「冷」の検索結果
全体で7,383件見つかりました。
とある大きな王国、サンソリア王国。
ここは冬しかこない国。魔法や超能力、力を制する者が国も制する世界。
だれもが恐れるサンソリア王国の皇帝「ルミエ」。皇后、5人の皇太子と共に国を治め手段を問わない国政によりサンソリアの国民は安泰な生活を送っている。
そんな冷血非道な王宮に春のような皇女が誕生した。
文字数 2,960
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.03.02
私の人生、二十五年。
社畜の果てに過労死という、冗談みたいな最期を迎えました。
……で、目が覚めたら知らない天井だったんですけど。
異世界。ドレス。メイド。貴族。
なんか乙女ゲームっぽいけど、私この世界知らないんだけど!?
でも、もっと問題なのは……
私に近づいてきたこの“超イケメン冷酷公爵”。
ゲームじゃ「人を愛さない男」って設定だったらしいけど――
「君を傷つける者がいれば、世界ごと焼き払ってやる」
……は? え、溺愛??
私、転生間違えました!?
文字数 1,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
文字数 40,545
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
近所じゃ仲良し幼なじみで有名だった私達。
それなのに、ある日を境に彼は突然冷たくなった。
「うるせーな…近寄んなよ」
毎日吐かれる暴言と冷たい態度。
だけど、そんな彼はときどき私に甘さを見せる。
「…奏、ごめんな」
いつもは冷たいくせに、たまに見せるその優しさは一体なに?
幼なじみの切ない青春ラブストーリー
文字数 4,800
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.31
「……あの、ボク、男の子だよ?」
「そんなこと分かってんだよ! 頼む! 一回だけだから! なっ?」
「ええっ……!? 一回だけっていったいナニをするつもりなの?」
2030年に延命措置として冷凍睡眠《コールドスリープ》で眠りについた少女ニケ(仮名)は、ある日唐突にダンジョン深層にある封印の箱で目覚めた。
なぜか現実世界ではなく、フルダイブ型VRMMORPG『アポカリプス・ワールド』の続編世界で目覚めた彼女は、冷凍睡眠中に死んで異世界転移されたのか?
「魔法適性が異常な程高くて邪悪な魔術師に生贄にされそうだから、性別を偽って暮らした方が良いわよ?」と師からアドバイスされ、少年魔術師「ニコ」として冒険者の日々を過ごすニケ。
所属していたパーティーからは追放されるし!
魔法適性のことはバラされるし!
バレるや否や、いろんなやつらが言い寄ってくるし!
「どうせ、お前も、お前も、オ・マ・エ・も! みーんな、ボクの身体《魔法適性》目当てなんでしょ!?」
過去のトラウマから恋愛に素直になれないニケは、この世界で本当の恋をすることができるのか?
それまで自分の貞操を守りきることはできるのか?
チート無双あり、ハーレム・逆ハーレムあり、ザマァあり、百合あり、疑似BLありの「闇鍋風ごった煮」異世界ファンタジー開幕!
「この世界はいったいなんなのか?」
彼女がこの世界の「謎」に挑むのは、まだしばらく先の話である……
登録日 2021.07.01
昔書いていた創作キャラの
恋愛面掘り下げ小説を
書いていましたので
こちらにおさめさせていただきます。
よかったら、お楽しみください。
本編をこちらに収録していきます。
お話によっては、流血表現もいくつかありますので、
苦手な方は、これまた
ご注意ください。
俺様で、結構な自信家の蛍と
まったり平和主義な大和の二人
が辿って来た人生の一部を
過去のお話から現代までとさまざまに
綴っていきます。
地方の結界として存在する
守護職をしています。
ほぼ、不老不死に近い存在
であり、神力と霊力、などの
絡む世界観です。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
和歌山の守護職。少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
奈良の守護職。由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、慕っている。
文字数 30,562
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.07.24
28歳の広告代理店社員・島村彩香は、ある重大なミスによって大手クライアントとの信頼を失い、会社でも孤立する。謝罪の言葉だけでは届かないと悟った彼女は、自らの髪を剃り落とし、坊主頭で謝罪に向かうという決断をする。
冷たい門前払い。寄せられる好奇と嘲笑の視線。
それでも逃げずに頭を下げ続ける彩香の姿に、やがて一人の上司が、そして一人の恋人が、静かに手を差し伸べる。
これは、髪を失ったことで、彼女が取り戻した“誇り”と“絆”の物語。
恥ではなく、誠意としての坊主──その先に見えた新しい自分を描く、再生と希望の長編ドラマ。
文字数 10,161
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
美しすぎる容姿ゆえに村で孤立し、周囲から気味悪がられていた心優しい少年、ルシエル。ある日、森で道に迷い、伝説に語られる魔物に襲われそうになったところを、森を統べる冷酷な魔王ゼファルに救われる。
ゼファルは、透き通るような肌と星屑のような銀の髪を持つルシエルの無垢な美しさに、初めて心を奪われる。彼は、この孤独な世界で唯一無二の光を見つけたと確信し、「私の伴侶となれ」と一方的に契約を迫る。そして、彼の心を完全に支配するため、ルシエルの首筋に契約の印を刻んだ。ルシエルは、ゼファルの激しい愛と独占欲を理解できず、ただ彼の与える甘い幸福に身を委ね、魔王の城で穏やかな日々を過ごす。
しかし、ルシエルは偶然見つけた古書で、契約の印の真実、そしてゼファルの愛が独占欲からくる支配であったことを知ってしまって…
文字数 1,780
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
片田舎に探偵事務所を構える20歳の探偵、星見スイ。その友人の機械系研究者である揺と豪華客船に乗ってバカンスのためにメキシコのマンサニージョへと向かう。しかし、その途中で、船内に鳴り響く悲鳴とともに、乗客を恐怖が襲う。スイと揺は臨機応変に対応し、冷静に推理をするが、今まで扱った事件とは明らかに異質であった。乗客の混乱、犯人の思惑、第二の事件。スイと揺はこの難事件をどう解決するのか。
文字数 4,806
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.27
レント=シュノーは、勇者パーティの荷物持ちとして働いていた。
しかし、使える魔法は無属性魔法のしかも「収納魔法」のみ。結果、モノを運ぶしか能が無い無能と烙印を押され、パーティを追放されてしまう。
友人のすすめで王都の魔法学校に臨時講師として勤めることになるも、勇者達が嫌がらせに世間へ放った無能者の烙印で誰もが見下す中、レントは同じく無能の烙印を押されて冷遇されている1年F組の担任を引き受けることになる。
しかし、世間は知らない。
「収納魔法」しか使えないこの男が、実は世界最強の魔導師であることを――
やがて、世界の闇を打ち払う、英雄となることを――
これは、「収納魔法」というただのポケットと変わらない魔法を極めた青年が、世界の認識を覆す大魔法使いとなる、そんな下克上物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。そちらでのタイトルは『最弱の「収納魔法」しか使えない魔法学校の臨時講師、実は世界最強の魔導師につき〜ただの荷物持ちなのに、世界最高峰の強者共がまるで相手にならないんだが〜』となります。
文字数 17,533
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.04.05
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。
新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。
だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。
キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 28,445
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた豪邸への奇妙な招待状を受け取り、そこへ足を踏み入れる。しかし、その屋敷は現実と幻想の境界を曖昧にする不気味な場所で、過去に未解決の事件が絡んでいた。葉羽は冷静に謎を解き明かそうとするが、次々と襲いかかる怪奇現象や幽霊の存在が二人を恐怖のどん底に追い込む。時間を狂わせる仕掛けられた時計、絶対密室、歪む現実──屋敷に秘められた謎を解かない限り、二人は現実に戻れない。
葉羽は屋敷の秘密を解き明かすが、最後に残された「真実」はまだ隠されている。葉羽は読者に向けて、最後の矛盾を解き明かす挑戦状を叩きつける。果たして、全ての真相に気づけるのは誰か?読者は葉羽の推理を超えることができるだろうか?
文字数 4,329
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
貧乏なサラリーマン・みのるは「精力テスト」という高額バイトに釣られ、ある研究所の被験体となる。
だがその実態は──男性器の勃起・射精を遠隔で制御する装置の臨床実験だった。
拘束、公開測定、羞恥拷問のようなテスト。
女性研究員たちの冷たい視線と嗤い。
幾度も絶頂寸前で止められ、心身の限界を超えていく。
欲望と羞恥、支配と被支配を描く実験譚。
文字数 6,797
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
幸福なこの世界は、壮絶な“嘘”の上に成り立っていた。
16年前、世界を崩壊させた「D2Bクライシス」は、英雄ゼロと七人の女神によって終結した。はずだった。
女子高生イヴは、平和な世界で、ごく普通の日常を送っていた。
ただ一つ、他の人と違うのは、彼女の『眼』にだけ、世界の綻びである**『虹色のノイズ』**が視えること。
その“異常”は、彼女を世界の隠された真実へと導いていく。
封印されていた父の過去。そこに記録されていたのは、血と硝煙にまみれた英雄たちの戦いと、自分と瓜二つのAIの、悲劇的な物語。
そして、その過去の記録から、イヴに語り掛けてくる、冷たく、そしてどこか悲しい「声」。
『君のその『眼』は、世界を救うこともできるし、世界を、もう一度、壊すこともできる』
声の主は誰なのか?
なぜ、イヴだけが世界のバグを視ることができるのか?
そして、父と母が隠し続ける、この世界の「最後の秘密」とは――?
全ての伏線が、再び動き出す。
予測不能の次世代サイバー・ミステリー、始動。
※本作は、物語のアイデアをAIと対話(壁打ち)しながら作り上げた、意欲作です。人間とAIの共同作業が織りなす、絶望と希望の物語を、ぜひお楽しみください。
文字数 205,229
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.10.29
ミーエ伯爵令嬢は可もなく不可もなく、平凡な令嬢だった。ところがある日、
竜人の番であると言われて、竜王から熱烈に愛される。ミーエは、冷たくあしらうが、ますます愛が深まって…
文字数 4,526
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.25
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05
私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20