「脇」の検索結果
全体で683件見つかりました。
悲惨な生前を送った青年はエロゲーの主人公に転生した。
これから起こるハーレム生活を夢見ていたのに、何故かヒロイン達に嫌われてしまう。
生まれ変わっても、何も変わらない非モテライフに心が折れそうになった時…目の前には超絶美形が…
女の子だったら嬉しいが、それは悪役魔王で何故か主人公に急接近する。
敵の筈なのに、なんかこの展開可笑しくないか?
クール、最強、超美形、スパダリの魔王に求愛されています。
性欲魔人王×賞金首ハンターエロゲー主人公
「お前は俺に愛されていればいいんだ、返事はハイだろ?」
「いいえに決まってるだろ!選択肢くれー!!」
※脇CPありません。
メインCPで話が進みます。
文字数 184,896
最終更新日 2024.03.08
登録日 2021.05.16
フィリベルトは氷属性の魔術に特化した体質を持って生まれた。そのせいで親の顔を知らず、冒険者ギルドのギルマスであるオレスに育てられた。
そんなある日、炎属性の魔術に特化した『火炎王子』と呼ばれる男の消火活動の依頼がきた。
現場に到着すると火の海の真ん中には全裸の男が立っていた。
それが露出狂の男アレンディオとの出会いだった。
シリアスなし、脇カプあり、4万字くらいで完結します。
R18シーン軽めです。
文字数 47,452
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.24
「貴様との婚約を破棄する!」 王宮の舞踏会で、第一王子ジェラルドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢エレオノーラ。 悲劇のヒロインとして泣き崩れる……かと思いきや、彼女は内心でガッツポーズをしていた!
実は彼女の実家は、魔境を統べる最強の武闘派一族「ベルシュタイン家」。 「か弱い令嬢」という猫を被ることに疲れていた彼女は、慰謝料代わりに王宮の巨大な大理石の柱を素手でへし折り、小脇に抱えて実家へ帰ってしまう。
「これからは自由ですわ! 森を開墾し(拳で)、魔獣を狩り(デコピンで)、スローライフを満喫します!」
最強の元婚約者が去った王都は、物理的にも経済的にも崩壊の危機に。 一方のエレオノーラは、実家で温泉を掘り当て、S級魔獣を食材にし、謎の「マッスル商会」を設立して大繁盛。 さらには隣国の筋肉皇太子に求婚されたり、王都の危機を「柱」で物理的に解決したり!?
規格外の令嬢が筋肉と暴力で切り拓く、爽快勘違いスローライフ(物理)、ここに完結!
文字数 116,719
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
舞台は神戸・異人館の街北野町。この物語はほっこり仕様になっております。
青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。
『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。
気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。
ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。
それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。
幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
文字数 863,676
最終更新日 2025.06.16
登録日 2016.07.15
ある爆破事件をきっかけに『破壊神』と恐れられるようになったアダムヘルム・ロイター(アダム)は、国内随一の魔力量と魔術の才能を持ち、ロイター辺境伯として北の守りを担っていた。
『破壊神』と呼ばれるようになってから彼に近づく者はいない。家の使用人でさえ彼を恐れて、同じ部屋に入ることはないほどだ。
孤独に生きていたアダムに王命で婿があてがわれた。相手はローデリック・ハーマイン(ロディ)。
ロディは誰もが恐れる『破壊神』アダムを恐れなかった。事件のこともアダムが『破壊神』と呼ばれていることも知らなかったからだ。
ロディもまた孤独だった。貴族では珍しくとても魔力量が少ないため親に虐げられてきたからだ。
人に恐れられ傷ついた最強魔術師アダムと、イケメンなのに変なあだ名をつけてしまう純粋無垢なロディがほのぼの愛を育みます。
事件は本当にアダムが起こしたものだったのか? アダムとロディの出会いから少しずつ動き始める。
・ざまぁ要素有り
・脇カプ有り
・R18シーンはあっさりめです
文字数 178,129
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.08
『私と契約結婚しませんか?』
『期限は三年』
『三年後、君は自由になる』
※77話で第一部[完]
※二部はリュカの兄弟メインで話が進みます
苦手な方はご注意ください→135話で兄弟編[完]
※136話から第三部温泉旅行珍道中編(ホラー風味ですので苦手な方はご注意ください)
※153話から温泉旅行内運命の番編→165話タイトル回収しました→168話で温泉編[完]
※170話から脇カプ番編苦手な方はご注意ください→187話で本編[完]
※n番煎じになるかわからない話です
※オメガバースです(世界観は割愛)
※ゆる設定ですので苦手な方はご注意ください
文字数 379,013
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.08.22
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
文字数 248,080
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.03.01
薬師のロベルト=グリモワール=シルベスタは偉大な師匠(神様)とその脇侍の教えを胸に自領を治める為の経済学を学ぶ為に隣国に留学。逸れを終えて国(自領)に戻ろうとした所、異世界の『勇者召喚』に巻き込まれ、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
『異世界勇者巻き込まれ召喚』から数年、帰る事違わず、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居るようだが、倒されているのかいないのか、解らずとも世界はあいも変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様とその脇侍に薬師の業と、魔術とその他諸々とを仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきますので、セリフよりト書きと言う名のロベルトの呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしりなので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。
なるべく読みやすいようには致しますが。
・この物語には短編の1が存在します。出来れば其方を読んで頂き、作風が大丈夫でしたら此方へ来ていただければ幸いです。
勿論、此方だけでも読むに当たっての不都合は御座いません。
・所々挿し絵画像が入ります。
大丈夫でしたらそのままお進みください。
文字数 23,532
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.08.08
敗戦国の最後の王族として、首切りの極刑が決定していたレイド。
運命を受け入れ、感情を閉じていたレイドの前に、人質時代に唯一の友人だった戦勝国の王弟エドアルドが現れ、生き永らえる道があると手を差し伸べられる。
この先を生きる理由はないと、首を振るレイドをエドアルドは無理やり牢から連れ出して、提案を無理矢理に履行する。
エドアルドの提案とは? 提案を完全却下し死刑を望むレイドにエドアルドは―――。
◆『恋』を知らない、氷の王弟殿下(年下)×敵国生き残り王子(年上)
(脇カプはありますが、当て馬以外純愛で進む? 予定です)
※なろうさんの方でも投稿中です。
文字数 80,133
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.12
『俺』がふと気が付くと禍々しい空間にいて目の前には大勢の魑魅魍魎達。横には壮絶な威圧感を発する真っ黒な誰かが豪奢な椅子に座ってらっしゃる!! どうやら『俺』は異世界転生したらしいけど、ここはどこ!? 『僕』は誰!? 頑張って思い出してみた結果、よく魔王とかラスボスとか魔女とかお館様とかが両脇に控えさせてる一対の子供!! そう、魔王様の隣のアレ!!アレに俺はなったらしい!! 人間だった前世を思い出したショタ、『僕』セオと、その双子の片割れショタ、ネオの魔王様の隣のアレとしての日常。合言葉は『僕』の常識『俺』の非常識!!! 山も無ければ落ちも無く意味の無い日常を不定期で………R18には※印 ◆◆ 魔王様×双子のショタ二人◆コメディで溺愛◆細けぇ事はいいんだよの精神でお読みいただければ幸いです。
◇他サイト様でも掲載中◇
文字数 219,945
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.22
「ピアノの王子様」と呼ばれる青年、松原直。容姿端麗、甘いマスクに加え、圧倒的な演奏技術を持つ彼のもとには、常に人が集まり、特に女性からの好意は後を絶たない。しかし当の本人は、そのすべてに無関心であった。彼の世界はただ一つ――ピアノ。その白と黒の鍵盤の上にのみ、彼の情熱も、執着も、人生そのものも注ぎ込まれている。
だが、その才能は一朝一夕に築かれたものではない。彼はかつて、夢半ばで挫折した元ピアニストであった。腱鞘炎と転換性障害により舞台を去り、作曲家として細々と生き延びながらも、決して消えない後悔を抱え続けた男。その彼が死の間際、「もう一度弾きたい」と願った瞬間、運命は彼に二度目の人生を与える。
幼少期へと逆行転生した直は、前世の知識と経験を武器に、今度こそコンサートピアニストとして頂点を目指すことを決意する。才能ではなく、戦略と積み重ねによって自らを鍛え上げ、数々のコンクールを勝ち抜き、やがて「王子様」と称される存在へと至る。しかしその道は、華やかさの裏で常に身体との対話と孤独な闘いを伴うものであった。
愛も名声も脇に置き、ただ音楽の真理へと迫ろうとする一人の男。その鍵盤の先にあるのは、栄光か、それとも再びの喪失か。これは、すべてをピアノに捧げた者の、静かで激しい再生の物語である。
文字数 21,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.19
「許さないよ。」
⚠️ハッピーエンドではありません。好みがはっきり分かれる作品です。投稿するか悩みましたが、思い切りました。首絞め注意報です。
全てを許せる方のみ進んでください。一度こういう生々しい昼ドラ系BLを書いてみたくて作りました。
受けが悪いのか、攻めの自業自得なのか…楽しむも地獄もあなた次第です。
アイドル上がりの国民的スターな人気俳優×割と重い、売れない脇役俳優
攻めが女性アイドルと歩いてる姿を見つけた受け。どうやら攻めと受けで浮気に対する価値観が違ったようだ。そんな時、仕事上である人と仲良くなる。受けはどんどんその人に心を奪われていき…??
攻め:宝城晶
攻め?:雪村日向
受け:斉藤学人
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
自己判断で消しますので。
文字数 9,691
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
大学生の俺は、【月の旋律 ~ 魔法の言葉 ~】というBLゲームのテストのバイトをしている。異世界の魔法学園が舞台で、女性がいない代わりにDomやSubといった性別がある設定のゲームだった。特にゲームが得意なわけでもなく、何周もしてスチルを回収した俺は、やっとその内容をまとめる事に決めたのだが、飲み物を取りに行こうとして階段から落下した。そして気づくと、転生していた。なんと、テストをしていたBLゲームの世界に……名もなき脇役というか、出てきたのかすら不明なモブとして。 ※という、異世界ファンタジー×BLゲーム転生×Dom/Subユニバースなお話です。D/Sユニバース設定には、独自要素がかなり含まれています、ご容赦願います。また、D/Sユニバースをご存じなくても、恐らく特に問題なくご覧頂けると思います。
文字数 47,497
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
私立星風学院は良家の子息が通う由緒正しい名門校であり、由緒正しい王道学園である。
そんな学校で生徒会会計を務める神楽琉貴には、『天宮聖を歴代最高の生徒会長として卒業させる』という目的があった。
俺様会長に振り回されながらもその目的を達成するため日々を過ごしていたある日、嵐のような少年が突如転入生としてやってくる。
会長が転入生を気に入ったことで計画の歯車は狂い始め──
そんなこんなで巻き起こる、主人公と王道転入生を中心とした拗れた愛の物語。
・気まぐれ更新。
・総愛され。初めの方恋愛要素薄いです。
・脇カプあり。
・主人公(受け)の攻め描写あり。
恋とはまた違う意味での愛、執着が大好物なので、そう言った癖を多分に詰め込んだ作品となります。シリアス、暴力、若干の無理矢理描写を含む予定です。苦手な方はブラウザバック推奨。
完結目指して頑張ります。
文字数 58,598
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.10.12
通り魔に殺されたら愛読書(ヒロイン凌辱十八禁ロマンス小説)の悪役令息――の弟(モブ)に転成していた俺!
原作CP厨な俺は原作を見守りつつ、死なないように生き延びようとしていたはずなのに、悪役令息な兄と敵対関係にある聖騎士――の弟である美形双子兄弟に溺愛されることに!
あれ、このキャラ(俺)って、この双子と絡みあったっけ?
双子の兄弟騎士×悪役令息の弟(に転成した中身一般人)
初対面から好感度マックスの双子に囲われて愛されて、ヤンデレられる俺が死亡フラグを回避しながら生き延びたいお話。
❀「いい双子の日」❀
✿22.8.20 完結しました✿
❀背後注意話❀
✾Twitter → @yuki_cat8
お気に入り、感想ありがとうございます✨✨✨
✻*˸ꕤ*˸*⋆。年明けくらいから番外編公開したいけど間に合わなさそうな気持ち✻*˸ꕤ*˸*⋆。
文字数 128,398
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.07.23
あるきっかけで前世の記憶を思い出し、ここが『王宮ラビンス ~冷酷王の熱い眼差しに晒されて』という乙女ゲームの中だと気付く。そのうえ自分がまさかのゲームの中の悪役で、しかも悪役は悪役でもゲームの序盤で死亡予定の超脇役。近いうちに腹違いの兄王に処刑されるという断罪フラグを回避するため兄王の目に入らないよう接触を避け、目立たないようにしてきたのに、断罪フラグを回避できたと思ったら兄王にまさかの監禁されました。
『オーディ… こうして兄を翻弄させるとは、一体どこでそんな技を覚えてきた?』
「ま、待って!待ってください兄上…ッ この鎖は何ですか!?」
ジャラリと音が鳴る足元。どうしてですかね… なんで起きたら足首に鎖が繋いでるんでしょうかッ!?
『ああ、よく似合ってる… 愛しいオーディ…。もう二度と離さない』
すみません。もの凄く別の意味で身の危険を感じるんですが!蕩けるような熱を持った眼差しを向けてくる兄上。…ちょっと待ってください!今の僕、7歳!あなた10歳以上も離れてる兄ですよね…ッ!?しかも同性ですよね!?ショタ?ショタなんですかこの国の王様は!?僕の兄上は!??そもそも、あなたのお相手のヒロインは違うでしょう!?Σちょ、どこ触ってるんですか!?
ゲームの展開と誤差が出始め、やがて国に犯罪の合法化の案を検討し始めた兄王に…。さらにはゲームの裏設定!?なんですか、それ!?国の未来と自分の身の貞操を守るために隙を見て逃げ出した――。
文字数 145,702
最終更新日 2022.02.03
登録日 2018.01.13
勘違い妻は騎士隊長に愛される。
レンタル有り政略結婚後、退屈な毎日を送っていたレオノーラの前に現れた、旦那様の元カノ。
ああ なるほど、身分違いの恋で引き裂かれたから別れてくれと。よっしゃそんなら離婚して人生軌道修正いたしましょう!とばかりに勢い込んで旦那様に離縁を勧めてみたところ――
あれ?何か怒ってる?
私が一体何をした…っ!?なお話。
有り難い事に書籍化の運びとなりました。これもひとえに読んで下さった方々のお蔭です。本当に有難うございます。
※本編完結後、脇役キャラの外伝を連載しています。本編自体は終わっているので、その都度完結表示になっております。ご了承下さい。
文字数 279,180
最終更新日 2019.03.10
登録日 2016.09.25
