「自身」の検索結果
全体で6,297件見つかりました。
この物語は、通常1つの職業を選定する所を、一つ目で遊び人を選定してしまい何とか別の職業を、と思い3つとも遊び人を選定してしまったデルクが、成長して無双する話。
10歳を過ぎると皆教会へ赴き、自身の職業を選定してもらうが、デルク・コーネインはここでまさかの遊び人になってしまう。最高3つの職業を選べるが、その分成長速度が遅くなるも、2つ目を選定。
ここでも前代未聞の遊び人。止められるも3度目の正直で挑むも結果は遊び人。
同年代の連中は皆良い職業を選定してもらい、どんどん成長していく。
皆に馬鹿にされ、蔑まれ、馬鹿にされ、それでも何とかレベル上げを行うデルク。
こんな中2年ほど経って、12歳になった頃、1歳年下の11歳の1人の少女セシル・ヴァウテルスと出会う。凄い職業を得たが、成長が遅すぎると見捨てられた彼女。そんな2人がダンジョンで出会い、脱出不可能といわれているダンジョン下層からの脱出を、2人で成長していく事で不可能を可能にしていく。
そんな中2人を馬鹿にし、死地に追い込んだ同年代の連中や年上の冒険者は、中層への攻略を急ぐあまり、成長速度の遅い上位職を得たデルクの幼馴染の2人をダンジョンの大穴に突き落とし排除してしまう。
しかし奇跡的にもデルクはこの2人の命を救う事ができ、セシルを含めた4人で辛うじてダンジョンを脱出。
その後自分達をこんな所に追い込んだ連中と対峙する事になるが、ダンジョン下層で成長した4人にかなう冒険者はおらず、自らの愚かな行為に自滅してしまう。
そして、成長した遊び人の職業、実は成長すればどんな職業へもジョブチェンジできる最高の職業でした!
更に未だかつて同じ職業を3つ引いた人物がいなかったために、その結果がどうなるかわかっていなかった事もあり、その結果がとんでもない事になる。
これはのちに伝説となる4人を中心とする成長物語。
ダンジョン脱出までは辛抱の連続ですが、その後はざまぁな展開が待っています。
文字数 419,330
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.30
【2024/06/01 更新再開しました】
目の前に飛び出して来た高校生を轢きそうになった瞬間、異世界に引っ張られた主人公は、神様のルールに則って異世界に転移する事になった。
今までの生活を振り返り、自分に正直に生きる事を目指すのだが、その境遇に同情し絆された神様たちがくれた加護の相乗効果でセカンドライフは波乱の幕開け?
「親にも捨てられたんだ、誰かの役に立ち続けないと生きることも許されない」
ずっとそういう気持ちを抱え、自身のセクシャリティからも目を背けていた主人公が、実は昔から彼を見守り続けていた神様の世界で幸せになるための物語。
□■□
●たまに戦闘やグロいシーンがあります。注意喚起※付けます。苦手な方はご注意ください。
●物語の舞台となる世界の設定上、同性婚でも子供が授かれるようになっています。
●恋愛&ラブHは第4章92話以降~。
●作中に出て来るイヌ科やネコ科といった獣人族の分類は地球のものとは異なります。異世界ファンタジーだと割り切って頂けますようよろしくお願い致します。
2022/05/13 タグ編集
2022/05/22 内容紹介編集
2022/06/27 タグ・内容紹介編集
2022/07/03 タグ編集
2022/09/06 タグ・内容紹介編集
2022/09/20 本編タイトル表記統一等調整しました
文字数 1,053,326
最終更新日 2024.10.05
登録日 2022.04.01
『彼女の計画_本編』12部完結。
物語は、一人の男の「裏アカウント」を覗き見たことから、静かに、だが決定的に狂い始める。
職場の上司・拓が綴る、不倫相手の人妻との生々しい記録。それを手に入れた「私」は、指先一つで彼らの人生を翻弄できる優越感に浸り、観察という名の支配を加速させていく。
だが、これは単なる不倫劇ではない。舞台は2045年、高度なAIが過去のあらゆるログを解析し、人の「核」を暴き出す時代へと飛躍する。成長した拓の娘・光莉は、父が遺したデジタル遺構の中に、隠蔽された愛憎と、ある一人の「観測者」の影を見つけ出す。
かつてカフェで、そして職場で繰り返された「見る側」と「見られる側」の逆転。AIが弾き出す冷徹なレポートが、二十年前の罪を、そして「私」自身の歪んだ欲望を残酷に剥き出しにしていく。
名付けを拒んだ感情の層を掘り起こし、書き換えられた脚本の果てに待つのは、救済か、それとも破滅か。
実在する過去と、虚構の記録が交差する中で、物語は観測者である読者の「吐息」を飲み込み、制御不能なインフレーションを巻き起こす。
お楽しみください。
文字数 115,432
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.18
星衣のエアノーレ
♪テーマ曲「測れなき魂」/ ZESTIAS
https://youtu.be/VCQX79xg028
北方の地を測り、亡き父の未完の地図を継ぐ少女、雨宮まちる。
彼女が白樺の森で出会ったのは、星衣をまとい地球へ降りた異星の任務者、エアノーレだった。
トメイン星衛軍。
古帝国軍。
地球牢獄システム。
そして、誰にも測れない魂。
まちるは地上の線を測り、エアノーレは星側の網を断つ。
目的も価値観も違う二人は、損傷した星衣核と未完の地図を手がかりに、帰る道と隠された真実を求めて、最北端のゲートを目指す。
目指すは最北の地、ノースゲート。
描きかけの地図の果てで、二人はこの星に隠された真実へ近づいていく。
北方SFファンタジー、開幕。
※本作品はフィクションです。
実在の歴史・技術・地理・人物等を参考にしつつ、独自設定と創作を含んで構成されています。
※本作品の主たる本文の作成については、作者自身が収集した資料、アイデア及び独自の基礎設定をもとに、自身が考案設計した文章や詩の校正並びに部分的な英訳についてのみ、その創作上の補助的支援の範囲を超えないものとしてAIを利用するに留めており、その独自性を著しく欠くものではありません。但し対象外の部分(世界観を演出する補助的要素となるリンク先の楽曲、挿絵についてはこの限りではありません。)
※本作品は個人鑑賞の範囲でお楽しみください。
無断転載・無断使用・加工・トレース・商用利用・AI学習への利用を禁止します。
Reposting, unauthorized use, editing, tracing, commercial use, and AI training are prohibited.
文字数 104,276
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.17
北九州の閑静なマンション「メゾン・ド・静寂」の一〇二号室。そこでは「神崎聖也」と名乗る男が、血縁のない人々を「家族」として集め、凄惨な支配を繰り広げていた。
新聞記者の浅井拓海は、失踪した妹の行方を追う中でこの部屋に潜入するが、逆に神崎のマインドコントロールと「通電デバイス」による暴力に絡め取られ、支配の歯車の一部に組み込まれてしまう。神崎は、被害者同士に拷問を強制し、共犯意識を植え付けることで、誰一人逃げ出せない「完璧な王国」を築いていた。
物語は、浅井が記者の誇りと母の命を人質に取られながらも、密室の地獄を生き抜く姿を描く。資産の略奪、肉親同士の殺し合い、そして「清掃」と称される遺体遺棄。神崎という絶対的な捕食者の前で、浅井は自ら「偽りの自白」を書かされるが、その文章に決死の暗号を埋め込み、外の世界へ助けを求める。
やがて、神崎自身の凄惨な過去――彼もまた監禁事件の生き残りであったこと――が暴かれ、神としての仮面が剥がれ落ちる。被害者たちは、神崎もまた一人の弱く壊れた人間であると悟り、支配の鎖を自ら断ち切った。
神崎の死刑執行後、浅井は事件の跡地に、サバイバーたちが自立するための場所「ハミング・ハイツ」を設立。奪われた「個」を取り戻し、不完全ながらも自由に生きる人々の姿を通して、真の家族と絆の意味を問い直す衝撃のサイコ・サスペンス。
文字数 35,287
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30
雪弥は、自身も知らない「蒼緋蔵家」の特殊性により、驚異的な戦闘能力を持っていた。正妻の子ではない彼は家族とは距離を置き、国家特殊機動部隊総本部のエージェント【ナンバー4】として活動している。
彼はある日「高校三年生として」学園への潜入調査を命令される。24歳の自分が未成年に……頭を抱える彼に追い打ちをかけるように、美貌の仏頂面な兄が「副当主」にすると案を出したと新たな実家問題も浮上し――!?
日本人なのに、青い目。灰色かかった髪――彼の「爪」はあらゆるもの、そして怪異さえも切り裂いた。
『蒼緋蔵家の番犬』
彼の知らないところで『エージェントナンバー4』ではなく、その実家の奇妙なキーワードが、彼自身の秘密と共に、雪弥と、雪弥の大切な家族も巻き込んでいく――。
※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 304,086
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
《25/4/12 おまけ追加しました》
精液をドリンクとして提供するおちんぽミルクカフェが大流行している、そんな世界。
とある事情からおちんぽミルクカフェで働くことを諦めていた主人公は、行きつけのダイニングバーでお試しで1か月間おちんぽミルクの提供を始めることを聞かされる。
自分は働けないけどおちんぽミルクを飲むことが好きな主人公は、おちんぽミルクカフェ期間が始まるとさっそくお店に行くことにした――。
おちんぽミルクカフェで働きたいと思いながらも諦めていた主人公が期間限定おちんぽミルクカフェを全力で楽しみ、そして自分自身が人気メニューになるまでの話。
※精液等の体液をドリンクとして提供することが普通な常識改変世界ですのでご注意ください
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 精飲 飲潮 潮吹き 衆人環視
文字数 42,064
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
個人で細々と運営されている怖い話の投稿サイト『夜話函』。
管理人は、寄せられた体験談を読みやすく整え、ひとつずつ掲載していた。
よくしてくれる部屋。洗面台に増えるコップ。午前一時に聞こえる「ごめんなさい」。
はじめは、どれも投稿者たちの身に起きた奇妙な体験談に過ぎなかった。
しかし、ある記事をきっかけに、管理画面に異常が起こり始める。
消したはずの記事が戻る。削除依頼が消えない。存在しないページにアクセスが残る。
そして、投稿された話は少しずつ、管理人自身へと近づいていく。
これは、怖い話を預かってしまった投稿サイトの記録です。
文字数 73,097
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
柔道部への入部を決意した少女・瑞希。坊主頭を条件に掲げられた彼女は、自身の髪にまつわる”特別な癖”に向き合いながら、床屋のドアを開ける。髪を刈られる快感と恥ずかしさ、そして新たな自分への挑戦。仲間たちとの出会いや成長を通じて、瑞希が見つけた「本当の強さ」とは。青春と決意が交錯する、一風変わった成長物語。
文字数 11,530
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
大柄だが気の弱い大浦は、ある日見知らぬアダルト動画を再生してしまう。
自分のものだ、と名乗ったのは同じシェアハウスに住む小谷崎だった。彼は自分より大きな男をメスにするのが好きで動画に残すのが趣味なのだと平然と語る。
大浦は彼の言葉で自身の性嗜好に気付くと同時に、彼の語ったことが忘れられず…
アダルト系、♡喘ぎ注意
文字数 28,708
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.02.04
堕天使クロウは首を刎ねられて死んだ。主君であるヴィドを裏切った罰である。
クロウはヴィドの未来を思いながら、ゆっくりと瞼を閉じ、自身の末路を受け入れた。
しかし、どうしてか、次の瞬間には、ベッドの上、魔王になったヴィドに組み敷かれた状態で目を覚ます。
どうやら、リコフォスという、ヴィドの寵童として召し抱えられている者の体でよみがえってしまったらしいことを認識したクロウは、寵童の中身が裏切者だと気づかれたらおしまいだと確信し、逃げることを決意する。
運よく再会した生前の弟子の力を借りて魔王城から逃げ出すことに成功したクロウ。弟子と二人三脚、逃亡生活を営むなかで、弟子から思慕を寄せられ、満更でもないな、などと思い始めるが、そんな二人に魔王ヴィドの魔の手が迫る。
果たしてクロウは怒れる魔王から逃げることが出来るのか……!?
文字数 73,577
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.11
平凡な大学生、秋夜は同じ学部の雪大をいつも目で追っていた。
絵画が霞むような美貌、教授も舌を巻く頭脳、それを奢らない謙虚な性格、そんな完璧を擬人化したような彼を気にするのは当然のことだった。だから話したこともない同性を目で追っていても自分の感情を深く考えることはなかった。
ある日、友人が主催した飲み会がきっかけで雪大と友人になった。友人としての日々を過ごすうち、自身の恋心に気付いた秋夜は雪大を避け始める。しかし雪大は初めての友人を失いたくないと追い縋る、秋夜は抑えられなくなった性欲のままに雪大を陵辱し、心身共に傷付けた。
その日から雪大は不可解な行動を取った。秋夜に襲われると分かっていながら友人だった頃のままの日常を望んだ。秋夜は雪大が誰にも助けを求めず逃げようともしないのをいいことに不慣れな調教を施していく。
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調教初心者による大人しいヤンデレへの調教ものになります。
※R18ですが、序盤にその要素はほぼありません。
※昭和の設定ですが昭和らしさはほぼありませんのでご了承ください。
※若干のオカルト要素があります、ご了承ください。
※暴力・陵辱表現があります。
※拙作「俺の名前は今日からポチです」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の過去の話となっておりますが、ストーリー・キャラ共にリンクしませんので単体でお楽しみ頂けます。
文字数 282,980
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.06.20
「どうして僕を愛さないんだ! クソ! もう君なんか要らないよ!!」
遊んでばかりの夫は、そう泣き叫んで私を殴った。
その瞬間、使用人たちが私に群がり、全力で守ってくれた。
私はツムシュテーク伯爵夫人ロミルダ。
亡き先代当主から領地経営を丸投げされた、現当主の妻。
当主の自覚もなく遊んでばかりのお坊ちゃんに、もう愛想が尽きました。
ツムシュテーク伯爵家がどうなろうと知ったこっちゃないわ!
「離婚します。サヨナラ~♪」
そうして私自身の人生をエンジョイし始めたら、旅先で恋に落ちた。
コンラート・ヴェーグマンと名乗った彼が、王子様とも気づかずに……
文字数 30,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.09
砂糖の温度を数度単位で見極める、コンフィズリー(砂糖菓子)の天才的技術を持つマロウ。
彼女は毎朝早くに起きて完璧な家事をこなし、騎士である夫のために自分を殺して尽くしてきた。
「いつまでもそんな下らない砂糖遊びばかりしていないで、少しは教養を学んだらどうだ」
しかし、無自覚に彼女を家政婦同然の存在として見下す、夫であるロランの冷酷な一言で、彼女の心は極限まで煮詰まり、ついに粉々に砕け散った。
完璧な宝石キャンディと離縁状を残し、家を出たマロウ。
彼女は自身の腕を活かし、王都で店を出して独立。
その圧倒的な技術と情熱は、瞬く間に貴族夫人たちを虜にし、大商会を築き上げていく。
一方、マロウを失ったロランの生活は崩壊。
無自覚に見下していた妻の偉大さと、自身の愚かさに気づき始めるが……。
文字数 22,474
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.16
旧石器時代。
落ちこぼれの少年イチは、村一番の役立たずだった。
野草採取では毒草を鍋へ入れてしまい、村人全員を腹痛にさせる大失態。以来、村八分にされ、家族もなく、孤独に生きることになる。
だがイチには秘密があった。
極度の恐怖やショックで気絶すると、心の中に存在する“別人格達”が目覚めるのだ。
豪快無比な戦士「豪傑」。
冷静沈着な頭脳派「知略」。
異常なまでの幸運を持つ「強運」。
女性にやたらモテる「モテ男」。
そして彼らをまとめる「統括」。
人格達は会議を開き、「今回誰が出る?」を毎回3分で決定。
主人公が気絶している間だけ身体を借り、問題を解決する。
狼との戦い。
火の発見。
マンモス狩り。
風呂の発明。
保存食や土器、文字の誕生――。
イチは記憶のないまま、いつの間にか文明を発展させ、周囲から“火と知恵の神”として崇拝されていく。
しかし物語が進むにつれ、人格達は少しずつ消えていく。
なぜならイチ自身が成長し、彼らの力を自分のものにしていくからだった。
別人格達の正体は、“こうなりたかった自分”。
弱く、怯えていた少年は、仲間達に支えられながら、自分自身の力で立ち上がっていく。
これは、旧石器時代を舞台にした、最弱少年の文明創造と自己成長の物語。
そして、“もう一人の自分達”へ感謝を捧げる物語である。
文字数 35,536
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.30
「それならば、早々に黒部を孕ませれば問題ないということなんだろう?」
ある日、雇用主の夏牙(なつき)の爆弾発言を偶然目撃してしまった黒部アリス。夏牙は両親から結婚を急かされており、「好きでもない令嬢と結婚はしたくない。ずっと好きだった黒部とでないと無理だ」とその場で言い放った。
まさかの事実に、常に冷静沈着なはずのアリスは大混乱。
それもそのはず、アリスは幼い頃から夏牙のことを一途に思い続けていたのだ。
夏牙の両親は反対はしないという……が、この結婚には一つだけ条件があった──それは夏牙との間に、婚姻前に子供を授かること。跡継ぎが必要な家のため、仕方がないことはアリス自身も理解していた。しかし子作りと聞いて、アリスはあれやこれやと妄想が止まらない。
こんなアリスにも、18禁レベルの大きな秘密があった。おまけにこのとんでもない秘密を知られてしまえば、結婚の話がなかったことになるかもしれない可能性もあって──?
仕事はできるが恋愛経験のないアラサーアリスさん。この危機を乗り越え、結婚まで辿り着くことができるのだろうか──!
【OL執事シリーズ第七弾】
シリーズの時系列的にも、こちらが一番最後になります。
ヒーロー、ヒロイン共にシリーズ本編とは別人物になります。本編を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
※ムーンライトに同時掲載しております。
文字数 52,820
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.17
卒業式の日、無実の少女が追放された――
異世界から転生してきたアリサはお屋敷に監禁される生活に辟易していた。
両親は口を開けば「次期国母として」「第一王子の妃として」――アリサ自身の要望も聞かずに許嫁まで決められていた。
そして元オタクだったアリサは理解した。
――あ、これ私が悪役令嬢だわ。
そうと決まれば話が早いと習い事から筋トレまでありとあらゆるスキルを身に付け始めるアリサ。
学園に入学後は主人公らしき女の子に自分のスキルをスパルタで叩き込んでいざ参りました!断罪劇!
いや~王子が馬鹿でよかった~。
こうして無事(?)国外追放されることとなったアリサはまずはと"婚活"を始める!?
「狙うは第二王子!いや、第三、第四でもいい!国母教育の成果で玉の輿に乗って楽な生活をしてやるわ!」
こうしてアリサの数奇な人生は三度目の幕を開けたのでした。
文字数 12,307
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
半年前に離婚した宮田理子(27歳)のマンションに、離婚したはずの元夫――岡野亮介(28歳)が毎晩のように押しかけては、理子に家政婦まがいのことをさせていた。
さらにおかしなことに略奪婚の末、現妻となった萌香(24歳)からは「夫のことよろしくお願いします」と頼まれる始末。
この異常な状況をおかしいと思いつつも、過去のトラウマが原因で自分を頼ってやってくる亮介を強く拒否できない理子。
そんな理子に同じ職場の後輩である和田大雅(25歳)は、相談を持ち掛ける理子に、自身の毒舌をいかんなく発揮する。
「異常だわ、あんたら」「マジで気持ち悪い」
そんな煮え切らない理子に、遂に和田が行動を起こす。
「あんたも新しい男を作れば前に進めるはず」
飲み会の酔った勢いで、和田は理子にマッチングアプリを勧める。
それがきっかけで、歪んだ夫婦の関係は少しずつ崩れていくことになるのだが――。
*R-18描写は官能よりのさらっと程度です。サブタイトルの後ろに※マークを記載します。
*この作品は他誌にも掲載中です。
文字数 50,269
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.26