「2026」の検索結果
全体で747件見つかりました。
桐生由弦は高校進学のために、学校近くのアパート「あけぼの荘」に引っ越すことに。
しかし、あけぼの荘に向かう途中、由弦と同じく進学のために引っ越す姫宮風花と二重契約になっており、既に引っ越しの作業が始まっているという連絡が来る。
風花に部屋を譲ったが、あけぼの荘に空き部屋はなく、由弦の希望する物件が近くには一切ないので、新しい住まいがなかなか見つからない。そんなとき、
「責任を取らせてください! 私と一緒に暮らしましょう」
高校2年生の管理人・白鳥美優からのそんな提案を受け、由弦と彼女と一緒に同居すると決める。こうして由弦は1学年上の女子高生との共同生活が始まった。
ご飯を食べるときも、寝るときも、家では美少女な管理人さんといつもいっしょ。優しくて温かい同居&学園ラブコメディ!
※特別編12が完結しました!(2026.5.19)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
文字数 1,052,858
最終更新日 2026.05.19
登録日 2020.07.01
第三次異端者戦争から5年。
人狼を最も多く狩った英雄ディルク・フェーラーは、人々から【赤ずきん】と呼ばれていた。
銀十字の狩人としてクルス村に派遣されたディルクの任務は、人狼に攫われた少女の救出と、人狼の姫カタリーナの肉体を探すこと。
森の中で出会った村の少女ニコル、案内人のジルケ、自警団の面々と出会いディルクの旅は少しずつ目的へ近づく。
村の少女ニコル、案内人ジルケ、自警団の面々と協力する中、ディルクは滅んだはずの人狼たちの影と、カタリーナ姫に繋がる秘密へ近づいていく。
これは、人と異端者が争う世界で、狩人が背負う業と、消えない憎しみを描くダークファンタジーである。
※暴力表現があります。
※これは昔RPGツクールで作ったゲームをノベライズしたものです。2019年になろうで完結投稿していましたが、リライトしました。
※7月31日に完結します。
※2026年7月 ホトラン61位に入れました。ありがとうございます。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作りました
文字数 145,469
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.29
あけましておめでとうございます。
2026年の抱負とか書きつつ、今年の活動報告など書けたらいいな、と思っているエッセイはじめます。
文字数 31,383
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.01
プロローグ:神球の洗礼
西暦2026年、1月20日。その日、世界の空は「静止」した。
地球上のあらゆる主要都市の上空に、直径1キロメートルを超える巨大な黄金の球体――**「神球(しんきゅう)」**が突如として出現したのである。重力や慣性を無視して浮遊するその物体は、いかなる兵器も受け付けず、電波すらも遮断した。
人々がパニックに陥る中、世界中の電光掲示板、スマートフォン、そして人々の脳内に直接、美しくも冷徹な少女の声が響き渡った。
『……人類の皆さん、おめでとうございます。
あなたたちは、宇宙で最も公平で、最も残酷な宝くじに当選しました。』
その瞬間、世界中でランダムに選ばれた数千人の手首に、決して外れない銀色のブレスが装着される。
『選ばれし候補者(エントリー)たちよ。
ルールは一つ。手にしたデバイスで戦士へと変身し、他の候補者を倒しなさい。
敗北した者の「命」と「存在の記録」は、勝利者の糧となり、神球へと捧げられます。』
空に浮かぶ神球が、脈打つように黄金の光を放つ。
『最後に残ったたった一人は、神の領域へと至るでしょう。
失った恋人を蘇らせることも、世界の王になることも、歴史を書き換えることも自由です。
さあ……あなたの「願い」のために、隣人の喉を掻き切りなさい。』
街の風景が歪み、選ばれた者たちは隔離された特殊空間へと強制転送されていく。
ある者は愛する人のために、ある者は名声のために、ある者はただ生き残るために。
高校生・赤井龍司が立っていたのは、放課後の誰もいない教室……のはずだった。しかし、窓の外を見ると、そこには見たこともない荒廃した「戦場の星ヶ丘市」が広がっていた。
「……願いなんて、ない。俺はただ、今日という日を普通に終わりたかっただけなのに……」
龍司の手首のブレスが、主の意思に反して赤く明滅し始める。
それは、少年の平穏が終わり、血塗られたサバイバルゲームが始まった合図だった。
【神球戦(ドラグ・ゲーム)――残り人数:2000人】
文字数 9,633
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
女の名に、誰が値をつけるのか――
天保十三年、大坂。
ある日、一枚の町触が下りた。
芸者も舞子も仲居も、遊郭の外では稼いではならない――。
十六から六年、唄と三味線で座敷を渡ってきた芸者・お糸。
だが役所の紙一枚で、その仕事も、「芸者」という名も消されようとしていた。
店を残すために名を変える者。
借金のため、新町へ送られる者。
町触を商いに変えようとする者。
灯が一つずつ消えていく大坂で、お糸は思う。
芸者でなくなれば、自分は何になるのか。
役所が仕事の名を決めても、女の生き方まで決められるのか。
紙に名を奪われようとする一人の芸者が、
唄と三味線、そして座敷で磨いた目を武器に、自分の残り方を探してゆく。
天保の改革に揺れる大坂を描く、実際の町触れを膨らませた歴史サスペンス。
◆◇◆
本作は、日本歴史時代作家協会にて2026年7月26日に開催された合評会へ提出した
『糸の名を奪う――天保の町触』に、事件・サスペンス要素などを大幅に加筆・再構成した作品です。
よろしければ、旧稿との違いもあわせてお楽しみください。
【旧稿『糸の名を奪う――天保の町触』】
https://rekishijidai.com/2026/07/sanryu_ryoshiro01/
【参考文献】
吉元加奈美(2013)
「近世大坂における遊所統制――町触を素材に――」
『都市文化研究』15巻、pp.13-27.
文字数 14,184
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
老舗蕎麦屋の跡取りとして、技術の壁にぶつかり涙する美冬。
そんな彼女の足元には、いつも一匹の猫・杏がいた。
親に見捨てられた過去を持つ杏にとって、美冬は唯一無二の「光」。
言葉は通じなくても、体温とゴロゴロという音で母ちゃんの心を支え続ける。
蕎麦(そば)を打つ孤独な戦いと、愛猫の側(そば)にある幸せを描いた、優しく温かな物語。
◇◇◇
【偽KAC20262】【お題「そば」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
主催者:馬村 ありん
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846749592485
に参加させて頂きました。
文字数 9,928
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
母のくも膜下出血、終わらない介護、転職失敗、うつ、そして解雇―― 全てを失いかけた34歳の男が、1日20分の執筆で人生を逆転させる。 実話に基づく、3人の“再生”物語。 2026年3月 文芸社より書籍化決定。 第一章は、幸助の絶望の底と、希望の始まり。
文字数 30,007
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.15
永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
2026.9.21.「城塞都市の怪異 ~15~」、間違えて削除したために再掲載。
文字数 21,059
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.12.06
【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】
紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。
そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?
本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。
【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
通販のリンクはフリースペースにて。
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文字数 8,264
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
「どいつもこいつも『七夕のメッセージ』送ってんじゃねえよ! 回線が爆発するだろ!」
ベガ星系のシステムエンジニア・織姫は、押し寄せるデータの波とハゲ課長の怒号に塗まみれながら、限界残業をこなしていた。
唯一の癒やしは、VR空間で待つ白タイツの王子様アバター・彦星。
だが、宇宙の気まぐれ(宇宙嵐)によって通信は無情にも遮断される。
「……繋がらないなら、新しいルート(物理)を作るまで!」
有給を申請し、シャトルを盗んで(借りて)大気圏へと突入した織姫。
辿り着いた開拓惑星で彼女を待っていたのは、洗練された王子様……ではなく、スパナを振り回し「僕の宇宙キャベツがああ!」と絶叫する、泥まみれのガチ農民で!?
アバターの盛り具合査定から始まる、質量を持った二人のリアルエンカウント!
どんな宇宙嵐も引き裂けない、最高にタフなロマンチック・ラブコメディ。
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 6,894
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
私と婚姻してくださった貴方に尽くします。
それが貴族の娘として生まれた定めですので、妻として、母としてその役目を果たします。
その時が来るまで。
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※作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。
辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
※題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2026/2/22 16:00
文字数 15,565
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
文字数 49,639
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.21
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注意:
一般的ハッピーエンドではありません!
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双子&兄弟間のストーリーです。苦手な方はご遠慮ください。
個人的ハッピーエンドです。
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あらすじ
陸(リク)は、一番上の兄、律(リツ)が大好きだ。しかし、同じ家にいても忙しくてなかなか会えないし、オマケに従兄弟の圭が邪魔をしてくる。
ある日、陸は律のいる学校へ行くことになった。
喜ぶ陸。しかしそこで、待っていたかの様に、双子の兄である凛(リン)が現れた。なぜここにいるのかと聞く間もなく凛に促され、見たものは……
律と圭の情事だった。
ショックを受ける陸に、凛がいたずらっぽい顔で近づく。
そこで、凛が提案したのは……
小さい頃からずっとずっと律を好きだった陸。
そんな陸をずっと見てきたし、どうしても振り向かせたい凛。
二人が見つけた、最適な答えとは。
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・陸(リク)
幼い頃から一番上の兄、律が大好き
律以外は見えていない
毎回圭に邪魔をされても、律に近づこうとする
運動部所属
律のことは兄貴と呼ぶ
凛は呼び捨て
・凛(リン)
陸の双子の兄
横顔が律とそっくり
律のことは兄さんと呼ぶ
ずっと幼い頃から陸を見つめてきた
・律(リツ)
陸と凛の兄
いつも不機嫌な顔をしているがとても優しい
金髪
真面目
いとこである圭と付き合っている
律は、圭が弟たちばかりを構っていると思っていた
・圭(ケイ)
(Side凛 から名前が登場します)
陸、凛、律のいとこ兼幼馴染み
律の恋人
最近、律に青いピアスをあげた
はっきり物を言う性格
律に付きまとう陸を鬱陶しく感じている
凛とは気が合う
双子の話で!す!
これはハッピーエンドか!?メリバなのかか!?二人が良いならそれで良い!なストーリーとなっております。
連載中の『初めての、その後は…』で書いた『一方通行の終着点』を大幅に加筆、修正したものです。
『Side:凛』は、こちらで付け加えた物です。
まだまだ拙い文章ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
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2024
とうとう完結!できました!!
陸、凛、圭、律たちを可愛がっていただきありがとうございました!
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2024/7/
完結としていましたが、最終話の後日談「凛と圭」を加えました。
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2025/8〜
大幅に書き換えました。
内容に大きな変更はありません。
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#闇BL2023
#闇BL企画2026
#闇BL企画2027
文字数 15,173
最終更新日 2024.07.31
登録日 2022.05.21
──綺麗になんて、もう、生きれない
暗殺ギルド『リンツァ』の一員として生きる少女ルー。
ベル、セス、ジョゼ──それぞれの目に映る彼女は、凄腕の暗殺者、可愛くも危なっかしい仲間。
だが、その真実は、エルミアの王族だった。
──迎えに来た。それなのに……
兄王子ローラントが目にした、ルーの変わり果てた姿。
それは、民衆の困窮を身をもって知った少女の姿でもあった。
暗殺者ルーは、やがて琥珀に輝く王家の証とともに、王女ルディカとして宮廷という名の魔窟へと戻る。
待ち受けるは、父王の抱える愛と後悔、王妃たちの策略、兄王子たちの思惑と想い、そして諸外国の影。
──マリエル妃は、誰に殺されたのか
母の喪に祈る暇もなく、死の真相を暴くため、激しい宮廷合戦に身を投じる少女は、意図せず栄光への道を駆け上がってしまう。
その母より受け継がれた巫女歌は、少女をいつしか信仰の対象へと導く。
不敵な笑みを浮かべ奔走する少女が真に望むのは、仲間達とのささやかな幸せ。
──王族が道具だというのなら、何にも変え難い宝となってやろう
渦巻く陰謀と愛憎、人の情が交錯する。
宮廷群像劇、ダークファンタジー。
最後に笑うのは……だれ?
「ボンボンを召し上がったら?甘い物がお好きなのでしょう」
「いただきます。あら、潰れてしまいました」
◇◇◇◇◇◇◇◇
【この物語で作者、猫戸針子が作りたかった世界】
もしも、18世紀末のヨーロッパ諸国で、銃火器の使用が禁止されていて、かつ騎士道精神が息付いていたとしたら。そして、自然崇拝の宗教だったなら。
一体どんな世界だったのだろう。
そんな想いを込めて、ひとつの大陸を作り上げました。
それゆえに、基本はモデルとなる18世紀末のヨーロッパ各国の文化を踏襲しております。
※やや重厚な物語かもしれません。腰を据えてゆっくり楽しんでください。
◇◇◇◇◇◇◇◇
別作品に生成AI資料画像がございます。
作品PVも公開しております。
雰囲気が気になる方はこちらからどうぞ。
https://youtu.be/QOX4x16ZYRs?si=Yqx_4dO4E_7QyGFU
2026年4月20日連載開始
文字数 506,178
最終更新日 2026.10.04
登録日 2025.09.11
完璧な容姿と財力を持つ婚約者・冬彦と、都心の高級タワーマンションで満ち足りた同棲生活を送る美月。
何不自由ない日常の中で、冬彦は海外出張の際、美月に一本の重々しい金色の鍵を託す。
「僕が戻るまで、廊下の奥の部屋だけは絶対に開けないでほしい」
静まり返った部屋。親友・令香の言葉に揺れる心。そして深夜、ドアの向こうから聞こえる奇妙な音……
禁忌を犯した美月が、暗闇の先で目撃した「狂気の愛」の真実とは。
◆◇◆◇
第1回!お題に沿って小説を書いてー!
主催者:⭐︎Ryua⭐︎ 2026年7月22日 07:38 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604568380488
最後の一文を決められた新しい小説を書いて参加して欲しいです!
同じ最後の一文でどれだけの種類ができるのか!!
最後の一文「だから言ったのに」
〈ルール〉
・最後の一文「だから言ったのに」が小説の最後に来るようにしてください
・文字制限、ジャンル制限はありません。好きなように書いてください。
・誹謗中傷などは絶対NG!
・参加するのであれば新しく書いて欲しいです。
◆
に参加させて頂きました。
文字数 7,990
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
◆銀のカルディア外伝 ジウパパ×ナーヴィーの話です
※ 銀のカルディアのネタバレを含みます ※
設定や展開についてのネタバレが多いです
恋愛進行の核心には触れていません
単独でも読めるように書いたつもりですが、
時系列はかなり飛ぶところがあります
◆あらすじ
放たれた矢は、とおくゆるく軌道を辿り、やがてその胸を撃ち貫く──
聖都アスンクリト神殿。西北大臣の嫡子ヒレルの付き人を命じられた孤児の神学生ユニアスは、初めて交わされたまなざしに、胸を刺された。美しいものだけに心を許す少年の目に、美しいものになりたい。
見ることが、知ることが、凶器になる。
想いは確かに触れたはずなのに──ある夜を境に、ヒレルはユニアスを「見なく」なる。
見られたい、見られたくない。見ていたい、見てはいけない。まなざしの矢が届くまで、二十年。
◆公開予定:第一部(2026/08/11/0:00)第二部(08/12/0:00)第三部(08/13/0:00)第四部(08/14/0:00)おまけ(08/15/0:00)後日談(08/16/0:00)
文字数 60,528
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11
「やっときた。オレの交尾の相手だーー!!!」
「……はあああぁっ? 交尾って?」
一族に伝わる魔法の指輪の光に導かれ、行先のわからない旅に出た青年アルド。
その旅の終点、守りの森では、ひとりの青年──ティカが彼を待っていた。
アルドの突然の来訪を明るく迎えるティカ。彼は一族の血をつなぐために、不老不死の魔法をかけられ、二百年の間たった一人で相手を待っていた最後の魔法使いだった。
ティカの魔法を解き、彼の時計を動かせるのは、アルドとの交尾だけ。
最初は戸惑いを隠せなかったアルドだが、 ティカのさみしさや無邪気さに触れるうちに、恋に落ちていく──
かっこいい攻めも、美しい受けも、濃厚なエロもありません。
基本ほのぼの、ちょっとせつない異世界BL。
ハッピーエンドです。
農夫アルド×最後の魔法使いティカ
全8話
このお話は、2026.10.4に東京ビッグサイトで催される『J.Garden60』に頒布するために、昔書いた作品を改稿したものです。販売するものと内容は同じです。
きっと本は売れません。でも、頑張って書いたのでそのまま眠らせたくはない。誰かに読んでもらえたらうれしいので、こちらに公開いたします。
文字数 32,537
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.03