「異常」の検索結果
全体で1,649件見つかりました。
近未来。さまざまな外敵(敵国、地球外生命体など)が現れて日本国も軍備を充実させ、対抗する事となり部隊を結成。
そして、その部隊を各地に配置。
八十八班は軍学校の同い年達が集められ結成した班である。
⭐︎不定期更新
⭐︎会話文のみかも?
文字数 1,379
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
世界には四つの大陸がある。
魔法が空を走り、竜が山々を越え、英雄たちが日々の冒険を語り合う――そんな華やかな世界の片隅で、一人の青年が畑を耕していた。
名はエルト・ファーロン。
職業:農夫(ファーマー)。
しかし彼には一つ、世界が見落としている“真実”があった。
――農夫は、最強だった。
三歳で鍬を握り、五歳で森を開拓し、十歳で村の食糧生産を三倍にし、十五歳で“枯れた土地を蘇らせる”禁じられた再生魔法を自然と使えるようになった。
大地に向き合い続けた結果、筋力・魔力・精神力――あらゆるステータスが異常値に跳ね上がった。
(畑を耕すには力がいるし、害獣退治には反射神経がいるし、土壌改良には元素魔法の知識もいるんだよな……)
本人はただの努力の積み重ねだと思っているが、周囲から見れば化け物だ。
文字数 13,366
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
僕は人殺しだ。殺される恐怖に歪んだ顔を見ながら、恐怖と絶望と憎悪を混ぜ込んだ悲鳴を聴くのが何よりも大好きな、ね。
人は皆、幾つもの仮面を使い分けている。そう思わない?
例えば電車でたまたま隣に座った会社員がいたとする。同僚と愚痴りあってる穏やかそうな女が家ではもしかしたら、夫に暴力を振るってるかもしれない。逆に外では横暴な男が、家ではいい夫でありいい父かもしれない。
ほらぁ、君もさ、親に見せる顔、友達に見せる顔、見ず知らずの人間に見せる顔、違わないようで違うでしょ?それが無意識だろうが意図的であろうが、ね?
僕だってそうだよ?普段はいい子の仮面をつけてるだけ。殺人鬼の本性を仮面の下に隠してるだけ、悟られないように。
異常か普通かなんてさ、所詮その人間の尺度でしかないじゃない?僕にとっては普通なんだよ。君を殺す時、どんな素敵な表情で、素敵な悲鳴を聴かせてくれるんだろうって考えちゃうのは。ああでもさ、殺されるのは嫌だよ。痛いの嫌いだもん。
だからさ、僕を大勢の普通に当て嵌めるなよ。殺したくなるじゃん。
僕は異常だけど、異常じゃない。
そうそう、最後に一つ。
人なんてさ、簡単に信じるなよ。
文字数 3,557
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.10.12
ヒサシは水谷かすみに恋をした。いつも頭から離れず、普段の自分ではいられなくなった。自分を見失っていくことに恐怖を覚え、原因である水谷かすみを殺そうと考えた。
一方で、ノブという幼馴染みがいた。ノブは昔からヒサシの真似をして育っていた。ヒサシが怪我をすればノブも同じ箇所を怪我した。ヒサシの祖母が亡くなれば、ノブは自分の祖母も亡くなることを望んだ。
ノブの執着心は異常だった。
ヒサシは、自分が恋をしたのなら、ノブも水谷かすみに恋をすると考えた。そして自分と同じように殺したくなると考えた。
だが、結果的にヒサシが殺さないのであれば、ノブも殺さない。
そこでヒサシは、ノブが水谷かすみを殺す計画を思いつく。
そうして行動した結果、ヒサシは深い罪を背負うことになる。
起こってしまった悲劇を、ヒサシが振り返りながら、ノブに対して懺悔する物語
文字数 16,047
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.12
二年生になった日、隣の席の女子と話をするようになった。
名前を聞くとそれが幼い頃に遊んでいた相手だと判明。しかし、幼馴染は異常なほどに俺に気が付いていなかった。
その後幼い頃の記憶を失っていることを知る。しかも、その原因が俺にあるというではないか。
幼馴染の両親から説明を受けたため、本人は俺が原因であることを知らない。
責任を感じた俺は、責任を取るために幼馴染に協力することにした。
幼馴染から受けた相談はこうだ。
一つは、幼少期の記憶を思い出したいということ。
二つ目は、頻繁に遊ぶような親しい友達がいないということ。
俺は、記憶を取り戻すための思い出巡りと、親しい友達作りに協力することになるのだった。
※小説家になろう様にも重複して投稿しております。
※完結致しました。
文字数 80,343
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.29
主人公は大学の帰り、電車の事故により命を落とした。そして彼は日本の言い伝えにより古くから伝承されている「付喪神」として転生を果たした。
彼は、付喪神としての適性が異常に高く、付喪神に転生しないのはさぞ勿体ないらしい。転生を果たしたのだが、本番はこれから、今ある異世界で問題が起こっていた。日本での転生者が妖怪の伝承を持ち込み話が広まってしまった様だ。妖怪は伝承に依存していて、生物が彼らを思い描けばそんざいしてしまう。イレギュラーな存在に神は対応しきれない。
だから、元人間の主人公に付喪神として転生させ、妖怪の統率を頼み異世界に送り出した。神の頼みを潔くよく受け、彼は異世界での付喪神生を存分に楽しもうと胸を躍らせたのであった。
文字数 1,594
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
公爵家として生まれたが、幼少期より外には出してもらえず異常な生活を送っていた。
与えられたのは本のみ。
全ての魔術書を若くして読破し、天才魔法使いとして人知れず育っていく。
公爵家の4人目の子供として生まれるも、誰も見たことがない為、本当にいるのかどうかも分からない存在な事から、公爵家の妖精姫と呼ばれるようになる。
妖精姫は大人になり、世界の危機を救うべく天才魔法使いとして無双していく物語。
文字数 15,364
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.26
変えようのない現実を見た。
覆せない事実を見た。
彼の夢は壊された。
彼の未来は崩れていった。
彼の心は、砕けた。
健常者が彼を否定した。
異常者が彼を肯定した。
彼は歪んだ正義を抱えて生きることを選んだ。
良心との呵責を重ね
また罪を重ね
そして彼は
【正義を忌む者】によって裁かれた。
【あらすじ】
舞台はどこかに存在する世界。
あなたが住む世界とは少し違う世界線。
大学生の晦 成楓(つごもり せいか)はある日自分の手で、自らの可能性を未来を絶ってしまった。
これは、道を踏み外した男の物語。
(※この作品はフィクションです。
実際の人物、事件、団体とは一切関係ありません。
また、過激、暴力的なシーンが含まれますので閲覧する際はご注意ください。作者は作中の思想を肯定しているわけではございませんのであらかじめご了承ください)
文字数 22,176
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.20
恋か、事件か。それとも両方!?
警視庁捜査一課――それは凶悪事件の最前線。
そこに突如配属されたのは、恋愛経験ゼロの“ど天然”新人刑事・霧島まどか。
だが彼女には、ある”異常な特性”があった。
なぜか、事件関係者からやたらとモテてしまう――
しかも背が高いのがコンプレックスで、極度の近眼。
眼鏡を外すと何も見えず、外しても見惚れられるというモテ体質。
真面目に事件を追うほど、なぜか相手の心を動かしてしまう……
そんなまどかを支えるのは、甘党で潔癖症なベテラン刑事・橘直哉。
理論派だが女性に極端に不器用、
そして密かにシークレットブーツ愛用中という秘密持ち。
事件は常に予想外、
恋はいつも予定外。
殺人、失踪、ストーカー、謎の密室――
毎回一話完結で描かれる本格ミステリーの中に、
ほろ苦い恋心と、笑える“捜査の珍道中”が詰め込まれていく。
■ モテすぎる新人×拗らせ系ベテラン
■ 事件と恋が交差する、ミステリー×ラブコメ
■ ほんのり切なく、ときどきキュンと。だけど最後はちゃんと謎が解ける!
読み始めたら止まらない、
軽快でクセになる新感覚ミステリーコメディ、ここに開幕!
文字数 121,274
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.05
NL/シリアス/ヘタレ中学教諭/ツンデレ高校生/美形×強気/スピンオフ/etc.
(本編の「あべらちお」にて登場する蒼護と涼子のお話。本編は異常性愛を取り扱うBLで、主人公の叔父叔母に当たる二人となります。時代設定は1999年です)
【ヘタレ中学教諭×ツンデレ高校生】
15歳になる年に、両親を一度に亡くした神沼 涼子(カミヌマ スズコ)は毎日を空虚な気持ちで過ごしていた。両親を亡くしてからの一年、二歳年上の姉が高校を中退し風俗で働いて涼子と妹の冷子(レイコ)を養ってくれていたが、出来るなら風俗は辞めて欲しかった。そのため、高校を辞め自分も働こうと決心したところ、姉の温子(アツコ)に反対されてしまったのだ。行き場のない燻りを抱え高校生活を送っていた涼子はある日、理事長の息子で中等部の教師である雪代 蒼護(ユキシロ ソウゴ)と知り合う。
金髪の波打つ髪を後ろに撫で付けた欧米を感じさせる面立ちの「王子様」と形容されるに相応しい容貌の男は、見た目に反して残念な中身をしていると評判で、「残念な王子様」と裏で囁かれている人物だった。
彼はベンチで静かに涙を流していた。一冊の本を読みながら頬を濡らす姿に何故か心が揺さぶられ、つい声を掛けていた。
「愛なんてまやかしに縋るなんて愚かだと思いますよ。どうせ壊れて手の中には何も残らない。それなら私は、そんなもの欲しくはない」
「君は。まやかしだと思っている愛を、本当は信じたいんだね。でも失くしてしまうのが怖いから突っぱねる。……大丈夫。たとえ壊れてしまっても、愛は無くならないんだよ。形を変えるだけで、消えたりしないんだ」
(題名は直訳すると「私は貴方を愛している」です)
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
BL作品のスピンオフですが、本編を読まなくても問題はありません。
本編主人公の叔父叔母の馴初めとなり、特にBL要素は御座いません。
本編「あべらちお」のネタバレが若干含まれるかもしれません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 1,140
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
子供の頃から異常性癖の少年。委譲 洋(いじょう よう)。
彼の探求した異常性癖は数知らず。
小学校生活が始まる。
文字数 9,777
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.09.28
洗脳されている全ての人達へ
私は 普通だと思っていた。
だけど 普通じゃなかった。
そして 普通という言葉も存在しないんだと気づいた。
でも あの時の私は 洗脳と言う鎖に縛られ 見えていなかった。
私の家族が異常だと言うことに。
文字数 8,476
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.25
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。
でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!?
朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。
そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。
男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。
ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
文字数 52,969
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.30
正方 五花部長は部員である六輝 七宝のことを騙して、大切なペットを連れ去ってはいじめる。科学実験部の活動中は不思議なことが起こるけど、ペットのモルモットへの所業とは無関係である。だから七宝は五花部長を許さない。
文字数 22,696
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.13
揺れる紫煙を見て、心の奥にしまわれていた記憶が蘇る。
青年は自覚する。
自分は異常なのだ、と。
読み切り短編です。
ちょっとした気分転換に以前かいたものです。
クリスマスということで。
文字数 1,855
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25