「戻」の検索結果
全体で12,573件見つかりました。
俺の名前はウオ、本名は音士羽終(のんし,うお)。
今は高校三年生だ。そして俺はクラスカースト最底辺のいじめられっ子。
友達はいない。いや、いなくなった。俺は元々一人でいるのが好きで集団行動が大の苦手。
そんな俺が帰り道ホームレスの老人にコンビニのパンをあげた。
老人はお礼に一枚の地図と鍵を俺に渡す。
俺は異世界に飛んでしまう。
そこで俺は クロエという美少女と出会う。
俺はクロエと彼女の王国を救うため旅に出る。
この時の俺は知らなった・・・
俺が最強の王になるということ、もう二度と元の世界には戻れないこと。
文字数 26,626
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.20
岡本健一は、仕事の帰り道に古びた小さなタバコの自動販売機を見つける。
「マイセン、180円」
現在の値段より大幅にディスカウントされたその銘柄を健一は見た事が無かったが、安さに惹かれ購入してしまう。何かあった時の為に連絡先を控えようと自販機の機体を確認していたら、警察官の田上誠作から「つり銭泥棒」の職務質問を受け、交番で誠作にこのタバコと自販機の話をする。誠作はこのタバコを知っており、1980年に発売された銘柄で子供の頃によく父のお使いで買いに行っていた。二人で試し吸いをしてみると、それは賞味期限切れのせいか、風味はなく苦いタバコだった。
健一がベランダでこの謎タバコを吸っていると、タバコを持つ手にお湯が落ちてきた。見上げると一つ上の階に住んでいる、このマンションのオーナーの娘である楠笑がケトルを持ち、ベランダでタバコを吸うなと健一に注意をしている。誰にも煙害が及ばない屋上で吸えば、と笑に誘われるまま健一は屋上へ。この事をきっかけに二人はタバコと自販機、つり銭が全て「ギザ十」だった事の真相を追い、警察官誠作の捜査にも協力する事になる。
警察の保管場所へ移動させたはずの自販機が、また元の場所に戻されていたり、健一の出張先である仙台のホテルに現れたりと神出鬼没な様を見て、健一と笑はこの自販機が霊体ではないかと思い始める。自販機に話しかけると機体が呼び掛けに答えた事で、推理が確信に変わり、事件解決には自販機の成仏が必要だと結論付ける。さらに笑はこの自販機が見えるのは健一が幽霊だからだと仮説を立て、健一の成仏の根拠も一緒に見つけようと言う・・・
文字数 53,058
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
降り止まぬ酸性雨とネオンの街、隔離魔都《特区》。
魔法と暴力が支配するこのクソ溜めで、魔力ゼロの始末屋・ジンは、今日も死に場所を探して愛用の鉄杭(パイルバンカー)を振るう。
「どうせ死ぬなら、派手に」そう嘯(うそぶ)く彼が、ある夜のゴミ捨て場で拾ったのは、実験体として廃棄された少女・ノアだった。
無口な少女は、実は人の心が読める強力な超能力者(エスパー)であり、ジンの乾いた心にある「死への渇望」を知ってしまう。
――パパは、私が守る。絶対に死なせない。
以来、ジンが絶望的な戦場に立つたび、ノアはこっそりと敵の脳を焼き、弾道をずらし、彼を「不運な死」から徹底的に遠ざける。
ジンは自分の幸運に首を傾げながらも、その鉄拳で眼の前の標的を粉砕していく。
やがて二人は「外の世界」へ逃れようとするが、そこで待っていたのは特区以上の地獄と欺瞞だった。
「外の方が腐ってやがる。帰るぞ、俺たちのクソ溜めへ」
逃げるのはやめた。
これは、死に急ぐ男と彼を影から守護する少女が、魔都へ舞い戻り、物理と暴力で「特区の王」となるまでの、再生のハードボイルド。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
文字数 80,199
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.04
遥か遠い世界に閉じ込められてしまった少年が、妹を救うため元の世界に戻る方法を探し求めるという話です。
ロイヤル・ロードへようこそ!
私の名前は "飛龍"です。私はベトナム人です。
何百万人ものベトナム人がライトノベル、マンガ、アニメにハマっています。
私も例外ではありません。
Re:ゼロ、オーバーロードやサウンドアート・オンラインは私の国でも大きな人気を博しています。
これの名作達は私に私自身のオリジナルのライトノベルを書いてきっかけとなりました。
私は読者がこの「ロイヤル・ロード」を楽しんでいてだける自信があります。
ありがとうございます!
文字数 13,301
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.03.27
主人公の久野は、あることをきっかけに、他人の意識に潜る能力を覚醒する。
意識不明の光智の意識に潜り、現実に引き戻すのだが、光智は突然失踪してしまう。
光智の娘の晴夏と、光智の失踪の原因を探って行くうちに、人類の存亡が掛かった事件へと巻き込まれていく。
舞台は月へ…… 火星へ…… 本能寺の変の隠された真実、そして未来へと…… 現在、過去、未来が一つの線で繋がる時……
【テーマ】
見る方向によって善と悪は入れ替わる?相手の立場にたって考えることも大事よなぁーといったテーマでしたが、本人が読んでもそーいったことは全く読みとれん…
まぁーそんなテーマをこの稚拙な文章から読みとって頂くのは難しいと思いますが、何となくでも感じとって頂ければと思います。
文字数 100,304
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.07.22
ある日、祖母の部屋から持ち出した一枚の仮面を手にした私は、次第に現実が歪み始めるのを感じる。仮面をつけるたびに、穏やかで優しい笑みを浮かべる自分とは裏腹に、周囲の世界は次第に不気味な影や異様な光景で満ちていった。
やがて、仮面が映し出すもう一つの世界の存在に気づき、私の意識はその“ねじれた現実”に飲み込まれていく。果たして私は、仮面に囚われた自分自身と向き合い、元の世界へ戻ることができるのか――。
恐怖と安心の狭間で揺れ動く青年の心の迷宮を描く、幻想的かつ不穏な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 10,756
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
かつての国民的アイドルグループで全員厄年のアラフォー女子達「乙女フルーツ」が、1人のファンのプロデュースによって、アイドルの大会で優勝を目指す。
20年以上続く乙フル。しかし若手アイドルの台頭で解散を決意する。
彼女達はそれぞれアラフォーの悩みを抱え、栄光時代を恨むほど幸せになる道を見失っていた。
そこへ一度も姿を見せたことのなかった乙フル親衛隊隊長が現れる。
かつて一ファンの立場であるにも関わらず乙フルを独自にプロモーションし、ブレイクへと導いた伝説のファンである。
折しも、アイドルのステージパフォーマンス日本一決定戦「ガールズ・グループ・グランプリ」通称GGGの開催が発表されていた。
彼は乙フルの復権を目差すためGGGに出場させようとする。
しかし恥をさらすだけだと出場を拒否し、解散を撤回しない乙フルの面々。
彼女達の幸せな人生を取り戻すため、親衛隊長のプロデュース作戦が始まる。
文字数 2,488
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
伯爵令嬢のカレンナ・スカーレットは、親友と皇太子の婚約を祝う筈だった。
しかし、その夜に、姫が突如として兄の皇太子に刃を向ける。
平穏な舞踏会は一瞬で崩れ、会場は混乱に沈む。
その真っ只中に姿を現したのは、正体不明の怪盗アルジェン。
彼は王女を連れ去り、カレンナはその後を追った。
その辿り着いた先で、彼女の父までもが正気を失い、刃を振るう。
逃げ場のない絶望の中で、ーー
世界は、巻き戻る。
何度も繰り返される夜で、カレンナは、怪盗アルジェンと共に、この歪んだ夜の真相へ近づいていく
やがて彼女は、その運命に巻き込まれていくことになる。
――魔法も、運命も、すべてを盗むために。
※本作は他サイトに公開している「怪盗アルジェンとスカーレットの剣姫」の改訂版です。
※タイトル変更済み
本作は執筆の補助、文章の改訂の為にAIを使用しています。
ストーリー・内容は作者が制作しています。
文字数 57,794
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.23
婚約者がお金目当てで、私をある場所に捨てた。
その後、愛人と幸せになるつもりだった彼の前に、私が戻って来て…?
文字数 1,750
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
いつもと同じ朝、いつもと同じ食事、いつもと同じ通学路。
学年が上がり、一日を過ごす教室が変わったくらいで大した変化もない、ただただ平穏で変わり映えのない日常。
その日もいつものように授業を受け、それが終わって放課後を迎えた。いつもなら部活のない日はすぐに家に帰るんだけど、その日はなんとなくまだ家に帰りたくないなぁ…なんて思ったんだ。
……理由? そんなものは俺にもわからない。
ただなんとなくまだ帰りたくなかった、ただそれだけ。
そこに何かあるわけじゃない。俺のただの気まぐれだ。
また明日、なんて言って教室を出た。
残っていた友達も、また明日と返してくれた。
いつもと同じ挨拶にやり取り。こんな毎日が明日からも続いていくんだと疑わなかった。
…でも、もう遅い。
あの日、あの瞬間──俺の日常は突然終わりを告げた。
平穏で何も知らなかったあの頃には、もう戻れない。
☆注意書き☆
※初っ端から触手が出てきます。
※人外攻めです。
※攻め以外にも受けが攻められることがあります。
(でも受けは攻め一筋)
※受けがたまに可哀想です。
※性的描写を含む話には「*」がついています。
※進行はとってもとってもゆっくりです。
※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。
※いじめや虐待などの暴力表現があります。
※不定期更新です。
以上、苦手な方はご注意ください。
☆初めは不定期更新ですが、他の連載が終了し次第定期更新になります。その際はこちらにてご報告します。
☆誤字脱字は気付き次第こっそり直していきますので、温かく見守っていただけると助かります。
文字数 12,904
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
ラグナス公爵家の令嬢クレスは18歳の誕生日に母親フロリアから女神の魂が込められたネックレスを贈られた。
社交界デビューの日、異母姉オリエンスからプレゼントされたドレスを着ていたクレスは、それが盗まれた王妃のドレスだと責められ処刑される。しかし、ネックレスの力により自分の誕生日にタイムリープすると、そこで再び盗品のドレスをプレゼントされた。
一体ドレスはどこで入手されたのか。オリエンスが犯人である証拠を集めていく中、どうやら自分の命を狙っている人物は他にもいるようで……。幾度となく襲ってくる試練に立ち向かいながら、クレスは復讐を目指す。ざまぁ系タイムリープファンタジー。
文字数 213,494
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.02.08
うだつの上がらない人生だった―――死ぬ間際に思い浮かべる言葉はそれに違いない、と波音(ハノン)は常々思っていた。
平々凡々な人生を送っていた、歌うことだけが得意な青年。そんな波音がある日突然召喚された先は、剣と魔法が支配する世界「ノルヴァ」の国の一つ、ノルム王国だった。
戸惑う波音に、召喚した神官たちは告げた。「そなたは男か?」――聖女を召喚するはずが、現れたのが男だったことで、異世界は混乱の世に突入する―――。
波音はこの世界で生き抜いて必ず元の世界へ戻ると決心するが、ノルム王国第一王子のロナイアルに絆され、徐々に協力せざるを得なくなり…。
沈みゆく魔法の国と、次の世を担う王子と共に、波音は壮大な冒険の旅へ出る―――。
文字数 102,413
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.26
王都アストラの第一討伐隊で補助罠師として働いていた凛音は、山岳街道の作戦失敗の責任を押しつけられ、資格も住まいも失って追放される。
豪雨の夜、街道脇の旧式通話小屋で、亡き師匠が残した録音を聞いた凛音は、辺境宿場町ルナトリアに残された古宿・月鈴亭と工房の継承を知る。そこで彼は、派手に敵を倒すためではなく、人を無事に帰し、畑を守り、夜道を安全にし、町に暮らしを取り戻すための罠を使って、壊れかけた宿場町の再建に乗り出す。
登場人物は、足もとを整える技術に長けた主人公・凛音、住民台帳と古文書を守り抜いてきた結凪、権利書や帳簿を扱う実務家の有莉紗、無口だが頼れる鍛冶職人の鋭士、先を見据えて町の仕組みを育てる礼江。
王都では見下された補助技術が、ルナトリアでは人の食事、帰り道、眠れる夜を支える力へ変わっていく。だがその一方で、凛音を追放した側は土地と権利を狙い、設計の盗用や危険指定で町を潰そうと動き出す。
文字数 104,480
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04