「情」の検索結果
全体で18,316件見つかりました。
ライン連邦とシン帝国、この世界では二つの大国が戦争中である。
長きに渡る争いで国力を減らしながらも飛躍的な科学技術の発展を遂げている両国は戦争の決着をつけるためにいくつもの決戦兵器を作り、またその情報を入手するたびに破壊工作などの妨害を行なっていた。
そして帝国が極秘裏に新型の軍事兵器を開発したとの情報を入手した連邦は特殊部隊を派遣する。そこで出会った一人の子供が大人となった20年後、戦争の流れを変えて行くことになる。
文字数 7,045
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.09.27
聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。
その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。
しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。
結果――
「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」
「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」
ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。
結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。
「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」
「敵ながら、同情する……」
こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。
「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」
「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」
のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。
*暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です
*不定期更新
*他サイトでも掲載
文字数 10,997
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.15
商社に勤める新川には、マンションで同居する年下の恋人がいる。お互いに忙しい仕事で生活リズムは合わない。帰って来て迎えてくれる彼が仕事中に作った傷を見ると、自分が知らない彼の時間に思いを馳せる(表題作)。
【新塩】:上記表題作の2人。結婚歴あり商社マン×看護師。
【浅森】:拙作「セキュリティ・フッテージ」に登場する警備員×開発職。2次創作みたいなもの。
【見蜂】:会社の同僚同士。見つめ合いから片想いが両片想いに。
【狐嫁】:人外×人。忘れ形見の少年を娶る狐の話。
※R3.11.14に一旦完結扱いとしました。またネタが降ったら再開するかもしれません。その時はよろしくお願いします。
(※ボーイズラブ習作集です)
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
(※一部、小説家になろうにも投稿しています)
文字数 36,557
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.08.27
今日はそんな彼との思い出を綴ろうと思うわ。
ティータイムのお供として気楽に読んで頂戴。
*.。.:*・゚*.:*・゚
反抗期真っ盛りの思春期な伯爵令嬢エマと子爵令息のアラン。
仲のいい父親同士が決めた婚約だが二人はまさに水と油。
全く気が合わないと思っていた。
幼い頃から何かと言い合う関係だったが気を遣わずに居られることだけは悪くない。
時に横恋慕をしてくる令嬢、嫉妬、友情、デート、挑発。更にはライバル、また令嬢同士のお茶会、唐突な告白、婚約者を巡る女同士のバトルまで。様々な出来事を経て……次第にゆっくりと気持ちが深まっていく。
そんな二人の幸せな結婚までを、可愛い従姉妹のソフィアに送った手紙の中で繰り広げられる物語。
9/7 「侍女」、「従者」の表現がそぐわない場面がありましたのでそこだけ改変させて頂きました。
内容自体は何も変わっておりません。
9/15 短編だと思っていた文字数が、実は中編なのではないかとソワソワしてきました。
設定詐欺をかましてしまった!と怖くなってきています。こっそり長編にしておきます申し訳御座いません。
9/25 エブリスタ様の方でも公開することに致しました。頑張って完結します。
10/5 幸せな結婚までの物語を書いていながら、タグに「婚約」も「結婚」もないのは如何なものだろうかと、ひっそり追加をしておきました。
10/14 無事に完結致しました。
文字数 97,850
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.27
上級貴族であるアレグリア家。
令嬢である『セレスティア』とそれに仕えるメイド『ニル』2人は毎日茶会を開く。たった2人だけの中庭で。
午後3時ぴったりにそれは開かれる。
ケーキにスコーン、マカロンとチョコレート。
甘くとろけるような日々で、2人の恋情が渦巻いてゆく。
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ざっくり言うと女の子二人がキャッキャウフフお菓子とお茶を楽しんでるほっこり日常小説です。処女作ですよろしくお願いします。更新亀。
🌟キャラ紹介
「セレスティア・アレグリア」
上級貴族の令嬢。金髪碧眼14歳。様々な国と貿易しており屋敷の中はかなりグローバル化している。かなりの甘党で大のお茶好き。よく父に頼んで交易品から様々な嗜好品をもらう。最近のお気に入りは和菓子。剣術の稽古の先生がイケメンなためお気に入り。恋多き乙女。
「ニル」
セレスティアの専属メイド。黒髪清楚な16歳。元々戦場で拾われた孤児であり、名前はセレスティアにつけてもらった。甘い物はそれなりに好き。正直いっぱいスイーツを食べれるセレスティアが羨ましい。給料でお菓子を買ってセレスティアと分け合って食べる優しいお姉さん。
文字数 1,451
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
文字数 8,664
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
大手酒造メーカーで定年まで勤め、今はリタイア生活を楽しむ同期の笠森譲二、小杉慎吾、竹ノ内忠。
年に一度、いずれかの自宅でホームバーティを開くのが彼らの習慣だ。
今年は分譲マンションを買ったばかりの小杉慎吾がホスト役。
慎吾は妻・智代の手を煩わせる事無く、30年前のスペイン出張時に覚えたという料理を自らこしらえる。
忠とその妻・友里恵は料理の出来栄えを讃えたが、譲二の表情は今一つ冴えない。明確な理由もなく三下り半をつきつける妻と協議離婚が成立した後だった為だ。
しかし、そんな傷心の譲二だからこそ、慎吾の隣で佇む智代の異変に気付いた。
昔、慎吾がしでかした浮気の傷がまだ智代の中で疼いており、密かな復讐を企てているのではないか?
パーティ進行と並行し、慎吾、智代の仲を修復させようと図る譲二だが、一度穿たれた夫婦の溝は想像以上に深く、秘めた恨みの鋭さを思い知らされていく。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 16,271
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.12
【登場人物】
一条谷(いちじょうたに)リャオリイ
高校卒業後、料理専門学校で2年間学んだ後、大手ホテルの厨房に就職。
激務・パワハラゆえに体調を崩し、1年間ほぼ寝たきり療養生活ののち、自分の葬儀費用を稼ぐためにバイトを始める。
三ノ宮(さんのみや)メイウェイ
大手証券会社の幹部候補生として新卒採用されたエリート。激務ゆえに生活が乱れ、家事をする暇がないので家政フを雇うことにした。
【作品を読む前の注意】
この小説は、自己肯定感の低下や慢性的な憂鬱状態に陥った主人公の心理的な葛藤を描いたものである。読者の方々には、この物語の登場人物や出来事に感情移入していただきたいが、同時に、この物語が現実とは異なるフィクションであることを忘れないでほしい。
直接的ではなくとも自分を傷つける言動は、決して美化されるべきものではなく、現実には専門家の助けを求めるべきである(したがって、リャオリイも医者にかかっている)。そのため、この物語は、そうした問題に対する一つの創作的な視点を提供するに過ぎず、現実にそういった行為を推奨するものでは決してない。
また、この物語はフィクションであり、現実の人物・団体とは一切関係がない。
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文字数 46,073
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
ーー自業自得だ。
だって、私は家族を捨てたのだから。
誰かを不幸にした後で、他の誰かと幸せになろうなんて都合の良いことを願ったから、天罰が下ったのだーー
アパートの汚部屋で孤独に暮らす、ヘビースモーカーのアキ。
彼女はとある事情から、〝母親になり損ねた〟女だった。
ーーあの時の気持ちのまま、母親になれたら良かったのにーー
アキの心によぎる後悔とは?
文字数 2,776
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
冷酷な旦那、アルベルト。彼は結婚からも心を閉ざし、妻エリザに冷徹な態度を取り続けていた。しかし、次第にエリザの愛情に心を動かされ、彼女を守りたいという強い想いが芽生えていく。
文字数 32,572
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
無事美姫を救出した一同。しかし、ジミー・周からの情報で加賀町警察署に台湾グループのスパイがいることがわかりさあ大変。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 85,647
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.27
古代魔法文明の遺跡で目覚めた、不定形の魔導生物。
「彼」に与えられていたのは「捕食」した生き物の姿と能力、そして記憶を自身のものとして使えるという能力と、本能の如く刷り込まれた「生き延びろ」という「情報」。
「彼」は森の中を彷徨い、様々な生き物を「捕食」し学習していくが、やがて一人の人間の亡骸に遭遇する。
初めて「捕食」した人間から流れ込む記憶により、「知性」を得る「彼」。
気付けば、傍らには空腹に泣く一人の赤ん坊が。
「知性」と共に「感情」をも得てしまった「彼」は、赤ん坊を放置しておけず、自分の子として面倒を見ることを選択する。
借り物と思っていた記憶や感情を我がものとして、「自分」になっていく「彼」の行く末は……?
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は、「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「Nolaノベル」様にも掲載しています※
文字数 128,976
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.23
SF世界からファンタジー世界に転生してきた少年アルト。
周囲には前世の仲間や宿敵に似た人が。
この世界では平和にのんびり過ごしたい。
そう願うアルトの願いとは裏腹に、前世の宿敵が何故かアルトを婚約者に指定してきた。
「嘘くさい王子(前世の宿敵)と、ヒロイン属性の酒場ウェイトレス(前世の罪に悩む少女)。
なんで王子は僕を巻き込むんですか? そっち二人でくっついてくださいよ。
僕がキューピッドでもしないとダメなんですか?」
前世の記憶を持つ少年アルトは、
世界の歪みと誤解に振り回されながら、
ちょっとずつ、誰かのために動き始める。
BL要素あり。
でも恋愛だけじゃない、友情と家族と世界の話。
静かに、でも確かに心を揺らす群像ファンタジー。
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注意:序章・間章などで死ネタがあります。
たぶん、そんな感じの話。
BL苦手な人は避けてくださいね。
文字数 194,022
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.01.01
少し昔の時代、都会から静養に来ていた主人公が穏やかな田舎で不意に咲いた一本の山桜と、そばにあったかもしれない恋とも呼べない淡い感情を描いた話です。
文字数 4,206
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
成人した皇太子が皇宮に戻ってきて四年。二十歳の彼のもとには「皇后」ではなく「皇太子妃」になりたい女性が増えていた。果たして彼は皇帝になる前にそんな女性を得られるのか。
文字数 15,308
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.17