「数」の検索結果
全体で14,577件見つかりました。
実の妹アリアに、婚約者を二度も奪われたラディア。それなのに何故か両親はラディアを責めてばかり。
さすがに嫌気がさしたラディアはひっそりと屋敷の隅っこにある小さな家で暮らし出す。
数年後、妹が出戻ってきた。小さな息子を連れて…。
※タイトル変更しました
※趣味で書いています。誤字脱字のご報告、設定や世界観の批判などはご遠慮頂きます。
文字数 6,960
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
長年勤めた大手メーカーを定年再雇用も終了して退社、これからは週3日くらいで楽に働いて小遣い稼ぎをしたいと、大手デベロッパー系のマンション管理員に応募。
人で不足のおり、即採用が決まった。
しかし時給はこの地域でのほぼ最低賃金。
1時間働いてもランチも食べれないくらい。
それで、楽かな?と考えていたこの管理員の仕事が、実はとんでもなく気を遣うし業務は多忙に渡り、週3日なのにもうヘトヘト。
若夫婦と小さい子供たちが住むファミリー向けマンションだが、約200戸と戸数が多いことと、若いお母さんがホントに非常識で日々泣かされています。
そんな管理員のたわいもないトホホ日記を綴ります。
文字数 8,827
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.08
電動バギーで異世界を疾走し、レーザーライフルで魔物を撃ち、近未来兵装で無双する!つもりが、実際は、なかなかと上手くいかない物語。
異世界に転生したはずの高校生 勇一は、元の世界からまったく変化がなく何のチート能力も無い状態だった。近くの街に行くために数時間歩いただけで、クタクタになってしまう。冒険ギルドの依頼も、危ない所を助けてもらった女剣士ディケーネの力を借りて、なんとかこなす始末だった。
そんな勇一は、偶然が重なり自衛隊のシェルターから、試作品の装甲車や電動バギーなどの兵装を手に入れる。
そこから、後に英雄”名も無き竜殺し”と呼ばれる事になる、勇一の成り上がりが始まるのだった。
(元は長編小説だったものを再編集したものの為、若干、ストーリーの最初はスローペースな立ち上がりになります。まずは 第一章 30話予定)
文字数 142,945
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.09.02
――――異世界人=イレギュラーたちは、示し合わせたように、異世界時空移動のときの感覚を『落ちる』と口にした―――――
イレギュラーたちが形成したコミュニティ『管理局』と共生関係にある『本の国』は、数百年、イレギュラーが持ち込む異世界技術で発展してきた小さな国。
12歳の本の少年ニルは、成人を控えた日、異世界の魔女の少女エリカと出会う。
『幸一(こういち)』という日本人の少年の記憶を持つニルは、彼女との出会いから、失った前世の記憶の残滓に触れていくことになる。二人を繋ぐ、一人の魔法使い。最後の記憶に残った白い少年。エリカを狙う、糸使いの殺人鬼。
『登場人物全員異世界人』の、世にも奇妙な『なんでも起こる』異世界活劇、開幕!
転生逆行型異世界人を語り部に。
ワケアリ美少女魔女を主人公に。
インド人はいない。エンディングは神のみそ汁。
『想像力が働く限りのことは”何でも”起こる』をテーマに、少年漫画のような、異能力バトルと友情と冒険を目指しています。
考察大歓迎。作品に使えそうなネタがあったら教えてほしいです。
女主人公ですが、淑女の皮を被ったゴリラと本の虫のコンビなので、Loveにはあまり期待できません。
※誤字脱字もろもろ報告コッソリ優しく教えてください。
文字数 46,458
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.30
皆さんこんにちは。
世間の成人式の賑わいを見ておりますと、教師の発案で二十歳の自分へなんて手紙を書かされたななんてことをふと思い出した次第で、そう言えば手紙を数年後に配送してくれるサービスがあったような…
そこで、調べてみるとなんとありました!
と言うわけで、成人式、手紙、恋をキーワードになんと無しにショートストーリーを書いてみました。
何分駆け出しなもので、拙い箇所等あるかも知れませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 2,457
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.08
真面目な高校生男子とセクシーな女性教師は身体の関係を持っている。
真面目生徒とセクシー教師、+高校生カップルが性行為をする18禁小説です。
性描写ご注意下さい。
複数プレイ(2組のカップルによる同室での性行為)が含まれます(始めから……)。ご注意下さい。
(相手交換は含まれません)
ガールズラブ要素も含まれるかもしれません。
一章毎、完結型です(一章毎に性行為をします)。
文字数 31,730
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.21
その国は聖女の結界に守られ、魔物の脅威とも戦火とも無縁だった。
安寧と繁栄の中で人々はそれを当然のことと思うようになる。
王太子ベルナルドは婚約者である聖女クロエを疎んじ、衆人環視の中で婚約破棄を宣言しようともくろんでいた。
※序盤は主人公がほぼ不在。複数の人物の視点で物語が進行します。
文字数 58,785
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.15
お転婆なエルはダナ家の子。
やんちゃなニ−ニョはミレシア家の子。
星座の街を二分する名家として常にいがみ合う両家。その両家に生まれたエルとニ−ニョはことあるごとに張り合っていた。ある日、子供っぽい意地の張り合いから《バロアの丘》へ肝試しに向かうことに。その体験からお互いを認め、兄弟分となったふたり。しかし、大人たちはそれを認めず、家に監禁して引き離そうとする。反発したふたりは家出を決行。人里離れた野山の中で力を合わせて暮らし始める。
ところが、大人たちは、互いに相手の家にさらわれたのだと決めつけ、戦争状態に突入。責任を感じたエルとニ−ニョは《邪眼のバロア》の復活を装い、戦争を食い止めようとする。ところが──。
ふたりが呪いの言葉を放ったとき、世界のすべては石へと変わった。
なぜ、こんなことになったのか。
答えを求め、奔走するふたり。
空は透明な闇に覆われ、飛来するは無数のデイモン。対するはたったふたりのただの子供。史上、最も戦力差のある戦いがいま、はじまる。
※毎日18:30更新。
2022/7/14完結
文字数 131,690
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.10
誠はある日、乙女ゲームの世界にヒロインとして転生していたことに気付く。
目の覚めるような美少女に転生しても、男としての自我がしっかり根付いていて、男相手に恋愛なんて出来る気がしない。
だが幸いなことに、この乙女ゲームには複数の百合エンドが存在していた。
本音を言えば恋愛そのものをスルーしたい所。しかし恋愛ゲームの世界でそれが許される保証は無い。下手にフリーでいたら、強制的に攻略対象である野郎共との恋愛イベントが始まる恐れもある。
ならば目指すは百合エンド一択。ゲームの開始時期までの2年間で、何とか彼女を確保するしか無い。
同じ世界に転生していた前世の妹や、もう一人のヒロインとの学園生活を楽しく送ろうと、少しばかりおかしな世界で奮闘する前世アラサー、現世JCの日々。
下ネタが多数登場するので、一応R15。ですが、あくまでも会話などに登場するだけです。
現世における主人公の年齢が低いので恋愛要素が少なく、どちらかと言うと友情メインの話になります。がっつり濃厚な百合にはなりません。
作中にパロディネタが多数登場します。
諸々ご了承下さい。
文字数 43,826
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.09
オレ、暁クオンは数年前に両親を亡くし、施設で暮らしていた。
オレの生活が一変したのは、中学一年生の春休みの最終日。後に『変転の日』と呼ばれるその日に、オレはライオン頭の魔王と出会った。そして、魔王はオレに向かってこう言ったのだ。
「我は魔族を統べる魔王だ! 勇者よ! 我は貴様を倒し、この世界を支配する!」
このままこのライオン頭の自称魔王に食べられるのか!? とオレは思ったけど、そうはならなかった。何を思ったのか、魔王はすぐにこう言ったんだ。
「我が貴様を鍛えてやる。今日から一緒に暮らすぞ。勇者よ」
断ったら食べられるかも。そう思ったオレは魔王の申し出を了承し、ワケが分からない内に魔王との共同生活が始まってしまったんだ。
これは、魔族という種族と、魔法という不思議な力が当たり前に存在するようになった世界で、勇者と呼ばれるようになった人間のオレが波乱万丈な生活を送る物語だ。
文字数 82,575
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.31
このエッセイは、子どもたちも家から巣立って妻とも共通の話題も少なくなり仕事の立ち位置も将来が見えてしまった51歳のちょっぴり寂しさを感じる春この頃・・・などとちょっぴりセンチなおっさんの話です。
数年前まで当たり前だった家族との慌ただしい日々から、子供も巣立ち否応なく始まった寂しさ感じる日々に理解がなかなか追いつかず、休みを過ごすにも何したらいいか、どう生きていくかわからなくなった中でひょうたんから駒ならぬ首からガンが湧いた現実に心が追いついていかない私。
この理解したくない現実を妻や家族、親戚や職場の助けをもらいながら病気と精神を立ち直していく過程を体験記という形で書き起こしました。ガンの中では軽かったほうですが、ガンに限らず病気や家族離れに感情の揺れを感じている方に読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 35,388
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.03.04
『リモート刑事 笹本翔』は、過去のトラウマと戦う一人の刑事が、リモート捜査で事件を解決していく、刑事ドラマです。
主人公の笹本翔は、かつて警察組織の中でトップクラスの捜査官でしたが、ある事件で仲間を失い、自身も重傷を負ったことで、外出恐怖症(アゴラフォビア)に陥り、現場に出ることができなくなってしまいます。
それでも、彼の卓越した分析力と冷静な判断力は衰えず、リモートで捜査指示を出しながら、次々と難事件を解決していきます。
物語の鍵を握るのは、翔の若き相棒・竹内優斗。熱血漢で行動力に満ちた優斗と、過去の傷を抱えながらも冷静に捜査を指揮する翔。二人の対照的なキャラクターが織りなすバディストーリーです。
翔は果たして過去のトラウマを克服し、再び現場に立つことができるのか?
翔と優斗が数々の難事件に挑戦します!
文字数 104,657
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.02
「大砲? 蒸気機関? そんな非効率なものは必要ない。――統計(データ)があれば、国の一つや二つ、戦わずに餓死させられるんだから」
歴史の一次史料を漁るだけの引きこもりだった俺が転生したのは、1700年、清朝・康熙年間のマカオ。
手元にあるのは、自作の発電機で一日にわずか一分だけ起動する、未来の「知の避難所」――スマホ。
宣教師助手という底辺の立場から、俺は港を流れる銀とモノの動きをスマホに叩き込む。
そこに浮かび上がったのは、100年後にこの国をアヘンで沈め、灰にする「地獄の予兆」だった。
俺が仕掛けるのは、最新兵器による虐殺ではない。
港湾則例(SOP)、差別関税、相互監査、そして緻密な統計。
「あのアホな列強どもに教えてやろう。関税率一つで、お前たちの自慢の軍隊が維持できなくなる仕組みをね」
俺が数字を一行書き換えるたびに、傲慢な列強諸国の経済は音を立てて崩壊し、富は音もなく俺の手元へと逆流する。
軍事技術をあえて加速させず、欧州の軍需モデルを根底から破綻させる。
世界大戦も冷戦も起きない、「進歩は遅いが、平和は長い世界」への強制リライト。
これは、歴史の塵だった男が、未来のAIと共に、制度という網で巨大な悪を絡め取る、最も静かで、最も残酷な「経済無双」の記録。
文字数 48,305
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.04
天涯孤独の身の上から施設育ちの札原伊織は、ある日真っ白な空間へ招かれる。そこにいたのは1人の男神と、幾多に浮かぶ異世界の数々だった。そこで彼女は招かれた理由とある異世界への転生を頼まれる。何でも自分を希う者達がいるらしい。男神の言葉に頷き転生を果たした彼女だが……。
※不定期更新です。ご都合主義、主人公チート出てきます。ほのぼのを織り交ぜつつ、最後まで書けたら良いなと思っています。
転生ファンタジーものは初執筆なので、矛盾点等出てくるかもしれません。添削は折々にするつもりですが、誤字脱字があったら教えて貰えたら嬉しいです。
小説家になろうにて連載中の作品です。不定期更新なので、更新速度は非常に遅いです。
文字数 17,502
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.02.20
人助けの結果、なぜだか数々の伝説をつくった男、アラン。そんなアランの愛娘は父親大好きっ子のマリア。
マリアが10歳の誕生日の日、父親から初めて知らされたのは、母親も知らない伯父の存在。急遽会いに行くことになった伯父が住んでいるのは隣国。普通ならば1月近くかかる距離を伝説の由来となった力で日帰りで済ます、能力の完全な無駄遣い旅行記開幕です。
※これは別作品「こうして少女は最強となった」のif番外編です。本編は読まなくても楽しめる内容にはしていますが、本編のネタバレを多々含みます。ご了承ください。
※小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 10,148
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.02
長く苦しい人生に終止符を打つべく、島津生哉はある日飛び降り自殺を図る。死ぬ間際に奇妙な光景を見た彼だったが気が付くとそこには見知らぬ少女がいた。少女には身に響く言葉を浴びせられ、再び目が覚めるとそこは異世界。しかし彼は死ぬ事が目的であるために早速自殺を図るも――死ぬ事は叶わず。少女――アルヴが死ねないようにすると言っていた事を思い出す。
その世界は信仰が色濃く、しかもアルヴが広く進行されている世界だった。ボードというものが存在し、ボードの角数が多いほどその者の能力は高く、また、ボードは人生そのものといっても過言ではなかった死にたい自分を不死者にした神を恨みながらも、死ぬ方法はあると彼女は言っていたため、死ぬ方法を彼は探すのであった。
※ノベルアップでも投稿しています
文字数 174,603
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.03.31
思い出作りを楽しみにしていた林間学校で・・・。まさかのサスペンスホラー。
■あらすじ
いじめられっ子の僕は、学校に来るのが苦痛であった。そんな僕は、林間学校の班決めのときに、長野君と友だちになった。彼もいじめられるタイプの子だったが、その後仲良くなった。
彼と一緒にいると学校に来るのも楽しみになった。そして林間学校で、いい思い出を作れるかもしれないと、僕は期待していたのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:19枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28