「ご」の検索結果
全体で42,607件見つかりました。
柳沢恵理花は、チビで地味なぽっちゃり系の女子高生だった。
ある日、エレベーターを待っているとそこに6人の女子高生が………。
それも、側にいるのはかなりの美少女達。
うわぁ~側に寄るの比べられるからイヤだなぁと思っていると、突然床に魔法陣が…………。
そして、気が付いたらそこは異世界で、神官様?が。
「ようこそ、聖女候補の姫君達……」
って、それを聞いた瞬間に、恵理花は、詰んだと思った。
なんの無理ゲーなのブスな私は絶対絶命じゃないの……。
だから、私は強く心の中で思ったのです。
「神様、私にチート能力を下さい」っと。
そんな私が、試練の森で幻獣(聖女の資格必須)を手に入れて、聖女になる話しのはず。
失敗したら、性女(娼婦)堕ちするかも…………。
冗談じゃないわ、頑張って聖女に成り上がります。
と、いう内容です…………。
ちなみに、初めての聖女モノです。
色々な人が聖女モノを書いてるのを見て、私達も書いてみたいなぁ~と思っていたので、思い切って書いてみました。
たまに、内容が明後日に飛ぶかも…………。
結構、ご都合主義で突き進む予定です。
文字数 737,368
最終更新日 2019.09.10
登録日 2017.01.30
伯爵令嬢エイサにはひとつ年上の幼馴染、アシュトスがいた。この二人は父親同士が親友で、その縁で結婚間近だったのだが、ひょんな事がきっかけでアシュトスは王女リリアンヌに気にいられてしまい、二人の婚約は王家の圧力の元、破棄された。アシュトスから特に愛されていた自覚のなかったエイサは当然の事だと受け入れるが、実はエイサのことを深く想っていたアシュトスは重たい劣情をこじらせる事になる。
◆成人向けの小説です。露骨な性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 30,116
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.10
都会を離れて田舎に引っ越してきた主人公『三井 那智(みつい なち)』。3歳になる娘の真那を連れての転居に不安を覚えるものの、地域の温かさに一安心する。歌が好きな那智は喘息を持っていて、それが一つの原因での引っ越しだったのだ。過疎な地域では子供はいないが、『新入居者への挨拶』として来てくれた消防署員に子供がいることを知り、次第に町になじんでいく。そんな中、真那の父親である那智の『元旦那』が現れて・・・・
「那智、お前・・・稼いでるらしいじゃねーか。」
旦那と別れて真那と二人で生きていくためには収入が必要だ。幸いにも那智には仕事があったのだ。たくさん稼いでいるとは言えないけど、真那と二人で生きていく分には十分だった。でもその稼ぎに目をつけたのか、元旦那は復縁を迫ってきたのだ。
「いい加減にして!私は真那と二人で暮らしていくの!真那のことを何も気に留めないあなたとは暮らせるはずがないでしょう!?」
そんな会話を聞いた消防署員の『長谷川 圭吾』は、二人の間に割って入った。この町で真那と一緒に暮らす那智に惹かれていたのだ。
「俺が二人を守るんで。」
※お話は全て想像の世界です。現実とは何の関係もございません。
※メンタルが薄氷の為、コメントは受け付けることができません。申し訳ありません。
ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
それではれっつごー。
文字数 117,117
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.31
町中の誰もが腕を認める女医・セレスと、看護師のオスカーの2人は今日も診療所で患者を診る慌ただしい日々を送っている。
セレスはオスカーにひそかに恋をしているのだが、気が強すぎるためにいつも素直になれずその度に落ち込んでしまう。
ある日、セレスはオスカーのためにアップルパイをつくることに。しかし、セレスはシロップの代わりに間違って媚薬をパイに入れてしまい…
※ R18シーンに★をつけています。
文字数 11,145
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.31
【不器用な雪豹α王イデオン×見た目は美人Ω中身は田舎者なサーシャの転生オメガバース】
公爵子息のサーシャは借金返済のため縁談を持ち掛けられる。そのタイミングで起きた火事により前世の記憶が蘇った。
「僕、ホッカイドウの牧場主の息子だった……!」
動物好きの記憶を思い出したサーシャの嫁ぎ先は雪豹α王のいる北の国。
人間を食べると噂される獣人の国へ道民特有の能天気とおおらかさを発揮して嫁いで行く。
一方雪豹王イデオンは人間の国で両親が暗殺されたことから人間を疑っていた。
そして人質代わりに送られてくる花嫁に警戒心を抱く。
「人間とは一年中発情して子作り出来る種族――色仕掛けで腑抜けにするつもりだろうがその手には乗らぬ!」
しかし嫁いできたサーシャは美人な上懐かしい匂いがするし、予想外に純朴な性格で戸惑う。
さらに、歳の離れた弟のミカル(4歳)が自分よりも先に花嫁に懐いてしまい――?
雪豹王との子を身籠れば報奨金が出る。借金返済に必死なウブΩサーシャは雪豹王イデオンの心を溶かして子を授かることができるのか?
また、雪豹王の両親暗殺の真相とは?
【受】サーシャ・レーヴェニヒ(19歳)Ωの公爵令息。見た目は華やかだが中身は素朴な北海道民。動物に好かれる。
【攻】イデオン・ヘレニウス(20歳)αの雪豹獣人で、現グエルブ国王。気性が荒く不器用な超美形。
※舞台は北欧っぽいイメージです。ふんわりご都合主義ファンタジーなので温かい目で見守っていただけるとはっちゃきこいて頑張ります。
文字数 133,058
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
伯爵令嬢ジスレーヌは、愛する婚約者リアムに尽くすも、
その全てが裏目に出ている事に気付いていなかった。
ある時、リアムに近付く男爵令嬢エリザを牽制した事で、いよいよ愛想を尽かされてしまう。
リアムの愛を失った絶望から、ジスレーヌは思い出の泉で入水自害をし、果てた。
魂となったジスレーヌは、自分の死により、リアムが責められ、爵位を継げなくなった事を知る。
こんなつもりではなかった!ああ、どうか、リアムを助けて___!
強く願うジスレーヌに、奇跡が起こる。
気付くとジスレーヌは、リアムに一目惚れした、《あの時》に戻っていた___
リアムが侯爵を継げる様、身を引くと決めたジスレーヌだが、今度はリアムの方が近付いてきて…?
異世界:恋愛 《完結しました》
お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 122,597
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.07
とある女子高に入学した《小野寺小百合》
登校日初日にクラスメイトとも仲良くなり友達も出来た
まさに順風満帆な学園生活を送る日々
しかし小百合は部活には入部していなかった様々な部活の見学をして何処にするか迷っていた小百合は部活リストに変なものを見つけた
(……部?何コレ?記入間違えたのかな?あれ?でも第2棟の3階に部室あるって書いてある。気になるし見てみよ)
小百合は興味本位でその部活の見学に
そこから小百合の学園生活は一変するのだった
ガッチガチのふたなりエロレズ変態小説を書きたくて作りました
変態物はちょっと……と言う方はお控え下さいm(_ _)m
それと誤字脱字も多いかもですのでそちらもご注意下さい
文字数 12,493
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.12.13
フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
※序盤女性優位です。
※三人称視点です。
性知識豊富な元OL経営者×初心なED美男騎士
不穏な展開一切無し!悪役無し!ひたすら平和でイチャラブとろ甘コメディ^^
2026/4/1追記:第19回恋愛小説大賞奨励賞を受賞させて頂きました!ありがとうございます!
山奥の小屋でひっそりと媚薬専門店を営むヴァネッサ・ペイリーに経営存続の危機が訪れていた。
王国騎士団から差し向けられた視察によって店が取り潰しにされそうなのだ。
理由あって媚薬といういかがわしい商品を取り扱う店を存続させる為に、ヴァネッサはある手段を強行するが…
文字数 131,693
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.10
公爵家の令嬢であるエレノア・アークライトは、王国第一王子アルフレッド・ローレンスと婚約していた。しかし、ある日アルフレッド王子から「他に好きな女性がいる」と告白され、婚約破棄を迫られます。
王子が好きだという相手は、平民だけど実力のあるヴァネッサ。彼女は優秀で、その才能を大事にしたいと言い出した。
実は、王国屈指の魔法の才能を持っていたエレノア。彼女は面倒を避けるため、目立たないように本当の実力を隠していた。婚約破棄をきっかけに、彼女は本当の実力を解放して、アルフレッドとヴァネッサに復讐することを決意する。
王国第二王子であるエドガー・ローレンスは、そんなエレノアを支え、彼女の味方となります。
果たしてエレノアは、アルフレッドとヴァネッサへの復讐を遂げることができるのでしょうか?
そして、エドガーとの関係は、どのように発展していくのでしょうか。エレノアの運命の行方は――。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 50,524
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.10
結局のところ、貴族令嬢の運命など後ろ盾次第だ。
幼くしてお母様を亡くし、公爵だったお父様を12歳で亡くして5年。
わたし、公爵令嬢フェリシア・ストゥーレは、よく持ちこたえた方だと思う。
婚約者の第3王子に婚約破棄を突きつけられ、お飾り同然の結婚をしたわたし。
嫁ぎ先から向かったのは、亡き両親の眠る辺境の地。
3年ぶりに眼鏡をかけ、大好きな本に囲まれて過ごすうちに、どうやら、わたしは夫に溺愛されているらしい。
けれど、生憎とわたしはまったく気付かない。
なぜって?
本が面白くて、それどころじゃないから!
これは、亡き両親の墓守をしながら、第2の人生を謳歌しようとした公爵令嬢の物語。
......え? 陰謀? 何か企んでるんじゃないかって?
まさか、まさか。
わたしはただ、静かに暮らしたいだけですのよ?
文字数 32,382
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
いいね、ブックマークで応援いつもありがとうございます!
ある日突然、クラス全員が異世界に召喚された。
この世界では「職業ガチャ」で与えられた職業がすべてを決める。勇者、魔法使い、騎士――次々と強職を引き当てるクラスメイトたち。だが俺、蒼井拓海が引いたのは「情報分析官」。幼馴染の白石美咲は「清掃員」。
戦闘力ゼロ。
「お前らは足手まといだ」「誰もお荷物を抱えたくない」
親友にすら見捨てられ、パーティ編成から弾かれた俺たちは、たった二人で最低難易度ダンジョンに挑むしかなかった。案の定、モンスターに追われ、逃げ惑い――挙句、偶然遭遇したクラスメイトには囮として利用された。
「感謝するぜ、囮として」
嘲笑と共に去っていく彼ら。絶望の中、俺たちは偶然ダンジョンの最深部へ転落する。
そこで出会ったのは、銀髪の美少女ダンジョン主・リリア。
「あなたたち……私のダンジョンで働かない?」
情報分析でダンジョン構造を最適化し、清掃で魔力循環を改善する。気づけば生産効率は30%向上し、俺たちは魔王軍の特別顧問にまで成り上がっていた。
かつて俺たちを見下したクラスメイトたちは、ダンジョン攻略で消耗し、苦しんでいる。
見ろ、これが「外れ職」の本当の力だ――逆転と成り上がり、そして痛快なざまぁ劇が、今始まる。
文字数 221,733
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
長きに亘り侯爵家に言い伝えられたご先祖様の遺言。
国のため、わたくしのため、この遺言必ずや遂行いたします!
前作「ヒロイン様、こちらをお読みいただけますか?」の悪役令嬢視点です。
膨大過ぎる設定を全く生かせなかった後悔を、こちらで昇華させてください。
前作をお読みいただかないと、理解しずらい文章多々ございますので
お手数ではございますが、前作をお読みいただいた上こちらをご覧いただけたらと思います。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/354569495/259490102
自分の好みで一話完結型長文です。
全くの勉強不足ですが、お読みいただけたら幸いです。
文字数 4,280
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
代々医者というアルファの家系に生まれ、成績優秀な入江朔夜は、自らをアルファだと信じて疑わなかった。
そうして、十五歳の誕生日を迎え行われた、もう一つの性を判定する検査。
その結果は──『オメガ』。
突きつけられた結果に呆然とする彼に、両親は朔夜に別の場所で生活する事を提案する。
アルファである両親はもちろん、兄弟にも影響が及ぶ前に。
納得のいかない彼ではあったが、従うしかなかった。
”オメガバース”
男女とは違うもう一つの性。
本来の性別よりも、厄介なもの。
オメガという判定を受けた朔夜と、小さい頃からの幼馴染みである、鷲尾一真、そして、水無瀬秀。
彼らはもう一つの性に翻弄されながらも、成長していく。
・
こちらは、『女王蜂』の一真と朔夜の中学生〜高校生にかけての物語です。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが、中学生×中学生のシーンがありますのでご了承ください。
また、こちらの更新は不定期になりますので、もし興味を持って頂けましたらお気に入り登録をしてくださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 124,465
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.13
雨上がりの公園で出会った幼い悠斗と隣のお姉さん・彩花。
清楚で優しい彩花に憧れる悠斗は、雨の日に傘を差し出され、部屋で勉強を手伝ってもらう。
甘い香りと温もりに心奪われ、二人の時間は特別なものになる。
8年後、18歳の悠斗は再び雨の公園で彩花と再会。
25歳の彩花は成熟した魅力で悠斗を誘い、部屋で勉強を教えるが、悠斗の視線は彼女の体に釘付け。
シャワー中の彩花の下着を嗅いでしまうが、発見され逃走。
彩花は微笑み、成長を喜ぶ。
翌日、呼び出された悠斗は正座で謝罪。
彩花は許し、ご褒美に胸を触らせる。
期末テストの高得点ご褒美に、彩花の高校制服で恋人ごっこ
幼い憧れから禁断の情欲へ。
二人の関係は甘く激しく深まる。
文字数 98,472
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.30
貧乏子爵令嬢のラシェルは、クリストフ王子に見初められ、婚約者候補となり王宮で暮らすことになった。しかし、王妃の宝石を盗んだと、王宮を追い出されてしまう。
離宮へ更迭されることになるが、王妃は事故に見せかけてラシェルを殺す気だ。
殺されてなるものか。精霊の力を借りて逃げ切って、他人になりすまし、公爵家のメイドになった。
……なのに、どうしてまたクリストフと関わることになるの!?
若き公爵ヴァレリアンにラシェルだと気付かれて、今度は公爵の婚約者!? 勘弁してよ!
ご感想、ご指摘等ありがとうございます。
文字数 141,217
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.03
名家エスケルダ家は、強盗団の襲撃で財産を一夜で失ってしまい、故郷を離れるヴィトーリア。
数年後、美しく成長したヴィトーリアは社交シーズンの王都で老夫人に付き添いオウロ公爵邸に滞在する。
そこで第二騎士団の副団長となった元婚約者オエスチ侯爵アーヴィと再会した。
真夜中、ヴィトーリアの部屋に現れた侯爵は、独占欲を剥きだしに毎夜ヴィトーリアを身も心も蕩けさせて行く。イケナイと分かっていても侯爵に抵抗出来ないヴィトーリアの甘い葛藤が始まる。
😓※お話に都合の良い、ユルユル・オメガバースです!ご容赦を。
💗※エロ濃厚でイチャイチャ多めです。苦手な方はご注意下さい。
文字数 113,220
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.02.11
水野圭、21歳。ごくごく普通の大学生活を送る一方で、俗にいう「配信者」としての肩書を持っていた。だがそれは、自分が望んだものでは無く。そもそも、配信者といっても、何を配信しているのか? 圭の投稿は、いわゆる「カップルチャンネル」と言われる恋人で運営しているもので。
「どう? 俺の自慢の彼氏なんだ♡」
なんてことを言っているのは、圭自身。勿論、圭自身も男性だ。それで彼氏がいて、圭は彼女側。だが、それも配信の時だけ。圭たちが配信する番組は、表だっての恋人同士に過ぎず。偽装結婚ならぬ、偽装恋人関係だった。
始まりはいつも突然。久しぶりに再会した幼馴染が、ふとした拍子に言ったのだ。
「なぁ、圭。俺とさ、ネットで番組配信しない?」
「は?」
「あ、ジャンルはカップルチャンネルね。俺と圭は、恋人同士って設定で宜しく」
「は??」
どういうことだ? と理解が追い付かないまま、圭は幼馴染と偽装恋人関係のカップルチャンネルを始めることになり────。
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お気軽にコメント頂けると嬉しいです
文字数 80,280
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.11
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。
「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」
追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。
エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!!
「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」
王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。
おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?!
エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は?
エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。
番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。
※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。
※表紙イラスト:汐の音様
文字数 16,685
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30