「祭り」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
パン屋を営むミランは、毎朝、騎士団のためのパンを取りに来る副団長に恋心を抱いていた。だが、自分が空いてにされるはずないと、その気持ちに蓋をする日々。仲良くなった騎士のキトラと祭りに行くことになり、楽しみに出掛けた先で……。
文字数 20,471
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
文字数 164,967
最終更新日 2022.10.19
登録日 2021.11.07
薬屋では、国試という国を挙げての祭りにちっともうまみがない。
商魂たくましい母方の血を強く譲り受けたリンメイは、得意の饅頭を使い金を稼ぐことを思いついた。
試験に悩み胃が痛む若者には胃腸にいい薬を練りこんだものを。
クマがひどい若者には、よく眠れる薬草を練りこんだものを。
饅頭を売るだけではなく、薬屋としてもちゃんとやれることはやったから、流石に文句のつけようもないでしょう。
これで、薬屋の跡取りは私で決まったな!と思ったときに。
リンメイのもとに、後宮に上がるようにお達しがきたからさぁ大変。好きな男を市井において、一年どうか待っていてとリンメイは後宮に入った。
今日から毎日20時更新します。
予約ミスで29話とんでおりましたすみません。
文字数 105,203
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.28
「巨乳はロマンだろ!」
――そんな安直な理由で作った美少女アバターで異世界転生してしまった元男のゲーマー、イザヨイ。
圧倒的な美貌のおかげで異世界生活は順風満帆!
……かと思いきや、戦闘において致命的な問題が発生する。大好きな接近戦を挑もうと走った瞬間、巨大な双丘が激しく揺れ動き、まともに剣も振れないのだ!
「こんなデバフ聞いてない!」
泣く泣く後衛に回り、魔法で敵の群れを瞬殺。周囲からは天才魔導士として祭り上げられるが、本人の不満は爆発寸前。
「絶対におっぱいを何とかする方法を見つけて、最前線で暴れてやる!」
男のロマンが最大の枷となった主人公の、胸(物理)とロマン(前衛)を巡るドタバタ異世界冒険譚!
文字数 226,711
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.02.22
巫男役に選ばれたDKが「しきたり」により過疎村の夏祭りでツガイ役とセックスするために仕込まれたり、本番で目隠しセックスしたりする話。
1章 仕込み
モブおじ×DK、父親×DK
2章 祭り本番
DK×DK、ノンケ同士
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/15590780
Ci-en https://ci-en.dlsite.com/creator/24566/article/1806316
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n4348lm/
fujossy https://fujossy.jp/books/31024
文字数 29,826
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.05
文字数 4,733
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.16
西岡凪はブラック企業に勤める会社員。大学の時Subと判明。このことは幼馴染のイケメンDom三浦煌星には知られたくないのに、あいつは俺の家にやってきて全力で俺をよしよししてきて――?
「煌星が入れてくれる蜂蜜入りのミルクティーを飲むとなんだか眠くて気持ち良くなっちゃうんだよな」
※バレてる
【受けにだけ優しい腹黒Dom×口の悪い社畜Sub】
受→西岡凪(27歳)、Sub。ブラック企業務めの平凡会社員。煌星とは実家がお隣さんだった。昔は俺がヒーローだったのに、と思ってる。
攻→三浦煌星(26歳)、Dom。優良ホワイト企業勤務、腹黒執着系イケメン。凪の世話を焼くのがライフワーク。彼に気づかれぬよう大学時代からこっそり催眠をかけ躾(開発)している。
※お祭りに便乗して書いたことないDom/Subユニバースを書いてみる試み。慣れてないので設定はゆるゆるです。
※痛みを伴うプレイはありません
文字数 57,887
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.31
S気質な敵王×暗殺者の青年。中世ヨーロッパ風ファンタジーBL。
王を殺すために城へ忍び込んだ俺が、その王の専属従者になるなんて――。
都市国家シュタットベルクを支配する凶王クラウス。
その命を狙った暗殺者テオは捕らえられ、処刑される代わりに「王の傍で仕えろ」と命じられる。
昼は従者として王の身支度を整え、政務を支え、常に一歩後ろから付き従う。
けれど夜になれば、二人の間には誰にも秘密の、もう一つの淫らな主従関係が待っている。
「お前は私の所有物だ。私の命令には逆らうな」
冷酷で尊大。それなのに、ふとした瞬間だけ優しさを見せるクラウス。
暗殺者として誰にも屈することを知らなかったテオは、王の言葉に反発しながらも、少しずつその支配に慣らされていく。
名を呼ぶこと。触れられること。調教されること。
最初は屈辱だったはずなのに、いつしかクラウスに求められることが、テオにとって特別な意味を持ち始める。
そして、凶王と呼ばれるクラウスにもまた、テオを単なる所有物では片づけられない感情が芽生えていく。
二人きりの時間、密かに交わす言葉、時に変装して街で過ごす休日――季節が巡るたび、主従の境界は少しずつ曖昧になっていく。
春の花祭り、夏の陽射し、秋の収穫、そして、雪に閉ざされる厳しい冬。
シュタットベルクを彩る季節を共に過ごすうち、二人の関係は、やがてテオの心を変え、そして王自身さえも変えていく。
支配する者と、従う者。
捕らえた者と、捕らわれた者。
――心を奪われたのは、いったいどちらか。
王と青年が十二の月を共に過ごしながら、支配と執着、そして恋へと変わっていく一年の物語。
文字数 13,683
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.16
「今度こそ、絶対に嫌われてやるわ!」
無実の罪で二度も処刑台の露と消えた公爵令嬢リリス。 三度目の人生(ループ)が始まった時、彼女は固く決意した。「清廉潔白でも殺されるなら、いっそ誰もが納得する『完璧な悪女』になって婚約破棄され、安全な国外へ追放されよう!」と。
七歳に戻ったリリスは、さっそく冷徹(だと思っていた)王太子アレクセイに悪態をつき、嫌がらせを繰り返し、品位を落とす行動に出る。 しかし、運命は斜め上に暴走する。アレクセイは彼女の悪行をすべて「不器用な愛」「深慮遠謀」「新しい価値観の提示」とポジティブに超解釈し、狂気的なまでの溺愛を注ぎ始めたのだ!
教科書への落書きは「魔法学の大発見」と崇められ、露出狂のような水着は「芸術」と称賛され、世界を滅ぼそうとすれば「慈悲深い」と感謝される始末。 そのカリスマ性は国境を超え、元暗殺者、帝国のオラオラ系皇太子、転生者の侍、果ては伝説のドラゴンや魔王までもが、彼女を「姉御」「女帝」「ママ」と慕って集結してしまう。
嫌われたいのに評価は爆上がり、逃げたいのに外堀は埋まる一方。 これは、悪女を目指した少女が、勘違いと愛の重さによって世界最強の『女帝』へと祭り上げられていく、波乱万丈の愛され(すぎる)ラブコメディ!
文字数 133,817
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
辺境伯の娘、ヴァルカ。
魔獣を狩り、肉を食べ、寒ければ毛皮を着る。
辺境では当たり前だった生活を、彼女は何ひとつ疑っていない。
そして王都に来て三日目。
父親の名代で夜会(肉祭り)に主席。
「姫。くれぐれも、獣を夜会に連れて入らないでください」
「わかっている。セイラは獣ではなく護衛だ」
白虎を連れ、戦士にしか見えない侍女と大斧を背負った従僕を従えて、初めての夜会へ。
ズボン姿で肉を頬張り、王都の令嬢に「野蛮」と言われても、本人はどこ吹く風。
しかも、夜会の礼として渡した「そこいらで獲れるもの」が、王都では伝説級の宝だった――。
「……辺境伯家は、一体何を考えているんだ」
何も考えていない。
少なくとも、本人はそう思っている。
辺境の常識は、王都では非常識。
本人だけは、最後まで気づかない。
これは、そんな辺境伯令嬢が王都の常識を次々と塗り替えていく物語。
文字数 9,837
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
王国で最も名門とされる王立アカデミーに入学した侯爵令嬢・リリア・エヴァレット。
彼女には、幼い頃から繰り返し見る不思議な夢があった。
星が降る夜。
月明かりに照らされた花畑で、顔の見えない青年はリリアの手を優しく包み込み、こう囁く。
「必ず君を見つける。だから、泣かないで。」
目が覚めるたび、その夢だけは忘れられずにいた。
入学初日、リリアは学園中の誰もが恐れる存在――"氷の王子"と呼ばれる第一王子ルシアン・ヴァレンティスと出会う。
誰にも心を開かず、感情を表に出さない彼は、リリアと目が合ったその瞬間だけ、驚いたように息をのみ、揺れる瞳を見せた。
まるで、ずっと探し続けていた人を見つけたかのように――。
しかし当のリリアには、その理由がまったく分からない。
やがて学園では、精霊祭や舞踏会、星祭り、秘密の庭園など、数々の出会いが二人を少しずつ近づけていく。
優しく差し出される手。
月夜のバルコニーで交わす約束。
誰にも見せない王子の微笑み。
胸が高鳴るたび、夢で見た景色が少しずつ現実と重なり始める。
そして、夜にだけ咲く伝説の花「星花」に秘められた真実が明らかになったとき、リリアは自分が知らなかった運命と向き合うことになる。
これは、忘れられた約束をもう一度結び直す、恋と魔法のファンタジー。
あなたもきっと、王立アカデミーで恋をしているような気持ちになる――。
文字数 28,421
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.22
「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」
卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。
隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。
誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。
しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。
(きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!)
五歳から始まった、地獄の王妃教育。
分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。
「……殿下。本気で、仰っているのですか?」
アイリスは、声を震わせました。
嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
文字数 28,008
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
手違いで異世界に召喚されてしまったマコトは、元の世界に戻ることもできず異世界で就職した。
得た職は冒険者ギルドの職員だった。
金髪翠眼でチャラい先輩フェリックスに苦手意識を抱くが、元の世界でマコトを散々に扱ったブラック企業の上司とは違い、彼は優しく接してくれた。
マコトはフェリックスを先輩と呼び慕うようになり、お昼を食べるにも何をするにも一緒に行動するようになった。
夜はオススメの飲食店を紹介してもらって一緒に食べにいき、お祭りにも一緒にいき、秋になったらハイキングを……ってあれ、これデートじゃない!? しかもしかも先輩は、実は王子様で……。
以前投稿した『冒険者ギルドで働いてたら親切な先輩に恋しちゃいました』の長編バージョンです。
文字数 121,908
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.31
国内を二分する内戦を仕掛けられ、国家存亡の危機に瀕する東ヨーロッパの最貧国・モルタヴィア。若き外務大臣ラドレスクは、国際社会での冷酷な門前払いに打ちひしがれる。万策尽きた彼が、合衆国の首都ワシントンD.C.で頼ったのは、独立系PR会社の若き日本人の3人組「チーム・ヴェスパ」だった。
大国に軽くあしらわれ、初の記者会見も空席祭り。
しかし、チーム・ヴェスパのリーダー花金鳳花は、ラドレスク大臣の「俳優並みの容貌」と「卓越した英語力」を武器に、世論を味方につける前代未聞の広報戦略を企てる。
世界最強の政治の街で、過小評価された者たちが国家の命運を賭けて仕掛ける、国際世論操作サスペンス!
「その正義、私たちがプロデュースいたします――――――」
※本作は、長期連載中の『初恋リベンジャーズ』の少しだけ未来の物語になります。すでに、そちらの作品をお読みいただいている読者の方は、高校生の彼らがどのように成長したのか楽しみながらお読みいただくると幸いです。
文字数 162,268
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.01
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
文字数 15,306
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27