「仲」の検索結果
全体で14,812件見つかりました。
「第8回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。
ネットの怪異、クソリプさんの恐怖が迫る!!
――ラストがハッピーエンドかどうかは、読者のあなたが決める。
【あらすじ】
高校生の三崎涼は、ある深夜にSNSで「クソリプさん」というアカウントにフォローされた。その直後に、クソリプさんをSNSで罵倒したクラスメイトが全員の見ている前で全身から血を流して怪死する。その前後で世間では不自然な集団自殺や変死が相次いでおり、有志の集まりを作った涼たちは元凶と見られるクソリプさんの調査を始める。
調査を進めるにつれて、仲間が次々と不可解な死を遂げていく。
回避不可能なネットの怪異を前に、涼たちは生きるために前へと進む。
(完結確約)
文字数 78,619
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.26
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。
二人が近い未来で再会した時、ゲームには無かった、誰も知らない新しい運命の幕が切って落とされる・・・かもしれない。
**小説AI校正使用**
R部分の無い全年齢版の外部リンクを登録しました。
性的&流血表現等、苦手な方は第二部からは外部リンクの方をご覧ください。
よろしくお願いします。
文字数 125,677
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.09.20
「僕はリスでもウサギでもないし、ましてやプリンセスなんかじゃ絶対にない!」
普通よりちょっと可愛くて、人に好かれやすいという以外、まったく普通の男子高校生・瑠佳(ルカ)には、秘密がある。小さな頃からずっと、別な世界で日々を送り、成長していく夢を見続けているのだ。
史上最強の呼び声も高い、大魔法使いである祖母・ベリンダ。
その弟子であり、物腰柔らか、ルカのトラウマを刺激しまくる、超絶美形・ユージーン。
外見も内面も、強くて男らしくて頼りになる、寡黙で優しい、薬屋の跡取り・ジェイク。
いつも笑顔で温厚だけど、ルカ以外にまったく価値を見出さない、ヤンデレ系神父・ネイト。
領主の息子なのに気さくで誠実、親友のイケメン貴公子・フィンレー。
彼らの過剰なスキンシップに狼狽えながらも、ルカは日々を楽しく過ごしていたが、ある時を境に、現実世界での急激な体力の衰えを感じ始める。夢から覚めるたびに強まる倦怠感に加えて、祖母や仲間達の言動にも不可解な点が。更には魔王の復活も重なって、瑠佳は次第に世界全体に疑問を感じるようになっていく。
やがて現実の自分の不調の原因が夢にあるのではないかと考えた瑠佳は、「夢の世界」そのものを否定するようになるが――。
無自覚小悪魔ちゃん、総受系愛され主人公による、保護者同伴RPG(?)。
(この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています)
文字数 453,315
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.03.22
小学四年生の夏休み。近所の幼馴染みの女の子が、パトカーに乗って連れて行かれるのを見た僕は、殺人者になることにした。
そして十年以上の時が流れて。
※「過去を知る手紙?」の回で、“畑中”となっていた箇所は“小仲”の誤りでした。お詫びして訂正します。すみませんでした。通常は誤字脱字の訂正があってもお知らせしませんでしたが、今回は目に余るミスでしたのでここにお知らせします。
※本サイト主催の第5回ホラー・ミステリー小説大賞にて、奨励賞をいただきました。応援、ありがとうございます。
文字数 38,941
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.07.30
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない
レンタル有り◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。
ありがとうございました!
「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」
ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。
まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。
彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。
そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。
仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。
そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。
神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。
そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった――
※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。
※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
文字数 134,050
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.01.26
双子の姉が失踪した。
そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。
姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。
だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。
その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。
女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。
もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。
周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか?
侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか?
文字数 675,707
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.01.17
目が覚めたら、俺は孤児だった。 家族も、家も、居場所もない。
そんな俺を拾ってくれたのは、優しいSランク冒険者のパーティだった。
「荷物持ちでもいい、仲間になれ」
その言葉を信じて、俺は必死についていった。
だけど、自分には何もできないと思っていた。
それでも少しでも役に立ちたくて、夜な夜な一人で力を磨いた。
だけどある日、彼らは言った。
『ここからは危険だ。荷物持ちは、もう必要ない』
それは、俺の身を案じた「優しさ」からの判断だった。
俺も分かっていた。
だから、黙ってそれを受け入れ、静かにパーティを離れた。
「もう誰にも必要とされなくてもいい。一人で、穏やかに生きていこう」
そう思っていた。そのはずだった。
――だけど。
ダンジョンの地下で出会った古代竜の魂と、
“様々な縁”が重なり、騒がしくなった。
「最強を目指すべくして生まれた存在」
「君と一緒に行かせてくれ。」
「……オリオンを辞めさせた、本当の理由を知っている」
穏やかなスローライフ生活を望んだはずなのに、
世界はまた、勝手に動き出してしまったらしい――
◇小説家になろう・カクヨムでも同時連載中です◇
文字数 227,158
最終更新日 2026.10.03
登録日 2025.11.09
~ある老刑事の独白より~
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
**********************
イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,269,857
最終更新日 2026.09.27
登録日 2020.11.08
ダイダロス王国の侯爵令嬢であるエレナは、リグリット公爵令息と婚約をしていた。
同じ18歳ということで話も合い、仲睦まじいカップルだったが……。
そこに現れたリグリットの幼馴染の伯爵令嬢の存在。リグリットは幼馴染を優先し始める。
あまりにも度が過ぎるので、エレナは不満を口にするが……リグリットは今までの優しい彼からは豹変し、権力にものを言わせ、エレナを束縛し始めた。
「婚約破棄なんてしたら、どうなるか分かっているな?」
その時、エレナは分かってしまったのだ。リグリットは自分の侯爵令嬢の地位だけにしか興味がないことを……。
そんな彼女の前に現れたのは、幼馴染のヨハン王子殿下だった。エレナの状況を理解し、ヨハンは動いてくれることを約束してくれる。
正式な婚約破棄の申し出をするエレナに対し、激怒するリグリットだったが……。
文字数 62,485
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.14
昨日まで、確かにそこにいた。なのに、誰もその名を知らないという。
新築マンションへ引っ越してきた篠原祐一《しのはらゆういち》は、妻の楓《かえで》、娘の結菜《ゆいな》とともに新しい生活を始める。
しかし、そのマンションには、奇妙なルールがあった。
「三回ノックされたドアを開けてはいけない」
「エレベーターでは挨拶すること」
「落し物はすぐに拾わない」
住民たちは当たり前のように従い、その理由を語ろうとはしない。
そして、繰り返される「よくあること」と「忘れる」という言葉。
気味の悪いエレベータと、憶測が広がるマンション住人の会話。
やがて、妻は住民たちと仲良くなるにつれ、少しずつ変わっていく。
遂に妻は三回ノックされたドアを開けようとして――
※
この話は、別サイトでも公開しています。
※
本作は、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
文字数 134,820
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.11
僕の名前は、瑞乃守水月(みのかみ みずき)17歳の高校生だ。
僕はこんな発言をすると…厨二と思われるかも知れないが、実は異世界帰りである。
今から二年前…と言っても、異世界に転移した時の日本時間は止まっていたので、二年間は異世界で暮らした年数だ。
僕は、数人の同じ高校生と共に(学校は違う)異世界に召喚された。
そこで魔王を倒す為に呼ばれ、僕は勇者として…なら良かったのかも知れないが…?
チームサポーターという…要はコマ使いの様な役目だった。
そんな役職の僕なんて、無碍に扱われる…と思っていたが…?
パーティーメンバーは、皆さん人格者だったので…それぞれをリスペクトし、パーティー仲は良好な状態で魔王を倒す事が出来た。
それから僕達は、大いに感謝をされて…日本へ帰って来た。
…が、ここで1つ問題が起きた。
みんなの能力は、あまりにも強い力の為に日本に渡った時に失った。
僕の能力は…戦闘ではあまり役に立たない物だったので、日本でも難なく使えた。
だが、それが良くなかった。
変に悪目立ちをして、一部の者達から目を付けられる事に…
僕は一体、どうなってしまうのだろうか?
この物語はフィクションです。
実在の人物や団体とは一切関係がありません。
文字数 108,578
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.04.04
リリア・シュトールは卒業パーティーで、婚約者であり第二王子のラルス・ルーベンから一方的に婚約破棄を言い渡される。
出会った頃から疎まれ続け、愛されていない事は分かっていた。
我慢してきた生活から抜け出せると思うと、嬉しくてつい笑みが零れて来てしまう。
逃げるように会場から出て来た所を、ラルスの兄であり王太子のアレクシスに見つかってしまう。
実はアレクシスとは幼い頃からそれなりに仲が良く、話し相手だった。
現在は騎士団を率いていて、2年間遠征で王都を離れており、久しぶりの再会だった。
そして優しかったアレクシスの本性が徐々に明らかになっていく。
自由を求める令嬢と、なんとしても手に入れたい病んでる王太子の話です。
2023.06.01 全87話で本編は完結します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
※これ以降、別視点の番外編を書いていく予定です。(少し不定期になります)
※別サイトでも投稿しています。
更新を合わせる為に、公開中になっている所まで一気に上げます(未完結です)
■補足説明■
別サイトではR15にしてありますが、こちらではTL仕様にしている為R18の内容が含まれます。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
※この話のヒーローはヤンデレになります。
設定上、危険人物になっていますのでご注意ください(笑)
※一部ですが、物騒な言葉だったり残酷な文章があります。
細かな描写はありません。さらっと流す程度ですが含まれている場所もありますので、苦手な方はご注意ください。
※ヤンデレに耐性がある方、もしくは好きな方を推奨します。
結末はメリバになります(ヒーロー的にはハピエン)
基本的に甘々な内容になっています。
後半からホラー要素ぽいものが入るかもしれません。
文字数 213,079
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.01.11
変わり者のラウル・アシュバートン子爵令息は美しいクリスティン・ノーランド伯爵令嬢に恋をしていた。しかしクリスティンは実家が大商会であるラウルを便利に扱っていただけだった。
王太子と恋仲になったクリスティンは、邪魔になったラウルの悪評を立てて彼を陥れる。
失意のラウルは、以前から想いを寄せてくれたというコーデリア・バークリー男爵令嬢と婚約することにしたが……?
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 13,221
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
公爵家の一人娘アメリアは我が儘で手に入らない物は無かった。披露宴で侯爵家のブライアン・ブロスに一目惚れをしてブライアンの意志も関係なく無理矢理結婚した。
夫ブライアンには許嫁がいたがアメリアにより引き裂かれブライアンは妻となったアメリアを憎むようになり夫婦仲は最悪になった。
更新は不定期で誤字脱字があります。
よろしくお願いします。
文字数 90,626
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.05.28
超好みな奴隷を買ったがこんな過保護とは聞いてない
レンタル有り旧題:奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので、相棒として仲を深めつつダンジョン攻略する
俺は鏑木樹。気がついたら異世界で、兎の耳が生えてた。
嘘じゃないぜ? ロップイヤーでモカブラウンの、ラブリーキュートな耳が生えてるだろ? ほら。
いや、まいったな。帰れんのかこれ。
とりあえず、所持品売って奴隷でも買うか。
買った悪魔奴隷のカイルに契約を持ちかけ、ダンジョン探索の相棒として護衛してもらうことに。
最初は樹の魔力ほしさに契約したカイルだが、共に過ごすうちに独占欲全開になっていく。
「コイツは俺のだ。他の誰にもやらねえ」
カイルの顔が超絶タイプな樹は、思わせぶりで色気たっぷりのカイルに、だんだん翻弄されていく……
みたいな話です。戦闘あり、陰謀ありの世界をかっこよく切り抜けながら、仲を深めていく二人を書いていきたい(初心表明)
R15くらい→☆
R18→★マークを見出しにつけます。
2023
8/27 BL4位ありがとうございます♪
10/7 一章完結しました! 二章も続けて連載します!
11/8スピンオフ作品「新婚約者は苦手な狼獣人!? 〜婚約破棄をがんばりたいのに、溺愛してきて絆されそうです」も、本編と時系列をあわせて同時連載中です。
対抗戦付近のクインシー視点がたっぷり読めます!
エイダンとセルジュのスピンオフ「のんびり屋の熊獣人は、ツンデレ猫獣人を可愛がりたくてしょうがない」もよろしくお願いします。
11/27 スピンオフ完結しました!
11/30本編完結済み、番外編を投稿中!
2024/2/11第四章開始しました。
2024/2/13書籍発行となりました!
文字数 579,818
最終更新日 2025.01.14
登録日 2022.08.17
白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
そして発覚した、私の妊娠。
望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。
母を亡くし、父は再婚した。
新しい義母、そして異母弟が生まれた。
そんな家に私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。
私はどこに行っても、誰にも必要とされない存在。
けれどこの子が、私がいる意味を作ってくれた。
私はこの子を産みたい。
その為に、この屋敷を出て行こう。
そう決心したのに、お腹の子は……
※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
※他の投稿サイトにも公開しています。
文字数 17,386
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.23
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していました
真守と一帆と明が運命の相手と出会うお話ですが、かなり長くなってきてこれからもまだまだ続きそうなので独立させることにしました。
このお話では
真守&セオドア
一帆&ラミロ
アロン&明
の3組のカップルが運命の出会いを果たしてからイギリスでイチャラブ生活をするお話を書いていきます。
未成年なのでR18はほとんど出て来ませんがこれから先出てくる可能性があるのでR18設定にしています。
R18には※つけます。
文字数 52,371
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.08.11
旧題:前世持ち貧乏公爵令嬢のワクワク領地改革!私、イイ事思いついちゃったぁ〜!
【第2章スタート】【第1章完結約30万字】
王都から馬車で約10日かかる、東北の超田舎街「ロンテーヌ公爵領」。
主人公の公爵令嬢ジェシカ(14歳)は両親の死をきっかけに『異なる世界の記憶』が頭に流れ込む。
それは、54歳主婦の記憶だった。
その前世?の記憶を頼りに、自分の生活をより便利にするため、みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと思いつきを次々と形にしていく。はずが。。。
異なる世界の記憶=前世の知識はどこまで通じるのか?知識チート?なのか、はたまたただの雑学なのか。
領地改革とちょっとラブと、友情と、涙と。。。『脱☆貧乏』をスローガンに奮闘する貧乏公爵令嬢のお話です。
1章「ロンテーヌ兄妹」 妹のジェシカが前世あるある知識チートをして領地経営に奮闘します!
2章「魔法使いとストッカー」 ジェシカは貴族学校へ。癖のある?仲間と学校生活を満喫します。乞うご期待。←イマココ
恐らく長編作になるかと思いますが、最後までよろしくお願いします。
<<おいおい、何番煎じだよ!ってごもっとも。しかし、暖かく見守って下さると嬉しいです。>>
文字数 542,558
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.01.15