「花」の検索結果
全体で13,596件見つかりました。
ニナはブルーリングス王国の純粋な血筋を正当に受け継いできた姫です。白銀の髪に宝石のようなブルーアイを持っています。妹のリリーはニクス王国の色を持ち、ニナの物を欲しがる癖がありました。
「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡
文字数 263,412
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.12.24
(婚約者様との会話など必要ありません。)
そうして今日もまた、見目麗しい婚約者様を前に、まるで人形のように微笑み、私は自分の世界に入ってゆくのでした。
その理由は、彼が私を利用して、私の姉を狙っているからなのです。
美しい姉を持つ思い込みの激しいユニーナと、少し考えの足りない美男子アレイドの拗れた恋愛。
青春ならではのちょっぴり恥ずかしい二人の言動を「気持ち悪い!」と吐き捨てる姉の婚約者にもご注目ください。
文字数 66,103
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.19
愛してくれた母が亡くなり、父は兼ねてより自らの子を産ませていた女を後妻に迎えた。
定番の継母、義姉、義妹から虐げられる想定はあっという間に崩れ去り、のんびりおっとりな継母、義姉、内気で可愛らしい義妹とは良好な関係を送る日々。
国の制度により鬼神として祀られる鬼への生贄として、花嫁を送る風習があり、10年に一度の今年は義姉のひな子が選ばれてしまった。
忌まわしい風習に終止符を打つべく、村長の娘である椿は、家宝として受け継がれる鬼切りの刀を携え、いざ鬼の元へ向かう。
「鬼退治に参ります」、その思いは固かった。
いざ、鬼神と相見えるまではーーー
やる気なし、麗しい鬼神と、血気盛んな男勝り《椿》のまったり溺愛物語。
になる予定です(合掌)
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他社投稿サイトにて公開中。
・小説家になろう:神薙 緋咲
文字数 9,482
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.20
春、高校を卒業し、とある恩返しの為に<花咲総合病院>の売店で働き始めた、一豪 乙女。とある日、1人の女医が売店を訪れる。凛とした、それでいて柔らかい印象を抱かせる、花塚 瑠花。乙女は、売店のおばちゃんの提案と瑠花のお願いで、瑠花のお気に入りのパンケーキが入荷したら瑠花の元へ届ける役割を引き受ける。瑠花と会う度に、瑠花が笑う度に、胸がドキドキして、乙女は気付いたら、瑠花に溺れていて──。先生、これは恋の病ですか?
※ほんの少しBL要素を含みます。甘々だったり微シリアスだったり甘々だったり。R18要素のあるページには☆を付ける予定です。誤字脱字は気付き次第、修正していきます。アフターストーリーに男体化要素あり。
文字数 14,726
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.12.13
刺繍を愛してやまないローゼリアは父から行き遅れと罵られていた。
高貴な相手に見初められるために、とむりやり夜会へ送り込まれる日々。
しかし父は知らないのだ。
ローゼリアが夜会で”壁の花”と罵られていることを。
そんなローゼリアが参加した辺境伯様の夜会はいつもと雰囲気が違っていた。
それもそのはず、それは辺境伯様の婚約者を決める集まりだったのだ。
けれど所詮”壁の花”の自分には関係がない、といつものように会場の隅で目立たないようにしているローゼリアは不意に手を握られる。
その相手はなんと辺境伯様で——。
なぜ、辺境伯様は自分を溺愛してくれるのか。
彼の過去を知り、やがてその理由を悟ることとなる。
それでも——いや、だからこそ辺境伯様の力になりたいと誓ったローゼリアには特別な力があった。
天啓<ギフト>として女神様から賜った『魔力を象るチカラ』は想像を創造できる万能な能力だった。
壁の花としての自重をやめたローゼリアは天啓を自在に操り、大好きな人達を守り導いていく。
文字数 118,061
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.24
25歳の瀬村花純(せむら かすみ)は、ある日、母に強引にお見合いに連れて行かれてしまう。数時間後に大切な約束のある花純は「行かない!」と断るが、母に頼まれてしぶしぶ顔だけ出すことに。
お見合い相手は、有名企業の次男坊、舘入利一。イケメンだけど彼の性格は最悪!
遅刻したうえに人の話を聞かない利一に、花純はきつく言い返してお見合いを切り上げ、大切な『彼』との待ち合わせに向かった。
『彼』は、SNSで知り合った『reach731』。映画鑑賞が趣味の花純は、『jimiko』というハンドルネームでSNSに映画の感想をアップしていて、共通の趣味を持つ『reach731』と親しくなった。大人な印象のreach731と会えるのを楽しみにしていた花純だったが、約束の時間、なぜかやって来たのはさっきの御曹司、舘入利一で──?
出逢った翌日には同棲開始! 強引で人の話を聞かない御曹司から、甘く愛される毎日がはじまって──……
文字数 167,504
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.09.22
「どうせ互いに望まぬ政略結婚だ。結婚までは好きな男のことを自由に想い続けていればいい」「……あらそう。分かったわ」婚約が決まって以来初めて会った王立学園の入学式の日、私グレース・エイヴリー侯爵令嬢の婚約者となったレイモンド・ベイツ公爵令息は軽く笑ってあっさりとそう言った。仲良くやっていきたい気持ちはあったけど、なぜだか私は昔からレイモンドには嫌われていた。
そっちがそのつもりならまぁ仕方ない、と割り切る私。だけど学園生活を過ごすうちに少しずつ二人の関係が変わりはじめ……
※※ファンタジーなご都合主義の世界観でお送りする学園もののお話です。史実に照らし合わせたりすると「??」となりますので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※※大したざまぁはない予定です。気持ちがすれ違ってしまっている二人のラブストーリーです。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 107,387
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.05.22
文字数 500
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
いつもと変わらない日常が一変するのをただの会社員である芽依はその身をもって知った。
世界が違った、価値観が違った、常識が違った、何もかもが違った。
意味がわからなかったが悲観はしなかった。
花嫁だと言われ、その甘い香りが人外者を狂わすと言われても、芽依の周りは優しさに包まれている。
そばに居るのは巨大な蟻で、いつも優しく格好良く守ってくれる。
奴隷となった大好きな二人は本心から芽依を愛して側にいてくれる。
麗しい領主やその周りの人外者達も、話を聞いてくれる。
周りは酷く残酷な世界だけれども、芽依はたまにセクハラをして齧りつきながら穏やかに心を育み生きていく。
それはこの美しく清廉で、残酷でいておぞましい御伽噺の世界の中でも慈しみ育む人外者達や異世界の人間が芽依を育て守ってくれる。
お互いの常識や考えを擦り合わせ歩み寄り、等価交換を基盤とした世界の中で、優しさを育てて自分の居場所作りに励む。
全ては幸せな気持ちで大好きなお酒を飲む為であり、素敵な酒のつまみを開発する日々を送るためだ。
文字数 1,657,076
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.11.17
仕事を終えて帰宅した伏見茉莉花(33歳)。
しかし部屋の扉を開けた瞬間、
目に飛び込んできたのは――
婚約者と後輩が裸で抱き合う姿だった。
修羅場の空気の中、言葉をぶつけようとしたその時――
足元の床が、突然光り出す。
「なに……!?」
視界が歪み、世界が反転し――
気づけば、異世界に召喚されていた。
しかも、巻き込まれた二人は勇者と聖女に選ばれたのに対し、
私に与えられたのは――
三歳の身体と、五千万円のローン……。
国から追い出され、森で倒れかけた私の前に現れたのは、
喋る狐のポシェットだった。
「お前のスキルを教えてやる」
そうして手に入れたのは、固有スキル『我が家』。
素材を集めれば、少しずつ拠点が広がっていく。
――ただし、ローン付きで。
拠点はまさかの犬小屋スタート……。
しかも、毎日返済イベントまで発生する始末。
お金もない。力もない。時間もない。
返済できなければ、すべて終わり。
それでもローンだけは、待ってくれない。
「どうなってりゅのぉぉぉ~!?」
ポンコツ毒舌狐とともに素材を集め、借金を返し、
少しずつ生き延びていくしかない。
これは、三歳の身体で五千万円の借金を背負った少女が、
スキル『我が家』でローンサバイバルから成り上がる物語。
文字数 103,271
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.07
母が亡くなってすぐに伯爵家へと来た愛人とその娘。
そこからは家族ごっこの毎日。
私が継ぐはずだった伯爵家。
花畑の住人の義妹が私の婚約者と仲良くなってしまったし、もういいよね?
これからは母方の方で養女となり、魔法使いとなるよう頑張っていきますわ。
2025年に改編しました。
いつも通り、ふんわり設定です。
ブックマークに入れて頂けると私のテンションが成層圏を超えて月まで行ける気がします。m(._.)m
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 176,042
最終更新日 2025.06.01
登録日 2021.01.10
煌蘭国皇兄、煌仁瑶は下邪種でありながら独り身を貫いていた。
どんな縁談も断り続けていた仁瑶だったが、母の頼みで異母弟の妃、翠玲を気にかけるようになる。
翠玲は二次性が転化するという特殊な体質の持ち主であり、仁瑶の母の従甥でもある。仁瑶は、もうひとり弟ができたような気持ちで見守っていたのだが、失寵した翠玲の世話をするうちにいつしか恋心が育ってしまった。
弟帝の妃に対して不敬だと、自覚した感情を押し殺そうとする仁瑶。
一方で、皇帝から冷遇されるなか、ただひとり真心で接してくれる仁瑶に、翠玲も心を動かされていた。
転化の予兆か、頻発する発情に苦しむ翠玲。ある時、とうとう理性を失い、仁瑶に襲いかかってしまう。
弟の妃と不貞の罪を犯す前に逃げ出した仁瑶だったが、残された翠玲の躰には異変が起こり始めていた。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9400io/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/12702420)にも掲載しております。
※中華後宮風オメガバース、Ωからαへのバース転換有。
※元妃の皇子(Ω→α)×皇帝の兄(Ω)、総受けの傾向があります。
※攻めと皇帝(元夫)との性描写はありません。
※ハッピーエンドの予定です。
※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、下邪(Ω)と世界観に合わせて変更しています。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
文字数 189,375
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.10.17
その屋敷は、紹介状を持った者しか足を踏み入れることができない場所であった。
リリーはその日、友人からその書状を受け取っていた。
どうしても、子供が欲しかったのだ。
※浮気、不倫、NTR、妊娠、出産、流産要素があります。ご注意願います。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 63,298
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.13
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
文字数 76,933
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.01
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
