「自身」の検索結果

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BL 連載中 ショートショート R18
 警察を騒がせている連続事件があった。それは、男性が相次いでレイプされるという異常な事件。  必死の捜査も虚しく、犯人は現在も逃走を続け、犯行を続けている。警察の見立てでは、犯人は成人男性とされていたが。実際は違った。  犯人は、一人の少年によるものだった。まるで女の子のような容姿をした少年は、自身の姿を利用して、好きなだけレイプを繰り返していく……。 (不定期更新してます!)
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文字数 104,819 最終更新日 2022.11.07 登録日 2022.07.01
BL 連載中 長編
俺の名前は 笹島 小太郎 高校2年生のちょっと激しめの甘党 顔は可もなく不可もなく、、、と思いたい 身長は170、、、行ってる、、、し ウルセェ!本人が言ってるんだからほんとなんだよ! そんな比較的どこにでもいそうな人柄の俺だが少し周りと違うことがあって、、、 それは、、、 俺には超絶ラブラブなイケメン彼氏がいるのだ!!! 容姿端麗、文武両道 金髪碧眼(ロシアの血が多く入ってるかららしい) 一つ下の学年で、通ってる高校は違うけど、一週間に一度は放課後デートを欠かさないそんなスパダリ完璧彼氏! 名前を堂坂レオンくん! 俺はレオンが大好きだし、レオンも俺が大好きで (自己肯定感が高すぎるって? 実は付き合いたての時に、なんで俺なんか、、、って1人で考えて喧嘩して 結局レオンからわからせという名のおしお、(re 、、、ま、まぁレオンからわかりやすすぎる愛情を一思いに受けてたらそりゃ自身も出るわなっていうこと!) ちょうどこの春レオンが高校に上がって、それでも変わりないラブラブな生活を送っていたんだけど なんとある日空から人が降って来て! ※ファンタジーでもなんでもなく、物理的に降って来たんだ 信じられるか?いや、信じろ 腐ってる姉さんたちが言うには、そいつはみんな大好き王道転校生! 、、、ってなんだ? 兎にも角にも、そいつが現れてから俺の高校がおかしくなってる? いやなんだよ平凡巻き込まれ役って! あーもう!そんな睨むな!牽制するな! 俺には超絶ラブラブな彼氏がいるからそっちのいざこざに巻き込まないでくださいっ!!! ※主人公は固定カプ、、、というか、初っ端から2人でイチャイチャしてるし、ずっと変わりません ※同姓同士の婚姻が認められている世界線での話です ※王道学園とはなんぞや?という人のために一応説明を載せていますが、私には文才が圧倒的に足りないのでわからないままでしたら、他の方の作品を参照していただきたいです🙇‍♀️ ※シリアスは皆無です 終始ドタバタイチャイチャラブコメディでおとどけします
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文字数 120,052 最終更新日 2024.06.24 登録日 2023.07.09
恋愛 完結 短編 R15
「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」  小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。  アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。  アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。  皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。  だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。 ⸺⸺  毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。  そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。  一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……? ※エールありがとうございます!
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文字数 44,615 最終更新日 2024.02.16 登録日 2024.01.31
BL 完結 長編 R18
佐藤遥也(中2)は自身の生活のために体を売る少年男娼。かなりの美少年であると地元の田舎では評判だった。 新学年になるタイミングで、片親の父に連れられ田舎から東京へ引っ越すことになるが、新天地でも変わらず体を売り始めていた。 しかし、転校してまもない頃、その新たな中学校の先輩・佐々木健斗(中3)に一目惚れする。 今まで男とは体を交えるだけで、心を通わせたことがなかった遥也にとっては初めての恋愛であった。 憧れの彼には異性の恋人がいることが早々に発覚するも、遥也は諦められず、彼に近づいていこうと決意するが… 思わぬ出来事も起きて… 男性作者による同性愛の物語です。 15‐20年ほど前の複雑な家庭環境下の少年男娼というテーマで、思春期の恋愛を描いていきます。 物語の視点は、主人公の遥也と、相手の健斗で交互に変わっていき、遥也のまっすぐで切なさもある恋心と、その遥也に対する健斗の複雑な感情を表現していきます。 少し過激な性描写も出てきますがご容赦いただければと思います。 ※いきなり性描写ですが、作品全体としてはあくまで心情や恋愛感情をメインにしているつもりです *** 完結しました!こちらを作中作として扱ってる、もう一つの物語もよろしくお願いします。
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文字数 84,537 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.03
BL 連載中 短編 R15
美術雑誌の編集者である光則は仕事で、日本画の大家、月島豊円のもとを訪れる。 そこで豊円が彼に見せたのは、豊円自身が描いた男性同士の春画であった。美青年や美少年が嬲られるという、淫虐かつ淫靡な絵に光則は圧倒される。 やがて濃艶な絵を見せつけられるうちに、光則は妖しい夢の世界にいざなわれ、奇妙な体験をする。
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文字数 43,444 最終更新日 2026.09.26 登録日 2025.11.30
恋愛 完結 長編
伯爵令嬢リディア・エーヴェルは、貴族たちの婚約や離縁、持参金や相続に関わる条件調整を陰でまとめてきた実務家だった。 だがある夜会で、婚約者である王太子側近ユリウス・グランツから「君は条件ばかりで冷たい。愛があれば契約などいらない」と一方的に婚約破棄されてしまう。 静かに婚約破棄を受理したリディアは、その場で持参金返還、贈与品、名誉回復の文言など必要事項の確認を始めるが、誰もその意味を理解しない。 けれど彼女が婚約から外れた直後から、王都では縁談、婚約、離縁の調整が次々と滞り始める。今まで多くの案件を陰でまとめていたのは、ほかでもないリディアだったのだ。 そんな中、法務局の裁定官補佐セオドア・ヴァレントから、王女ヘレナの婚姻条件を見直してほしいと依頼が舞い込む。 北方大公家との政略結婚。けれど提示された条件は、婚姻ではなく人質の引き渡しに等しいものだった。 「条件は愛の代わりではありません。ですが、愛が壊れたときに人を守ることはできます」 傷つきながらも再び交渉の場に立つリディアは、王女の未来を守るため、そして自分自身の人生を取り戻すため、契約と誠意を武器に王都最大の婚姻交渉へ挑む。 一方、自分を支えていたものの大きさに気づいた元婚約者は、今更になって復縁を望み始めるが――。 小説家になろう様でも掲載中
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文字数 202,303 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.09
恋愛 完結 長編
冬夜会で婚約を破棄され、吹雪の中へ追い出された伯爵令嬢リゼット。 魔力を“音”として拾う彼女にとって、世界はいつも痛いほど騒がしかった。 彼女を拾ったのは、音も匂いも触覚も痛みに変わる呪いを負った「氷の魔王」レオンハルト公爵。 彼からだけは音がしない。そして彼も、リゼットの心音を聞いている時だけ眠ることができた。 「私を眠らせてほしい」 「では、辞める自由のある契約にしてください」 安眠係から始まる、静かな同居。 彼女を捨てた家族がその価値を知って連れ戻しに来ても、レオンハルトは力ずくで囲い込まず、彼女自身の答えを待つ。 けれど呪いが解けた時、彼はリゼットを失う恐怖から、一つだけ嘘をついた。 必要だからではなく、そばにいたいから。 一人でも眠れる二人が、それでも同じ夜を選ぶ、執着深い魔王公爵と自立する令嬢の相互救済ラブ。 ざまぁあり、ハッピーエンド。全20話完結保証。
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文字数 43,081 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.25
恋愛 完結 短編
伯父である子爵の元で、ルシェーラは苦しい生活を送っていた。 父親が不明の子ということもあって、彼女は伯母やいとこの令嬢から虐げられて、生きてきたのだ。 ルシェーラの唯一の味方は、子爵令息であるロナードだけだった。彼は家族の非道に心を痛めており、ルシェーラのことを気遣っていた。 そんな彼が子爵家を継ぐまで、自身の生活は変わらない。ルシェーラはずっとそう思っていた。 しかしある時、彼女が亡き王弟の娘であることが判明する。王位継承戦において負けて命を落とした彼は、ルシェーラを忘れ形見として残していたのだ。 王家の方針が当時とは変わったこともあって、ルシェーラは王族の一員として認められることになった。 すると彼女の周りで変化が起こった。今まで自分を虐げていた伯父や伯母やいとこの令嬢が、態度を一変させたのである。 それはルシェーラにとって、到底許せることではなかった。彼女は王家に子爵家であった今までのことを告げて、然るべき罰を与えるのだった。
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文字数 24,695 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.06.24
BL 連載中 長編 R18
「うちのバブちゃんの」 「バブちゃん」 +++++++ 良好な関係の父子家庭で育った染谷理人(そめやりひと/30歳)。 日本各地を親子で旅したいという父の夢は理人の夢でもあった。 それを叶える為キャンピングカー購入や路銀のための資金集めを二人で頑張り、ついに手にするも納車から数日後に父は帰らぬ人に。 糸が切れた様にしばらく低空飛行の日々を過ごすも、自分一人となろうともやってやると気合を入れ準備万端でキャンピングカーに乗り日本一周を目指し旅立ったその日に不運にもキャンピングカーごと転落死してしまう。 しかし、どうやらそれは予定外の死だった様で神が管理する違う世界に転生するなら魂を継続できるという……。 生と死の狭間の空間で神から「償いとして足りるかは分かりませんが、しっかりさせていただきますのでどうかお許し頂ければと思っております」と謝罪され――。 キャンピングカーを異世界仕様の馬車に変えてもらい、理人自身も色んな能力をもらう。 こうなったら異世界をのんびり旅行してやろう。 ※主人公結構お口が悪いです。 ※更新は基本的に不定期になると思います。タイトル通り話の進行も更新も全てがのんびりです。
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文字数 317,036 最終更新日 2022.05.28 登録日 2021.06.26
恋愛 完結 短編 R18
ヴァルデリ王国の王女、ロザリーは幼馴染みで、護衛騎士のジャンが好き。十八歳の誕生日を迎え、自身が政略結婚をすることになると知ったロザリーは、嫁入り前の思い出として、ジャンに抱いてもらおうと画策する。 生真面目で朴念仁なジャンは、普段はロザリーとダンスすらしてくれない。そんな彼を誘うため、ロザリーは修道院で怪しげな薬を手にいれて迫るが……?
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文字数 34,048 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.26
ファンタジー 完結 長編
「クビだ。お前のようなガラクタいじり、我がパーティには必要ない」 Sランクパーティ『光輝の剣』で、十年間にわたり装備のメンテナンスを担ってきたレオン。 だが、強欲な勇者たちは、自分たちの装備が一度も壊れないのは「当たり前」だと過信し、無能の烙印を押してレオンを追放した。 ボロボロの心で辿り着いたのは、王国のはずれにある辺境の街『フィエルテ』。 そこでレオンは、夢だった「修復工房を兼ねた小さな喫茶店」をオープンさせる。 彼が持つ固有スキル『極致修復』。 それは、単に物を直すだけでなく、物質が持つ記憶を読み取り、新品以上の性能へと「進化」させる神の技だった。 「お母さんの形見が直った……!」 「数百年動かなかった伝説の魔具が、一瞬で!?」 捨てられた宝石は伝説の秘宝へ、安物の包丁は聖剣を凌ぐ名刀へ。 レオンの誠実な仕事はやがて街の人々の心を打ち、彼は「伝説の店主」として溺愛されていく。 一方、レオンを失った勇者パーティは、絶望の淵に立たされていた。 主力の聖剣はボロボロに朽ち果て、かつての栄光は見る影もない。 「レオンさえいれば……! 頼む、戻ってきてくれ!」 今さら泣きつかれても、もう遅い。 俺を信じてくれるこの街で、俺は俺自身の人生を修復していくんだから。
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文字数 147,910 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.04.15
BL 連載中 長編
BLゲーム『恋と魔法と君と』に登場する悪役 セイン・ゴースティ 王子の魔力暴走によって火傷を負った直後に自身が悪役であったことを思い出す。 悪役にならないよう、攻略対象の王子や義弟に近寄らないようにしていたが、逆に構われてしまう。 そしてついにゲーム本編に突入してしまうが、主人公や他の攻略対象の様子もおかしくて… ファンタジーラブコメBL シリアスはほとんどないです 不定期更新
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小説 15,638 位 / 233,022件 BL 3,639 位 / 32,067件
文字数 54,411 最終更新日 2026.03.26 登録日 2025.11.06
恋愛 完結 短編
エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。 ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。 …と同時に、重大なことにも気づいてしまう… ん?この王子、クズじゃね?! そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?! 自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
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小説 15,638 位 / 233,022件 恋愛 7,043 位 / 67,239件
文字数 13,173 最終更新日 2025.01.23 登録日 2025.01.23
ファンタジー 連載中 長編
《本作のコミカライズ企画が進行中! 詳細はもうしばらくお待ちください!》  社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。  このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
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文字数 630,306 最終更新日 2025.02.03 登録日 2021.02.13
恋愛 完結 長編 R15
幼い頃に半ば騙し討ちの形で人質としてブラウ帝国に連れて来られた、隣国ユーリ王国の王女クレア。 クレアは皇女宮で毎日皇女らに下女として過ごすように強要されていたが、ある日属国で暮らしていた皇太子であるアーサーから「彼から愛されないこと」を条件に婚約を申し込まれる。 (過去に、婚約するはずの女性がいたと聞いたことはあるけれど…) そう考えたクレアは、彼らの仲が公になるまでの繋ぎの婚約者を演じることにした。 移住先では夢のような好待遇、自由な時間をもつことができ、仮初めの婚約者生活を満喫する。 また、ある出来事がきっかけでクレア自身に秘められた力が解放され、それはアーサーとクレアの二人だけの秘密に。行動を共にすることも増え徐々にアーサーとの距離も縮まっていく。 「俺は君を愛する資格を得たい」 (皇太子殿下には想い人がいたのでは。もしかして、私を愛せないのは別のことが理由だった…?) これは、不遇な人質王女のクレアが不思議な力で周囲の人々を幸せにし、クレア自身も幸せになっていく物語。
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文字数 137,760 最終更新日 2023.01.22 登録日 2022.12.04
恋愛 完結 短編
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」 「国を謀ったお前には王都追放を命じる」 婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。 公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。 エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。 ―これは千載一遇の大チャンス?―― 震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。 満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。 エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。 エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。 その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。 追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。 「エメリーは放逐しました」 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 60,305 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.29
BL 完結 長編 R18
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」 転生したら、死に戻りBL漫画だった。 原作主人公リカルドが通う魔法学院の入学資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。 そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。 原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。 本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。 だから、僕はリカルドに別れを告げて――。 自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン 果たして死に戻りは回避できるのか? じれったくも切ないふたりの恋は加速する。 ………………… 《転生した原作BL漫画『死に戻った疎まれ令息は、逃げられない』のあらすじ》 主人公リカルドは王命により辺境伯ルシオと結婚することになり、婚姻した初夜に「お前を愛することはない」と告げられる。 辺境伯の邸で疎まれた伴侶としての生活がはじまった。しかしリカルドは、15歳のときに魔法動物の暴走により馬車ごと崖から落下して魔力を失い、実父に疎まれて育ったため、どんなに冷遇されても帰る場所がない。ここで耐えるしかなかった。 ルシオの従兄弟ミゲルにより虚偽の嫌がらせを受け、リカルドは癇癪持ちの我儘だという間違った評価をされてしまう。陰湿な虐めにあいながら、ルシオには誤解されたまま一年が経った、ある日。池に落とされる。その結果、人知れずあっけなく命を落とす。やはり、愛されることはなかったな、と自分の人生を悲嘆しながら。 ところが、ようやくリカルドの境遇を知ったルシオは、自身の過ちに愕然とする。死んでしまってからの後悔では遅いが。ルシオは王家の禁忌の時空魔法を駆使して、リカルドを死に戻りさせる。 *性描写は最後の最後にあります。 お気に入り、ハート、感想ありがとうございます! タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。
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小説 16,846 位 / 233,022件 BL 4,028 位 / 32,067件
文字数 148,463 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.03.12
ミステリー 完結 短編
名門の作家、黒崎一郎が自らの死を予感し、最後の作品『囁く影』を執筆する。その作品には、彼の過去や周囲の人間関係が暗号のように隠されている。彼の死後、古びた洋館で起きた不可解な殺人事件。被害者は、彼の作品の熱心なファンであり、館の中で自殺したかのように見せかけられていた。しかし、その背後には、作家の遺作に仕込まれた恐ろしいトリックと、館に潜む恐怖が待ち受けていた。探偵の名探偵、青木は、暗号を解読しながら事件の真相に迫っていくが、次第に彼自身も館の恐怖に飲み込まれていく。果たして、彼は真実を見つけ出し、恐怖から逃れることができるのか?
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小説 16,846 位 / 233,022件 ミステリー 131 位 / 5,460件
文字数 14,990 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.11.07
恋愛 完結 短編
大阪城で、私は思い出した。 前世の私は―― “悪女”と呼ばれた淀殿だった。 三十二歳の会社員・浅井千紗。 仕事では結果を出しているのに、なぜか社内の実力者・羽柴専務から執拗に目をかけられていた。 「俺のそばにいれば、もっと上へ引き上げてやる」 その言葉を聞くたび、胸を締めつける理由が分からなかった。 ――前世を思い出すまでは。 羽柴秀明。 彼は、かつて茶々を自分のそばに置いた“あの男”を思わせる存在だった。 そして今世でもまた、 千紗は権力者に「選ばれる女」にされようとしていた。 けれど、そんな彼女の前に一人の男が現れる。 冷静すぎると恐れられる監査室主任・石田成哉。 彼だけは知っていた。 千紗がかつて誰だったのか。 そして、自分自身が――石田三成だったことも。 「あなたが悪女だったのではありません」 誰もが淀殿を責めた歴史の中で、 彼だけは彼女を責めなかった。 前世では守れなかった女。 今世では、もう誰のものにもさせない。 ただし彼は、千紗を自分のものにしようともしない。 「逃げる道は作ります。でも、最後に歩くのはあなたです」 淀殿でもない。 秀吉の女でもない。 “悪女”でもない。 今度こそ、自分の人生は自分で選ぶ。 現代に転生した淀殿と石田三成。 前世の因縁を越えた先で、二人が選ぶ関係とは――。 現代転生×お仕事×歴史ロマンス。 「悪女」と呼ばれた女性が、自分の名前と人生を取り戻す物語。
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小説 16,846 位 / 233,022件 恋愛 7,643 位 / 67,239件
文字数 15,596 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.09.23
ファンタジー 完結 長編
春の大夜会で、王太子アルフォンスから婚約破棄を宣言された公爵令嬢シャルロット。 この国では、婚約者本人が爵位を持つ当主三人以上の前で破棄を宣言すれば、その場で成立する。撤回はできず、先に宣言した側が違約金を払う。 自由と多額の違約金を得たその夜、シャルロットのもとへ血まみれの伯爵令嬢が逃げ込んできた。 望まない結婚まで、あと五日。 父親に隠された母の遺言。結婚と同時に奪われる印刷所。屋敷から出してもらえなかった前妻の不審な死。 しかし、疑いだけでは婚約を終わらせられない。 シャルロットは犯罪も偽証も使わず、遺言、契約、公文書、そして依頼人が本当に望んでいる生き方を婚約者へ突きつける。 破棄を決め、宣言するのは男たち自身。 幼なじみの法務官ルーファスとともに、シャルロットは相続、軍の指揮権、鉄鉱山、商会の持分、西港をめぐる婚姻へ挑んでいく。 やがて、令嬢たちの婚約の裏で、王太子が国の金と権限を集めていたことが明らかになる。 法と契約で望まない婚約を終わらせる、令嬢たちのリーガルファンタジー。 恋愛は少なめ。法廷と公文書は多めです。
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小説 16,846 位 / 233,022件 ファンタジー 3,040 位 / 54,843件
文字数 85,504 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.08.28
6,394 件 2930313233