「妃」の検索結果
全体で3,685件見つかりました。
愛されない王妃は、お飾りでいたい
レンタル有り──私が君を愛することは、ない。
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
文字数 115,176
最終更新日 2024.01.31
登録日 2021.01.09
金鼎国後宮の華妃
レンタル有り青い瞳と獣操の異能を持つため、忌み子と虐げられてきた過去を持つ燐。仙郷の仙女見習いとなり、人生初の幸せを満喫していたはずが、才能不足で仙郷を追放されてしまい!? 再び仙郷に戻るために試練を与えられた燐は、金鼎国の後宮にあるという仙女の指輪を探し始める。折しも後宮では、太子・紫貴の妃候補――華妃の選定を巡り不穏な事件が続いていた。うっかり紫貴に異能を知られてしまった燐は、後宮のどこかにある指輪と引き換えに、彼に協力して事件を調べることになり……?
文字数 294,703
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.05.13
第一王子の婚約者ローラは、王妃教育に訪れた王城の庭園で、婚約者のカーティスと自分の妹のリンダが口づける姿を見てしまう。立ち尽くす彼女の耳に入ってきたのは、「君が婚約者だったら良かったのに、僕の愛するリンダ」と囁く最愛の人の声だった。
文字数 14,355
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.20
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました。わたくしは神殿へ向かいます」
「……え?」
あっさりと婚約破棄を認めたわたくしに、ディラン殿下は目を瞬かせた。
「ほ、本当に良いのか? 王妃になりたくないのか?」
「……何か誤解なさっているようですが……。ディラン殿下が王太子なのは、わたくしがユニコーンの乙女だからですわ」
そう言い残して、その場から去った。呆然とした表情を浮かべていたディラン殿下を見て、本当に気付いてなかったのかと呆れたけれど――……。おめでとうございます、ディラン殿下。あなたは明日から王太子ではありません。
文字数 48,038
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.05.06
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
文字数 11,445
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
冷宮に閉じ込められて育てられた姫がいた。父親である皇帝には関心を持たれず、少しの使用人と母親と共に育ってきた。
幼少の頃からの虐待により、感情を表に出せなくなった姫は、5歳になった時に母親が亡くなった。そんな時、皇帝が姫を迎えに来た。
※すみません、完全にファンタジーになりそうなので、ファンタジーにしますね。
※皇帝のミドルネームを、イント→レントに変えます。(第一皇妃のミドルネームと被りそうなので)
そして、レンド→レクトに変えます。(皇帝のミドルネームと似てしまうため)変わってないよというところがあれば教えてください。
文字数 190,455
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.08.01
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
ベリー王国のラズ王子は、二人の令嬢のどちらか一人を妃に選ぶよう、国王に命じられる。
一人は気品も教養も申し分ない、美しい公爵令嬢、フランボワーズ。
もう一人は明朗快活で、幼い頃のラズ王子の初恋の相手だった辺境伯令嬢、ジューン。
みな、ラズ王子はジューン嬢を選ぶと予想する。
しかし再会してみると、ジューンはいまだに作法も身についておらず、ラズの側近の子息達とも妙に親し気で…………?
※怪我描写があるので、念のためR15設定にしています。
文字数 8,736
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
王太子であるグランツに婚約破棄を言い渡された公爵令嬢チェルシー。
グランツは恋人の男爵令嬢コレットが妊娠したのだと卒業パーティーで公表したのだ。
それを聞き、困ったのがグランツの母である王妃ルネーゼリア。
グランツの正妃は裕福で賢い高位貴族令嬢を望んでいるからだ。
王妃はチェルシーを含め、未婚の高位貴族令嬢をお茶会に呼び、グランツの婚約者を選ぼうと考えた。
しかし、そのお茶会は王妃が表に出てこれる最後の日になる。というお話です。
文字数 24,152
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.28
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
文字数 148,845
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
ここは女神を信仰する国。極まれに女神が祝福を与え、癒しの力が使える者が現れるからだ。
王太子妃となる予定の令嬢は力が弱いが癒しの力が使えた。突然強い癒しの力を持つ女性が異世界より現れた。
力が強い女性は聖女と呼ばれ、王太子妃になり、彼女を支えるために令嬢は側妃となった。
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 22,360
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.13
冤罪によって処刑されたログス公爵令嬢シャンセ。母の命と引き換えに生まれた彼女は冷遇され、その膨大な魔力を国のために有効に利用する目的で王太子の婚約者として王家に縛られていた。家族に冷遇され王家に酷使された彼女は言われるままに動くマリオネットと化していた。
そんな彼女を疎んだ王太子による冤罪で彼女は処刑されたのだが、気づけば時を遡っていた。
そう、胎児にまで。
別の連載ものを書いてる最中にふと思いついて書いた1時間クオリティ。
長編予定にしていたけど、プロローグ的な部分を書いているつもりで、これだけでも短編として成り立つかなと、一先ずショートショートで投稿。長編化するなら、後半の国王・王妃とのあれこれは無くなる予定。
文字数 2,761
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
王太子妃の座を聖女に奪われ、婚約破棄――
その瞬間、人生が転落するはずだったはずの私に差し伸べられたのは、王弟アレクシス殿下の手でした。
「私の共犯者になりませんか?」
――冷徹王弟と、権謀術数渦巻く王宮を生き抜くことに。
次々と巻き起こる国内派閥争い、聖女礼賛派の思惑、外交王族による求婚劇――
舞台はやがて、盤上の恋愛戦争へと変わっていく。
◆政略結婚から始まる恋愛駆け引き
◆冷徹王弟 × 才色兼備の元王太子妃候補
◆溺愛・腹黒・じれじれ・外堅内甘要素あり
冷静だった共犯関係は、やがて本物の愛に――
今、一国の均衡を賭けた新たな政略婚が動き出す。
※毎日21時更新
※画像はAIが作成しました。
文字数 50,912
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.08
「エリナ・リュミエール。本日付で放校処分とする」
貧しい辺境の村に生まれたエリナは、光魔法の才能を見出され、王立セレスティア魔法学校へ入学した。
平民というだけで蔑まれ、笑われ、それでも必死に努力を重ねた六年間。
やがて彼女は首席卒業を目前に控え、王太子妃候補として妃教育を受けることまで決まっていた。
――けれど、その全ては突然奪われる。
公爵令嬢クラリスによる悪評。
盗まれた研究ノート。
王太子からの失望。
そして、学長からの放校宣告。
夢を見すぎたのだと自分に言い聞かせながら、エリナは故郷へ帰ることを決める。
その帰路で出会ったのは、傷だらけの謎の龍人族の青年・カイ。
無愛想で、口数も少なくて、けれど不思議なくらい優しい彼は、なぜかそのままエリナの故郷についてきた。
治療師もいない辺境の寒村。
そこでエリナは、学園で学んだ光魔法で、人々を少しずつ救っていく。
熱病に苦しむ子供。
怪我を負った猟師。
命を落としかけた妊婦。
王都では価値を認められなかった力が、村では“奇跡”だった。
傷つき、自信を失っていた少女は、やがて人々に必要とされることで、少しずつ自分を取り戻していく。
一方その頃、エリナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで様々な問題が噴き出し始めていた。
そしてカイにもまた、大きな秘密があって――。
これは、夢を踏みにじられた少女が、本当の居場所と愛を見つける物語。
追放された元聖女候補は、辺境で幸せになります。
文字数 103,237
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.07
「王が倒れた今、私が王の代理を務めます」
正妃は数年前になくなり、側妃の女が現在正妃の代わりを務めていた。
そして、国王が体調不良で倒れた今、側妃は貴族を集めて宣言した。
王の代理が側妃など異例の出来事だ。
「手始めに、正妃の息子、現王太子の婚約破棄と身分の剥奪を命じます」
王太子は息を吐いた。
「それが国のためなら」
貴族も大臣も側妃の手が及んでいる。
無駄に抵抗するよりも、王太子はそれに従うことにした。
文字数 4,040
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
お父様と一緒に王家のお茶会に参加し登場された国王陛下、王妃殿下、そして第一王子!!
私の頭の中で甦る記憶。
私、断罪されて処刑される悪役令嬢じゃない!
冗談じゃないわよ!これは逃げるしかない!!
文字数 10,135
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.14
私の妃にならないか?
侯爵令嬢であるローゼリアには、婚約者がいた。第一王子のライモンド。ある日、呼び出しを受け向かった先には、女性を膝に乗せ、仲睦まじい様子のライモンドがいた。
「何故呼ばれたか・・・わかるな?」
「何故・・・理由は存じませんが」
「毎日勉強ばかりしているのに頭が悪いのだな」
ローゼリアはライモンドから婚約破棄を言い渡される。
『私の妃にならないか?妻としての役割は求めない。少しばかり政務を手伝ってくれると助かるが、後は離宮でゆっくり過ごしてくれればいい』
愛し愛される関係。そんな幸せは夢物語と諦め、ローゼリアは離宮に隠されるお妃様となった。
文字数 78,764
最終更新日 2026.05.01
登録日 2024.01.01
グランツヴァイ王国にて、名門バーミリオン家の長女フローレンスは次期王妃として厳しい教育を受けていた。
婚約者のザイン王子のために国政や外交を学び、彼にも責任ある王となるよう熱心に促してきた。
だが、「真実の愛」を捧げるべき相手を見つけたと告白する王子から突然婚約破棄を告げられる。
婚約破棄なんて止めるべきだと思いつつ、色々と考えて受け入れることにしたフローレンス。
彼女は北部の領地に戻り「自分が居なくなった後、王国がどうなるのか見守ってみよう」と決意する。
領地に帰還した彼女は、レナードという貴族の子息と婚約して、彼と協力して領地を繁栄させるために奮闘する。
一方、新たな王妃アマリリスを迎えたザインの統治は混迷を極めていく。
観察者となったフローレンスは、自らの才覚と新たな絆を育みながら、かつては尽くそうとした王国の行く末を静かに見守り続ける。
文字数 66,479
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10