「五」の検索結果
全体で7,937件見つかりました。
私が考えてた怖い話
あくまで創作です。
イメージ先行で書いてるので
矛盾があっても優しい気持ちで
ご指摘下さい
文字数 3,907
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.21
『覇気使い戦争』で品川修二に負け、神崎忍は高校を卒業後、ワイナリーを目指す為、フランスへ向かう。
だが、忍が仕事をしている最中に突然と異世界に召喚され、少女アーシェに魔王討伐を頼まれる。
忍は乗り気じゃなかったが、魔王を倒さない限り現代に帰れない事を知ると渋々協力する事になってしまった。
これは男の約束と少女の願いの五年間の物語である。
文字数 57,715
最終更新日 2021.12.28
登録日 2019.07.25
共栄高校ボクシング部の仲間五人。
楢崎、河辺、近藤、三浦は、二十年振りに藤賀の結婚式二次会に集合した。
そんな時に話をするのが、やはりボクシング部の日々であり、
藤賀には忘れられない試合があった。
その理由の一つとして、憧れの片思いの彼女がおり、その彼女、
皆川沙織にインターハイに出場できたら告白しようと、
それを目標に日々努力し、練習に打ち込んでいたのだが、
そこには思いもよらぬ不運が待ち受けていた。
藤賀は大学に進学し、就職。そして、世間の荒波に揉まれながら暮らしていた、
十九年後。アメリカで、皆川沙織と奇跡的に再会。
そんな彼女の容姿は少しだけ変化していたが、
それよりも彼女がバツイチで、娘もいたことに驚きの色を隠せなかった。
それでも藤賀は、それら全てを受け入れ、結婚を決め、
式を挙げたのだった。
そうして二十年振りに再開したボクシング部の仲間も大きく変化していた。
キャプテンの川島が肺癌で亡くなったこと、
年月と共に他の四人も、容姿は勿論、
それぞれの人生も大きく変わっていたこと。
その時に、二十年の歳月を経て、彼らは何を思い、何を話し、
また、彼らは、今の人生に満足をしているのだろうか。
そうして彼らの晩餐会は、続いていった。
文字数 102,114
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.21
榎本要(えのもとかなめ)は、アパートから学校に通うごく普通の学生。
いつも通りの下校途中、雨の中いじめられている女の子を助けたが、特に会話をすることもなく立ち去った。
「あっ、あの!」
ある日の放課後、帰宅途中のをしている要のもとに来たのは、なんと学校一の美少女、神原陽葵(みはらひまり)だった。
「……何の用だ」
「傘を返しに来ました!」
いじめを助けたところから始まった、二人の関係。
「このアパートに住んでいるんですか?」
「そうだが」
「何階ですか?」
「五階だが」
「同じ階ではないですか!」
様々な偶然が重なり、一緒に勉強をしたり、ご飯を食べたり、遊びに行ったり……
素っ気ない要といじめを助けられたことで要に懐いてしまい、他の人には見せない一面を見せてくる陽葵。
懐かれた要と懐いた陽葵、二人が織り成す、じれったい恋の物語。
文字数 13,948
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.14
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
文字数 118,248
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.18
ハルフゲイン。
そこは八枚の岩の華という意味の異世界。
央国イシュアを中心に、菱形の花弁が八方に広がる、そんな世界だ。
極北の一の国アルバを筆頭に右回りに八つの国と、中央に央国イシュアが存在する。
七の国ハイフは氷の大地と不凍港を持つ南北の交易の要衝として栄えていたが、そこはハルフゲイン一、人種差別が激しい国家として有名だった。
僧王門、貴族、市民、土民と呼ばれるこの四階層は、国教である光の神の信徒が土着の民だった灰色の魔族を征服した数百年前に敷かれた制度だ。
数代前の祖先が異世界から召喚されてきたという伝説を持つ貴族階層の一族の娘マイラムは、家業である弁務官の仕事を継ぐために王都にある四階層の裕福な家庭や有力な氏族の子弟を教育するイルバーニ学園に入校して二年。
四年生の学園生活で五の国の竜帝の一族の娘や、二の国の魔王の王女と共にそれなりに楽しい学園生活を楽しんでいた。
そんなある日、僧王の第四王女シスアとその一派に目を付けられたマイラムは実は土民の娘が身分を偽って入校しているという疑いをかけられてしまう。
身分詐称は投棄の大罪とされるハイフの法律に従いマイラムは北の果てへと投棄され、愛する恋人からは婚約を破棄されてしまう。
そこで彼女は一族の秘密を知るのだった。
これはマイラムの復讐の物語。
文字数 52,697
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.17
イケオジ好きゲーマー女子が幼女に転生! 新たな人生の舞台はなんと剣と魔法のファンタジー世界!?
順風満帆だったはずの人生は強豪クランマスターの父の死によって一変する。クランメンバーの裏切りによって父の遺産を奪われ、屋敷も追われ齢五歳で一文無しに……!
でも少女は諦めない。何故なら彼女はやり込んでいたオンラインゲームで習得した全てのスキルを使えるチート能力を授かっていたのだ!
少女は規格外のクラス適性と魔力量で最年少冒険者となり、色々訳ありなおじさまたちと異世界ライフを送りながら成り上がりを目指す!
※多忙につき更新停滞中です
文字数 32,409
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.03.12
帝国を中心とした五つの都市、そのうちの一つ和楼魅外街(わろうみがいまち)から少し外れた街、
デッドシティーあるカジノ・イデア
夢魔たちが営むそこは、連日賑わっていた。
そんなある日、ゴミの少女を引き取り、
それから動き始める絶望の渦。
特殊能力、魔法、のストーリー!!!
ゴミの少女は、何を見るのかっ!!
絶望の先にある希望は見えるのかっ!
どうか、どうか、見守って欲しい。彼女の決断を、、、
文字数 156,693
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.02.07
二十五歳の誕生日、原因不明の奇病に見舞われた『私』。入院を余儀なくされベッドに横たわっていると、ある晩『私』の元に鳥がやってきて……
胸糞悪いお話。
ホラー?
文字数 4,338
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
開明館高校は創立二十五年。生徒会の仕掛け人・悠聖は、「25で学校をもっと面白くする」連続企画=アニバーサリー計画を立ち上げる。拠点は、取り壊し予定の二十五番教室。場を整えるのが得意な小春、メモ魔の尚史、戦略家の留理加、勘が冴えるユキチカ、真面目が度を越す多喜人、身体を張って笑いを生む大鳳、そして必殺技名を連呼するシズカ——クセの強い仲間が集まり、数字の「25」を合言葉に、日常を少しだけ愉快にひっくり返していく。
たとえば「25秒で人を笑顔にできるか」企画では、廊下が即席の舞台に早変わり。二十五段しかない裏階段を“25段目の告白スポット”に格上げした日は、だれもが一段一段に勇気を足した。学年最下位の「25点同好会」は、再テストの夜に教室を灯して、点数よりも“できたこと”を数え直す。文化祭前には「25円ガム事件」が発生し、謎の犯人を追うはずが、いつの間にか皆でポスターの誤植を笑い合っていた。失敗も空振りも、次の笑いのタネ。小春が淹れる湯気の向こうで、誰かがまた一つ「25の遊び方」を思いつく。
やがて企画は、二十五年前のタイムカプセルへとつながっていく。鍵を見つけるための小さな遠回り、手紙を開くための静かな間(ま)。そこに書かれていたのは、区切りではなく“スタート合図”のような言葉だった。終わりのように見える節目に、笑って立ち会える仲間がいるなら、二十五は何度でも始まりになる。
そして迎える十二月二十五日、灯りを落とした教室で、彼らはそれぞれ守りたい居場所について語り合う。転んでも笑って、また約束。二十五時——日付の境界をひとつ飛び越えた先で、次の一年へ手を伸ばす。学園の空気、机の木目、手紙の紙質、サンタ帽のフェルト。
文字数 86,227
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.16
野菜や果物にかけると意思を持つ、不思議なドレッシングが巻き起こす日常コメディー。
成岡家三姉妹の長女、高校一年生の成岡菜々実(なるおか ななみ)は三女の桃音(ももね)が小学四年生になっても苦い・特有のにおい系野菜嫌いなことに悩んでいた。そこで彼女の所属する一年五組の担任で、家庭科教師の緑川先生に相談すると、お手製のドレッシングを渡してくれた。菜々実は幼馴染の一橋晴彦(はるひこ)と西薗優利子(にしぞの ゆりこ)を連れて帰宅後、桃音の最も苦手な緑ピーマンにそのドレッシングをかけてみる。するとなんと、目と口がついてしゃべり出したのだ。当然のように驚く三人、ほどなく帰宅した次女で中学二年生の時葉と桃音もこの現象に驚いていたが、そのピーマンを食べてみてかなりの美味だったことが分かる。三姉妹はこのドレッシングのことは両親には秘密にしておくことにしたが、面白がっていろんな野菜や果物に意思を持たせた。
登録日 2015.10.07
二十五歳にしてフリーターとニートを繰り返す面倒くさがり屋のヒロトは買い物帰り、商店街の福引で異世界への移住権を見事当ててしまう。
現在では異世界への転移は認められ神によって管理されているため、見習い女神に導かれて悠々自適の異世界ライフ! かと思いきや、転移した先はまったく神の手がつけられていなかった未開の異世界。帰ろうと思っても帰る手段がない。ならばこの世界で異世界ライフを満喫してやろう!
便利だけど扱い所が面倒なスキルを手に、ヒロトは様々な人と触れ合っていく。
そして明らかになる世界の謎。世界を変える者と予言されたヒロトの運命やいかに――!
登録日 2017.01.24
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。
お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。
注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
文字数 29,837
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.07
愛の女神の祭日に、大切な人へ林檎を贈る風習のある国。
伯爵令嬢セシリアは、自然公園で待ち合わせした婚約者へ籠にいれた林檎を贈る。心無い言葉と共に、容赦なく籠を叩き落されて、地べたを転がる沢山の林檎。周囲から同情と好奇の視線がセシリアに突き刺さる。説教してくる婚約者をぼんやり見つめるセシリアは、十二歳で婚約してからの五年間、一度も自分の贈り物を受け取って貰えなかったことを思い出す。
────私、この人と一生を共にするの?
幼馴染のクレメントに支えられて、辛い日々を耐えてきたセシリア。このまま我慢を続ければ、来年、婚約者と結婚する。そう考えたとき、彼女のとった行動は……。
勇気を出して、春の花嫁になるセシリアの物語。
■別名で小説家になろうに掲載。
■ガバ設定。ご都合主義。完璧人間は登場しません。全十二話。
■注意事項:ドアマット令嬢セシリアが、うじうじ相談女っぽいかもしれません。ヒーローに告白したりしませんが、他の人と婚約中に両想いになっているような描写があります。「好きになっちゃダメなのに……」系は最高だぜぇ!という作者が書いたものです。七話あたりで、本当にドアマットか疑問な描写があります。食べ物を粗末にするタイプのモラハラ小僧が出てきますが、死にません。対処するだけで、ざ・ま・ぁはしません。ひとによっては、モヤモヤします。ボコり描写ありなので、暴力はちょっと……みたいな方も注意してください。地雷の臭いがプンプンしてヤベェと思われる方は、読まないようにお願いします。
※表紙はフリーイラストをお借りし、加工しました。
■ミカスケ様(misoko.net)
文字数 33,402
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.04
人類が歴史を刻んで六千年。協力しながら戦争を繰り返し文明を進め、民主主義の国が多くなりながら貧富の格差が当たり前にあるそんな時ある日突然、何の前触れもなくその星は七人の王に支配された。正直王といきなり言われてそんな存在を信じる者はいないだろう。だが彼等彼女等は紛れもない王だった。彼等彼女等はそれぞれ出現した場所を中心に自分のテリトリーを持ち、その範囲を拡大させお互いのテリトリーがぶつかる場所までをそれぞれのテリトリーの国境とし己の国を作った。そしてその内部で彼等彼女等は自分の思想と行動を絶対のルールとして他者を塗り潰した。簡単に言えば彼等彼女等は自国内において王であり神。自国内の全ての人間は彼等彼女等の忠実なる狂信者。元は違う国、違う人種、違う宗教、しかし今は同じ国の同じ主義主張の同胞達。どう考えてもおかしいがそれを指摘する者は全世界に一人もいなかった。人の世が急にそんな状態になってもやる事は変わらない。自分と違う者への差別と敵対、七つに別れた国による戦争だ。国が出来た瞬間に宣戦布告も無いまま飛び交うミサイルに国境付近の銃撃戦。普通に考えたら大惨事、普通じゃない事をするから王。この戦いでは誰も死ななかったのだ。ミサイルも銃撃も他国との国境に触れた瞬間影も形も残さず消えたから。そして誰も自国から他国に渡って戦おうとしなかったから。自国のルールこそ至高にして最高、国民達は疑う事なくそう信じるがゆえ他国に渡りその国のルールに染まる事を本能的に何より恐れたから。そして無意味な攻撃を続ける自国民に遅まきながら王達はそれぞれのやり方で無駄な事を止めさせた。そしてまだ生きていたネットワーク上に自国名と自国のルールを明記した。そしてそれを見た他国の者は相手の国の王を侮蔑の意味を込めて魔王と呼んだ。そんなある日から二百年後、自国のルールに疑問を抱いた少女が現れた。
文字数 1,597
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04