「文字」の検索結果
全体で3,217件見つかりました。
公爵令嬢アデルナ・ザイフェルド。
容姿、頭脳、スタイル、資産、権力、そして戦闘力。全てを兼ね備えたハイスペック令嬢だが、性格がぶっ飛んでいた。
アデルナが従者イザークを巻き込んで、偽装婚約破棄から偽装駆け落ちまでするお話です。話はだいぶご都合です。
※ 全話完結済み。本編十一話+後日談三話です。
総文字数25000程度で短いです。7時20時更新します。
※ ヒロインは最初から歪んでいますのでご注意ください。
※ R15は保険のつもりです。
文字数 25,989
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」
─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。
最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。
彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。
徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。
人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。
そして彼らを見守る弟子や友人たち。
契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。
──────
■ 第13回BL大賞参加作品です。何卒応援よろしくお願いします■
※毎日21時更新→完結しました!!
※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。
※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。
※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。
※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。
※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。
用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
文字数 66,666
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.27
彼女もいなければ友達も殆どいない。だけど、それ以外はごくごく平凡。
そんな生活を送っていた岸戸 蒼汰は、ある日ひょんなことから神を名乗る少女の従者となる。
一変する生活、新たな出会い、知らなかった世界。足を踏み入れたその先で、彼を待ち受けるものとは。
―――俺が守るよ。大切な主。
※スマホの方は文字サイズ小の縦書き、PCの方は文字サイズ中の横書きでの閲覧をお勧め致します。
異能力と妖との続編ではありますが、読んでいなくても楽しめます。
文字数 381,713
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.02.10
借金のかたとして、その身をとある作家の先生に委ねられてしまった、人間の青年である『タダヒト』は、彼の考えた実験への参加を余儀なくされてしまう。
『ある別荘地で、六日間暮らして頂く』
『そのさい、一人の、人間の青年も含めて、共に過ごして頂く』
『彼には、命の危険を伴わない程度なら、なにをしてもいい』
『話しをする。共に過ごす。触れ合う。遊ぶ』
『殴る。蹴る。罵る。甚振る』
『弄る。交わる。辱める。愛する』
『文字通り、なにをしてもらってもかまわない』
『つまり、六日間、なにをしてもいい人間の青年と共に、四人で過ごして欲しい』
『最後の一日に、実験のディスカッションを行い、終了。期間は合わせて、一週間』
かくして集まった、獣人三人と、タダヒト。文学への利用のためと銘打った、この狂気的な実験の行く末は……
君になにをしてもいいのであれば、さてなにをしてみようか。
恋をしてみようか。
欲を満たしてみようか。
狂ってみようか。
なにをしてもいい。彼になら、なにをしても。
けれどゆめゆめ、忘れてはいけない。
自分が彼に、なにをしたのかだけは、ね。
文字数 101,493
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.17
伯爵令嬢を探せ
後妻の連れ子だった叔父が父母の死後、令嬢の保護者となったのは曽祖母の介護を令嬢にさせるためだった
理性が飛べはすぐに殴ったり、粗相をする曽祖母はまともな時に令嬢に凝った細工のルビーの指輪を渡す。
「少なくとも今の貴女よりも物質的には幸せになれるはず」
曽祖母の死亡時には令嬢は22歳、適齢期はとうにすぎていた。叔父に穀潰しと罵られ家を出される。ほぼ無一文の令嬢は娼館のドアを叩く。
娼館の厨房で雇われた令嬢は叔父の家で磨いた腕でみるみるうちに周りと打ち解ける
令嬢が雇われてからここが常宿の貴族の青年は料理があからさまに変わった事で令嬢の事を聞く。
また令嬢は娼婦たちにマナーであったり簡単な文字や計算であったりを教えたりする。
さて、伯爵家を乗っ取るべく曽祖母の死亡と新しい伯爵になろうとする叔父。
しかし女伯爵だった曽祖母から受け取っているはずの伯爵の「証」を提示できず伯爵家の機能は王家によって停止されてしまう。
令嬢は週に3回街の定食屋の厨房の手伝いをすることになった。娼館の主人の持つ定食屋で、今まで来ていた手伝いの女性が臨月で暫くてつだえないというので令嬢がヘルプに入ったのだ。
そこに来る若い騎士との緩やかな恋愛は令嬢にどんな顛末をもたらすのか
文字数 29,342
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.29
『女神様から銃を頂きましたが、たまぁ入ってませんでした。』
パネルにはでかでかと『LevelUp!』の文字が。そしてその下に『以下のグレードを選択できます』って書かれている。 ◆グレードA:マシンガン◇ ◆グレードB:ミズデッポウ◇
はっ?ミズデッポウ?もしかしてあの女神、選択肢考えるのめんどくさいからって、適当なのにしてるんじゃ…いやまてよ、実は隠された能力があるとか?…うん、ないない、オレは騙されないぞ。
よし、 『グレードB:ミズデッポウが選択されました』 えっ!?
この物語は突然異世界へと飛ばされた主人公が、チートとして持たされた銃をレベルアップしてモンスターを討伐していく、はずが…なんやら間抜けな展開になっておいでです。おもしろおかしく元気良く、張り切っていきます!
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 177,919
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.04.09
料理好きの25歳の岩崎悠斗は年齢と彼女いない歴が同じ。
両親は小さいころ他界しています。
児童養護施設で18歳まで暮らしていたが施設を出るとすぐに介護施設勤務。
そこそこ年季の入ったアパートに住んでいます。
悠斗は、かつてから憧れだったダマスカス鋼を使ったステンレス包丁を通販で買いました。
しかし、使っている最中に包丁に読めない文字が現れ、突然異世界に飛ばされてしまいます。
転生した先は荒廃した貧しい村。
悠斗はステンレス包丁とともに鍛冶職人として村を復興させていきます。
地味顔が美形という概念の世界。地味顔で転生した悠斗はモテモテか?
文字数 13,736
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.28
我慢して、御行儀良く、息を殺して生きてきたのに。
それでも貴方だけは、忘れられなかった。
山藤陽菜、二十三歳。契約社員として医療事務をしている。父親似の容姿や田舎独特の確執で、母親から虐待された過去がある。顔と膝に消せない傷や消せない暴力の跡でいつも下を向いて、ひっそりと生きていた。
そんなある日、救急外来に良く出没する" 笑わない医者 "である循環器内科医の最賀と時間を共にするうちに、段々距離が近付く。
だが、院内の噂で最賀には婚約者がいると知った矢先に、因縁の母親から見合い話を持ちかけられ……。
二人は逃げるように、短い逃避行に身を投じる。
幸せだった。けれども、キャリアのある彼を縛り付け、何も持たない陽菜には相応しくない、だから……。
逃避行の終末から、五年。
状況は好転する兆しは無い。家族との確執は広がるものの、漸く心を許せる友人も出来た。でも、そこにあの人はまだいない。
何があっても、愛している。
ただ、側に居られるだけで良かったのに。
長い月日を経て再会を果たした二人は不器用に、また恋を始める。
愛を知らない二人の行く末は──。
歳の差すれ違いラブストーリー。
笑わぬ循環器内科Dr. × 陰のある幸薄医療事務
※なろう様でも掲載中。
※性的描写、虐待・暴力描写、毒親、差別描写含まれておりますのでR指定です。
※10000%ハッピーエンド。不遇スタート、愛されストーリーになるので途中経過色々ありますが、悪は必ず消えます。ざまあ描写勿論、あります。
※50万文字以上の長編です。
※途中から登場するナースとドクターの恋愛ストーリーも追々掲載予定。準備中。
※性的描写あるシーンはタイトル横に※追加致します。
※この物語は完全なるフィクションです※
犯罪行為や暴力等推奨するものでは御座いません。
田舎独特の描写御座いますが、創作物であり犯罪や偏見、侮辱行為の助長を促すものでは無いです。
パートナーシップ制度等を取り入れている地名使用しておりますが、その他は基本的には地名はフィクションです。
文字数 440,923
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.10.30
「愛を言葉で囁くのは簡単だ。だが、愛を対価で証明できる人間がどれだけいる?」
硲朔久(はざま さく)にとって、自分の人生は「安物」だった。親に捨てられ、社会の底辺で泥を啜るだけの日々。自分という存在には何の価値もない——そう信じて疑わなかった彼の世界を唯一彩っていたのは、心臓病を患う恋人・凍月凪紗(いてづき なぎさ)の存在だった。
しかし、運命は非情だ。凪紗の余命はあと三ヶ月。彼女を救う唯一の手段は、五千万円というあまりにも高額な移植費用のみ。
絶望に打ちひしがれる朔久の前に現れたのは、黒いスーツを纏った謎の男・枢木終(くるすぎ しゅう)。彼は朔久の、皮肉なほど健康で力強い「心音」を聴き、こう告げた。
「君の心臓を、五千万円で買い取ろう」
それは、自分の命と引き換えに、愛する人の未来を買い取るという悪魔の契約。朔久は、迷わずペンを取った。
「宝くじが当たったんだ」
そんな優しい嘘をつき、朔久は残された三ヶ月を凪紗のために生き始める。しかし、契約の代償として投与される「調整薬」は、徐々に彼の視力、味覚、そして身体の輪郭を蝕んでいく……。
共鳴する二人の魂。忍び寄る「シャットダウン」の恐怖。
三ヶ月後、この鼓動は彼女の中で「システム(BIOS)」として再起動する。
これは、無価値だった男がたった一度の人生を「最高級の愛」へと変える、命の演算(パズル)。
——たとえ僕がいなくなっても、僕のリズムだけは、君を裏切らない。
【物語とシンクロする公式リンク】
本編を読み進めながら、物語の世界観を象徴する楽曲たちをぜひお聴きください。
朔久が売った命の価値、凪紗が触れる体温の記憶——。音と文字が重なったとき、この物語はあなたの心の中で完成します。
🎵 Music (Official): https://suno.com/song/@108sund
(※物語の進行に合わせ、全曲のフルバージョンを公開中)
主題歌:『非公式な暗号』 — サヨナラを繋ぐ、愛のメインテーマ
挿入歌:『蒼のBIOS(ビオス)』 — 僕を停止させ、君を起動する生命の更新
挿入歌:『バイタル・サイン -Monster-』 — 常識を食い千切る、剥き出しの咆哮
ED:『勿忘草の弾丸』 — 命の残響(エコー)が導く、再生のバラード
📱 TikTok: @108sund (名シーンを映像で体験)
🕊️ X (Official): @108Sund (制作秘話・最新情報)
文字数 82,168
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.28
このお話【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/210633374】のカップルである太と光の、その後なアフター。すっかり仲が深まり毎日イチャラブな日々を送るバカップルなふたりの、初デートの話です。基本はゆるふわほのぼのシリアス。スケベもありますが(3ページ目です)愛情多めで全体的に甘々。
シリーズタグ→ふとかる
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手/絵文字不可)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 21,315
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
【あらすじ(Introduction)】
「……なんだ、このクソゲーは」
目覚めた瞬間に現れたのは、視界を覆う不吉なUIと、心臓に埋め込まれた『論理爆弾』。
モブキャラだったはずの灰谷影人は、現実世界を舞台にした不条理なゲームへと強制参加させられる。
唯一のクリア条件は、学園の聖女・一ノ瀬凛を攻略すること。
しかし、彼女の好感度メーターは常に「文字化け」しており、その愛はシステムの想定を越えて暴走(バグ)していく――。
毒弁当、監視、強制イベント。
理不尽なクエストに『ポーカーフェイス』で立ち向かう影人は、やがてシステムの奥底に隠された、彼女の真実へと辿り着く。
これは、不条理な世界をデバッグしようとした少年が、愛という名の例外処理(エラー)に溺れるまでの記録。
【ステータス(Conclusion)】
全12話 完結
メインヒロイン: 一ノ瀬 凛(称号:運命のデバッガー)
最終ログ: 『Game Clear. 報酬:君との明日』
文字数 19,159
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
エピローグ:存在の証明
世の中には、私たちの関係を「不倫」という、たった二文字の記号で片付けようとする人がいる。けれど、その薄っぺらな言葉では、僕たちが潜り抜けてきたあの泥濘も、深夜の車中で流れた音楽も、君が流した血のような涙も、何一つ説明することはできない。
君が死の淵を彷徨っていた時、僕は君に生きてほしかった。 君が別の男の子供を宿した時、僕はその命が繋ぐ未来を祈った。 そして今、君が新しい誰かと「真っ当な幸せ」を築こうとしている。
「愛している」という言葉を贈るには、僕たちの間にはあまりに多くの泥と血が混じりすぎている。 その代わりに、僕の人生のすべてを、君への答えにしようと思う。
君が困った時に差し出す手。君の子供を抱く腕。君の新しい生活を支えるための、僕の残された時間。 僕がこの世界に存在していること。それ自体が、僕から君へ贈る、唯一無二の愛の形だ。
君だけに、君の為だけに存在して欲しい。 僕のすべてを、君だけが受け取って欲しい。
僕はこれからも、君が生きる世界を、この命を懸けて生きていく。
文字数 18,233
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.23
「契約結婚しませんか、僕と?」
「はいっ喜んで!」
天然ピンク髪の辺境令嬢マリッサ・アンジュールは、前世の記憶を持つ異世界転生者。ある日マリッサ同様、前世の記憶持ちのイケメン公爵ジュリアス・クラインから契約結婚を持ちかけられちゃいます。
契約に応じてお金をもらえる気楽な結婚と思いきや、公爵様はマリッサに本気で惚れているようで……気がついたら目一杯溺愛されてるんですけどぉ〜!
* この作品は小説家になろうさんにも投稿しています。
* 1話あたりの文字数は、1000文字から1800文字に調整済みです。
* 2020年4月30日、全13話で作品完結です。ありがとうございました!
文字数 18,670
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
恋愛フラグより勇者に殺されるフラグが乱立している幼馴染み、それが私。
ステータスは幼女並み。スライムにも苦戦し、攻撃が全くかすりもしない最弱キャラって、私はこの世界を生き残れるの?
クソゲーと言われたRPGゲームの世界に転生してしまったんだけど、これが幼児並みのステータスのヒロインの一人に転生してしまった。もう、詰んでるよね。
幼馴染みのリアンは勇者として魔王を討伐するように神託がくだされ、幼馴染みを送り出す私。はぁ、ゲームのオープニングと同じ状況。
だけど、勇者の幼馴染みを見送った日に新たな出会いをした。それが私にとって最悪の結末を迎えることになるのか、それとも幸運をもたらすことになるのか。
勇者に殺されるか、幸運を掴んで生き残るか···。
何かと、カスだとかクズだとか自称しながらも、勇者のイベントフラグをバキバキ折っていくヒロインです。
*物語の表現を不快に感じられた読者様はそのまま閉じることをお勧めします。
*誤字脱字はいつもながら程々にあります。投稿する前に確認はしておりますが、漏れてしまっております。
*始めの数話以降、一話おおよそ2000文字前後です。
*他のサイトでは別のタイトルで投稿しています。
*タイトルを少し変更しました。(迷走中)
文字数 263,119
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.14
✩✩ファンタジー小説大賞✩✩
✩✩✩✩参加中です!✩✩✩✩
目次ページの、あらすじ上部(アプリは下部)に投票ボタンがありますので、何卒、ポチッとお願いします!
下ネタ(エロシーン含む)89%、ギャグ10%、残り1%は設定厨に贈る。
GL(百合)あり、BL(薔薇)あり、下ネタ満載のドちゃくそギャグファンタジーが花開く、アホのためのアホ物語。
〜あらすじ〜
残念すぎるヒロインたち。弱小ギルド。謎スキル。
召喚されたへたれ主人公が、世界の覇権を握る(ハーレムを作って童貞卒業)ために奔走する……。
けど、神の試練といたずらが、事あるごとに邪魔をする。
主人公は無事にご卒業できるのかッ!?(ムリ)
ハーレムを作れるのかッ!?(笑)
ちょっとグロめでそこそこエロめ。
百合やら薔薇やらSMやら。
なんでもござれのファンタジーギャグコメディ!
ぜひぜひ読んでくださいよぉッ!
【投稿時間】
毎日、夕18時投稿です。
基本的に一話投稿です。
(タイトル「第◯ー△話」の◯部分が話数です)
✩✩8/30まで毎日3話投稿します!✩✩
✩✩それ以降は毎日1話です!✩✩
※タイトルの「第◯ー△話」は、文字数調整の都合で分割するためのナンバリングです。気にしないでください。
※文字数1,500〜2,500ぐらいに調整してます。変な感とこで、1話がぶつ切りされるかもしれませんが、それはすみません。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿しています。
※表紙画はAIで生成したものです。
文字数 152,995
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.26
【本編は、Kindle unlimited読み放題に移行しました】
※全25万文字。本作品は、AIを一切使用していません。
ヤクザのお抱え探偵屋と下町娘の、昭和チックな幼馴染LOVE。
「大丈夫だ。小春は素っ裸が一番魅力的だぞ」
テッちゃんのバカバカ! 女心がわかってないぞ!
◆◆◆◆
※本作品は一人称複数視点の群像劇スタイルです。
お日さま商店街の定食屋「屋代亭」のひとり娘、小春は探偵屋のテツが大好き。ヤクザのお抱え探偵屋は、いつも小春を子供扱いする。
「よし、こうなったら奇襲攻撃でマッチョ探偵を押し倒してやる~!」
意気込んでいた矢先に、両親がとんでもない事実を彼女に突きつける。
「屋代亭は、今夜で閉店する」
「私たち、離婚していたの」
次々と明かされる秘密にショックを受けた小春は友人へSOSスタンプを送る。だが、送った先は探偵屋のテツだった。
『小春……そこへ助けにいけない。俺の家に来い!』
みんなみんな、勝手すぎるよー!
昭和から続く、義理と人情あふれる下町商店街で繰り広げられる、ロマンチック・サスペンスラブ!!
Kindle unlimited270万ページ突破のシリーズ『僕と龍神と仲間たち』
のスピンオフ作品です。
龍神の女たちの世界を Kindleでご覧下さい。
文字数 2,080
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
記憶を失くしたフィーは、怪我をして国境沿いの森で倒れていたところをウィスタリア公爵に助けてもらい保護される。
けれど、公爵家の次女フィーリアの大切なワンピースを意図せず着てしまい、双子のアルヴァートとリティシアを傷付けてしまう。
ウィスタリア公爵夫妻には五人の子どもがいたが、次女のフィーリアは病気で亡くなってしまっていたのだ。
大切なワンピースを着てしまったこと、フィーリアの愛称フィーと公爵夫妻から呼ばれたことなどから双子との確執ができてしまった。
子どもたちに受け入れられないまま王都にある本邸へと戻ることになってしまったフィーに、そのこじれた関係のせいでとある出来事が起きてしまう。
素性もわからないフィーに優しくしてくれるウィスタリア公爵夫妻と、心を開き始めた子どもたちにどこか後ろめたい気持ちを抱いてしまう。
それは夢の中で見た、フィーと同じ輝くような金色の髪をした男の子のことが気になっていたからだった。
夢の中で見た、金色の花びらが舞う花畑。
ペンダントの金に彫刻された花と水色の魔石。
自分のことをフィーと呼んだ、夢の中の男の子。
フィーにとって、それらは記憶を取り戻す唯一の手がかりだった。
夢で会った、金色の髪をした男の子との関係。
新たに出会う、友人たち。
再会した、大切な人。
そして成長するにつれ周りで起き始めた不可解なこと。
フィーはどのように公爵家で過ごしていくのか。
★記憶を失くした代わりに前世を思い出した、ちょっとだけ感情豊かな少女が新たな家族の優しさに触れ、信頼できる友人に出会い、助け合い、そして忘れていた大切なものを取り戻そうとするお話です。
※前世の記憶がありますが、転生のお話ではありません。
※一話あたり二千文字前後となります。
文字数 90,830
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.24
重い病気を持つ少年は生気を失ったが、あるぬいぐるみと出会って心が変わる。
病気という重い鎖に縛られることは決して嬉しいことでも願って得ることではない。
東は、そういった運がない。しかし、出会いの運はあるようで、空というぬいぐるみと共に過ごす。
本来の名は【空〇の霊人形】。この文字をまだ東は読むことが出来なかった。だから、"空(そら)"と呼ぶことにした。
そして、その空と出会ったことは東にとって運命の出会いという言葉に相応しいであろう。
無機物との愛はいけない事でも禁止されている事でもない。
愛したいのであれば愛せば良い。それがその者の人生に大きな影響を与えようと。
文字数 9,543
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.12
──「Switch」
ある夜、雨ケ谷颯太はいつものように甘く優しい夜を期待していた。しかし、彼のスイッチを知る男、嘉島天馬は、颯太の無防備な表情を見つめながら耳元で囁く。
「ねぇ、待って…」
その言葉とともに、世界が変わる。甘やかされる側から、支配される側へ──颯太の身体は、天馬の手によって翻弄され、限界を超えていく。
一方、颯太にはもう一つの顔があった。彼の仕事は、ただの花屋のバイトではない。夜になれば、彼は別の顔を見せ、客たちを虜にしていた。
「僕以外に入ったんだね? じゃあ、お仕置きだよ」
プロフェッショナルな笑顔の裏に潜む、深い悦び。天馬の前では従順なワンコのような彼も、夜の世界では鞭を手にした支配者だった。
二つの世界で揺れ動く颯太。彼を手放すつもりはない天馬。二人の関係は、甘くも狂おしく絡み合い、加速していく。
──「俺だけの颯太になれ」
これは、崩れるまで続く、“カウントダウン” の物語。
文字数 4,546
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
