「の後」の検索結果
全体で7,502件見つかりました。
寵愛なんていりません!身代わり宮女は3食昼寝付きで勉強がしたい。
私は北峰で商家を営む白(パイ)家の長女雲泪(ユンルイ)
白(パイ)家第一夫人だった母は私が小さい頃に亡くなり、家では第二夫人の娘である璃華(リーファ)だけが可愛がられている。
妹の後宮入りの用意する為に、両親は金持ちの薬屋へ第五夫人の縁談を準備した。爺さんに嫁ぐ為に生まれてきたんじゃない!逃げ出そうとする私が出会ったのは、後宮入りする予定の御令嬢が逃亡してしまい責任をとって首を吊る直前の宦官だった。
利害が一致したので、わたくし銀蓮(インリェン)として後宮入りをいたします。
雲泪(ユンレイ)の物語は完結しました。続きのお話は、堯舜(ヤオシュン)の物語として別に連載を始めます。近日中に始めますので、是非、お気に入りに登録いただき読みにきてください。お願いします。
文字数 82,801
最終更新日 2024.10.19
登録日 2023.04.30
家族共々とある離島に移住してきた藍原希央(あいはらきお)は、順風満帆な離島ライフを送っていた。ところが、同級生の折谷菜音歌(おりたになのか)に嫌われていた。
心当たりはなくモヤモヤしていると、折谷がどこかへ向かっているところを見かけた。
折谷が部活以外に何かやっているという話がよぎり、興味が湧いていた藍原は折谷を尾行する。
その後、彼女が島の保護活動に関わっていることを知り、藍原は保護活動の団員であるオジサンに勧誘される。
保護活動団の話を聞くことになり、オジサンに案内された。
部屋の壁にはこの島で噂される海の伝説、『マリンフェアリー』の写真が飾られていた。
海の伝説にまつわる青春の1ページ。
―――今、忘れられない夏がはじまる。
※こちらの作品はカクヨム、pixiv、エブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 71,599
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
母親を殺してしまった木島悠人。
その後、悠人は自殺をして事件は終わったかのように見えた。
彼の使ったトリックに騙されていた警察。
しかし、次々に起こる不審な事件を捜索していくうちに悠人の存在が浮かび上がっていく。
数百日にも及ぶ逃亡劇の末に悠人が辿り着いた答えとは?
サイコサスペンス。
文字数 5,226
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.11.17
ここは浅川村の浅川池。
この池の畔にある「純喫茶カッパーロ」
それは、浅川池の伝説の妖怪「カッパ」にちなんだ名前だ。
カッパーロの店主が亡くなり、その後を継ぐことになった娘のサユリの元に、ある日、カッパの着ぐるみ?を着た子供?が訪ねてきた。
彼らの名は又吉一之丞、次郎太、三左。
サユリの先祖、石原仁左衛門が交わした約束(又吉一族の面倒をみること)を果たせと言ってきたのだ。
断れば呪うと言われ、サユリは彼らを店に置くことにし、4人の馬鹿馬鹿しくも騒がしい共同生活が始まった。
だが、カッパ三兄弟にはある秘密があり……。
カッパ三兄弟×アラサー独身女サユリの終始ゆるーいギャグコメディです。
☆2020.02.21本編完結しました☆
文字数 235,221
最終更新日 2020.08.28
登録日 2019.12.21
2026年2月の衆議院議員選挙に向け、自民党・日本維新の会・中道改革連合が、
食品の消費税をゼロにすることを公約として訴えています。
消費税ゼロとはどういう意味なのか。
アパートの家賃、医療費、学費と同じ非課税なのか。
外国に輸出する時と同じ免税なのか。
非課税と免税では意味が違います。
ニコニコ動画の党首討論会で国民民主党の玉木代表が「非課税か免税どちらだ」と問い、
維新の藤田代表は「自民党と合意はできていないが、私は免税にすべきと考える」
自民党の高市総裁は「同じです」
中道改革連合の野田代表は意味が分かっていないご様子。
その後、他の党首討論などでも話が進み、中道の野田さんは非課税にすべきと表明。
ただ、その時の様子からも、ちゃんと分かって言っているのか怪しい。
自民党の高市総裁は「非課税か免税か二択で聞かれれば免税に近いが、自民党が目指すのは税率ゼロ」と発言。
目指している税率ゼロの内容は私が知る限り不明。
そのような不透明な流れですが、ここでは食品の販売が輸出と同じ「免税取引」か、「非課税取引」になった場合の、消費者・飲食店・農家への影響を解説します。
「今まで108円だった野菜が100円になって助かる」にはなりません。
逆に損する事業者も出てきますし、値上げにつながるかもしれません。
消費税は、一般の方が想像する以上にややこしい税金です。
払う側は代金に8%か10%を上乗せして払うだけですが、消費税を受け取って税務署に納める店の計算は大変です。
なので、このコラムでは、消費税の計算の基本を解説し、その上で食品が免税や非課税になった場合の、農家・飲食店への影響を解説します。
そして我々一般市民は食材をどのくらい安く買えるのか、外食する値段はどうなるのかを解説します。
文字数 11,596
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.01
クラス転移で、異世界へと召喚されることになった主人公。
彼が手にしたスキルは、歴史史上最高級とも呼ばれる高ランクのスキルだった。それにより、国の人たち大歓迎されて、彼は異世界での順風満帆な生活が幕を開けることになる。
……だけど、そんなに上手くいくはずもなく、彼は手に入れたスキルを失ってしまい、みんなの前から姿を消すのだった。
そしてーー。
『あなたに呪いの加護を捧げます……。大丈夫、私がずっと、そばで見守っていますから』
呪いの巫女と呼ばれる少女の加護を受けた主人公は、一人、禍々しい魔力を纏いながら行動を始めることになる。
そして、その後から……徐々に周りに異変が起こり始めるのだ。
花瓶が割れたり……天井から怪しい液体が溢れてきたり……何もないところで転んだり……。
「これって、彼が私たちを恨んでるからじゃ……」
「私たち、彼にひどいことをしたから……」
……しかし、それは違う。
ただ、偶然が重なっただけだ。
「きゅ、急に息が……ッ」
それは俺がやった。
罪人には、罰と、災いと、苦しみを……。
そのようにクラスメイトたちが王都で怯えている間、彼は瞬く間のうちに力をつけて、誰も敵わない存在になるのだった。
文字数 85,348
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.12
3年前の春のこと。
アベンシャールの末王子に呪いをかけてしまった小さな魔女のフローラ。
伝説の魔女の孫娘として将来を楽しみにされていた彼女は、一国の末王子に呪いをかけた大罪により、自ら望んで国外追放された。
その後、王家の監視の元、忌み嫌われながら人里離れた森の中に人知れず過ごしていた。
そんなフローラが15になった春のこと。
新しい監視役の騎士が現れる。
監視役であり騎士のジャドールは、出会った時からなぜかフローラのことが大好きだと告げる。
彼はいつもフローラを見るたびに『大好き』だの『可愛い』と告げてきて、フローラを困惑させる。
その姿は、ずっとフローラが願い続けてきた自分にもぬくもりを与えてくれる人間の姿だった。
騎士は毎日、フローラに愛を告げる。
自分には恋をする資格はない。
人に好意を寄せてもらう資格もない。
過去の罪を償うため、困っている人たちのために力を使うことを決意したフローラはジャドールの力を借りて、日々試行錯誤を繰り返しながら過ごしていく。
そんな新米魔女フローラと彼女を監視するため派遣された騎士のゆったり過ぎゆく日々の物語。
文字数 163,903
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.31
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
文字数 98,018
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.12
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
文字数 53,214
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.01
大手企業に勤める巧はある日、学生時代の後輩・真冬と再会する。
真冬はその美しいルックスを生かして売れっ子ホストになっていた。
病んでいる真冬は、昔のように巧の精神をも蝕んでくる。まるで捨てられた黒猫のような、みじめで美しい年下の男。拒絶したいのに、巧はどんどん絡め取られていき……。
文字数 5,394
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
小学校から高校まで12年間続けてきたスポーツ。
高虎は全国大会を目指し最後の大会に臨むが怪我を負い、敗退する。
全てを注いでも報われず、その後も治らない大きな傷を心にも身体にも残している。
高校は引退した後が長く、目標もなくただ空っぽの生活を過ごす。そんな中、ある山にラン二ングいった高虎。その頂上には1人の女の子がいた。その出会いは高虎の人生を変えることになる。
文字数 1,046
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.09
世界を震撼させた魔王は、英雄たちの手によって討ち果たされた。
魔王がいなくなった後も世界各地を徘徊している魔物たち。それを駆除するために日々武器を手にして戦い続けている冒険者たち。現在の世の中は、彼らを中心に本当の平和へと向けて少しずつ形を変え始めている。
一流の冒険者になることを目標に、魔物が徘徊する街の外と冒険者ギルドを往復する毎日を送っていた十四歳の少年カムイ。ある日彼の目の前に、一人の青年が現れた。
青年の名はノエル。かつて魔王を討ち果たした英雄の一人であり『孤高の死神』の異名で冒険者の間では忌避されている男だった。
カムイはノエルに弟子入りを志願し、彼に付いて行こうと決意する。──そこで、知ることになる。ノエルの身に付き纏う悪しき噂の真相と、ノエルの身に宿った『魔王を討ち果たした能力』の秘密を。
これは、一人の少年が英雄の後継者となるまでの物語。
文字数 18,377
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
成績No. 1、完璧超人美形サラリーマンの唯一の楽しみはWeb小説巡り。その推し作者がまさか同じ部署の後輩だった!
偶然、推し作家の正体が会社の後輩だと知ったが、ファンとしての矜持から自分が以前から後輩の小説を追いかけてきたことを秘密にしたい。けれども、なぜだか後輩にはどんどん懐かれて?
こっそり読みたい先輩とがっつり読まれたい後輩。切っても切れないふたりの熱意が重なって『物語』は加速する。
サラリーマンが夢見て何が悪い。推し作家を影から応援したい完璧美形サラリーマン×ひょんなことから先輩に懐いたわんこ系後輩。そんなふたりが紡ぐちょっぴりBLなオフィス青春ストーリーです。
※ほんのりBL風(?)です。苦手な方はご注意ください。
文字数 95,582
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.30
各章完結型。単行本形式。
これは神と〝真世界〟を巡る、冒険者たちの物語。
Welcome to The World of MYSTLIA'S.
突如〝終わり〟を迎えた世界・ミストリアス。
この世界を愛した神・ミストリアは世界の復活と引き換えに力尽き、ミストリアスには〝神の霧〟だけが遺された。
さらに時は流れ――。
世界は自由を謳歌する者たち、冒険者らの時代となっていた。
【第1章あらすじ】
エルスは駆け出しの冒険者として、幼馴染のアリサと共に旅に出た。目的は、父親の仇である〝魔王〟を討つこと。だが、最初に辿り着いた街で早くも路銀(旅の資金)を使い果たしてしまい、長い足止めの日々を送るハメに。
ある日、依頼で扱った〝謎の杖〟が引き起こした騒動に巻き込まれ、責任を感じたエルスは、アリサや新たな仲間と共に杖の行方を追う。それは彼にとって、ツラく厳しいながらも、夢と希望に満ちた冒険のはじまりだった。
【登場人物紹介】
エルス:
主人公。銀髪の若い青年。すべての精霊魔法が使える。
幼い頃は礼儀正しかったが、現在は少々ガサツな性格となっている。
アリサ:
エルスの相棒で幼馴染。茶色のポニーテール少女。
小柄で見た目も幼いが、怪力の持ち主で武器の扱いに長ける。
光魔法も使えるが、あまり得意ではない。
ニセル・マークスター:
熟練の冒険者であり、エルスの兄貴分となる存在。
黒ずくめの格好をした、謎めいた男。名前が長いのを気にしている。
幾多の修羅場を潜り抜けており、潜入や暗殺術を得意とする。
ミーファ:
メイド姿のドワーフ少女。長い金髪をツインテールに結っている。
第2章より登場し、エルスとの一騎打ちに敗北する。
その後、エルスを「ご主人さま」と慕い、彼らの仲間に加わった。
ロイマン:
エルスの命の恩人で憧れの存在。屈強な肉体を持つ、壮年の男。
魔王を討伐したことで〝勇者〟の称号を得た、凄腕の冒険者。
魔剣ヴェルブレイズを所有しており、炎を使った戦術を得意とする。
【お知らせ】
大長編の単行本を意識した、各章完結型となっております。
難しい漢字には〝ふりがな〟を多めに振っております。
R指定は外しておりますが、本作には次の要素が含まれます:
飲酒・喫煙(いずれも日本においての成年者のみ)
バトルによる人の死亡および殺害
暴力描写:対人戦・バトル全般
残酷描写:バトルや事故による流血・四肢切断など
虐め・拷問などの直接的な描写は避けております。
性的暴力は現在も今後も、一切登場いたしません。
お気に召していただけましたら、お気に入り登録や感想等にて、応援よろしくお願いいたします。皆さまの応援が投稿のモチベーションとなります。
文字数 307,115
最終更新日 2024.11.16
登録日 2022.08.01
魔法使いだったヴィグランを祖父に持つラディ。幼い頃、ラディは幼なじみのレリーナと一緒にヴィグランが異世界へ行く昔話を聞かせてもらっては、いつもわくわくしていた。
魔法使いを目指して修行するようになった二人は、ヴィグランの葬儀の後で彼の部屋へ入る。あれこれ見ているうちに魔法書の間から紙が一枚落ち、それはジュータンが敷かれた床で音を立てて砕けた。その状態に驚いていると、かけらと自分達の身体が浮かび出した。
気付けばジェイと名乗る小さな「大竜」が目の前にいて、ここは異世界カロックだと告げられる。そこはヴィグランから聞いた昔話に出てきた異世界だった。
ラディとレリーナは、ジェイが巣立ちのために行う「大竜の試練」に協力することになる。
登録日 2025.04.13