「ぁ」の検索結果
全体で7,452件見つかりました。
〈草食系吸血鬼×口の悪い女王様〉
吸血鬼でありながらそれを隠し牧師を生業とする異端の青年、ヴァーニスは、その正体を知る女性異端審問官、エメラルドによって半ば脅迫されるような形で巷を騒がす「吸血鬼狩り」に参加する羽目に。
だがそこには、彼を狙う大きな闇が待ち構えていた。
※※※※※※※
足元を見よ。
暗がりはすぐそこに有り。
あぁ、月を見よ。
光はあれほどまで遠く、闇は己のすぐそばに。
哀れなる神の狗どもよ。
日に焼け焦げて闇へ沈め。
文字数 98,507
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.01
好き好き!あぁー好き!
俺は志保ちゃんが大好きだ!
俺は志保ちゃんのストーカーなんかじゃない!
俺の青春ラブストーリー
文字数 1,213
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
マルロワ王国の王女にして美少女・ライネベルテ。愛称ロリ。 11歳の彼女が隣国タナノフの王子に恋をした。そこから物語は始まる。 相手は「◯◯?何それ美味いのか?」系の脳筋王子、ドルーガ。 嫁ぐ予定だった姉姫の代わりに、隣国へおしかけたロリ王女は・・・ デデーンな世話係や藤原◯也系側近に見守られ、鼻から牛乳出したり王子にトルコ料理と間違われたり雌虎とバトルしたり夜の女王様に会ったり出オチに遭遇したりと大忙し。しかしそんなロリには、実は前世で日本人だった記憶があって・・・?
「さぁどう駆け引きしようかしらね…ドュフフ…あらやだ、前世の笑い方が出かけたわ」
果たして彼女は、無事に脳筋王子をおとすことができるのか?!
※前作「渡り人は近衛隊長と飲みたい」 と、同じ世界線の話になります。 渡り人〜のキャラも一部名前が出たり本人が出ています。 おそらく前作を読まないと世界観がわかりにくいかと思います。できれば先に前作をお読み頂けると幸いです。
7/25 本編完結済みです。今後は少しずつ後日談を投稿する予定です。 更新については近況ボードにてお知らせ致します。
なろう様にも掲載しております。
文字数 120,385
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.07.22
赤井水の暇つぶしによる、息抜きに作ったり書きかけの溜まりまくった
作品や初期案を管理出来なくなったのと勿体ないのである程度まとめて載せておこう
という短編集。
基本的には、最初に思い付いた話をバーっと書き出したりした作品が案としてあったのですが……
何か似た様な設定や背景がたまーに先出しで出てしまってボツになった物とかもあります。
やっぱりね、皆考える事は一緒かーって思う位主筋が似てる話が出る時があるんです!
皆様もこんなに書いていてるんかい!?と笑ってくれて大丈夫です!
文字数 100,261
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.05.21
カ「はぁー…ヒマだなー。」
カ「中島は風邪ひいてるから野球もできないしなー。」
カ「あっ。そういえば…」
カ「…ここら辺だよね…」
カ「裏庭の土の中にタイムカプセルを入れといたんだ。」
カ「…おっ、あったあった。」
カ「いやー、懐かしいなー。」
カ「ん?何だこれ?」
カ「こんなノート見たことないけどな…」
カ「!?」
カ「な、なんだ!?右手が震えて…!?」
カ「…なんだ…このマークみたいな…」
カ「とりあえずノートを見てみるか…!」
カ「…ん?このマーク…どこかで…」
カ「ハッ!?」
カ「…右手のマークと…全く同じだ…」
カ「『おめでとうございます。あなたは能力を手に入れました。』って…」
カ「そんな訳ないだろ!でも一回やってみよっかな…」
カ「えっと呪文は…」
カ「…よし。」
カ「第一魔法獣、『ディアルセンガルド』!」
カ「…」
カ「え…隣の家が…破壊された…」
カ「こ…こんなこと…物理的にありえないぞ…!」
ア「待ちな…」
カ「!?この声は…アナゴさん!?」
ア「まずはこの、『第一関門』を突破しなければならない。」
カ「だ…第一関門!?」
ア「第一関門は…」
ア「私と勝負だ!」
(アナゴが現れた!!)
ア「まずは…お先にどうぞ。」
カ「ぅおりゃー!」
ア「…グフッ…!」
カ「結構なダメージきたんじゃない!?アナゴさん!」
ア「…フッ。」
ア「それで勝てると思ったのか!」
カ「なっ!?」
カ「…っっあああああぁぁーー!!」
ア「フッ。これが私の能力、『ギブァ・ハガルテ』だ!」
カ「ギ…『ギブァ・ハガルテ』…」
ア「まぁ、私は…山の修行で1週間で成功したからな!」
ア「しかも1年以内に成功した人は2人しかいないんだ。」
カ「フッ…馬鹿だね。」
ア「何っ!?」
カ「まぁね…その修行で成功した人、2人しかいないんだろ…」
ア「あぁ、私とあともう1人…」
ア「ハッ!?ま…まさか…!?」
カ「そう…そのまさかよ…」
ア「お前も…修行したのか…!?」
カ「しかも…この指の数を見てごらん…」
ア「フン…なんだい、10日か…」
カ「…違う。」
ア「!?」
カ「俺はな…」
カ「10秒で…成功した。」
ア「なにーーーーーー!?!?」
っっどごぉぉぉぉん!!
カ「第二魔法獣、『ガルデノバルキ』…!」
文字数 898
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
はぁ…ブスでデブは辛いね。
恋ができない〝キハ〟
そんな彼女を救ったのは…
ヤンキー!?
通称ヤンキーの〝マイキ〟は、キハを救えるのか!?
文字数 13,392
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.09.08
私、公爵家令嬢スカーレット・リースは婚約破棄された挙句に殺されてしまったようですね。
なんでこんなに冷静なのかは前世の記憶と殺された時の記憶があるからでしょう。
はぁ、王妃教育で血反吐を吐いた日々も熱が出ても頑張った勉学もすべて無駄だったのね。
ただ私はノエル様を愛していただけなのに...あの男爵令嬢ミリア・ボードウィンに唆されてから変わってしまわれたわ。
もう何もかもにつかれてしまいました...
文字数 19,274
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.02.05
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
文字数 1,175
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
『荷物持ち』として冒険者を志望し、田舎から出てきた少女、シワラ。
冒険者として登録するために、能力鑑定を受けた。
そこで告げられたのは、隠しスキル『座敷わらし』持ちだということ。
『ざまぁ』や『追放系』の主人公と同じ能力と言われたが、少女はなんのことだかさっぱりである。
冒険者として働き出すと、次から次へとパーティから『追放』されてしまう。
しかし『ざまぁ』の気配はない。
果たして、少女の行く道に『ざまぁ』や『追放系』の主人公たちのような幸せは待ち受けているのか。
シワラ「そもそも『ざまぁ』や『追放系』の主人公ってなんですかー!?」
小説家になろう・ノベルアッププラスにも掲載。
文字数 43,565
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.23
わたしは、しけた探偵事務所で助手をしている外川真由。SNSで鳩関連の投稿ばかりしてたら、鳩ちゃんとか鳩っ子ちゃんとあだ名をつけられちゃった。それ以来、SNSでは鳩川と名乗っている。
それに加えてつけられたあだ名が鳩メイド。所長のコーサクに頼み込まれて事務所の近所のお祭りでメイド服を着てカフェを手伝った時にふざけて鳩の被り物をかぶったら、それがSNSで拡散されてバズッてしまった。それ以来、メイド服をまた着てとお客さんが来る度に言われる。こんなのセクハラだぁ~!と思っていたら、いつの間にか鳩とメイドが合わさったあだ名「鳩メイド」がつけられて……そんな鳩川さんのメイドな探偵助手のちょっと恋愛ありの日常です。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。鳩やメイドに関しては、実在の人物でインスピレーションがひらめきましたが、あくまで鳩やメイドの要素だけを本作に取り入れており、キャラの性格や行動は作品独自の架空のものです。
アルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
文字数 10,929
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
娘が異世界召喚された。
仕方なく了承したのに、その後異世界の学園から「三者面談」の呼び出しがきた。
どうやら娘は乙女ゲームの世界に、ざまぁされるヒロインとして召喚されたらしく、その問題行動を責められる。
……たしかに娘の行動は褒められたものじゃないけれど、でもだからって黙ってざまぁされる必要はないわよね?
これは、娘がざまぁされるのを断固阻止する『母』のお話。
文字数 22,736
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.22
※BL要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ある場所に一人の青年がいた。
周りには何もなくただ真っ白な空間が広がるのみ。
その青年は力を持っていた。
突飛した発想力で魔法を生み出した。
安定した力で物理法則を生み出した。
それでも、まわりには何もなく、誰もその青年を誉めてはくれなかった。
青年は寂しかった。
だから、自分と似て非なる存在……他の神を作り出した。
青年は嬉しかった。
だから、青年はその大きな力を使ってどんどん神を生み出した。
だけど、満たされなかった。
大いなる力を持つ青年に神々は畏怖し、敬った。
青年はそうしてほしいわけじゃなかった。
だから青年は神とも似て非なる、人間を創った。
幾多の世界を創り出し、その世界の管理を他の神に任せ、使いすぎた大いなる力を取り戻すために、眠りについた。
それから数億年……、青年の目覚めがひとつの世界を大きく動かす……
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とてもじゃないがこんなシリアスちっくな内容じゃぁありませんよ、
もう耐えられませんって、こんなの。
作中には表現の関係上草:『www』や顔文字(*´∀`)♪といったものが登場いたします。予めご承知ください。
エブリスタ(旧モバゲー小説)で別の作品を投稿しています。そちらもよろしくお願いします。
文字数 11,077
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.09.16
「お菓子が無ぁぁぁぁいぃぃいいいいいいいい!」
またこの発作か、と、教室のクラスメイトたちはもう慣れたもので。
ノエルちゃんがこの加瀬小学校に転校してきて、二週間になる。
確かに加瀬という地域はコンビニは勿論のこと、スーパーと呼べる場所も自動車で30分先にしかなく、とても不便な山の村だけども、そろそろ慣れてほしいと思うところもあって。
「何も無い! 何も無い! お腹すいたぁぁぁあああ!」
そんな叫び散らしたほうがよりお腹がすくんじゃないかなと思うが、きっとノエルちゃんが今までいたところは、こうやって声を上げれば、誰か助けてくれるところだったんだろう。
「もう嫌だ! つらいよぉぉおおおおおおおおおお!」
今にも泣き出しそうなノエルちゃん。
ただ小学五年生にもなって、お腹がすきそうで泣き出すってどうなんだろう。
でも僕はそんなノエルちゃんのことを助けたいと思った。
そして僕は僕の師匠である紗英と共にとある行動を移した。
それはノエルちゃんに野草で料理を作ってあげることだった。
そのことを勇気出して提案すると、ノエルちゃんも喜んでくれて、それから放課後は紗英と一緒に野草を摘み、朝早く登校してきて料理の下準備をするようになった。
文字数 33,215
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.03
俺は道岡瞬。高校一年生だ。俺今気になっている先輩がいるんや。
しかも相手は【男の先輩】。
出会いは最悪だったはずやのになぜだか関わっていくうちに俺は彼にあっという間に惹かれていってしまったんや。
親友の3人と先輩の親友ふたりを巻き込んで合計7人で俺たち2人をどうにかくっつけようとしてくれてるんやけど~
あぁ!なんでこんなに気になるんやろ!
それはある日俺が拾った犬を飼い始めたことがきっかけだった!
なかなか思いが伝わらない?伝えれない?ムズキュン青春ストーリー!
文字数 137,073
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.20
俺――綾田秋人は、幼なじみの美少女に恋をしている。
彼女の名前は、藤咲恋歌。
容姿端麗で才色兼備な完璧美少女であり、誰もが憧れる学園のアイドルだ。
そんな恋歌は、なぜか俺にだけ毒舌になる。「バカ秋人」「ダメ人間」というような罵声を、俺は毎日のように恋歌から浴びせられていた。
でもきっと、それは恋歌が俺に心を開いてくれている証拠。
だから俺にだって、彼女と付き合えるチャンスはあるはず。
と――あの日までは、思っていたのだ。
「秋人なんか……あんなダメ人間のことなんか、大嫌いに決まってるでしょ?」
恋歌は俺のいないところで、俺への陰口を叩いていて。
……俺の初恋は、あっけなく終わりを迎えた。
だから俺は、恋歌から距離を取ることにした。もう二度と、恋歌に迷惑をかけないために。
そして翌日から、さっそく恋歌のことを避けるようしたのだが――、
「……やだよ。私、秋人に嫌われたくないよ……っ」
なぜか、彼女の様子がおかしくなりはじめて……?
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※ざまぁ要素はあまり強くないです。ご了承ください。
※小説家になろう様での連載も開始しました。
登録日 2025.07.28
この世界の神話は、“知恵のきのみ”から始まる。
神々は人々に知恵を授け、植物は神々と共に在り続けた。
花人が愛する神のために咲かせる花は甘く、軽く、舌の上で蕩ける極上の蜜となる。
それは祈りであり、愛であり、祝福そのもの。
これは花人と半神と鬼人が紡ぐ異種恋愛譚
|異種恋愛《RaceVerse》の物語。
中等部の卒業式で婚約破棄された花人の少女・新城由貴。 高等部入学と共に持ち込まれた見合い相手は、「黒狐」と呼ばれる半神の青年だった。
無愛想だけど優しい黒狐様との恋愛と、婚約破棄した幼馴染の後悔が始まる――。
花人・半神・鬼人が生きる《レイスバース》の異種族現代ファンタジーラブコメ!ざまぁあり?笑いあり!弱愛あり!
カクヨム様でも連載中
文字数 23,773
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.09
前世の記憶を失い、スライムに転生した主人公。
いきなり湧いて出た天使に『好きに生きてください』と言われ、スライム生を楽しもうと体を弾ませる。
ダンジョンでレベルアップに勤しみ、スキルをゲットし、ついには進化を果たす。
これで安心だとダンジョンの外へ飛び出してみると……即、捕獲されてしまった。
しかし持ち前の明るさと器用さで切り抜け、果ては人間達とパーティーを組むことに?!
『まぁいっか♪』を合言葉に、スライム生を突き進む!
ちょっとずつ強くなって、楽しそうなこともいっぱいして……
目指せ! 大往生!!
***
お気楽スライムがのんびり強くなったり、まったり人と交流したりする話です。
人化はしません。
<他サイトでも掲載中>
文字数 77,632
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.11.16