「離島」の検索結果
全体で135件見つかりました。
文字数 1,467
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
文字数 16,055
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.11
島で暮らす高校生・航たち四人は、卒業を前に“それぞれの道”へ進むはずだった。 しかし、航は忽然と姿を消した。
それから6年後。島を離れ別々の道を歩んでいた3人のもとへ、航の白骨遺体が島の沖で発見されたという知らせが届く。
島に古くから語られる“海に人を呼ぶもの”の言い伝え、それとも 人の仕業か
美しい海の下に沈む秘密が、その死の真相を照らし出す。
文字数 21,451
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.18
文字数 2,251
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
妻も仕事もカネも、持てるものすべてを失い、束の間の休息を求め瀬戸内の離島 鹿咲(かさき)島にやって来た志田(しだ)。島で出会った、比類なく美しく、飄々として掴みどころのない砂生(すなお)に心惹かれていくが、砂生には出生の秘密が暗い影を落としていた。兄である砂生に執着する龍希(たつき)、志田に島への移住を強く勧める親友の佐治(さじ)。様々な人間の思惑が入り乱れるなか、志田の運命は動いて行く。
文字数 77,025
最終更新日 2018.01.06
登録日 2017.04.20
1982年、フォークランドに端を発した紛争は多少犠牲が伴おうともイギリスが勝ち終わるものと思われていた。
だが"それ"は誰も予期したものではなかった。
災い、恐怖。
そのような言葉では表せない何かが故郷を地獄に変えるとも知らずに人々はテレビで、ラジオで、新聞で、南大西洋の離島の戦いを見守っていた。
文字数 1,999
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.02.28
天使の手違いで遊覧船が損傷し、乗客は避難用ゴムボートで脱出する。だが天使の手違いはまだ続く。数台に別れたゴムボート全てがそのまま異世界に飛ばされてしまったのだ。
その数あるうちの一つのゴムボートに乗る幼女一人と花の女子高生ペア。三度目の手違いで他のゴムボートとは違う場所に飛ばされるのであった。
そしてそのお詫びにと天使からスキルを授かることになる。そのスキルとは「今思ったことを叶えてあげる」と天使が言った。
果たして三人は何を思ってどんなスキルを授かったのか。そして主人公の三人はどうなるのか。
文字数 6,548
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
日常生活の中に潜む、ちょっとした不思議な話を集めたショートショートです。
「月夜に秘密のピクニック」では、森で不思議な体験をする子供達。
「不思議な街の不思議な店主」では、失恋した少女と不思議な店主。
「記憶の宝石箱」は、記憶を宝石に封じた老人と少年というお話です。
「魔法の時間」
文化祭の劇でヒロインに選ばれた地味な真依。困っているところに、転校生の玲菜が現れて…。
「イルカが空を飛ぶ日」
離島から都会へ来た将太と佳人。成長するにつれ、将太は佳人を避けるようになった。だが、将太が風邪で寝込んだ時。枕元には佳人が書いたノートがあり…。
次回作の更新日は現在未定です。
文字数 17,101
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.06.27
殺傷力の極めて高いウイルス、『ジャック』が蔓延していた時代。
愛知県本土で公務員として働いていた男・水瀬は、定期連絡が取れなくなったという離島の詩乃島へ調査に訪れる。
島で水瀬を出迎えたのは、ウイルスで無残に死んでいった島民たちの死体の群れと、その中で一人佇む少女の姿だった。
文字数 12,020
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
離島の小さな高校で、私はあなたに恋をした。
でも、その想いを伝えることなく、私たちは卒業の日に別れた。
あれから十年。
私は都会で、ただ日々をこなすだけの普通のOLになった。
そして、あなたは――
いまや誰もが知る、国民的俳優になっていた。
もう、二度と交わることのないはずだった、私たちの道。
だけど、あの日の街角で、私はあなたと――再び出会ってしまった。
交わしたかった言葉、伝えられなかった想い。
時を越えた再会が、私たちの心をもう一度揺り動かす。
「また、君に会えたなら」
これは、十年越しの恋と、成長の物語。
文字数 18,202
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
聖マライア修道院──大陸から少し距離のある離島に建つそこは、断罪された悪役令嬢が追放されるのにうってつけの場所だった。
それをいいことに、大陸にある国々は追放した悪役令嬢をこぞってこの修道院に送り込む。まるでゴミ箱にゴミを捨てるかのように気軽に。
修道女見習いのミーアは院長に言いつけられて、追放された悪役令嬢の世話をする。追放され、絶望している彼女を慰めるためではない。
「追放されて、自由になって、これからはなんでもできますよ。何がしたいですか?」
彼女の、覚悟を問うためだ。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 8,590
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
お金持ちのおぼっちゃま、お嬢様が集う学校
『セント・マリア学園』。
だれもが憧れるエリート高校に入学したのは、
もちろんお嬢様のー…
…ではなくて。
お嬢様要素は、名前と顔だけ!
離島育ちのド田舎者
早乙女 麗
(Urara Saotome)
+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+
夢に描いていた、お嬢様ライフ!
しかし…。
「バラされたくなかったら、言うこと聞けよ」
田舎者である秘密を
とある不良グループに握られてしまい…!?
「黙ってろ、サル女」
不良グループのリーダー
無口なクールボーイ
成宮 飛鳥
(Asuka Narimiya)
×
「学校?なにそれ、おいしいの?」
グループ内のお調子者
アホで、やんちゃな情報屋
小泉 蛍
(Hotaru Koizumi)
×
「なんなら、俺に1回抱かれてみる?」
魅惑の貴公子!
堕とした女は数知れず…
藤原 紫恩
(Shion Fujiwara)
×
「ド田舎娘の生態…興味深いねっ」
医者志望で、頭脳派
ただ賢すぎて、頭のネジが数本飛んでる
村瀬 凛太郎
(Rintaro Murase)
+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+:;;;:+♡+
だが、黙って従うほど
麗もおしとやかではなく…。
「あたしをだれだと思ってんの?
島一の不良をナメんじゃないわよ!」
お嬢様の仮面を被った
島一番の暴れん坊娘
×
個性豊かすぎる
イケメン不良グループ
登録日 2025.01.26
【出会った彼は『人殺し』? 離島に赴任した女医が惹かれた島の青年は…】
突然、離島の診療所に行けと言われ、女医の美湖は指導医だった先輩がいる瀬戸内の島へ。
人は『島流し』と噂する。でも美湖の離島生活は淡々と穏やかに馴染んでいく。
ただ『センセは、かわいくない』とかいう生意気な大家の青年(年下)が来ることを除いては……。
いちいち世話やきに来る年下の大家の男、彼のかわいいお母さん、そして瀬戸内の情景。
都会ではクールに徹していた美湖を包みこんでくれる。
だが彼にも噂があった。『人殺し』という噂が……。
瀬戸内海、忽那諸島。蜜柑の花が咲く島のおはなし。
★第四回ライト文芸大賞 『奨励賞』をいただきました★
※他投稿サイトにも掲載ありますが、アルファポリス版はライト文芸大賞用に改稿しています
文字数 199,906
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.28
両親の離婚で離島に引っ越してきた勘太はそこで美しい顔立ちの少年、恭兵と出会う。彼とすぐに打ち解けて楽しく過ごすが、この島には藤月さまという神様がいて──
BL×ホラーもの そのうちR18になる可能性あり
文字数 8,893
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.08