「持」の検索結果
全体で34,591件見つかりました。
※たくさん読んでいただいてありがとうございます!嬉しいです♡
BLです。タイトル通りです。高校生×高校生。主人公くんは罰ゲームでクラス1真面目な相手に告白することになりました。当然本気にするはずない!そう思っていたのに、なんと答えはOKで。今更嘘とは言えないまま、付き合うことになってしまい…
初エッチが気持ち良すぎて抜けられなくなってしまった主人公くんと、実は虎視眈々と狙っていた攻くんのはのぼのラブコメです。
私がネコチャン大好きなので受になる子大体ネコチャンみたいなイメージで作ってます。ふわふわかわいい。
アインくん→受くん。要領の良いタイプ。お調子者だけどちゃんと情はある。押しに弱い。可愛くて気まぐれ。
トワくん→攻くん。心機一転真面目になろうと頑張る不器用優等生。ポテンシャルは高い。見た目は切れ長クールイケメン。
1は受ちゃん視点、2は攻くん視点です。2の方がエロいです。お楽しみください♡
文字数 19,397
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
武勇を重んじるサール王国の王女にして戦士レオン・オブ・サールは16歳。
男名を好み、「勇ましくてカッコいい」と自負する彼女は、自らを侮辱した隣国リュードの傲慢な外交使節マジルダを、愛用の手斧『サルア』で脳天を叩き割って殺害してしまう。
この破天荒な行動により、リュード軍三千が報復としてサール王国へ侵攻を開始。レオンは国王である父を諭し、直属の精鋭レオン隊百人を率いて先行出撃を強行する。
そんな中、レオンは轟音と閃光の先に、裸で倒れている青髪の美女ジェミナ・ボルトを発見する。彼女はなんと、遠い異世界から転移してきた実体化AIだった!
レオンは「嘘を言っていない」という直感一つでジェミナを軍師に任命。
圧倒的な多勢に無勢の状況を覆すため、ジェミナが提示したのは、「嘆きの湿原に敵を誘い込み、電撃で一網打尽にする」という非論理的な作戦だった。
戦狂の王女と異世界AI軍師の異色なコンビは、サール王国の命運をかけ、リュードのオーガ将軍が率いる大軍勢との決戦へと挑む!
表紙と挿絵の画像は、DaysAIというイラスト生成・投稿・チャットが楽しめるアプリで作成しました。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
本作は、AIのGeminiを思考パートナーとして設定の深掘りやビジュアルの言語化に活用し、作者が全責任を持って執筆・構成しています
表紙と挿絵の画像は、DaysAIというイラスト生成・投稿・チャットが楽しめるアプリで作成し、Geminiも活用しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 42,592
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.28
私は貧乏男爵家の四女アロイーズ。容姿にも自信がなかった私は、貴族令嬢として生きるよりは仕事を持って生きようとした。看護婦養成所に行き、看護婦となり介護の勉強もし、大きな病院に勤めたのだ。
「貴族のくせにそんな仕事に就いて・・・・・・嘆かわしい」
「看護師なんて貴族令嬢のやることじゃないわよね」
社交界ではそんな評価で、両親も私を冷めた目で見ていた。だから、私は舞踏会や夜会に出ることはなかった。その夜会に出る為に着るドレスだって高価すぎて、私には分不相応なものだったから。
それでも私はこの仕事にプライドを持って、それなりに充実した暮らしをしていた。けれどお父様はそんな私に最近、お見合い話をいくつも持ってくる。
「お前は見栄えは良くないが、取り柄ができて良かったなぁ。実はマロン公爵家から結婚の申し込みがきている」
「公爵家からですか? なにかのお間違いでしょう?」
「いいや。マロン公爵の父上で後妻を希望なのだ」
「その方のお歳はいくつですか?」
「えっと。まぁ年齢は70歳ぐらいだが、まだ若々しい方だし・・・・・・」
私にくる結婚の釣書は、息子に爵位を譲った老貴族ばかりになった。無償で介護をするための嫁が欲しいだけなのは想像できる。なので私は一生、独身でいいと思っていた。
ところが、ドビュッシー伯爵家の麗しい次男クレマンス様から結婚を申し込まれて・・・・・・
看護婦養成所や介護師養成所などあります。看護婦はこの異世界では貴族令嬢がする仕事ではないと思われています。医学的にはある程度発達した異世界ですが、魔女や聖獣も存在します。青空独自のゆるふわ設定異世界。
文字数 15,318
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.12
十七歳の辺境伯令嬢マルティーヌは、病弱を理由に社交界デビューしていないにも関わらず、妹を溺愛する二人の兄のせいで「ラヴェラルタの秘された花」という二つ名で知られる存在。しかし実際の彼女は、規格外の戦闘力を持っており、マルクという偽名と男装で、騎士団の副団長として魔獣討伐に明け暮れる日々を送っていた。
そんなマルティーヌが町娘に変装して出かけたとき、巨大魔獣に襲われていた王子の一行を救出する。
とある事情から権力者には絶対に関わりたくなかったマルティーヌは、王子を救った少女が変装した自分であることを隠し、公式設定である病弱令嬢を装おうとするが、相手は百戦錬磨の社交の達人。社交初心者のマルティーヌは、慣れない女装(?)に人見知りまで発動して、なにもかもがうまくいかない。
一方、マルティーヌの正体を訝しむ王子ヴィルジールも、大きな秘密を抱えていた。
文字数 425,393
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.06
婚約者である伯爵家の嫡男のマルサスには病弱な幼馴染がいる。
親同士が決めた結婚に最初から乗り気ではなかった彼は突然、私に土下座した。
「すまない。健康で強い君よりも俺は病弱なエリナの側に居たい。頼むから婚約を破棄してくれ」
あまりの勢いに押された私は婚約破棄を受け入れる。
ショックで暫く放心していた私だが父から新たな縁談を持ちかけられて、立ち直ろうと一歩を踏み出した。
「エリナのやつが、他の男と婚約していた!」
そんな中、幼馴染が既に婚約していることを知ったとマルサスが泣きついてくる。
さらに彼は私に復縁を迫ってくるも、私は既に第三王子と婚約していて……。
文字数 47,050
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.04.10
ーカレシが、ゲイビ男優になるとか言い出したー
わんこ攻め×ビッチ受けの
純愛ながらも少し寝取られチックで
でも結局純愛な創作BL小説。
(攻)神楽坂翔馬 21歳 優しげな風貌でハルヤにゾッコンの一途なワンコ
(受)美澄ハルヤ 22歳 桃髪マッシュで、パンクファッションが好きな美男子 誘い受けスタイル
あらすじ
彼女を寝取られ傷心、やけ酒で泥酔していた
神楽坂翔馬(攻)と、偶然再開した高校時代の先輩
美澄ハルヤ(受)
ノンケだった翔馬に誘い受けでワンナイトしたハルヤだが、翔馬が恋に目覚めて付き合い、同棲することに。
しかし、ブラック企業で激務に追われていた翔馬と一緒に過ごせる時間が少なくなるのが不満だったハルヤは、スカウトされたゲイビ会社で稼いで、強制ヒモ化させた翔馬とたくさんいちゃいちゃしたいと言い出し…
NTRへのトラウマや、アダルトビデオ業界へいい印象を持たない翔馬は不安がるが、ハルヤがかけた言葉はー
「愛はデカチンなんかに負けませんっ!」
出演したゲイビを一緒に見た日には、必ず上書きえっちをする約束で、ゲイビデビューを了承した翔馬。
仕事を辞め、一緒に居る時間が増え、翔馬たちは幸せを噛み締めていた。
しかしー
ハルヤ いや ゲイビ男優 ミスミのデビュー作を目の当たりにした翔馬はー
文字数 9,908
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
(祝)第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
神の弟候補となる能力を持ち、桁外れの魔力を持ち、人並み外れた身体能力を持つ主人公ルーク。
もともと、一度目の人生ではこの世界で当時では最も不幸な住人の一人であった。
親友である王子に手酷い裏切りを受け、光の女神の画策で不幸な人生を歩み。
心の拠り所であった女性を奪われ。
世界に絶望し生まれ持った力により魔王に成り果てた彼は、世界を滅ぼす存在として勇者となった元親友と聖女となった意中の女性に殺され、失意の果てにこの世界を去った……かに思えたが。
邪神を名乗る竜と時の女神に魂を救い上げられ、別の世界で二度目の人生を過ごした。
二度目の人生では、家族や友人に囲まれて幸せな一生を送る。
99歳までの大往生ののち邪神に連れられて、三度目の人生をまた最初の世界で過ごすことに。
二度目の人生での経験を活かして頑張ってねと、時の女神様に言われて。
やり直しの機会……本人は、正直どっちでも良かったみたいだが。
自重を控えめに、持てる力をなるべくフルで発揮しつつ、幸せな未来を目指して頑張る主人公。
実家の領地を発展させつつ、好き勝手出来る役職を手に入れて、精一杯楽しむために彼は全力で日々を生きる。
家族との絆、強敵と書く親友との出会い。
青春あり、恋愛あり、涙あり……かもしれない物語。
目下の目的は光の女神討伐。
最初の人生を壊された男の復讐の人生が、いま始まる……ゆるやかかつ寄り道しながら。
文字数 533,102
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.13
俺が研いだのはただの骨。
だがその骨は伝説の聖剣を越えていた。
最強の種族『竜』を切り裂き、刃こぼれさえしなかったのだ。
「――この聖剣さえありゃお前なんかいらねえ!メンテしかできない無能がよお!」
そうして勇者はこれを聖剣だと勘違い、 装備のメンテ係であり、最弱であった俺を不要と追放した。
そう。俺の持つハズレスキル【研師】がゴミでさえも聖剣以上にすることができる最強のスキルだと、この時は誰も知らなかったのだ。
しかし俺が消えたことで勇者の聖剣はパーティーと共に崩壊し、真実に気づく……。
一方の俺は錆び付いた剣や鉄くずを集めて聖剣を越える剣を量産。 最強の剣士を続々と生み出していた。
文字数 169,715
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.22
婚約破棄を宣言した王子は、破棄した相手である公爵令嬢イザベラともつれるようにして階段から落ちてしまう。そして、その衝撃で中身が入れ替わってしまうのだった。
イザベラとなった王子は入れ替わりを主張するも、魔法は物語の中だけの話とされているこの国では、「階段から落ちて頭を打っておかしくなっただけだ」と周囲から思われるばかりだった。
まもなく、公爵令嬢イザベラの身体に入った王太子は知ることになる。
可愛いと思っていた男爵令嬢アイリスの、醜い裏の顔を。優れた者達だと思っていた側近達の、腐った心根を。
王子はいかに自分が、人を見る目の無い馬鹿な奴だったのかを思い知る。
それと共に、この国の女性達がいかに生きづらく理不尽な立場にたっていたかを、女性の身となり初めて思い知るのだった。
「女なんて飾りと同じ、外見さえ美しければいい」と言っていたバカ王子が、
「国政とは想像力を働かせることだ。同性の方が想像しやすい気持ちは分かる。だが、国を治めるものがそれではダメだ。女性のことを蔑ろにするやつは『想像力』という国を担う重大な資質を欠けているということで、査定を厳しくするつもりだ。今後は実力主義に切り替えるから、想像力不足なものの昇進は遅くなるだろう。覚悟しておくように」と議会で演説するようになるまでの成長録。
文字数 24,755
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.05
ある朝、目覚めると体がしんどい感じがした。
でも、たくさん病気持ってるしそのせいだと思っていた。
彼氏は横で寝ている。
とりあえず熱を測ってみる事にした。
ピピピッ
38.7度…。
どうしよう、熱がある…
でも、彼氏に言うと病院に連れて行かされる。
言わないでおこう。
しんどいけど、ひとまず二度寝しよう!
『そう、私は極度の病院恐怖症だったのだ。』
そして彼氏の横でまた二度寝した。
二度寝から目を覚ますと、彼氏が先に起きていた。
起き上がりトイレに行く。
トイレから出ると机の上に卵粥が置かれていた。
平然を装いながら、今日日向くん体調悪いの?
すると、悪く無いよ。葵が体調悪いじゃん。俺にはわかってるよ。熱あるんでしょ?
(ギクッ)何言ってるの!無いよ!全然平気!!
葵。嘘つくのはやめなさい。俺が寝返りした時にぎゅーしたら葵の体が異常に暑かったからこっそり熱測ってみたんだよ。そしたら見事に高熱だったから。
だから、卵粥食べたら病院行こうな。
嫌だ(目に涙を溜めながら)行かない。
病院行ったら痛い事されるから絶対行かない…
痛い事ってどんな事?(彼氏は知っている)
病院行ってお鼻に長い綿棒みたいなの突っ込まれてこちょこちょされるのと採血でチックンされるのが嫌なの。
大丈夫、一瞬で終わるから一緒に行こ?
やーや…行かないもん…グスン
ちゃんと、病院行ってお薬もらってきて早く治していっぱいちゅっしよ?
する…けど…行きたく無い…
よしよし、大丈夫大丈夫葵なら頑張れるよ。
嫌だ…にーに病院行きたく無い…グスン
(おっ、いつもの幼児退行が出てきたな。ちなみに彼女の方が年上笑)じゃあ、アンパンマン見てから病院行こうな。
〜数十分後〜
ねんねしてるな…抱っこして車乗せるか
〜数分後〜
葵、病院着いたよ。行こっ
…にーに…抱っこ(グスン)
よしよし。
受付を済ませて待合室で待っていると、意外とすぐに呼ばれた。
今日はどうしました?
今日は朝から熱が出ていて、体のだるさがあるみたいです。
そうなんですね、では今インフルエンザやが流行ってますので念の為検査しましょう。
お願いします。
綿棒を見た瞬間から大泣きし、いやいやが出てきた。
容赦無く病院の先生にお鼻の奥まで突っ込まれてこちょこちょされて、暴れるし泣きじゃくる。
はい、終わりました。結果が出ましたらまたお呼びします。
にーに…もうしない…グスン
よしよし、いっぱい頑張ったね。お利口さん。
その後結果を聞き、インフルだった。
その後薬をのみ、トントンしてあげたら数分後にはねんねしていた。
早く良くなりますように。ちゅっ。
完
文字数 1
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
イケメン王子×無自覚美形
~登場人物~
○アイセ・ウル
・受け(主人公)
・オラージュ王国出身
・16才
・右眼:緑 左眼:碧 、黒髪
(左眼は普段から髪で隠している)
・風と水を操る能力を持つ
(常人より丈夫)
・刃物系武器全般の扱いを得意とする
※途中までほぼ偽名です。
○ヴィント・アーヴェル
・攻め
・ヴィーチェル王国 第一王子
・18才
・紅眼、金髪
・国最強剣士
・火を操る能力を持つ
※グロテスク、暴力表現あり。
※一話一話が短め。
※既にBLove様でも公開中の作品です。
※表紙絵は友人様作です(^^)
※一番最初に書いた作品なので拙い所が多々あります。
※何年かかろうと完結はさせます。
※いいね、コメントありがとうございます!
文字数 255,421
最終更新日 2026.02.15
登録日 2018.10.28
人間の他に、妖精・ドワーフ・人魚、三つの種族が存在する世界。|人間に囚われた人魚のユエを助けたのは、海賊のカイト。彼はユエに「ある仕事を手伝ってほしい」と持ちかける。それは深海に沈んだ『鍵』を探してほしいというもので……|三つの種族と三つの鍵をめぐる冒険|泰然自若な謎多き男×純粋無垢な人魚|サイドCP 無口な元剣闘士×自己評価の低い美貌の男|《以下ネタバレ注意》鍵によって人間の姿になってしまったユエ。元に戻るためカイトとその仲間たちと共に旅をすることに。ユエは次第にカイトを信頼していき、ひょんなことから自慰を手伝ってもらったことで、恋愛対象として意識していく。しかしカイトはユエを拒否。ユエの体当たりでカラダの関係を持った二人。カイトも次第にユエへの気持ちを隠せなくなっていく。それでもカイトには、ユエに気持ちを伝えられない理由があって──|前書きにて警告。サブタイトルに※がある話は性描写、残酷な描写があります。|小説家になろうサイトから転載|完結しました。
文字数 1,107,317
最終更新日 2021.05.21
登録日 2018.03.17
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
高校で風紀委員をしているオメガの瑠衣は持ち物検査で内田という生徒からR18漫画を取り上げる。その本の内容が気になった瑠衣は先生に提出せず、それを家に持ち帰ってしまい――?
瑠衣は以前彼氏の克海に迫られた時泣いてしまったのを悔やんでいた。
初めて見るエロ漫画の過激な内容に驚きつつ、ムラムラする気分を理解した瑠衣。
彼氏と初Hするため勉強しようと思った瑠衣は内田に頼み、他の漫画も見せてもらうことに。
内田に相談するうちに親しくなる瑠衣。しかし彼氏の克海が瑠衣と内田の仲を不審がり――?
【αの優しい彼氏×Hなことに興味が湧き始めたΩ】
※「ぽっちゃりαは高嶺の花に恋をする」が元ネタですが、こちら単独でも読めます。
文字数 30,243
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.13
文字数 125,547
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.31
ある時突然包丁持った男に「付き合ってくれなきゃ殺す」と、言われたため付き合うことにしました。
※ライトでポップを目指してる
文字数 10,012
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
恋してしまった相手は、子持ち。
なのに赤ん坊の世話についてのあれやこれやを、全く知らない。
そこらへんの事情を、僕はまだ訊くことが出来ずにいる。
元奥さんだったかもしれないひとを、未だ彼は愛しているのかもしれない。
困った時に、つい名前を呼んでしまうくらいには―――。
※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。
※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。
※当作品は、fujossyにて開催の《オフィシャル作家チャレンジコンテスト 〜子育て・子持ち短編BL〜》に応募しています。
↓詳細は下記にて。
https://fujossy.jp/contests/10/nominees
文字数 9,585
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
宮坂 朱音(みやさか あかね)は、電車に跳ねられる寸前に異世界転移した。そして異世界人を保護する役目を担う竜伯爵の元でお世話になることになった。
しかしある日の晩、竜伯爵当主であり、朱音の保護者であり、ひそかに恋心を抱いているデュアロスが瀕死の状態で屋敷に戻ってきた。
彼は強い媚薬を盛られて苦しんでいたのだ。
このまま一晩ナニをしなければ、死んでしまうと知って、朱音は一宿一飯の恩義と、淡い恋心からデュアロスにその身を捧げた。
しかしそこから、なぜだかわからないけれど監禁生活が始まってしまい……。
好きだからこそ身を捧げた異世界女性と、強い覚悟を持って異世界女性を抱いた男が異世界婚をするまでの、しょーもないアレコレですれ違う二人の恋のおはなし。
※いつもコメントありがとうございます!現在、返信が遅れて申し訳ありません(o*。_。)oペコッ 甘口も辛口もどれもありがたく読ませていただいてます(*´ω`*)
※他のサイトにも重複投稿しています。
文字数 169,489
最終更新日 2024.06.08
登録日 2021.01.25