「ic」の検索結果
全体で1,970件見つかりました。
第三王女エリアーヌは王宮で『いない者』として扱われていた。
メイドからはバカにされ、兄や姉からは会うたび嫌味を言われて、見下される。
そんなある日、姉の結婚パーティに参加しろと、王から突然命令された。
姉のお古のドレスと靴でのパーティ出席に、メイドは嘲笑う。
パーティに参加すれば、三度も離婚した男との婚約発表が待っていた。
その婚約に、エリアーヌは静かに微笑んだ。
短いお話です。
文字数 19,909
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.07
アンリエットは祖父であるスファルツ国王に呼び出されると、いきなり用無しになったから出て行けと言われた。
次の王となるはずだった伯父が行方不明となり後継者がいなくなってしまったため、隣国に嫁いだ母親の反対を押し切りアンリエットに後継者となるべく多くを押し付けてきたのに、今更用無しだとは。
しかも、幼い頃に婚約者となったエダンとの婚約破棄も決まっていた。呆然としたアンリエットの後ろで、エダンが女性をエスコートしてやってきた。
アンリエットに継承権がなくなり用無しになれば、エダンに利などない。あれだけ早く結婚したいと言っていたのに、本物の王女が見つかれば、アンリエットとの婚約など簡単に解消してしまうのだ。
失意の中、アンリエットは一人両親のいる国に戻り、アンリエットは新しい生活を過ごすことになる。
そんな中、悪漢に襲われそうになったアンリエットを助ける男がいた。その男がこの国の王子だとは。その上、王子のもとで働くことになり。
お気に入り、ご感想等ありがとうございます。ネタバレ等ありますので、返信控えさせていただく場合があります。
内容が恋愛よりファンタジー多めになったので、ファンタジーに変更しました。
他社サイト様投稿済み。
文字数 277,389
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.08.06
突然始まった短編連載!
色々書き散らかしているのに、更に新シリーズかよ・・・と自分でも思いますので(笑)とりあえず集中してある程度書き溜めてからの掲載としました(汗)
まだ完結していなのがイヤな予感・・・いや、絶対完結させますから!
(令和3年3月1日追伸:全20話でハッピーエンド完結となりました!奇跡だ!)
「僕の飲精女神様」・・・・◯◯川で川鵜がダイビングしているのをボ~ッと眺めている時にふと思いついた、このドスケベなタイトルから話を組み立てました。
こういうオートソックス(?)な「少年と熟女モノ」、新鮮味はないけど、書いていて楽しいです。
短編(ほんとか?)ですのでお気軽にお読みください。
【すぺしゃる♥さんくす】
★川鵜くん
水空両用のスゴいヤツら!ゼーゴックかよ・・・
★アーニョロ・ブロンズィーノ(1503~1572)
イタリアの画家、この小説の表紙に使った「愛の勝利の寓意」(愛の寓意、愛のアレゴリーとも)を描いたヒト。
この絵、私がこの世で最も好きな絵画です。
ちなみに、この女の人は愛の女神様「ヴィーナス」、少年は「キューピッド」
★「Marco Garau's Magic Opera」
イタリアのシンフォニックメタルバンド。
新作アルバム「The Golden Pentacle」はホントスゴい!
特に二曲目の「Elixir Of Life」(エリクサー・オブ・ライフ)は神曲!
本作は、このアルバムをほとんどエンドレスで聴いて書き上げました(笑)
【登場人物】
●皆藤 潤(かいとう じゅん)◯◯歳
小柄で華奢な美少年。
学校の成績は良い真面目少年だが、運動はからっきし駄目。
父は大学教授
●児玉 春美(こだま はるみ)37歳
身長153センチのぽっちゃりグラマー美熟女。
明るく社交的で良い母親だが、実は美少年フェチ・・・少年の精液が大好物。
広◯代理店の夫の収入が良いため、専業主婦。
●児玉 瑠璃(こだま るり)◯◯歳
潤の「元カノ」
ブラスパンド部に所属している活発な少女、明るくて姉御肌。
小柄で運動が苦手でどこかナヨッとしている潤をフッて学校一の人気者、サッカー部の主将、岡崎勇斗に乗り換えた。
文字数 57,149
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.22
出会った品の良さそうな男は、フェティッシュバーのオーナーでドSなご主人様だった。
Domestic discipline がライフスタイル?
なんだよ、それ……
ゲイでSMってマイノリティすぎ!
文字数 22,601
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.02.08
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
★カドカワBOOKSさんより、1~15巻発売中。コミックス1~6巻発売中。(連載は『B's-LOG COMIC』さん他)電子書籍もあります。よろしくお願いします。
★クロスオーバー始めました。「異世界満腹おもてなしご飯~最強の鑑定士サイド~ (https://ncode.syosetu.com/n6555em/)」
乙男(オトメン)である男子高校生、釘宮悠利(くぎみやゆうり)は、ある日唐突に異世界に召喚されてしまった。しかもダンジョンの中に。幸いにもクラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》に拾われた悠利の異世界での生活が始まった。
え?所持技能(スキル)【神の瞳】が超レア?そのせいで職業(ジョブ)が探求者?つまり、鑑定系の最強?確かにそういったものは所持しているが、乙男(オトメン)が異世界で手に入れたのは、……気ままに気楽なスローライフ(主夫生活)でした。
これは、異世界転移したのに、チートも貰ったのに、全然気にせずに、乙男(オトメン)街道を突き進み、主夫っぽい生活を満喫する少年のお話。
※なろう、カクヨムで掲載中。
※まったりゆるゆる日常コメディです。主人公に恋愛フラグなどは存在しません。
登録日 2017.09.14
類まれな霊力を持って生まれてきた少女、若菜はキョウの都で陰陽師頭として都を支配する土御門光明の元に義弟の朔と共に引き取られた。
陰陽寮で、メキメキと実力を発揮する義弟の朔はやがて側近となり、若菜は愛弟子となる。陰陽師となった若菜には式神の由衛と吉良に霊力を与えるべく淫らな儀式をする事になるが……。
キョウの都で繰り広げられる式神、陰陽師、そして妖魔と官能的で淫靡な怪奇官能恋愛小説の第一部です。
※ハッピーエンドにはなりますが、道中は茨の道です。
※性描写が中心で、全編を通して多いです。
※軽いSM要素あり陵辱(殴ったり流血するようなものはありません)、複数人、同性愛、両性愛等の表現もある官能小説です。逆ハーレム、女性との絡みもあり、男性同士も少しあります。
※ほのぼのな部分もありますがダークなエピソードもあります。
※江戸時代のキョウに近いパラレルワールドです。
※時代背景的に差別的な言葉や描写が含まれる事がありますが、作者は肯定していません。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
文字数 784,546
最終更新日 2023.08.05
登録日 2020.02.08
校内で有名な金持ち美形記憶喪失先輩×取り柄のない平凡鈍感後輩
——真紀人先輩、全て忘れてしまったんですね
司の恋は高校時代の一度だけ。二学年上の真紀人とは一年にも満たない交流だったけれど、それでも司は真紀人への恋を忘れられずにいた。
名門私立校に生活を切り詰めながら通っていた一般家庭の司とは違って、真紀人は上流階級の人間だった。二人の交流は傍目から見ても異様で、最後に別れた日は、司にとっても悲しい記憶になっている。
先に卒業した真紀人と会うこともないまま司も高校を卒業し九年が経った。
真紀人は会社を立ち上げ、若手社長として見事に成功している。司は恋を忘れられないまま、彼とは無縁の人生を歩むが、突如として勤めていた会社が倒産し無職になってしまう。
途方に暮れた司だが、偶然にも真紀人の会社から声をかけられる。自分が真紀人と知り合いだと知らない社員は話を進め、とうとう真紀人との面接に至ってしまう。
このままだとダメだ。なぜなら自分たちの別れは最悪すぎる。追い返されるに決まっている。顔面蒼白する司だが、真紀人の反応は違った。
「俺とお前がただの知り合いなのか?」
事故で記憶に障害を受けた真紀人は、司を忘れていたのだ。
彼は言った。
「そんなわけがない」「もしそうなら俺は頭がおかしいな——……」
⭐︎一言でも感想嬉しいです。
文字数 52,288
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.22
フィオナは没落寸前のブルイエ家の長女。体調が悪く早めに眠ったら、目が覚めた時、夫のいる公爵夫人セレスティーヌになっていた。
しかし、夫のクラウディオは、妻に冷たく視線を合わせようともしない。
フィオナはセレスティーヌの体を乗っ取ったことをクラウディオに気付かれまいと会う回数を減らし、セレスティーヌの体に入ってしまった原因を探そうとするが、原因が分からぬままセレスティーヌの姉の子がやってきて世話をすることに。
クラウディオはいつもと違う様子のセレスティーヌが気になり始めて……。
ざまあ系ではありません。恋愛中心でもないです。事件中心軽く恋愛くらいです。
番外編は暗い話がありますので、苦手な方はお気を付けください。
ご感想ありがとうございます!!
誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。順次修正させていただきます。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 252,371
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.28
【完結済】【 運命の番に為(な)る】R18、シリアス、切ない、ラブコメ、ラブえっち。運命の番には既に番がいた。運命の番を切り捨て、オメガの機能を止めてしまった雪乃が出逢う運命とは…? オメガバースの世界観を拝借。独自設定あり。主人公は受け。大神雪乃(15→18)。攻め視点あり。ほぼダブル主人公。最初は重いですがそれが過ぎれば幸せに向かってデート感覚で全力疾走して行くお話です。美形(α20)×美形(Ω18)。受け攻め高身長。受けの一人称が僕→俺に変わります。現代に類似した世界。中盤以降からは☆★が乱れ打ち。拙いですが、読んで頂けたら嬉しいです。(ꈍᴗꈍ)
【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年06月13日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
文字数 295,789
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.06.13
どんな病気も怪我も治してしまうという癒しの力を持って生まれた、ワーナー公爵家のリオール。
その力を悪用されないようにと、王太子のヴァレットとの婚約を整えられたリオールだったが、リオールの癒しの力は、ちょっとした怪我しか治せない、とても弱々しいものだった。
リオールは、必要最低限しか婚約者の務めを果たさないヴァレットとの仲を悩みながらも、自分にできる事を精一杯やろうと、公爵家の敷地内の一角で治癒院を始める。
治癒院で人々の傷を癒しながら、少しずつやり甲斐を感じ始めるリオールだったが、治療にやってくる人々の、何やらおかしな様子に気づく。
健気に人々の役に立とうと奮闘するリオールが気になり始めるヴァレット(攻・20)と、早々に恋を諦めて人々の治癒に生き甲斐を見出したリオール(受・19)の恋の行方は。
Rシーンは※つけます。
※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
文字数 52,782
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.19
※R18/All Fiction(pixvにも同作掲載済)※
凌辱/♂妊娠(疑似)/出●プレイ/獣姦/モブ姦/複数/玩具責め/イ●マ/飲●ー/スカ/搾乳/雄母乳/複数/♥喘ぎ/汚喘ぎ/蟲姦
【あらすじ】
精液搾取工場で雌化フェロモン媚薬に脳を犯されながらも、互いの気持ちを確かめ合った陸郎と香月の若中年兄弟。今や完全に快楽堕ちした2人。今日も触れ合いを禁じられた互いを探し求めながら、別牢内で作業員や尾のついたモノたちから卑劣な折檻を受け、精液搾取に、開発乳房からの搾乳業務に勤しむ。しかし近頃弟である香月の腹は異様な膨らみを見せ始めていた。父である和眞はそれがミックスザ―●ンによる【妊娠】であると告げ――。
↓こちらを先にお読みいただければ、概要の確認ができます。
本編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/517151147/76858402(完結済み)
~Another Story~ 香月編は全9話となります。
※全てハード系ですので、注意事項をお読みの上での閲覧をお願い致します※
文字数 32,035
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.01
文字数 10,652
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
無数の矢が俺の体に突き刺さる。
「ケイラ…っ!!」
王子(グレン)の悲痛な声に胸が痛む。口から大量の血が噴きその場に倒れ込む。意識が朦朧とする中、王子に最後の別れを告げる。
「グレン……。愛してる。」
「あぁ。俺も愛してるケイラ。」
壊れ物を大切に包み込むような動作のキス。
━━━━━━━━━━━━━━━
あの時のグレン王子はとても優しく、名前を持たなかった俺にかっこいい名前をつけてくれた。いっぱい話しをしてくれた。一緒に寝たりもした。
なのにー、
運命というのは時に残酷なものだ。
俺は王子を……グレンを愛しているのに、貴方は俺を嫌い他の人を見ている。
一途に慕い続けてきたこの気持ちは諦めきれない。
★表紙のイラストは、Picrew様の[見上げる男子]ぐんま様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 36,533
最終更新日 2026.01.15
登録日 2022.09.02
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。
しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。
悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。
次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。
そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。
『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』
手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。
そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。
虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。
冷たい湖に沈んでいくルディア。
静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』
誰⋯?
何を選ぶの⋯?
そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。
後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。
男性妊娠可能な世界です。
主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。
Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。
2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥)
なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 103,900
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.29
伯爵令嬢のマーシャはある日不思議なネックレスを手に入れた。それは相手の心が聞こえるという品で、そんなことを信じるつもりは無かった。それに相手とは家同士の婚約だけどお互いに仲も良く、上手くいっていると思っていたつもりだったのに……。よくある婚約破棄のお話です。
※他サイトに自立も掲載しております
21.5.25ホットランキング入りありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
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ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 16,839
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
記憶に残っているのは、自分を見下ろす紅い眼の男と、母親の「出ていきなさい」という怒声。
幼いスイは故郷から遠く離れた西大陸の果てに、ドラゴンと共に墜ちた。
老夫婦に拾われ、愛されながら生きた七年。
だがその時間も終わりを迎え、スイは再び、ひとりとなる。
――紅い眼の男は誰なのか。
――母は自分を本当に捨てたのか。
旅に出たスイは、故郷を探す事を決める。真実を知る為に。
清濁が混在する世界で、スイは何を見て何を思い、何を選ぶのか。
これは、ひとりの少女が世界と己を知りながら、自分の意思で未来を選ぶ物語。
※本作は第五章までの掲載となります。
続きはカクヨムにて公開中です。
※第18回ファンタジー小説大賞奨励賞作品
※カクコン11中間選考突破作品
※表紙画像、その他キャラクターのイメージ画像はAIイラストアプリで作成したものです。再現不足で色彩の一部が作中描写とは異なります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※本作品の無断転載、無断複製、自作発言を固く禁じております。(Unauthorized reproduction, reposting, or claiming this work as your own is strictly prohibited.)
文字数 1,211,554
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.05.10
オレリアは幼馴染に失恋したのを機に、薬学魔法士になるため、都の学院に通うことにした。
卒院の単位取得のために王宮の薬学研究所で働くことになったが、幼馴染が騎士として働いていた。しかも、幼馴染の恋人も侍女として王宮にいる。
二人が一緒にいるのを見るのはつらい。しかし、幼馴染はオレリアをやたら構ってくる。そのせいか、恋人同士を邪魔する嫌な女と噂された。その上、オレリアが案内した植物園で、相手の子が怪我をしてしまい、殺そうとしたまで言われてしまう。
私は何もしていないのに。
そんなオレリアを助けてくれたのは、ボサボサ頭と髭面の、薬学研究所の局長。実は王の甥で、第二継承権を持った、美丈夫で、女性たちから大人気と言われる人だった。
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。
お返事ネタバレになりそうなので、申し訳ありませんが控えさせていただきます。
ちゃんと読んでおります。ありがとうございます。
文字数 123,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.15
巫男役に選ばれたDKが「しきたり」により過疎村の夏祭りでツガイ役とセックスするために仕込まれたり、本番で目隠しセックスしたりする話。
1章 仕込み
モブおじ×DK、父親×DK
2章 祭り本番
DK×DK、ノンケ同士
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/15590780
Ci-en https://ci-en.dlsite.com/creator/24566/article/1806316
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n4348lm/
fujossy https://fujossy.jp/books/31024
文字数 29,826
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.05