「強力」の検索結果
全体で867件見つかりました。
2020年。
この自然豊かな惑星。地球で、あるウイルスが発生した...
人類は皆、マスクや消毒、ソーシャルディスタンスなど徹底した。それらの人類の協力により、減ってきたと思えたが...
ある国、ハウステディットのパッサツという地域で、強力なウイルスが発生したとの情報が入った。
人々は、これまで通りウイルス対策を徹底すればいいと思っていた。
しかし、どんな対策をしてもダメだった。そのウイルスが世界中に飛んで行ったのだ。
そこで世界保健機関が、各国ごとに保護フィールドを貼り、完璧に隣の国同士を、行き来出来なくした。
まるで、惑星のようだった。
しかし、ウイルスは消滅した訳では無い。
この話は、そのウイルスをこの世界から消すため、元に戻すためにそういう願いを抱き助ける話である。
文字数 28,057
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.11.21
神の楽園−惑星ハームス、かつてこの星はそう呼ばれた。
星々の輝く雲なき夜空に、島ほどの長大な神龍が空を渡り、
次いで姿を見せた神鳥はその広大な翼で夜を統べる珠月レイマーを隠す。
灯の灯る客室を吊り下げた飛鯨船が緩やかに尾びれを一打ちする。
巨体はグンと速度を上げ宙に群れなす羽虫を数万平げた。獣王の統べる深い森は、
神話にある生物に溢れ、浮魚の群れが樹林を縫うように泳ぐ。
知的種族の住む世界において、主な動力源の一つに『ワール』がある。
脳内の未知なる領域の深淵に眠る霊門「マノン」は、広大な虚未界「パースル」に
通じる唯一の門である。そこに点在するのは未分化エネルギーの激流が渦を巻くエルゴ領域だ。
マノンを通して導き出された未分化エネルギーは、脳内に構築された回路「ヨルト」を通ることで
「ワール」となり、人々の生活に欠かせないエネルギー源となっていた。
ワールによって駆動する物を総じて“気従器“という。船の推進器として使う者もあれば、
より高度な手足のついた気従器で農作業、土木、建築などにも使われることもある。
そしてその力は当然、軍事に使われる。軍事用気従器は操甲体と呼ばれ、
より運動性能が高く、大きく重い武器を軽々と扱い、防御に優れる。
軍事用気従器である操甲体は、古くより存在し、年代を重ねるにつれて
その多様性を増した。各年代、各地域に名工が生まれ、名作と呼ばれる操甲体が生み出されることとなった。
一般の操甲体に比べ、より運動性能の高いものをメルタインと呼び、
陸上の軍事力においては中核をなす強力な装備となっている。
そして、名工、名匠により生み出された更に高い性能を有する操甲体が存在する。
−エメルタイン−装着者を選ぶこの操甲体は各国において軍事力の象徴とされる程の存在となっていた。
戦の絶えぬこの時代、武人にとって重要な要素、それは武具、そして武術だ。
ここに、一人の男の子があった。名をクリスイン・エルガーという。
剣の名流「ニイン流」宗家 クリスイン家の血を受け継ぐこの男子は、幼年よりニイン流を体得し、
成長して後に剣聖と称えられるようになる。が、その若い頃の話はこれまで語られることはなかった。
墜落した飛鯨船から救助された人物。エメルタインという高度な戦闘用甲冑を終始身につけ、
姿を見せること一切なく、また一言も喋らない謎の人物。縁のあった森のフルワ族から、この人物をある場所まで警護してほしいとエルガーは頼まれる。
猿虎にまたがる小さなナーダム族の女性 弓の名手ナーサム、豹人のグルファと共に旅に出ることとなったエルガー。
世界が変わろうと大きく動き出す。そしてそれを阻止すべく動きだす“闇の剣神“。
真ニイン流の開祖となり、剣聖と呼ばれるようになるクリスイン・エルガーの若き頃の物語。
文字数 51,467
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.08.15
聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。
公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。
公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。
聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。
最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。
次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。
ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
文字数 7,900
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
「……単刀直入に言おう。クレール、君にはギルドをやめてもらう」
過去の遺物を修理し扱うことが出来るだけの不遇職【機工術師】のクレールは、ある日魔物にダメージを与えられなくなってきている事を理由に、冒険者パーティー【クロノス】を追放されてしまう。
すっかり自信をなくし、打ちひしがれてしまったクレールだったが、ある日ウサギ耳の少女トンディに拾われ、彼女の父親探しの手伝いをすることに。
初めは──役立たずの私でも、人探しの手伝いぐらいはできるかな?
程度の気持ちで始めた第二の冒険者生活であったが。
道中手に入れた強力な遺物【対物ライフル】を手に入れてから、魔王すら撃ち抜く最強の狙撃手へと変貌。
やがてトンディと共に、最強の冒険者としてその名前を世界に轟かせていくことになる。
これは、自信を無くした機工術師が友達と少しずつ自信を取り戻していく、そんなお話である。
文字数 129,226
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.21
忘却の迷宮、そこは、自分の記憶の1つと引き換えに手に入る貴重なアイテムが入手できる場所。上層では、失っても何の問題もない記憶と引き換えにアイテムが手に入る。昨日食べた食事のメニュー、聞いたつまらないゴシップなど様々だ。大抵は、忘れても問題のないものばかり。しかし上層で手に入るものは、強力なものもあるとはいえ、普通の迷宮の中層で手に入るものばかり。しかし腕にそれほど自信のないもの、時間をかけたくないものには大変便利な場所。しかし中層に入っていくに従って、アイテムはより強力なものとなり、他の迷宮の下層や最下層でしか手に入らないものになっていく。しかしその場合に引き換えなければならないのはより大切な思い出。恋人との楽しかった日々、子供時代の思い出などだ。しかし、うまくしたもので失恋して忘れたい思い出のあるもの、過去にこだわらないもの、そして自分が奴隷だった思い出したくもない思い出を持った冒険者がそこに挑むのだ。だが、下層には、どこにも手に入らない貴重な宝が眠っている。そして、それを目指して数多くの冒険者が挑む。ただあまりにも進みすぎると自分が誰かを忘れて迷宮に永遠にとらわれてしまうことになる。多くは、そこで迷宮の番人となり他の冒険者の前に立ちふさがる。そして、もっと運の悪いものは、自身がアイテム化されてしまうことになる。まだそれをしるものはいない。今、一人の貧乏な若者が忘却の迷宮へと挑もうとしている。
文字数 29,304
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.29
主人公・ノーザンはある日、「新しいメンバーを入れたいから」と長年いた冒険者パーティーを追い出されてしまう。役立たず、と非難されるノーザンだったが、それは普通の冒険者生活を夢見ていた彼が、強力な古代魔法を使えるという実力を隠していたからだった。こっそりと手加減をしていたノーザンは、手を抜きすぎて無能だと見られてしまったのである。
やけになって逃げだした先でノーザンは一人の奴隷少女と出会い、彼女と共に夢見ていた『普通』の冒険者パーティーを目指すことにしたのだが……。
『普通』を目指していたはずが、新しく立ち上げた冒険者パーティーのメンバーはつわものぞろいで、手抜きのラインがどんどん分からなくなっていくノーザンを含め、いつの間にか、かつての冒険者パーティーの仲間たちが足元にも及ばないような強いパーティーへとなっていってしまう。
普通の冒険者生活を夢見ていたはずが、いつの間にか最強冒険者パーティの創設者になってしまう、ノーザンの物語が、始まる。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 3,623
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.05
主人公、高梨 迅はいつもあくせく寝る間もなく働きづめ。束の間の休日も疲れをいやすことに費やす日々。ある朝、なんの間違いか知らない世界にとばされ、得体の知れない強力な力を手に入れ、なんの間違いか知らない世界の人たちを助けてしまう。
その者たちは自分達を救ってくれた英雄だとして旅を共にすることになる。
日々、殺伐とした毎日を送っていた主人公は新しい世界で、今まで得られなかった感情を、確認しながら五人の仲間と日常を過ごす。
とっても素敵で美人な二人の女性、エルフと蛇女。と、ワンパクでいたずら好きなちびっこ達、猫獣人、鬼人、超人。との、闘いと笑いありの物語です。
※小説家になろう、カクヨム、掲載しています
文字数 117,622
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.23
キャッチフレーズは二話から本編!
最強魔王による、おしのび冒険者育成旅行日記!
異世界といえば、冒険者。
そう思っていた時期がありました。
魔王に転生して社畜のような生活を送っていた田中は、さらなる異世界に呼び出され……そして、旅立った。
仕事を投げ出して。
そこでは、理想の冒険者が闊歩する町並みが。
キタコレ!
田中の異世界冒険者(育成)日記の幕開け!
そして以下あらすじ
ある世界に、転生してすぐに魔王になってしまった日本人の若者が居ました。
彼は、魔王として部下に慕われつつも、良いように使われ、人間達に良いように使われ、城の運営が上手くいくようにあれこれ苦心し、城下に住まう魔物達を守り、その生活を向上させることに苦心し、自分の国の為に大魔王に歯向かい、大魔王の住む地で国を興し、迫害される人を助けたり、魔族を助けたり、さらには…
とにかく、王のくせに一番働いて、一番苦労をしていたのです。
ところが、ある日強力な魔力を感じ、その魔力にされるがままに他の世界に召喚されたのでした。
異世界転生からの、異世界転移という数奇な運命を辿りながらも、今度こそ異世界チートヒャッハーを楽しもうと思ったのですが、そこで一人の少年に出会い、彼との出会いが元魔王の考えを変えたのです。
うん、冒険者になって、この新人を育ててみるか…
育成ゲーム感覚で、この新人冒険者を適当に育て始めます。
そこから、冒険者育成にはまった魔王様。
そこから始まる魔王の暇潰しかつ異世界満喫物語。
最初に育てた新人だけでは飽き足らず、あちこちの冒険者にちょっかいを出す魔王の、自己満おせっかいストーリーです。
文字数 308,899
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.19
突如出現したミノタウロスによってダンジョン1層にして仲間を失い、上層への道すら閉ざされた主人公リューロは、2層でシズクと名乗る転生者と出会う。いつの間にかリューロに与えられていた[転生者の篝火]という称号が2人を出会わせたのだ。
シズクとリューロはお互いダンジョンを無事に脱出するため、協力し合うことになる。
これは『超回復』という強力な転生者特典を持つシズクとリューロが助け合う王道ダンジョン冒険譚である。
── 否、違う。
リューロに与えられた称号[転生者の篝火]、それは転生者が死ねばその転生者特典はリューロに引き継がれるという恐ろしいものだった。リューロはダンジョンを潜る中で、運命的に幾人もの転生者に出会い、絆を深めるが、しかしその者らはみなリューロにその力を託し、この世を去っていってしまう。
故に力を託され、たった1人残されたリューロはダンジョンを潜り続ける。
100年前の隠された真実とは? リューロの身柄を狙う各国の思惑は? 転生者はどうしてこの世界に転生してきた? ダンジョンを潜り、新たな転生者と出会う度に浮かび上がる真実。
これは陰謀と絶望の帰還譚である。
文字数 244,793
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.04.11
護衛艦「ゆきかぜ」艦長・水島武人は、無類の怪談好きだった。
そんな彼の配下には、一人異質な存在がいた。
園城寺啓介。彼には自衛官の他にもう一つの別の顔があった。
彼は強力な守護霊を従える霊能力者だった。
文字数 5,757
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
強力な霊能力を持つ柳田尊は或る日の夜、
天界へ辿り着けなかった死者の魂が行き着く冥界にある“街”に迷い込んでしまった。
そこで琥珀と名乗る謎の男に出逢う。
琥珀に導かれ、尊は自身に襲いかかる災難を振り祓い、現世に戻ろうとするが…
ホラー系(にしたい)ショートショートコメディ
ハジマルヨー‼︎
文字数 1,239
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
異世界に召喚された少年、リムは自分が何のスキルも与えられなかった『無能』だと告げられてしまう。
王都から辺境へ追放されたリムだったが、そこで秘められたスキル『バフ』を持っていることが明らかに。
装備や他人の能力を大幅に強化できる『バフ』は、生半可なスキルよりも遥かに汎用性が高く強力なものだった。
リムはこの能力を駆使して、最弱から最強に上り詰めることを決意する!
そして旅を続けていくうちに、転生者の管理機関『転生の神殿』に潜む闇が明らかになっていき……?
文字数 17,182
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.30
たくさんの異世界を巡って不幸な人たちの人生を修正する。
俺の前に現れたのは異世界から来た美しい天才幼女のツクナ。国王である父親と義母によって右腕を失った俺はツクナに機械の右腕をもらう。
強力な破壊力に加えて、銃弾、ミサイルを発射できる右腕をもらった俺は、神を屈服させるというツクナの実験を手伝うことに。
異世界間を移動する自動車デュロリアンに乗った俺は、ツクナとともに知らぬ世界へと旅立つのだった。
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●小説家になろう・カクヨムへも掲載しております。
文字数 234,462
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.18
過労死寸前だったOLの私が目覚めたら、なんと異世界で最強ヒロイン孫悟空(ただし可憐な美少女の姿)に転生していた!?
五行山<ごぎょうざん>の封印から助け出してくれたのは、まるで後光が差しているかのような絶世の美青年僧侶・三蔵法師様。でも、その清らかさ故か、詐欺師ホイホイなのが玉に瑕……。
そんな彼のお供は、太陽のような金髪イケメンだけど、私にセクハラまがいのちょっかいを出しては豚鼻になる残念仕様の猪八戒<ちょはっかい>と、硝子細工のように繊細な美少年なのに、口を開けば毒舌ばかり、でも私にはやたらと構ってほしそうな沙悟浄<さごじょう>。
個性的すぎる(というか問題しかない?)イケメンたちとの天竺<てんじく>への旅は、トラブルの連続!強力な武器・如意棒<にょいぼう>を片手に、元OLのツッコミと雑草魂で、悟空は仲間たちを守り抜けるのか!?
ハラハラドキドキの冒険と、仲間たちとの絆、そして悟空の心に芽生える淡いトキメキ(の予感)を描く、西遊記風異世界ファンタジー、ここに開幕です!
文字数 141,234
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.02
◆観測さえしなければ、問題は起きない?
●あらすじ
日本政府のスパイである凱賀(がいが)嗣安(つぐやす)は、とあるテロ組織が所持している超強力爆弾を奪取すべく、それが保管されている倉庫に忍び込む。そして、目当ての物を見つけるが、すでに、タイマーがスタートしていた……。はたして、嗣安は、爆弾の炸裂を防ぐことができるのか?
登録日 2021.07.30
フェリクス王国の第二王子・エリオは子供を助けて魔物に噛まれ、超強力な毒に侵されてしまう。さらに巨大魔物に襲われ絶体絶命──と思いきや、現れたのは森に棲む謎のイケメン!
「俺の血は感覚を麻痺させる毒だ。お前が生きている限り、死の瞬間まで痛みを麻痺させる」
……って、え? それってどういうこと!? いや助かったけど、怖い怖い!
無表情で何を考えてるかわからない彼は、なんと魔物の母に育てられ、森の中しか知らないらしい。
そんな彼と一緒に、死なないために王都に戻ることにしたエリオ。しかも旅の途中で彼が突然「好きだ」って言ってきた。 えっ、意味わかってる!? わかって言ってる!?
魔物育ちの美形と死亡フラグを回避したい王子、一緒に旅に出るが…、一体、どこまでいくつもり?!
※森で出会った謎の美形攻め×魔力なし、地味かわいい第二王子受け
※R18は※でお知らせします
※ルビーファンタジーBL応募作(選外)を改稿して投稿しています。
※表紙はChatGptで作りました
文字数 136,472
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.17
遥かなる昔
その星に一つの者が現れた。
彼は自らを「創世神」と名乗り2体の神とそれに使える者達…生命を創る。天神と魔神、そしてそれに仕える者達…天使と魔使達だ。
創世神と同様に天神と魔神は永遠を生き、そしてその強力な力を持って創世神に仕えて文明を築いていった。
しかしある日侵略者が現れた。その侵略者の名は邪神ウィッシュ。邪神は服従を求め侵略を行なった。
創世神は自らの世界を守るために邪神との戦争を始め
その戦争は果てなく続き、
海は荒れ狂い…緑豊かな大地は焼け野原となり…空は稲妻が走り…生物は息絶え…世界は混沌に満ちていった。
そんな悠久の戦いの中、神々の戦いは突然終わりを告げた。
創世神イニティウムと侵略者である邪神ウイッシュが戦いの最中に消えてしまったのだった。
残された天神と魔神は邪神の配下と戦うが、全てを撃退することは叶わない。
だが大規模な封印を施し、戦争は終結したのだった。
戦争が終わりを迎えると天神と魔神は世界を修復し、そして再び来るであろう戦いのために色々な生命を生み出していった。
こうして世界に様々な生命が根付いていったのだった…
そんな話はさておき、この物語はその戦いから800万年後の物語。
普通のサラリーマンの奇妙で不思議な物語である。
彼が辿る道は全ての始まりかそれとも全ての終わりなのか?
それはまだわからない…
文字数 17,283
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.06
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
転生した二人はオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
さらに二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
様々な騒動に巻き込まれる。
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー。
の影で起こったどうでもいいお話。
―――――――
ふと思いついた話を書きなぐる短編集です。
本編の時系列には関係ありません。
多分パラレルワールドっぽい何かです。
不定期更新です。
文字数 8,126
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.13
冒険者のロアはみんなから『無能』と有名な底辺冒険者である。
所持スキルは【アイテム作成】のみ。
能力はレベルと引き換えにアイテムを作成する、というものだった。
ロアはこのスキルのせいで、他の人に比べてレベルが上がった時の恩恵が雀の涙ほどしかない。
それこそロアが『無能』とバカにされている大きな理由だった。
しかし、ロアは少しでも自分の実力を上げようと【アイテム作成】の能力を使うことなくレベルを上げ続けた。
スライムやゴブリンなどの低級モンスターを狩り続けて1年。
50レベルに到達したロアにとんでもない変化が訪れた。
『【アイテム作成】が【魔法創造】に進化しました』
手に入れた【魔法創造】はレベルと引き換えに魔法を創造できるというもの。
つまりレベルを消費すればするほど、レベル上げの効率はドンドン上がる。
更に【アイテム作成】の能力も利用することで、強力な装備でステータスを補ったり、価値の高いアイテムを作成できたり、超便利!
【アイテム作成】と【魔法創造】──二つのスキルが相乗効果を生み、ロアは驚異的な成長を遂げていく。
※2/27日間総合1位 3/3週間総合1位
文字数 72,378
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.26
「魔力が使えないお前なんてここには必要ない」
そう言われ家を追い出されたリリーアネ。しかし、リリーアネは実は魔力が使えた。それは強力な魔力だったため誰にも言わなかった。そんなある日王国の危機を救って…
リリーアネの正体とは
過去に何があったのか
文字数 33,631
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.30