「光」の検索結果
全体で8,937件見つかりました。
文字数 264,203
最終更新日 2026.06.19
登録日 2018.09.23
登録日 2016.07.07
暗闇の中で過ごすその存在。
ある時十一の柱の神の一部がその場所へと訪れた。
そしてこの世界に光を与えよとそれに告げました。
それは渋々、世界を想像し創造した。
そうして神々の一部だった者はあらゆる姿を型取りそれの場所へと物語を届けていく。
これはたくさんの物語で綴られる世界の一つ。
文字数 17,619
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.01
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
猫は飼い主を見ている。
それがどんな光景でも。
飼い主恋人の為にする行為が普通ではなくても猫はただただ見ている。
短編・きっかけは高校の夏の続編に当たる短編です。
文字数 1,285
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
モエは魔法使いなのですが、魔法が苦手なのです。
あ、普段は鉄球を使ってます。この黒光りするのがいいんですよねぇ。最初の頃は木の棒も使いました。それからバール?っていうものを使って、鉄の魅力にハマったっていうか。メイスも持ちましたけど、あの手に残る感触がどうも……その点このこは鎖を持って振り回せばあとは……ね?
なので魔法は苦手ですけど鉄球使いでは誰にも負けません。モエとパーティを組みませんか?え、魔法使いだろって?そこはほら……なあなあで……ダメ、ですかぁ。
登録日 2023.01.24
学生時代という短く限られた時間を生きた十七歳、花染 青空。自分の想い描く人生という題名の物語は描かれるがまんまのハッピーなエンドで幕を閉じようと、そう。何事も不幸なんて混じる事なく、話の終わり、エピローグにまで進んだかの様に見えた、その光景が、プロローグの間違いなのだと、思い知る。
文字数 5,092
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
【説明文(あらすじ・紹介文)】
山奥の静かな宗教施設「真光会」。
生きる意味を見失った二十歳の女性・山田真理子は、
「救い」を求めてその門を叩いた。
祈り、労働、沈黙、そして断髪。
髪を切り落とす儀式のたびに、彼女は自分の過去を手放していく。
だが、その「光」はやがて彼女の心と体を縛り始めた。
頭を剃り上げ、影を失ったとき、真理子はようやく気づく。
――それは救いではなく、支配だったのだと。
凍てつく山からの脱出。
髪のない頭に当たる風、初めて嗅ぐパンの匂い。
すべてが、もう一度「生きる」ための感覚を取り戻させてくれた。
そして、伸び始めた髪が彼女に教える。
「光」は与えられるものではなく、自らの中に灯すものだと。
文字数 19,382
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.31
令和元年6月11日より毎日00:00更新
令和元年7月05日最終話 完結。
設定完了 済
マサシのチョコレート。この物語に出てくる主人公はとても馬鹿である。
チョコレートに含まれるポリフェノールが癌に良いと聞いた彼は、がん予防の為にチョコレートを食べまくった。そしてすっかりその味にハマッてしまい、より美味しい物を求めて、様々なチョコレート食べる日々が続いていた。
そして、さらにチョコレートを美味しく食べる為に、どうしたらいいのだろうか?そんなことをずっと考えていた彼は、好きなチョコレートを全部そろえて一気に食べてみたりしていた。また、チョコレートを食べる時の環境や雰囲気にも拘って、学校の授業中という、チョコレートを食べたらまずいやろ的状況こそ、美味しく食べることが出来るのだと気づいた彼は、ひたすら授業中にチョコレートを食いまくっていた。
そんなマサシがあることがきっかけとなって、自分のオリジナルチョコレートを作ることになる。
マサシのチョコレートとは、馬鹿らしくも、ちょっと感動出来るラブコメディー小説なのだ。まぁ、一流の漫小説作家になる為の駆け出し小説なので、多々多々多々誤字脱字文法ミス構成の甘さ等あるのだすが、気にしないで読んでくだしゃい!それではマサシのチョコレートの始まりです…。
文字数 43,603
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.11
『これが僕らの〝出会い〟、僕らの運命。
ーーでも、こんな形があってもいいと思うんだ。』
シルクハットの似合う長身のおじさんが、僕の運命の番でした。
運命の番との出会いを断る大人の、長い長い言い訳の物語。
〈おじさん × 高校生〉オメガバース
この作品は、Blove様主催【第一回短編小説コンテスト】にてグランプリをいただきました。
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
文字数 6,791
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.04
突然白い光に包まれ気付いたら異世界に来てしまっていた夏紀修太郎は、死んだと思った時、また白い光に包まれ今度は神の世界に来ていた。
神様から自分が勇者、そして魔王として異世界に召喚せれたことを聞かされ、混乱しながらも修太郎は異世界に生きていくことにし、神様にツバキという新たな名前、力を授けられた。
穏やかに過ごしたい修太郎改めてツバキを他所にとんでもない力と美貌のせいで穏やかとは程遠いような生活を送ることになってしまった‥‥‥。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 117,869
最終更新日 2025.10.21
登録日 2024.08.29
17歳で結婚、妊娠をし現在2児の母
どこにでもいる家族ですが
誰かのどこかのお母さんの力になれたらな〜っておもいます。
文字数 2,593
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
ここは京都の伏見区にある新しくできたお宿、おいでやす、きつねのお宿へ。
古い京町家を改装した宿は京都風情を感じながら過ごる。アクセスは駅近で伏見稲荷大社に近く、観光にも大変便利だ。基本素泊まりだが希望者には若女将が美味しい朝食は提供する。
しかし、このお宿……何か変…
わかる人には何か、何かを感じるかもしれない。
霊感が強い人ならわかるだろう……
なんだか不思議な奇妙な感覚を感じるかもしれない。
何かがいる……
天野沙都はある時、瀕死の弧を拾ってしまう。しかし、この狐には秘密があった!なんと九尾の狐だったのだ。人情厚い沙都は九尾の狐、紅太郎の封印された身体を探すことを約束したのだった…
興味があったら、一度は泊まりにきいや、”おいでやす、きつねのお宿へ”
※念のために
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
のんびり投稿となります、よろしくお願いします。
週末投稿頑張ります(^^)
第三章からR15要素含みます。
勝手に作者のおすすめ京の店も紹介してます。
文字数 31,279
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.26
日本では銃所持が禁止されていて凶悪犯罪が起こりにくい、はずだった。しかし一発の銃声により、日本の安全神話が音を立てて崩れ落ちていった。恐ろしいことにそんな光景が日常となれば、学校はそれに備えなければならなくなってくる。浦加尾中学校には、ポリボックスがあり警察官が待ち構える。それだけでなく金属探知機、監視カメラ、、、、密告等、こうなると完全に刑務所だ。将来そんな日本にならないことを切に願う。
101の水輪、第39話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,221
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
幼い頃に凄惨な事件の生き残りとなった百香は、その記憶を自ら封じ、何も思い出せないまま成長した。
そして彼女は見つかる。響という青年に。
彼は過去の百香と交流があり、記憶を失った彼女に急接近する。
「なぜ忘れている?」
響を知らない百香。
忘れているなら思い出させよう。
炯眼を不気味に光らせる響と、それに全く気づかぬ百香のドタバタ物語が始まった。
☆R十五は保険です。
文字数 47,550
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.16
侯爵令嬢であるティーナは皇太子の婚約者候補だったがある日光の魔力が使えるようになり聖女に選ばれる、そして聖女は生涯独身でいなければいけないため、皇太子の婚約者候補から外れるだが皇太子は彼女を諦めるきわないようで···
文字数 20,215
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.01
大陸の辺境に生まれた孤児、李凌(リン)。
幼い頃に両親を賊に奪われ、冷たい視線と孤独の中で育った彼の胸にあったのは、ただ一つの願いだった。
――強くなり、弱き者を守ること。
大陸を支配するのは「武門」と呼ばれる名門流派。
かつては玄武門・蒼龍門・白虎門の三門が覇を競い、白虎門から派生した朱雀流は末流として扱われていた。さらに玄武門の影として暗殺を担う黒鷹派が存在し、光と影の均衡を保っていた。
だが数多の争乱を経て、いまや朱雀流は「朱雀門」として独立を許され、黒鷹派もその存在を隠すことなく大陸に姿を現した。ついに東西南北の守護神に例えられる四門が出揃い、武の時代は新たな局面を迎えようとしていた。
そんな激動の渦中、流浪の女武人・白蓮がリンを見出す。
朱雀流の血を引き、かつて天下五傑と呼ばれた彼女のもとで修行を積んだリンは、肉体と精神を磨き、仲間たちと共に己の道を歩み始める。
しかし運命は彼に残酷な真実を突き付ける。
血を分けた兄・景嵐が、冷酷無比の戦士として立ちはだかるのだ。
かつて共に拳を交えた兄弟子の黄震が、交流試合の舞台で景嵐の拳に倒れ、命を落とす。
「強さ」とは何か。「武」とは何のためにあるのか。
リンは悲しみの中で、その答えを探し続ける。
血縁との因縁、師弟の絆、門派同士の争い、そして大陸を覆う闇。
四門が揃った時代に、若き武人リンが挑むのは――己の存在そのものを問う壮絶な試練であった。
彼は果たして、自らの拳で未来を切り拓くことができるのか。
壮大な武門成長譚が、いま始まる。
文字数 350,169
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.13
かつて神を封じし地、
今は魔がはびこる世界――。
治安は崩れ、人の心は闇に沈み、
空には光が届かない。
そんな絶望の時代を旅するのは、六人の若き者たち。
魔法剣士として名を馳せる英雄アルヴェイン・カグラ、
彼を陰から支える“魔力の泉”とも呼ばれる弟、ノクス・カグラ。
癒しの巫女ユイナ、豪胆な槍使いテンマ、
火と風を封ずる陰陽師イズナ、
沈黙の射手ナトリ――
それぞれが異なる力と過去を持ち、
ただひとつの目的のために、闇の地を行く。
ノクスは戦わない。
けれど、その魔力は、仲間の限界を越えさせる。
世界が滅びに向かう中、
彼らは「誰かを救う」ために剣を取り、術を放つ。
そして語り継がれる――
「六つの影が朱き獣を封じし夜」の昔語り。
和と剣と術が交差する、静かなる群像戦記。
これは、滅びゆく世界を旅する六人の冒険譚――
文字数 1,139
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15