「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
ショートショート置き場
、のつもりだったけど短編も同居します。
(ショートショートは4000字未満くらいとして)
一番上が最新のお話。後の物ほど古くなります。
(もしかして普通に昇順で並べた方がよいのかな…)
文字数 23,767
最終更新日 2024.12.20
登録日 2021.01.01
かつて伝説の英雄だったアレンは、魔王討伐の最中に命を落とし、異世界へ転生する。かつての強大な力を失い、レベル1の「転生英雄」として新たな冒険が始まることを知った彼は、一度失った力を再び取り戻す決意を固める。この世界では「レベルシステム」によってすべての存在が管理されており、アレンも一から成長していく必要がある。しかし、彼の持つ「英雄の帰還」という謎のスキルは、過去の力を呼び戻すだけでなく、過去に失った仲間や記憶さえも蘇らせる可能性がある強力なものだった。だが、その代償は大きく、使い方を誤ると自分の存在すら危うくなるリスクを秘めている。
「次こそ、誰一人として犠牲を出さずに、最強の存在としてこの世界を救う。」
そう決意したアレンは、過去の経験と新たな仲間とともに、再び魔王を倒すために冒険を始める。果たして、彼は新たな世界でどのような試練を乗り越え、再び英雄としての力を取り戻すことができるのか?
文字数 8,117
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
憲一は、火事の重要参考人だった!だが彼には、その日の記憶がない!
果たして彼の記憶は、パンドラの箱なのか――!?
文字数 38,605
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.30
頭を強く打ち付けた事で蘇る前世の記憶。
カロクは乙女ゲームの世界へと転生していた。しかも攻略対象に選ばれなければ、闇堕ちして世界を滅ぼそうとする魔王へと。
ならば恋などしなければいい。
カロクが選んだのは大切な人を作らないと言う選択。1人で生き、1人で死ぬ。前世の記憶があれば、これを支えに生きていける。
だからどうか僕に構わないでくれ。
孤独を選んだ魔王の行く末はー‥。
文字数 110,611
最終更新日 2024.10.09
登録日 2022.10.24
賃貸マンションの寝室に憑いている【地縛霊】は、ダークスーツ姿の屈強な男だ。恐らく二十代後半だが生前の記憶はない。
彼はある日、引っ越してきた近所の大学の二回生【清井天治(きよいてんし)】が色情霊に襲われているのを見てしまう。
「はあっ……!ああぁっ!しりっ!はいっ……!んおおおっ!」
色情霊の指で感じまくり、アナルでイかされかける天治。
思わず勃起してしまう地縛霊。真面目で堅物な地縛霊は自分を恥じた。もう死んでるのに『死にたい』といいつつ、このままでは天治が死ぬので色情霊を倒して助ける。
しかし天治は地縛霊にブチ切れる。
「責任とってチンコ出せ!」
なんと天治は、かつて女遊びで解消していた性欲を色情霊で解消していたのだった。
『霊をディルド扱いするな』
「あいつらも俺をオナホ扱いしてたし、お互い気持ちいいからwin-winだよ」
凄まじくただれたwin-winである。
色情霊たちが引き寄せられている理由は、天治が振った女の呪いのせいだった。
天治はそれをわかった上で、性欲処理してくれる上にアナルの快楽を教えてくれた色情霊たちを受け入れていたのである。
「チンコ爆発する。尻が寂しい。地縛霊おじさんのチンコ頂戴」
『爆発してたまるか。寂しいのは錯覚だ。俺のチンコは俺の物だ。あと、おじさんって言うな』
「はいはい。わかったよ。【ジバさん】」
天治にジバさんと名付けられた地縛霊は呆れつつ、このままでは天治が死ぬことを教えて説得し、夜のたびにやってくる色情霊を倒してやった。こうして、奇妙な共同生活が始まったのだった。
天治のエッチな誘惑に股間を激らせる以外は、意外なほど穏やかな生活が始まる。共に暮らすうちに二人は惹かれ合い、甘酸っぱく切ない恋をするのだった。
これは色情霊に襲われる呪いをかけられた天治と、過去を思い出せないジバさんの一夏の出会いと愛の物語である。
ギャグでエロコメでちょっとだけシリアスな純愛物語です。pixivに投稿した作品を改題、加筆修正しています。毎日18時ごろ更新予定です。
11月3日追記。すみません。予約投稿失敗していました。今日から更新再開します。
文字数 24,978
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.31
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
※小説家になろうでも掲載中
文字数 34,438
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.12
氷の惑星アテラ。この星には、マナと呼ばれる魔法構成物質を操作できる種族が住んでいる。
彼らはその特殊な力と優れた叡智で文明を築いていた。しかし、有限であるマナの不足に陥った彼らに滅亡の危機が迫る。
そこで目をつけたのが、マナに富んだ惑星チキュウ。彼らはチキュウを調査すべく、学生を中心にした調査団を結成した。
そこに抜擢されたのは、真面目な生徒アッシュ・ハイディア。何故自分がと考える彼に、思い当たる要因が一つ。
彼には、地球に住んでいたという前世の記憶があるのだ。
渋るアッシュだったが、幼馴染二人の言葉もあり、調査団の一員になることを受け入れる。
地球に到着したアッシュが目にしたのは、十九年前とほとんど変わらない平和な地球の姿。
懐かしい人の現在を見つつ、彼は指示された任務をこなしていく。
しかし、穏やかな日常は長くは続かなかった。
調査の中で少しずつ明らかになる真実。動き出す陰謀。
やがて見えてきた、本当に大切なもの。
全てを知った時、アッシュは惑星の運命をかけた決断を迫られる。
※同じものを小説家になろう、pixivにも掲載してます。
文字数 238,705
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.05.15
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 85,059
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
――『恥を知れ!』
婚約者にそう言い放たれた瞬間に、前世の自分が超恥ずかしがり屋だった記憶を思い出した公爵家次男、リツカ・クラネット8歳。
小姓にはいびり倒したことで怯えられているし、実の弟からは馬鹿にされ見下される日々。婚約者には嫌われていて、専属家庭教師にも未来を諦められている。
おまけに自身の腹を摘まむと大量のお肉・・・。
「よしっ、ダイエットしよう!」と決意しても、人前でダイエットをするのが恥ずかしい!
そんな『恥』を知った元悪役令息っぽい少年リツカが、彼を嫌っていた者たちを悩殺させてゆく(予定)のお話。
文字数 9,852
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.28
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
はるか昔、勇者に勝てなかった場合の保険として、四天王と共に転生の秘術を使った魔王ジルガント。転生後の来世で前世の記憶を蘇らせるというその秘術は成功したものの、転生先はなんと人間の貴族の令嬢、シンディ。
しかも新たな人生では、7歳になったばかりの少女。
そして四天王の一人ナジャースタがネイシャという名前で自分の世話係になってくれていたものの、そのネイシャはネイシャですっかり世話好きのメイドさんに。さらには、シンディの母親リサには前世の記憶が戻ったという事実に気付かれている始末。
魔王としての再起を目指して旅立つのは7歳の身体では無理、なので、成長するまでしばらくこの家に留まろうとはするものの、あまりに平穏な生活にせっかく思い出した前世を忘れかけ、ばれないように(本人は母親にばれていると気付いていない)過ごすには年相応の少女の振りが必要で、でも少女になり切ってしまうと再び前世を忘れてしまうおそれがあり……
重要な使命を背負って転生したはずの魔王様の新たな人生は、一体どうなってしまうのか!?
……という感じで始まる、ギャグ作品です。
文字数 106,000
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.08.15
ヴァンパイア対聖騎士団との戦争が集結して三百年。人々の記憶からヴァンパイアの存在が薄れいく中、戦いはまだ続いていた。
聖騎士団遊撃隊に所属するライアンは、自分の過去と家族を奪ったヴァンパイアを憎み、日々戦いを続けていた。 だが、美麗のヴァンパイアが、昼日中に突如ライアンの前に現れる。彼はエルヴィスと名乗り、ライアンに襲いかかった。今まで相手にしてきたヴァンパイアとは比べものにならないほど強敵である彼に、ライアンは成す術もない。地面に組み敷かれ、血を吸われそうになったときーー。
敵×敵、禁断の恋。
非力な人間とヴァンパイア、相いれぬ者同士に、どんな未来が待ち受けているのだろうか…。
※縦読み推奨
※作業用BGM(であり話のモチーフ):DaizyStripperさんの「月に銃声」
☆お知らせ☆
2017.06.28 続編『ダークナイト・ヴァンパイア ~望まれぬ貴公子~』公開
文字数 101,146
最終更新日 2017.04.04
登録日 2016.12.30
27歳。その日俺はマンションの屋上から飛び降りた。
一面真っ白な場所で巡ったその莫大な記憶で察する。自殺は最大の罪らしいが徳を積んだ俺は地獄には行かせられない。そう言われ、記憶を消され転生すること9回目、俺はまた自殺してしまった。
激怒した神の体裁により俺は記憶を持ったまま10度目の人生を『シュンガイト』として転生したのだった。
これは、すぐ自殺してしまう青年が過酷な環境で天寿を全うしようとするお話である。
文字数 2,224
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
悪魔と神族の領域で殺神を犯したレンは、神族と癒着する悪魔の組織から追放処分を受ける。それと同時に、懸賞金をかけられてしまう。次々に、悪魔とその手先やさらに神族たちに襲撃され、レンは追い詰められる。唯一の仲間である、同じ悪魔のギャルソンの助けを得て、ある物を探すため人族の姿になり、魔法界へ転生する。ところが転生先でかつての自分と同じく、転生した者がいた。今度は自身がその体へ入ってしまう。それでも強いレンの意思は引き継ぎ、元の持ち主の記憶に苛まれながら、目的のものを探す。再び居場所が察知され、賞金稼ぎたちと刺客から執拗にレンは追われる。
敵(神) x 敵(悪魔)x 敵(信者)に追われ、はたしてレンの運命はいかに?
登録日 2021.10.31
現代名 橋本千尋(前世 安倍吉近)は、幼い頃から人でないモノが見えていた。
彼の前世はかの有名な陰陽師である安倍晴明の側室六人目の子供だった。父より陰陽道も伝授していたが、別の陰陽師からうけた呪いによって十八歳になれば肉体は死に転生してしまうように。
現代では高校の弓道部に所属している。
歳を重ねれば重ねるだけ前世の記憶が鮮明になり己の宿命を認識していくために近頃は交流を避け、誰にも心を見せず、十八歳までのカウントダウンに身を任せていた。
しかし、弓道部の後輩(神職の娘)山城リリの霊的障害や、学校の快事件などに関わるうちに、陰陽師としての力も大きくなっていく。
自分の使命、人への情を感じるようになり、宿命に抗いたい気持ちが芽生えてくる。
そして、不動産屋である現世での父親の事故物件より、未解決殺人事件に巻き込まれ、現代の陰陽師 滋岡道中に出会う。
彼の先祖の滋岡川仁こそ安倍晴明に呪いをかけた陰陽師だった。
千尋にかけられた呪いを解くことができるのは彼だけ。
二人は衝突しながらも未解決殺人事件を解決へと導き、呪いを解いてもらうことになるのだが――
※こちらは、魔法のiらんど、他にも投稿しております。
魔法のIらんど大賞の選評をもとに修正しながら転記していきます。
文字数 82,854
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.18
公爵令息リチャード・グレンターは元ラスボスである。彼は物語中盤までは主人公の仲間だったが後に呪いの魔剣に操られ、敗北からの廃人化という悲惨な末路を描いた。
そんな彼が2年後のある日、前世の記憶の覚醒により廃人状態から回復する。
リチャードの前世は通常プレイに飽きたやり込みゲーマーだった。彼はここが以前プレイしたゲームの世界だと知るなり[最強武器:剣]――ではなく[ネタ武器:トイレのスッポン]を握った。
「これに決めた!!」
彼は貴族の地位を捨てて屋敷を飛び出すと、[トイレのスッポン]スキルを極めんと、超効率レベリングを開始する。
彼の望みはただ一つ。通常プレイから逸脱した新鮮な体験をすることだ。
[トイレのスッポン]は彼のその望みに応え、やがて超火力のレーザービームを放ったり、キュッポッと吸った相手の精神を崩壊させる、えげつない変態武器となってゆく。
しかし異常成長してゆくリチャードはまだ知らない。かつて共に戦った仲間の中に、己に呪いの魔剣を握らせた黒幕がいたことに。
文字数 151,943
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.25
