「完結済」の検索結果
全体で2,288件見つかりました。
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
【あらすじ】
王族をはじめ天候を操る一族が存在する小国サンライズのド田舎辺境領地の伯爵家令嬢のエリアテール。
歌を歌う事によって強力な風を操れる一族の彼女は、幼少期に風の力を提供する為に初めて訪れた大国でもある精霊の国コーリングスターで、その力に目を付けた王太子から婚約を申し込まれる。それから10年間、期間限定の仮初の婚約者として呑気にスローライフを満喫していた。しかし、あるお告げによって急に王太子との婚礼の話が本格化し、それに伴いエリアテールにもコーリングスターでは必須でもある精霊の加護を受けられるようになる儀式が行われた。だが儀式後、いつまで経ってもエリアテールは精霊からの加護どころか姿さえも現してもらえず、困惑していた……。
※本編全30話で完結済。番外編が1話読み切りで全18話あり、一日2~3話で更新予定。
※尚こちらの作品は『サンライズの巫女』という6作品(内3作品は未執筆)あるシリーズの一つとなります。
【★読まれる際の注意点★】
本作品には俺様威圧系王子と腹黒毒舌王子というかなり性格が悪い男性キャラがメインで出てきます。
その為、スパダリ溺愛ヒーロー好きな方(あるいは利己的で事情がどうあれヒロインを怒鳴ったりするヒーローは絶対に許せないという方)が読まれると確実に地雷作品となりますので、ご注意ください。
尚、お読みになる際は自己責任でお願い致します。
また感想欄は基本開けておきますが、賛否両論になりやすいヒーローなので、状況によっては閉める事も検討しております。ご理解の程宜しくお願い致します。
文字数 254,630
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.01
それは、私が十歳になったばかりのころだった。
流行病で一週間寝込んだ私は、目が覚めた時、目の前にいる母に向かって、こう叫んだ。
「大変、お母様!!私、悪役令嬢のようです!!」
断罪を恐れた悪役令嬢の主人公であるリリールーが、ヒーローを避け続けて断罪回避に成功し、自分だけのヒーローを見つけるまでのお話。
単体でも読めますが、【私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を犯すつもりはございませんよ?】の娘の話となります。
※ノベルアンソロジー掲載の為、アルファポリス様からは引き下げております。
全5話、完結済。
文字数 6,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
※この作品はBL(R18)です※
【一文あらすじ】
ヒモ生活をしていた男が、とある男に掴まる話。
【まともなあらすじ】
仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンたちに寄生し、渡り歩いてヒモ生活を満喫していた那岐(なぎ)は、ある日寄生先を見失ってしまった。
今日の宿はどうしよう、とぼんやりと考える那岐の視界に入って来たのは一軒のバー。
適当な女を見繕うために中に入ったのだが、そこはゲイバーだった。
那岐は、綺麗な男相手になら突っ込めるかもしれないと思い、一宿のためにカウンターで飲んでいたひとりの男に声を掛ける。
それが、ヒモ生活の終わりのはじまりだとは思わずに。
※全11話、完結済
バリタチ経営者✕ノンケヒモクズ
文字数 13,735
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
文字数 63,809
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.15
メイドに叫ぶ
「あいつが婚約者とかっ!我慢できない。」
「さようですか。」
姉と妹。その関係性と荒れ模様をお届け。
・姉妹仲はずっと良い。
・男運がしばらく悪い。
文字数 10,703
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.16
教会に住む青年 イキシアは、いつの日からかループというものを繰り返していた。
その原因を探るべく動き出した彼だが、思いもよらぬ真実に突き当たる。
それは親しくもなかったはずの、崖から落ちて亡くなってしまった、とある少女の記録。
──これは、彼女を取り戻す物語。
※前作『【【完結済】ラーレの初恋】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/814165720/339754289
#アルファポリス』の続編になります
※他サイトさんにも載せてあります
文字数 19,111
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.01
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
文字数 175,587
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
『アイツは女としてあり得ない選択肢だからーー』
貴方は私がその言葉にどれだけ傷つき、涙を流したのかということは、きっと一生知ることがないのでしょう。
でも私も彼に対して最悪な言葉を残してしまった。
「貴方なんて大嫌い!!」
これがかつての私達に亀裂を生む決定的な言葉となってしまったのだ。
ここから私達は会う度に喧嘩をし、連れ立った夜会でも厭味の応酬となってしまう最悪な仲となってしまった。
本当は大嫌いなんかじゃなかった。私はただ、貴方に『あり得ない』なんて思われていることが悲しくて、悲しくて、思わず口にしてしまっただけなのだ。それを同じ言葉で返されて――。
最後に残った感情は後悔、その一つだけだった。
******
5、6話で終わります。パパッと描き終わる予定。
文字数 13,328
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
――田舎出身の騎士ハス・ブレッデは、やってもいない横領の罪で騎士団をクビにされた。
お先真っ暗な気分でヤケ酒を飲んでいたら、超美形な魔術師が声を掛けてきた。間違いなく初対面のはずなのに親切なその魔術師に、ハスは愚痴を聞いてもらうことに。
……そして、気付いたら家政夫として雇われていた。
意味が分からないね!
何かとブチ飛んでいる甘党な超魔術師様と、地味顔で料理男子な騎士のお話です。どういう展開になっても許せる方向け。ハッピーエンドです。本編完結済み。
※R18禁描写の場合には※R18がつきます。ご注意を。番外にはリバありです。
お気に入り・エールありがとうございます。思いのほかしおりの数が多くてびっくりしています。珍しく軽い文体で、単語縛りも少なめのノリで小説を書いてみました。設定なども超ふわふわですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
文字数 150,133
最終更新日 2025.10.13
登録日 2023.08.13
マルス王国の王太子であるルーファスは、非の打ち所がない完璧な王子様だった。
しかし、実はルーファスを演じているのは双子の妹で名前もない男装姫であった。病弱で人前に立てない兄の代わりに男装して演じていたのだ。
双子を忌み嫌う王妃である母は、男装姫には異常なまでに冷たく、年子の妹ばかりを溺愛していた。
それでも男装姫は自分のために頑張っている臣下たちが居れば幸せだった。
しかし、兄が回復したことで男装姫は何者かに殺されてしまったが、殺されたはずの男装姫が目を開くとそこは、見覚えのない殺風景な部屋で、1通の手紙が置かれていた。
そこには男装姫の殺害を王妃に依頼されていたこと。しかし、男装姫を殺すつもりはなく、これからは自由に生きてほしいこととわずかばかりの金貨が置かれていた。
その手紙と金貨を見た男装姫はやっと自由になれたことに歓喜する。
そして、自身でルーナと名前をつけて、いままで禁じられていた自由を謳歌しようとしたが……。
なぜか側近だった幼馴染の公爵令息と騎士団長の息子がルーナを見つけ出したばかりか過剰な過保護ストーカーになり、さらにルーナの周りが過保護なストーカーだらけの湧きどころとなってしまい、自由どころか保護という名の監禁をされかけて……。
文字数 97,696
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.04
騎士団に所属しているレイズンは、パートナーのラックに昼間から中出しされ、そのまま放置されてしまう。仕方なく午後の演習にも行かず一人で処理をしていると、遅刻を咎めにきた小隊長にその姿を見られてしまい、なぜだか小隊長が処理を手伝ってくれることに。
騎士ラック(クズ、子爵家三男)×平騎士レイズン(25才)の話から始まります。
恋人であるラックに裏切られ、失意の中辿り着いた元上官の小隊長ハクラシス(55才、ヒゲ、イケオジ、結婚歴あり)の元で癒やされたレイズンが彼に恋をし、その恋心をなんとか成就させようと奮闘するお話です。
無理矢理や輪姦表現、複数攻めありなので、苦手な方は注意してください。
※今回はR18内容のあるページに印をつけておりません。予告なしに性的描写が入ります。
他サイトでも投稿しています。
本編完結済み。現在不定期で番外編を更新中。
文字数 346,592
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.05.03
※R18作品です、ご注意下さい※
暗殺を生業にするシェーラは、ある日上司からあっさりとクビを言い渡された。
その原因は、堂々と全国紙の尋ね人としてシェーラの人相書が掲載された事。
それを掲載させたイシュトという人物に心当たりが全くないシェーラは、一言文句を言いに、イシュトの屋敷に忍び込んだのだが──?
執着系美人ヒーロー×流されヒロイン
全7部、完結済。
※本文中に男色(モブ)の描写あります。
※残酷描写一部あります。
※「暗殺者達の夜」「人違いですので、他をあたって頂けませんか?~塩対応にめげない輩が迫り来る~」と世界観、登場人物が重なります。
文字数 9,249
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
海賊団を率いる海賊長のアリエルは、兄の仇であるフィデールにある日決闘を申し込まれる。
フィデールへの恋心を隠しながら相対するアリエルだったが、フィデールのとった行動とは──?
隻眼の実力者フィデール×女海賊長アリエル
全6話、完結済です。
※他サイトにも掲載しています。
シリアス ほのぼの 西洋 ハッピーエンド 執着 ♡喘ぎ 一途 溺愛 見せつけセックス
文字数 8,807
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
男性の中でもひときわ大柄な武人のヴィリアムは、その巨躯ゆえに恐れられて女性とはまったく縁がない。そんなヴィリアムの理想のタイプは自分と正反対の「小柄で華奢で小動物のようにちょこまかと動く愛らしい女性」。そんな人物がいるわけないと思っていたヴィリアムだが、ある日隣国で理想通りの小柄な女性ノエラと出逢う。悲しいこともあったけれど無事にノエラを嫁にできたヴィリアムは、これでもかとノエラを甘とろえっちにかわいがって幸せに生きました――というお話。(タイトルの「あの娘」は「あのこ」と読みます) 全8話で完結済/読了目安時間149分/性描写は全体の約28%
文字数 74,362
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.08
無自覚両片思いからの両思い。
作中50回ほど『おっぱい』って言ってるアホエロギャグです。
後半からR18
※関西弁は合ってるはずですが、少々誇張しています
※本編完結済み
※ご希望がありましたら番外編を投稿する予定です
文字数 11,730
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
《OL執事シリーズ第五弾》
「幼馴染みを卒業しねえか?」
二年ぶりに再会した桃哉に言われた一言に惑わされ、勢いで彼と身体を重ねたほたる。
のめり込むまいと思っていたにも関わらず、何度も身体を重ねるうちに、激しく彼に引かれてゆく。
想像以上に逞しく、男らしい彼の身体と態度にいつしかほたるは溺れ、依存するようになっていった。
──しかし蜜のような日々は長くは続かなかった。
「どうしてもっと愛してくれないの」
もがいても、叫んでも、求めても、抱かれても
彼の本当の気持ちがわからない──。
※副題に「★」がついている話は性交描写有りです。中盤~後半にいくほど描写が濃くなります。
※この作品は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778」の約四年前を描いた作品です。
文字数 174,569
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.08.21
ぽっちゃり娘のリィナ・カンザーこと神崎里奈はある日突然異世界トリップ。放り出された先はブリオスタという王国。着の身着のままでそれなりに苦労もしたが、異世界人は総じて親切な人が多く、運良く住み込みで食堂のウェイトレスの職を得ることが出来た。
しかしそんなある日の事。
彼女は常連さんである冒険者、魔法剣士カイル・シャン・イグレシアに厳めしい表情で呼び出される。
自分が何か粗相をしたのかと戦々恐々としながらテーブルに行くと――。
※2018-08-09より小説家になろうで連載、本編完結済。
※アルファポリスでの掲載も2020-03-25で完結しました。
文字数 94,846
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.10
