「朝」の検索結果
全体で6,801件見つかりました。
男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。
今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。
「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」
「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」
レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。
遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが?
不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。
見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
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☆ノベマさんにも投稿しているお話です。
☆軽いノリでお読みいただけます。
文字数 7,872
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
いたって普通の高校生 大滝秀一 いつも通りの朝を迎えようとしたら…
なんか異世界にいました。
魔法あり スキルあり ステータスあり
のゲームのような世界
この世界で 主人公の秀一はどう生きていくのか!?
文字数 37,679
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.11.08
「なあ、リィト。もう分かったろ。俺の勇者パーティにお前は無理だ。追放だ」
勇者パーティに所属していたリィトは勇者候補であるグスタフに、ある日突然、そう言われ追放されてしまった。
リィトはグリッチ:コードというスキルを所持していた。
しかし、誰も聞いたことがないもので、グスタフは、外れスキルだと決めつけていたのだ。
実際は、簡単な生活魔法でさえ、凶悪な魔法に改造する反則的なスキルであったのに。
その上、グスタフはマエリスに手を出し寝取りを実行しようとしていたが、うまくいかず彼女と仲が良いリィトを追い出したのだ。
リィトが追放された日の夜、状況が一変する。
翌朝起きると、彼の横に六歳くらいの少女が眠っていた。
少女は殆ど話さなかったが、彼女の声は以前からリィトの頭の中に響いていたものとそっくりだ。
《グリッチ:コード》というスキルと少女の関係が次第に明らかになっていく。
一方、リィトを追いだし、マエリスを手に入れようとするグスタフだったが、彼は次第に落ちぶれていく。
グスタフは次第に王国から見放され、リィトに対する恨みを募らせるのだった。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 28,230
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.16
高校生活最後の夏休み。女子高生の仄香は、思い出作りのため、父が所有する別荘に親しい友人たちを招いた。
沖縄のさらに南、太平洋上に浮かぶ乙軒島。スマートフォンすら使えない絶海の孤島で楽しく過ごす仄香たちだったが、三日目の朝、友人の一人が死体となって発見され、その遺体には悍ましい凌辱の痕跡が残されていた。突然の悲劇に驚く仄香たち。しかし、それは後に続く惨劇の序章にすぎなかった。
原案:あっきコタロウ氏
※以前公開していた同名作品のトリック等の変更、加筆修正を行った改稿版になります。
文字数 105,429
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
統制学院にこの春に転入した香月伊緒奈は、ただの女子高生だった。しかし、転入二日目の朝、彼女は思い出す――この世界が前世でプレイした大嫌いな乙女ゲー『水面のカルテット』の世界だということを。それだけじゃない、性別は男から女に変わっている。自分はモブらしく、主人公達が所属する予定のオーケストラ部にまで入ってしまっている。でも主人公じゃないならいくらでもやりようはある。まずは速攻オケ部を退部。オケ部にさえ近づかなければ、普通の学園生活を満喫することだって不可能じゃない。焦りながらも結論を出し、彼女は魑魅魍魎(イケメン)が跋扈する乙女ゲーの舞台、統制学院へと行く。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも連載しています。
文字数 67,135
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.12
記録的豪雨の翌朝、青森・三内丸山遺跡センターに呼ばれた文化財保存科学者の水野遥は、六つの柱穴跡に囲まれた盛土の下から土器でも石器でもない黒緑色の円盤を見つける。
遥が頼るのは各種の記録。未知のものを現代の手続きで囲い、観察と解釈を分けるための細い杭。
だが円盤を取り上げた直後から異変が始まる。
円盤の画像は公開された途端に切り抜かれ、偽書の物語へ飲み込まれていく。
正しい手順で残した記録ほど、少しずつ足場を失っていく。
これは大発見なのか。何かを外してしまったのか。
未知の発見から始まる伝奇ミステリー。
文字数 16,183
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
これで13回目の同じ土曜日。とある田舎町にある築45年のボロアパートに一人暮らしの高校2年男子、神野祐希には悩みがあった。「今日が終わらない」
両親は他界、バイトで生計を立て、学年一位をキープするためのハードな勉強。そして根暗ガリ勉と呼ばれ学校では嫌われ者。特にイケメンでもなく、同級生を忌み嫌う祐希は13回目の土曜日で白い子猫を拾った。白と名付け、面倒を見る事に。
その日の夜、夢の中に現れた自称神様。祐希が正しい選択をするまで同じ日をループさせていることと、白は神様からのプレゼントだと告げられる。
半信半疑のまま翌朝目覚めると、布団の中には寝ていた子猫ではなく、全裸の美少女がいた。
ひねくれた性格の持ち主が、神のいたずらによって強制的に青春ラブコメを執行させられる!
(MF文庫Jに応募しようと思っているので、よろしければ感想や改善点などお願いします)
カクヨム、なろうでも掲載中
文字数 8,323
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.17
サルデーニ公国の男爵令嬢、エミール嬢は、突然、隣国のポーツネル皇国から婚約前提で皇太子と同居するよう命じられてしまいます。ポーツネル皇国は、周辺国に攻め込み領土を広げる悪名高い国。エミールは気乗りしないまま、命令に従うことになるのですが、皇太子は想像とは違っていて……?
文字数 23,179
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.04.26
とある仮面舞踏会の夜。
お互いの正体を知らぬままに熱い一夜を過ごした皇子と側近の2人。
翌朝に側近の男はその衝撃の事実に気づき、証拠隠滅を図ろうとするが、一方で気づかない殿下は「惚れた」と言って当の本人に正体の分からない”あの夜の人”を探すように頼む。
絶対にバレたくない側近(色男) VS 惚れた男を見つけ出したい殿下(色男)のBL。側近の男、一応転生者です。BLも世界線もファンタジー。
側近「どうしてこうなったーッ!」
文字数 58,162
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.07.03
ここは。
現実の世界ではない。
それならば……?
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南瀬彩珠(みなせ あじゅ)
高校一年生
那覇空澄(なは あすみ)
高校一年生・彩珠が小学生の頃からの同級生
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文字数 71,773
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.16
ある日の朝、お母さんは卵入りお味噌汁を食べたくなり、作り始めます。
しかし、卵には運動会のお弁当の卵焼きになりたいと夢があったのです。
逃げ回る卵のおはなしです。
短編です。
文字数 5,109
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25
今日は朝から、気持ちがいい抜けるような青空で。草花はどれも瑞々しくって、あたしご機嫌で草をはみはみと溶かしていたの。
そんな幸せな時間をぶち壊すいやあな叫び声が、突如として草原に響き渡った。
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命を救ってくれた大好きなアルマさんと仲間のためなら、命を張って頑張れる健気なスライムちゃんのお話です。
一緒に旅してお役に立ちたい!
一緒にいてもお荷物にならないくらい強くなりたい!
そんな強い思いでポヨポヨ、プルプル頑張ります!
ちなみに当作品のスライムちゃんは人間なみの知能をお持ちです。
お姿は楕円型の若草色のプルプルボディの真ん中に、核と呼ばれるまんまるの命の球。目はありませんが核で周りは見えております。
可愛くても魔物ですので、エグい表現もあるかもです。
文字数 89,640
最終更新日 2022.01.24
登録日 2019.12.29
アナニー歴10年以上の淫乱オナニストに、ま○こがついちゃった!もうこれはオナるしかないっ!!
処女厨部下×淫乱上司。
※ふたなり♂です!頭を空っぽにしてどうぞです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,437
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
佐是要は平凡だった。朝はコーヒーを嗜み、会社員として日々労働をこなし、就寝前に読書をし、休日には散歩をする。
それだけの男であり、しかし彼はその平凡を愛し、それこそが幸せなのだと考えていた。
しかし彼の生活は突如として崩れ去る。
異世界に引きずり込まれたかと思えば、怪物達との戦いを強いられる日々。
社会的地位と蓄えてきた貯金が消えたとあって、彼は酷く打ちのめされる。
しかし、それでも彼は、剣を取るのだった。
一杯の珈琲と読書、心地よい散歩道を獲得するために。
文字数 15,941
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.17
少年剣士アラツグ・ブラッドファングは、修行を終えて人間社会に復帰してから一年と言うもの、ろくに職にも就かず、ブラブラと自堕落な日々を送っていた。それを心配した兄弟弟子のローランド・ブルーシールドは、ある日、アラツグを外へ連れ出す。朝飯を食べようと寄った食堂で、アラツグは運命の少女と出会う。スュンという名のダーク・エルフの娘だ。しかし気位の高いダーク・エルフの少女は、彼女を見つめるアラツグを失礼だといって、アラツグの感情を挫くのだった。
登録日 2015.05.27