「未」の検索結果
全体で15,079件見つかりました。
森の中で、翼が三枚ある不思議な小鳥と出会った。けれど、父親に「魔物だ」と言われて殺されそうになった小鳥を連れて逃げて、見つけた洞窟の中に入った。すぐ落とし穴に落ちてしまったのだけど、そこで出会ったのが、俺と同じように三枚ある翼を持つ小鳥を連れた少年、イサだった。
文字数 8,965
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
クリスティア・ロレニアムは、魔法薬を売る店を営んでいる。
彼女は結婚しても店を続けていきたいと考えていたのだが、婚約者であるライトアップは否定的な意見を抱いていて――それゆえ二人は見事なまでにすれ違っていた。
そして、やがて、ついに告げられる婚約破棄。
店を続けて人々を救いたいクリスティアの未来はどうなってしまうのだろう?
文字数 38,469
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.03
遥か昔――大地には多種多様な生命が息づいていた。
空を覆う巨大な翼。海に潜む怪物。ビルのような巨木が林立する森。弱肉強食こそが絶対の秩序で星そのものが熱を帯びていた時代。そしてそこには、無限に情報を蓄積し、進化を加速させる謎の生命体が存在していたという。
――時は未来へ。
海底一万一千メートルの深淵から発見された“謎のコア”。
解析の結果、それは約二億年前――中生代に誕生したバイオテクノロジーの産物であると判明する。その内部には、
未来社会が直面する「情報崩壊」と「エネルギー保管問題」を同時に解決する鍵が眠っていた。だが――未来の技術では開けない。起動条件は、中生代の技術と思われた。
研究責任者 Doctor.J は決断する。特殊部隊を二億年前へ送り込み、コアの原情報を回収せよと。降り立った先は、巨大生物が支配する灼熱の熱帯世界。未知のバイオスフィア文明が息づく太古の大地。そこで生きる男・ゲン。そしてその息子・ソウ。二人は偶然その時代に存在しているのではない。彼らこそ“始まりの血脈”――進化に連なる末裔だった。コアを解放すれば未来は救われる。だが、それは進化の因子へ干渉することを意味する。歴史は変わるのか。人類は誕生しなくなるのか。それとも、新たな種へと進化するのか。太古の大地での親子の選択が、世界の未来を書き換える。中生代と未来が交差する時――
親子の物語が、いま始まる。
文字数 31,937
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
未来の地球、軍からの衛星学園の学生失踪事件の調査命令が全ての始まりだった。一度目は異世界でダークエルフの女の人に憑依して仕舞い、二度目は西暦2017年の吉祥寺だった!
登録日 2018.01.07
小学生の時、通知表には「真面目で努力家」と書かれていました。
今では分かります。書くことがない子供に対しては、そう書くしかないのだと。
「真面目で努力家」だと書かれた少年がどうなったのか、気にはなりませんか?
歪んだ恋愛感情。希薄な友情、なのに求める自分への友愛。積み重ねる嘘。父親からの虐待。パチスロにハマる母親。
母親の度重なる自殺未遂、そして完遂。親戚の失踪。転々とする職。
家を出て、水商売へ。
1文字で自らを表すならば、屑。
そんな屑がどうやって生まれ、育ったか。少し覗いていきませんか?
他人の不幸で飯が美味い。今夜の晩御飯を美味しくする、スパイスです。
文字数 9,846
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.09.09
ファッション情報サイトで占いページを担当するノゾミは、ほんのちょっとだけ未来を占いで予知する能力がある。
打ち合わせに向かった編集部でインフルエンザが猛威を振るい、行けなくなった編集者の代わりにノゾミがパリコレ取材に同行することに!
自分の未来は占えないけれど自分に関わりのある周囲の人の未来を占いながら、スーパーモデルになっていた幼馴染の男子と偶然再会したり、代打で書いた取材記事が人気出ちゃったり、ハイブランドのデザイナーに気に入られたり、亡国の王子様とお近付きになったりするお話です。
「幼馴染スーパーモデル」×「ちょとだけ未来を予知できる占い師」
文字数 26,568
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.30
これは昭和後期を舞台にしたフィクション。
異端な五人が織り成す、依頼サークルの物語…
夢を追う若者達が集う学園『夢の島学園』。その学園に通う学園主席のロディオン。彼は人々の幸福の為に、悩みや依頼を承るサークル『シャ・ベ クル』を結成する。受ける依頼はボランティアから、大事件まで…!?
主席、神様、お坊ちゃん、シスター、893?
部員の成長を描いたコメディタッチの物語。
シャ・ベ クルは、あなたの幸せを応援します。
※※※
この作品は、毎週月~金の17時に投稿されます。
2023年05月01日 一章『人間ドール開放編』
~2023年06月27日
二章 … 未定
文字数 164,802
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.01
これは剣と魔法の世界のどこかにある大陸のお話。
強大な魔王と勇敢に戦った末に、不治の呪いに侵された騎士の魂を、安らかに天界に送る役目を負った魔法使い〝天葬師〟。
そんな超特殊な魔法を習得し、天葬師として日々を生きる少女、エヴィ。
しかしある日、エヴィは大昔から大陸を脅かす魔女の策略で、王女暗殺未遂の容疑をかけられて処刑されてしまう。
王女と実の姉妹のように親交があった彼女は、王女や崩れかかった国を救うため、死の淵をさ迷う中で世界の脅威とされる呪いの化身〝魔王〟の力を内に取り込む。
〝天葬の魔王〟となった彼女は単身、王女救出へ挑み、辛くも救出することに成功する。
しかしそんな二人を待ち受けていたのは、モフモフ紳士の獣人魔法使い、隣国のスケベ皇子&ドSな近衛侍女、エヴィお姉様大好きエルフなど一癖ある人物ばかり。
この個性的な出会いの中で、エヴィは人としても魔王としても急成長。王女と時に支え合い、ぶつかり合いながら、絆をより強固なものにしていき、その絆が周囲に勇気と立ち上がる力を与えていく。
魔女を盲信し崩壊していく国や組織の仕掛ける様々な困難を乗り越え、仲間達は救世のパーティとして世界に知られていくようになる。
人類の〝死〟と〝生〟を救うため人であることを辞めたエヴィの、世界を巡る冒険の先に待っている未来とは。
「小説家になろう」「ツギクル」でも連載しております。
登録日 2021.01.28
文字数 1,682
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
★★★1話読み切りです(^^)軽く読んでいただけます★★★
東京の街で偶然手にした一つの白い箱。何の変哲もないその箱が、主人公の人生を大きく変える鍵
となる。箱を開けることで、彼は過去の記憶と向き合わせられ、心に抱えていた後悔と向き合うことに。
箱から響く謎の声は、彼に「心の準備」ができた時に未来への扉を開けるよう告げる。
その声に導かれながら、過去の傷を癒し、前に進む力を見つけていく主人公の心の葛藤と成長を描いた物語。
「白い箱」は、過去と未来、そして自分自身と向き合う勇気を描いた、幻想的で心に響くヒューマンドラマです。
文字数 2,922
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
狼族の獣人と結婚することになったはずがなんやかんやで未だ未婚のリーゼ。
不安が募って爆発しましたが、収まるとことろに収まるはず…。
若い二人のすれちがい物語。
短編の全年齢版を長編に改稿してとりあえずR15とします。
こちらは主にアルフ視点でゆっくりと進む予定です。
文字数 3,076
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.10
華やかな夜会の会場の片隅で、一組の男女が言い合いをしていた。しかしダンスを楽しみ笑い合う人々のざわめきにその声はかき消され、誰もがとくに気を止めてはいなかった。
***
「私は弱腰ではない! ……しまうだけだ! 君は……この国から出ろ! そして……」
「あら? 私も……しまうだけですわ。ならばあなたも……国を出たら宜しいのでは? そして……」
「少しでも早く……しよう」
「そうね。少しでも早く……したいですわ」
なにやら婚約を撤回したいと聞こえた様な?
しかしそんな中でも、ジトリと二人を見つめる四つの瞳。そしてとうとう問答する二人の間に割り入り行動をおこす。続けて何故か割り込んだ者たちの父親までもが乱入だ!さあこの騒動はどう決着がつくのか?
第三王子と婚約者である公爵令嬢の口論の結末は?そして乱入した侯爵一家の運命は?
終わり良ければすべて良し。しかしすべてをハッピーエンドで纏めるには、無理がある人物もいるのです。
真の悪人には制裁を!
更正できる者には救いの手を!
真の悪人は誰でしょう……
★本編・①~⑤まで。
★それぞれの未来・⑥。
★オマケ・⑦。
◆2/26日、①投稿。
27日、②③更新。
28日、④⑤更新。
3/01日、⑥更新。
3/02日、⑦更新。完結。
*******
文字数 22,506
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
BL/R18/大学生/主人公総受け/憑依/オカルトコメディ
[一話完結連載]
大学生の加藤 (19歳) は霊感が強い。幽霊が見えるのは勿論、話をすることも出来る。そんな加藤を頼り、今日もこの世に未練を遺した幽霊が加藤の前に姿を現し……。
恋人いない歴=19年 (年齢) の加藤は絶賛彼女募集中!
勿論、童貞、ノンケ。なのに、噂ではホモでヤリマンなビッチで通っていたりする
憑かれ体質の加藤に憑依して想いを遂げる幽霊達。憑かれる霊は老若男女を問わないが、何故か男は全て同性愛者で受けだったりするから堪らない!
そんな加藤君が総受ける憑依シリーズ
【説明&注意事項】
こちらのシリーズは主人公の加藤が毎回総受けます。無理矢理や愛のない行為も含むので(あくまでもコメディーですが)苦手な方はご注意くださいね。基本的には加藤の前に幽霊が現れて、加藤が自分に憑依させる流れ(※第1話『憑かれ男子』参照)か、幽霊にお願いされて憑依される流れになるかと
以下、キャラ紹介
※軽いネタバレ注意
▽主人公
加藤 (19歳)
173cm,A型
霊感が強い憑かれ体質の大学生
彼女いない (欲しい) 歴19年
童貞だが非処女だったりする
女顔のため、女性霊に取り憑かれること多数
加藤に憑依する男性霊は何故か受け身(ネコ)な同性愛者ばかり
▽先輩
拓海 (21歳)
183cm,O型
事故死した幼なじみが憑依した主人公とエッチしてから主人公が気になっている
主人公が通う大学の三年生
細マッチョで腹筋が6パックに割れている
体育会系のイケメン
▽元先輩 (幽霊)
清水玲 (享年20歳)
177cm,AB型
主人公が通う大学の階段から転落死した青年霊
主人公に憑依して想いを遂げた後も主人公の周りをうろうろしている
モデル系の美人さん
※エブリスタ、fujossy他の投稿サイトでも連載中。運営していた創作BL小説サイト『憑依しないで』からの転載作品
文字数 9,565
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
カクヨム様にて、投稿3日目で2000PV達成。
モブとして18年間を過ごしてきた主人公、東雲 海斗(しののめ かいと)には推しがいる。
大人気音楽ユニット『月夜に唄う』のボーカル"シュリ"。
引きこもっていた海斗は彼女の歌声に救われた。
だがそんなシュリはもっとずっと近くにいた。
僕達の関係には未だ名前をつけられない――
残念系主人公と大人気ヒロインの送る、純愛ラブコメ。
文字数 20,566
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.26
かつて、一人の年若い皇子がいた。
時の帝の第三子。
容姿に優れ、文武に秀でた才ある人物。
自由闊達で、何事にも縛られない性格。
誰からも慕われ、将来を嘱望されていた。
皇子の母方の祖父は天智天皇。皇子の父は天武天皇。
皇子の名を、「大津」という。
かつて祖父が造った都、淡海大津宮。祖父は孫皇子の資質に期待し、宮号を名として授けた。
壬申の乱後、帝位に就いた父親からは、その能力故に政の扶けとなることを命じられた。
父の皇后で、実の叔母からは、その人望を異母兄の皇位継承を阻む障害として疎んじられた。
皇子は願う。自分と周りの者の平穏を。
争いたくない。普通に暮らしたいだけなんだ。幸せになりたいだけなんだ。
幼い頃に母を亡くし、父と疎遠なまま育った皇子。長じてからは、姉とも引き離され、冷たい父の元で暮らした。
愛してほしかった。愛されたかった。愛したかった。
愛を求めて、周囲から期待される「皇子」を演じた青年。
だが、彼に流れる血は、彼を望まぬ未来へと押しやっていく。
ーー父についていくとはどういうことか、覚えておけ。
壬申の乱で散った叔父、大友皇子の残した言葉。その言葉が二十歳になった大津に重く、深く突き刺さる。
遠い昔、強く弱く生きた一人の青年の物語。
―――――――
weak self=弱い自分。
文字数 158,631
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.06
前科持ち、無職、低学歴…誰からも忌み嫌われた少年”霧島龍人”は、謎の女性に導かれ未知の世界へと招かれる。現世と黄泉の狭間にある魑魅魍魎が住まう土地…”仁豪町”。そこは妖怪、幽霊、そして未知の怪物「暗逢者」が蠢き、悪意を企てる混沌の街だった。己の生きる意味は何か、答えを見つけようと足掻く一匹の龍の伝説が始まる。
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です
文字数 314,958
最終更新日 2026.04.07
登録日 2023.05.22
盲目の王子ヒンメルは1人の少女シュティーアと出会った。
彼女と過ごした時間は夢のように過ぎ去ってゆく。
そんな日々が続いていくと思っていた。
しかし、ある日ヒンメルは第1妃によって毒殺未遂に遭ってしまう。
いつ目覚めるかわからない状態だったがシュティーアは待ち続けた。
数年が経ちヒンメルは目覚めた。
見えていなかったはずの目に光が差し込んで来た。
何日も待っても彼女は姿を見せなかった。
ある時衝撃の事実を知ってしまう。
"僕がまた君と恋に落ちるまで"
※独自の設定を入れてます
※誤字脱字の常習犯です
※楽しく見ていただいたら嬉しいです
文字数 8,118
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
北に深き森を、南に広き海を、そして突き抜けるような空を――豊かな自然に恵まれた、レフィエリ。
魚人族、そしてその末裔によって守られ続けてきたその地は、聖地とも呼ばれている。
幼き日女王レフィエリシナに拾われ育てられた女性フィオーネ。
彼女は、母と慕うレフィエリシナを護る道をゆく決意を胸に、日々剣の腕を磨いていた。
そんな彼女を待つ未来、行く道の先には、何があるのか……。
※短編でばらばらに書いていたものを編集・大幅な追加などしつつ長編にまとめたものです。作成期間は2022.10.10~2022.11.3です。
文字数 122,750
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.19
