「わ」の検索結果
全体で97,070件見つかりました。
献身的なプレーしかできないサッカー部員の宗形悠馬《むながたゆうま》はエースストライカー藤堂から『無能』と疎まれていた。
ある日彼はついにサッカー部から追放される。
そんな彼にも幼馴染の女の子の彼女がいたものの、藤堂に奪われ裏切られる。
そんな時、陰キャな幼馴染不知火真白《しらぬいましろ》がやってきた。頭のねじが飛んだ彼女とイチャイチャするうちに覚醒する悠馬。
――最強の陰キャとして。
しかも、彼はサッカーだけなくテニスや英語の天才だった。徐々に成長し、最強クラスのものだったことが判明していく。
クラスメイトたちは「すげぇ悠馬」と崇めるが、悠馬はみんなの『勘違い』に気が付くこともなく陰キャ(陽キャww)への道を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していくエースストライカー藤堂。
主人公はいやいやながらも陰キャなロシア人美少女の真白に癒されていく。
無自覚に陽キャになっていく陰キャな主人公最強、ざまぁのストーリーです。
胸糞要素あり、コミカルだけど、苦手な人は要注意。
文字数 170,075
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
プロレス業界をリードし最大・最強と言われる、帝国プロレスリング(帝プロ)の若きホープ・白川大斗。
彼に対し、地方団体・ブレバリーズのプロモーター・篠崎沙也加が、エキシビジョン・マッチを持ちかけ、帝プロ社長・阪口の一存で、急遽試合が実現する。
エキシビジョン・マッチの相手は、ブレバリーズのチャンピオンであり、それがなんと女子選手の直美。
なめてかかる大斗に対し、直美は想像以上の力を発揮し、試合開始早々から大斗を痛めつける。大斗が本気でかかろうと、直美にはまったく及ばない。
敗北寸前まで追いやられたが、沙也加の指示により、大衆の面前での女子からの敗北だけは免れた。
大斗は女子から思う存分に簡単に痛ぶられてしまい、屈辱感にまみれながら、帰って行く。
文字数 17,862
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
料理研究部の真黒はいつものように昼休みの時間を使ってご飯を作っていると、
においに誘われて家庭科室の扉を叩いた野球部の三好にそのご飯を食べたいと言われる。
真黒の作ったご飯の美味しさに明日も作ってほしいと言われる真黒であったが……
温かい料理が紡ぐ、二人の温かいお話。
文字数 23,995
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
コミカライズ10/19(水)開始!
2024/2/21小説本編完結!
旧題:えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がりますが、本人は至って謙虚です
※ 書籍化に伴い、一部範囲のみの公開に切り替えられています。
※ 書籍化に伴う変更点については、近況ボードを確認ください。
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。
伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。
勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。
代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。
リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。
ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。
タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。
タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。
そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。
なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。
レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。
いつか彼は血をも超えていくーー。
さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。
一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。
彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。
コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ!
・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持
・12/28 ハイファンランキング 3位
文字数 598,600
最終更新日 2024.02.21
登録日 2020.12.21
妹を殺された元教師・結城圭吾。加害者は少年法に守られ、世間からは“更生した若者”として美談に包まれていく。
一方、遺族の人生は崩壊し、社会から置き去りにされた。
「この国の正義は、誰のためにあるのか」
それでも沈黙を続けていた圭吾は、ある日、ダークウェブで加害者の“本性”を見つけてしまう――。
正義も法も届かないなら、自分の手で“終わらせる”しかない。静かで苛烈なヒューマンサスペンス。
文字数 3,706
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
とある下位の伯爵令嬢が、王太子殿下の婚約者の最有力候補になった。
その伯爵令嬢は伯爵家の中でも序列が低い家の出身だったが、非常に優秀な才女として有名だった。
高位貴族令嬢達の面目は潰され、恥を掻かされたと伯爵令嬢へ陰湿な嫌がらせを始めるのに然程さほど時間は掛からなかった。
伯爵令嬢は、それでも耐えた。そして、その令嬢の健気さに王太子殿下も絆され、彼女との距離が段々と縮まり――――やがて、彼女を特別扱いするようになって行った。
そんな中、本命となった伯爵令嬢が王太子の婚約者候補を降りると言い出した。
王太子殿下は、突然のことに狼狽。
誰よりも淑女らしく、人柄も申し分なく、諸外国の地理や言語に精通し、政治的なバランス感覚も持ち合わせ、家格以外は次期王妃として不足無し。そう称された伯爵令嬢へ、聞き取り調査をすることになったワケだが――――
愛していなければ、耐える必要は無いのですね!
どうしてもと王太子殿下のご命令が下されるのであれば、王城へ召し上がります。それでも宜しければ、王太子殿下の婚約者になって……死ねと、わたくしへ直接ご命令くださいませ。
設定はふわっと。
文字数 6,541
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
私、ノエルは左目に傷があった。
そのため学園では悪意に晒されている。婚約者であるマルス様は庇ってくれないので、図書館に逃げていた。そんな時、外交官である兄が国外視察から帰ってきたことで、王立大図書館に行けることに。そこで、一人の青年に会うー。
私は好きなことをしてはいけないの?傷があってはいけないの?
自分が自分らしくあるために私は動き出すー。ありのままでいいよね?
文字数 104,799
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.06.19
病弱な少女、幸子は病気のため学校にもろくに行けない日々を送っていた。
そんな生活の唯一の楽しみは、隣に住み、お見舞いに来てくれるおじさん、哲の存在だった。
幸子は哲に片想いをしつつもこれは叶わぬ恋。と、あきらめていた。
何もかもあきらめていた少女が、哲のおかげで様々な幸せを手に入れる短いお話。
文字数 12,010
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
文字数 11,130
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
「約束は、約束だ。お前はリーダー失格だ。パーティーからも出て行ってもらう」
Aランク昇格の約束を果たせなかった、冒険者レオはパーティーを追い出された。
レオは三十五歳のBランクのベテラン冒険者だった。だが、何度試験を受けてもAランクに昇格できない冒険者でもあった。
いつもレオの味方でいてくれたもう一人の仲間の彼女も追放を告げる時はいなかった。きっと優しい彼女はレオの哀れな姿を見たくなかったのだろう。
失意の下、レオは王都を出て何十年と帰っていなかった故郷へ戻ることを決意する。
だが、国を出る直前でレオは、小さな異国風の男の子と見たこともない小さな犬を拾った。
気づいたら森にいて、狼から逃げていたという男の子は「でんしゃ」「すまほ」「あぷり」など知らない言葉を話すし、小さな犬は毛のわりに中身が小さすぎる。
「面倒くさいことは、おじさん嫌なんだけどなぁ~」といいながら、レオは男の子と一匹を連れて国境の町へと向かう。
だがそこでは、不可思議な地鳴りが町を脅かしていて――!?
これは、追い出されたおっさんが、愛を知らない男の子と追いかけてきてくれた彼女と一緒に、ささやかな幸せとたくさんの愛を見つけながら、美味しいものを食べ、時々、世界を救いつつ、故郷へ帰る珍道中の物語
☆しばらくは毎日19時更新
ストックが無くなり次第、不定期
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 241,423
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.11
3時間目のホームルームが学校外だということを聞いていなかった矢場健。2時間目の数学の延長で休み時間も爆睡をかまし、終わり側担任の斉藤に叩き起こされる形で公園に連れてこられてしまう。トイレに行きたかった(それもかなり)彼は、バックれるフリをして案内板に行き、トイレの場所を探すも、見つからず…?
文字数 14,906
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.08.10
『あなたが馬鹿なお人よしで本当によかった!』
双子の王女エリシアは、姉ディアナに騙されて聴覚を失い、塔に幽閉されてしまう。
さらに皇太子との婚約も破棄され、あらたな婚約者には姉が選ばれた――はずなのに。
三年後、エリシアを迎えに現れたのは、他ならぬ皇太子その人だった。
文字数 9,721
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
オメガの僕には交際中の「運命の番」がいる。僕は彼に夢中だけど、彼は運命に逆らうようにいつも新しい恋を探している。
◆
アルファの俺には愛してやまない「運命の番」がいる。ただ愛するだけでは不安で、彼の気持ちを確かめたくて、他の誰かに気があるふりをするのをやめられない。
【溺愛拗らせ攻め×自信がない平凡受け】
未熟で多感な時期に運命の番に出会ってしまった二人の歪んだ相思相愛の話。
久藤冬樹(21歳)…平凡なオメガ
神林豪(21歳)…絵に描いたようなアルファ(中身はメンヘラ)
※番外編も完結しました。ゼミの後輩が頑張るおまけのifルートとなります
文字数 38,270
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.13
伯爵家から侯爵家に嫁いだ日、夫ディカルドから初夜を拒否されたフォルティア。
白い結婚のまま2年後に離婚されれば伯爵家からの援助も返さなければならないことを恐れた侯爵夫妻の企みによってフォルティアは襲われて純潔を失ってしまい、しかも、妊娠してしまう。
妊娠までは想定外だった侯爵夫妻は、不貞による妊娠を理由に慰謝料を貰って離婚させるつもりが、ディカルドが何故か自分が子供の父親だと思い込んでいるため、フォルティアのお腹の子供が誰の子供かわからなくなってしまった。
そんな中、ディカルドが事故で亡くなる。
フォルティアはお腹の子供が跡継ぎだからと侯爵家に居座り、自分の思うようにするというお話です。
文字数 27,378
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.07
わたくしより若いって言いますけれど、何年生まれか言ってみてくださいな? ……あら、おかしいですわね?
文字数 2,307
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回はようやっと、ダイヤのいざこざに決着が…。
しかしそれによる波紋は、やはり大きくて…。
おまけに、他の厄介ごとまで舞い込むしぃ~。
謀略を駆使する連中も、増えるしぃ~。
ますますお騒がせなフィリーの周り。
お久しぶり…なキャラも出現!!
さてさてどうなる事やら…。
文字数 191,650
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.26
幼い令嬢のマイラは甘やかされて我が儘に育った。父親の友人の子供を屋敷で預かる事になった。天使のように可愛らしい少年のリュリュをマイラは気に入り可愛がった。しかしある日、自分の容姿が彼に全く釣り合っていないのだと思い彼の傍にいる事が恥ずかしくなる。マイラは、自分はリュリュの傍にいてはいけないと思い込む。そしてリュリュが自分から離れていくように、彼に嫌われるような事を行う。けれど彼は離れていくどころか今まで以上にマイラにべったりとくっついてくるようになってしまった。
文字数 37,681
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.03
「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
文字数 694,501
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.06.19