「身分 を 隠し」の検索結果
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子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!
平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。
そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。
王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。
レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。
レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。
こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。
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【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
文字数 449,561
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.13
『君の全てを…さぁ、私のものにしよう』
――冥府の王ハデスの恩赦を得るために六つの難題(怪物ヒュドラ退治、アウゲイアス王の小屋etc)を請け負った囚人エウリュディケ(受)――
監獄で金髪の男から無理を強いられる夢を見ながら、美貌の案内役オルフェウス(攻)とともに遂行を目指す彼に、驚愕の真実が待ち受ける――
身分を隠した特級アルファ(攻)と記憶を奪われた元アルファ(受)の正体不明者同士の恋物語♡――
【閲覧ご注意点】
1:ギリシャ神話ベースの独特なオメガバースです
2:監獄で無理矢理もあります
3:神話とは異なる要素もあります
4:オリジナルの造語も混ざった作品です
5:ハピエンです
――
※2024年6月28日 連載完結するとどうも黄緑色の葉の表紙に無性にしたくなり変更しました
(以前の人物絵を描いて下さったエリさんには了承済みです)
文字数 178,118
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.03.12
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
レンタル有り旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
エリザベス・ファロンは黎明の羅針盤(アウローラコンパス)と呼ばれる伝説のパーティの一員だった。
メンバーはすべてS級以上の実力者で、もちろんエリザベスもSS級。災害級の事案に対応できる数少ないパーティだったが、結成してわずか2年足らずでその活動は休眠となり「解散したのでは?」と人は色々な噂をしたが、今では国内散り散りでそれぞれ自由に行動しているらしい。
エリザベスは名前をリサ・ファローと名乗り、姿も変え一般冒険者として田舎の町ガレーヌで暮らしている。
その町のギルマスのグレンはリサの正体を知る数少ない人物で、その彼からラリー・ブレイクと名乗る人物からの依頼を受けるように告げられる。
それは彼女の人生を大きく変えるものだとは知らずに。
※ゆる~い設定です。
※ご都合主義なところもあります。
※えっ?というところは軽くスルーしていただけると嬉しいです。
文字数 66,553
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.05.17
大侯爵の令嬢、テレジアは身分を隠して学院に転入してきたが、早々に嫌味な伯爵令嬢に絡まれてしまう。理不尽に自慢のドレスを汚され、罵倒されたテレジアは、思わず言ってしまう。
「アホなの?」――と。
呆気にとられる伯爵令嬢に天罰を下し、テレジアは悟る。
「この学院は思ったより腐っているようね」と。学院の風紀と秩序を取り戻すため、稀代の悪女と呼ばれた少女が立ち上がる。
立ち塞がるトラブルもなんのその! 最強無敵、そして完全無欠! どんな相手でも粉砕骨折! でも恋愛は幼児レベルに下手!? 元聖女の少女が理不尽や陰謀に対してとことん大暴れ! 悪役令嬢と呼ばれても関係なし! やることやって全員更正! スッキリざまぁの世直し物語!
文字数 57,101
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.24
三大公爵家の一つ、ハートフィリア家の長女であるクロエは、高潔で美しい少女だった。
王家は、希少な魂属性の魔力を持つクロエの力を取り込む為に、第一王子との政略結婚が決まっていた。
しかし、それを快く思わない何者かが、クロエの誕生日に毒を盛った。
いや、毒だと思ったモノは淫魔の血であり、魂と肉体を悪魔の血で汚されたクロエは、半魔へと変化してしまう。
快楽と精力を吸う事でしか生きられない淫魔へと成り下がったクロエは、公爵令嬢としての身分を捨て、身を潜めながら、淫魔である事を隠しながら、冒険者として生きていく事に・・・
人間の心で淫魔の肉体となってしまった公爵令嬢の苦悩と快楽に満ちた冒険者ライフをお楽しみ下さい。
文字数 69,715
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.22
表の顔はおしとやかな令嬢。
でも、裏の顔は赤いフードを被った謎の最強冒険者!?
エルバルク家の令嬢、キリナは他に誰も持っていない激レアスキル『スキル枠無限』の適正があった。
この世界では普通なら、スキル枠はどんな人間でも五枠。
だからできることが限られてしまうのだが、スキル枠が無制限のご令嬢は適正のあるスキルを全部取得していく!
そんなことをしているうちに、王国最強の人間となってしまい、その力を役立てるため、身分を隠してこっそりと冒険者になったのだった。
正体がバレないよう、こっそり暗躍する毎日です!!
文字数 89,690
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.17
アル=ノエル古文書文庫館で働くフィオナは、転生者ではある。しかし所詮平民で、静かな図書館で本を整理する日々こそが、唯一の幸福だった。
この国では、魔法陣だけが特別な言語で書かれているが、なぜか彼女には「日本語そのまま」に読めてしまう。
それがどれほど特別か、彼女自身はまだ知らない。
ある日、文庫館に青年が現れる。
レオンと名乗るその青年は、どこか不器用で、慎重に言葉を選び、でも――彼女の一挙手一投足に異常なほど心を奪われていた。
彼女は知らない。
彼こそが、王国第一王子であり、身分を隠してやってきたのだと。
本と静寂を愛する平民娘と、正体を隠した王子。
誰にも見せない優しさ、溺れるほどの独占欲、
それでも恋は静かに、でも確実に二人の間に芽生えていく——。
身分差も、秘密も、関係ない。
平民の私は、ただ静かに生きたいだけなのに、王子は離してくれない。
文字数 43,932
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.26
「俺がお前を妻にすると決めたんだ。お前は大人しく俺のものになればいい」
ある事情から元王女という身分を隠し、貧しいメイド暮らしをしていたレイナは、ある日突然フレイムジールの若き王エイデンの元に連れてこられてしまう。
都合がいいから自分と結婚すると言うエイデンをひどい男だと思いながらも、何故かトキメキを感じてしまうレイナ。
一方エイデンはレイナを愛しているのに、攫ってきた本当の理由が言えないようで……
厄介な事情を抱えた二人の波瀾万丈の恋物語です。
☆ 「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 276,656
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.02.10
結婚したくない王子から逃げるために、非処女になろうと一夜限りの相手を探しに酒場に足を運ぶ主人公リリエナ・ブルーノート。
身分を隠し相手を見つけ、思い通り王子との結婚はなくなった。辺境の地で新規一転スローライフを楽しむはずが……今度は別の相手が追いかけてきて!?
文字数 4,782
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
没落した公爵令嬢アメリアは、婚約者の裏切りによって家も名も失い、雨の夜に倒れたところを一人の騎士カイルに救われる。
身分を隠し「ミリア」と名乗る彼女は、静かな村で小さな幸せを見つけ、少しずつ心を取り戻していく。
だが、優しくも謎めいたカイルには、王族にしか持ちえない気品と秘密があり――
それが、二人の運命を大きく動かす始まりとなるのであった。
文字数 85,169
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
文字数 112,027
最終更新日 2024.12.06
登録日 2021.04.13
小国の孤独な第四王子ルイは敵国に誘拐され、誘拐した張本人である王太子候補のライオルと一緒に暮らすことになった。ルイが貴重な風の魔導師だったため、殺されずに済んだのだ。
本来の身分を隠し、ただの風の魔導師として働き始めたルイ。持ち前のかわいさ(無自覚)で周りを翻弄しながら、ここに居場所を見つけようと奮闘する。ライオルが過保護なのは大事な人質だからだと思っていたが、押し倒されて愛してると言われようやく違うらしいと気がついた。
美形溺愛攻めと世間知らず天然受け。冒険ありエロありの明るめファンタジー。海の都で始まる新しい人生。
※予告なく性描写表現が入ります
※物語の後半に攻め以外との絡み(無理やり)あり
※男性妊娠可能な世界ですが設定のみで描写はありません
※本編完結済、後日談随時更新中。
ムーンライトノベルスにも掲載しています。
文字数 515,372
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.05.04
【特殊能力・変身・人外・忠犬的苦労性攻 × 振り回し系我儘王子受】【溺愛・無自覚一目惚れ】
架空のファンタジー世界を舞台にした、わりとゆっくり関係が深まっていくタイプのラブストーリーです。そういうのがお好きな方に。ハッピーエンド&ラブH確約。
「きみよ奇跡の意味を知れ」(本編完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/887890860/321426272
と同世界観ですが、これ単体でも読めます。
☆ ☆ ☆
成望国が有する異形「騏驥」は、人であり馬でありそして兵器である。
そんな騏驥に乗ることを許されているのは、素質を持った選ばれし騎士だけだ。
ある日、護衛をまいて街歩きを楽しんでいた王子・シィンは、一人の騏驥と出会う。
彼の名はダンジァ。
身分を隠して彼に話しかけたシィンだったが、ダンジァの聡明さに興味を持つ。
親しくなる二人。
何事にも「一番」にこだわり、それゆえ「一番の騏驥」に乗りたいと望むシィンは、ダンジァに問う。
「お前たち騏驥の間で『一番』は誰だ?」
しかしその問いにダンジァは言葉を濁す。
それまでとは違う様子に、シィンはますます彼が気になり……。
☆直接的な行為及びそれなりの意図を持った性的シーンについては、タイトル横に*印がついています☆
【「ムーンライトノベルズ」にも同作を投稿しています】
文字数 490,987
最終更新日 2024.12.21
登録日 2020.12.21
シエナは元公爵令嬢という身分を隠し、貴族に仕える侍女。
義妹と婚約者に裏切られ、家族との縁を切り逃げるように帝国にやってきた。
行くあてもない彼女を拾ったのは公爵家のミシェルお嬢様。
優しい主との幸せな生活。このままミシェルの為に尽くそう、シエナはそう思っていた。
あの日、彼に出逢うまでは…。
明るく元気なシエナ(人間)✕執着心強めな獣人騎士の溺愛物語です。
*R18の話には*マークを付けます。
*魔法のiらんどにも掲載しています。
文字数 2,545
最終更新日 2022.08.26
登録日 2021.03.26
「もう、あんな働き方はごめんだわ!」
日本の植物学者、緑川花は過労の末に命を落とし、異世界の辺境領主の娘・リリアナとして第二の人生を得た。
目の前に広がるのは、作物も育たない痩せた大地と、貧困に喘ぐ領民たちの姿。
「今度こそ、植物たちと穏やかに暮らしたい」
そう願う彼女に与えられたのは、植物の成長を促し、心を通わせることさえできるユニーク魔法「緑の指先(グリーンフィンガー)」。
前世の知識と、この世界で得た特別な力。二つを掛け合わせたとき、奇跡は芽吹く。
乾燥に強い芋、貴重な薬草、そしてダンジョンに眠る伝説の古代種子。
リリアナの指先から生まれる作物は、人々の胃袋と心を満たし、寂れた辺境に活気を取り戻していく。
心配性の幼馴染騎士、森のクールなエルフの賢者、心優しき獣人の農夫、そして身分を隠したミステリアスな王子様。
個性豊かな仲間たちとの出会いが、リリアナの運命を大きく動かしていく。
これは、一本の苗を育てることから始まった、少女の優しさがやがて帝国を救う壮大な物語。
あなたもきっと、土をいじりたくなる。心温まる異世界農業ファンタジー、開幕!
文字数 32,296
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,333
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
公爵令嬢ルイーズが一目惚れしたのは、浮気中の婚約者ではなく――街角でチェロを奏でる“冴えない男爵令息”!
演奏する彼の姿に心を奪われた彼女は、楽団に潜入して接近。身分を隠してバイオリン修行を開始する。急遽呼ばれた王宮の演奏会では変装、高飛車キャラで正体バレを阻止!
なにかと大変だけど、音楽に真面目で不器用な彼との時間は、ルイーズにとって宝♡
身分差&音楽の実力差、いろいろと阻むものあれど、彼のことは諦めたくない……!
なのに、嫉妬した浮気王子が「彼を国外留学させる」と言い出した!今さらどうしてよ!?
ルイーズに想いを寄せる人物も出てきて、音楽と恋が渦巻く《恋愛狂詩曲》が幕を開ける――。
文字数 436,534
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.08.04
