「記憶」の検索結果
全体で10,387件見つかりました。
王師(おうし)将軍の?綺(しょうき)によって、羽山(うざん)の山崩れから助けだされた奎羅(けいら)。
記憶がない奎羅は今、?綺の邸に居候中。
変人の?綺に振りまわされながら、街の書肆(ほんや)で働いている。
?綺の妹でありながら寒門(かんもん)であるがゆえに貧乏な姫・峯華(ほうか)は、父付きの薬師である羽葉(うよう)が好き。彼女に誘われて奎羅は卜筮(うらない)に出かけることに。
ところが宿にいた巫祝(ふしゅく)・礼寿(れいじゅ)に、どういうわけか付きまとわれはじめる。
そんな奎羅の様子に男の勘を働かせた?綺は、州師(しゅうし)副将軍の弼戈(ひつか)に彼女の身辺を探るよう依頼を。
その結果、奎羅と礼寿が日に日に親しくなっていることを知り大慌て。しかも礼寿が特別な家柄である戎(じゅう)家の出身ではないかと勘繰るようになる。
そんな折、父である董(とう)家当主・彪之(ひょうし)に呼ばれた?綺。
百年の昔、武王によって滅ぼされた麗(れい)家の姫に董家の宝・真珠の首飾りを贈り、董家の姫の替身(みがわり)として厲鬼(れいき)に差し出したことを聞かされる。
ちょうどその頃、羽葉によってさらわれてしまう峯華。
羽葉に脅された奎羅は、彼が鬼(き)ではないかと直感し、見鬼(けんき)の能力をもつ礼寿のもとへと走る。
紫媚(しび)と抱き合っている礼寿を目撃した奎羅は、自分の想いを自覚しつつ、峯華がさらわれたことを彼に相談する。
そこで礼寿は、奎羅とは記憶を失う前からの知り合いであったと告白するが――――
文字数 105,490
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
夢の中は自分だけのものだから、そこでなにが起きてもそれは自分の中の記憶、思い出にすぎない。
もし、誰かの夢の中に入れたら。
あの人を目覚めさせることができたら、
きっとまた楽しくなるだろうなぁ
文字数 297
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
主人公はある日、異世界転生する。そこは剣と魔法がはびこる世界。
気付けば銀髪の少年の姿。グラッドと名乗り異世界をテンプレ的に謳歌しようと決断
奴隷ちゃん【ターム】を連れてのほのぼの生活。
そんな中、新たな事実を知る事となる。
異世界での記憶が無かったグラッドであったが、彼は既に十六年前に転生していたのだ。グラッドを含め、かつて魔王の元で育った四人の少年少女。過去の遺恨が運命の歯車を交錯させていく。
魔術学園では、古代遺跡の秘宝【氷霧のフェンリオ】──原初の妖精を召喚使役できる魔道具。を手に入れるべく潜入した組織メンバーや同級生たちの暗躍に巻き込まれていく。そこで知る仲間たちの暗い過去と復讐心。
仲間たちの暗い過去を晴らすため、復讐に手を貸すグラッド。そこから見えてくる共通した復讐のターゲットとは……。王国を股にかけた戦いへと発展していく!
文字数 61,492
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.11.09
遠いむかし、とある闘技場でひとりの剣闘士が闘って死んだ。平凡な高校生、汐沢幸也(しおさわ ゆきや)はそんな前世の記憶を覚えている。
今の生活に不満は無い。しかし、かつて闘技場で凌ぎをけずったライバルのことを、幸也はときどき思い出す。
(あいつは幸せにやっているだろうか)
これは、そんな幸也が高校でそのライバルと出会い、驚きつつもむかしの記憶が無い彼を甘やかしたり、世話を焼いてあげたりする話。
文字数 17,560
最終更新日 2024.12.10
登録日 2023.04.06
前作「運命の番保険」続編です。
⭐︎棋理編出来ました。
気になるとの感想有り難うございます
励みになりました😄
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⭐︎手厚いが補償が人気です。⭐︎
もしも愛するパートナーがαだったら、Ωだったら、もしも運命の番に出会ってしまったら。
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という架空の保険があるオメガバースの世界のお話。
お互いの伴侶が運命の番だった、二組の夫夫。前作尊の伴侶だった棋理のお話です。
暗いです。希望があるかは見る人によるかと。書いてる人はバドエンではないと思ってます。運命に翻弄されたα、棋理の物語。
良かった見てやってください。
オメガバース独自設定あり。
地雷もちの皆様は自己防衛お願いします。
読後の記憶削除は筆者の能力では無理ですからね。よくよくお気をつけて〜。
⭐︎三話完結しました。
文字数 9,792
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.12
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
悠久の時を生きるエルフ。しかし長く生きるがゆえに脳に負担がかかり、記憶の整理のために睡眠が妨げられるという弊害をもっていた。
そこでエルフたちは定期的に記憶を整理し、不要な記憶を消していく。自身を守るために。
しかし、忘れたくない記憶は宝石に封じ、世界のどこかに隠す。
そして世界にその手掛かりを散りばめておく。
いつかその手掛かりを手にした時、思い出を探してエルフは旅に出るのだ。
これは、エルフの女性ルーチェの生涯を切り取ったお話である。
なお、短編集になるので、しばらくは続きます。
文字数 40,590
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.30
新薬プラケニルを使用することになり眼科に行ったので書き足。
おばちゃんの自分語り。最近自分の病気(膠原病)が3歳に発病していたと知って、衝撃だったので思い出しながら書き留めたくなりつらつらと書きました。
自分語り病気の話が苦手な方はご遠慮ください。
日記をつける習慣がなく、なんせ昔なのとしんどさがMAXな時辺りの記憶は曖昧なので時期の誤差や前後はあると思います(後で思い出して書き足しや直すことがあるかも)
後、治療方法は現在とはちがってるかもしれません。
膠原病(全身性エリテマトーデス/SLE)今になっても自分で上手く説明できませんが、免疫疾患。免疫がバグを起こして免疫同士を攻撃するみたいな感じ。
直射日光、寒冷刺激、重労働、ストレスなど様々な要因で再発する可能性があります。
完治は難しい。
個人で症状が違うので、同じ病名でも症状は当てはまらないですし、辛さや痛み感じ方は人それぞれです。
読んでくださる場合は私の場合としてお読みください。
※一部、痛い、グロイ表現がありますのでご注意ください。
注意場所には※入れます。
文字数 7,144
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.08.17
私を殺したのは、夫でした。
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結婚後、あなたは私に触れようとしなかった。
間違っていると分かっていながらもその提案を受け入れたのは、
妻としてあなたの隣に立ち、いつまでもそばにいたかったから。
結局、約束は果たされなかった。
あなたからの愛を諦めた私に残されたのは、あの子だけ。
それすら取り上げて、私の命をも奪おうとしたあなたの狂気に触れた時、
私が願ったのは――。
舞台は世界地図の中心に描かれた、歴史ある王国、エルダーニア。
公爵家に嫁いだクレマンスは、すべてを失って死を目前に迎えていた。
命のともしびが消えゆく中で聞いた不思議な声に導かれ、クレマンスは
人生をやり直すことになる。
死に戻り前の記憶を少しずつ辿りながら、自らの運命を変えるべく奔走する
彼女が求めたのは、たった一つ。
新たに手に入れた未来の幸福をかけて、クレマンスは”やり直しの物語”の
一ページを綴り始める。
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●1章以降はなろうにて
文字数 8,722
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
僕、神樹響は、大陸を統治する教会によって、この大陸に転移させられた。この大陸では、魔王の呪いにより、男性の上陸や生誕が行えず男性は増やすには、転移者を呼ぶしかなかったからだ。目が覚めた時、魔王を唯一倒すことのできる魔法使いの体に憑依した。体を取り戻すため、理由を探すため、二人で旅を始めたのだが、道中は苦難の連続だったが、どうにか自分の体を取り戻すこと成功し、仲間と共に魔王と対峙した。仲間には、大陸最強の魔王が恐れる自称大魔導士、魔王に野球ボール大の風穴をあける程の腕をもつアーチャー、大陸唯一の勇者、巨乳のシスターと共に、魔王を討伐した。船に乗り心機一転新しい大陸に向かっているところまでは、記憶があったが…。目が覚めると、転移した時と同じ状況、魔法使いの少女の体で目が覚めた。未来を知っているため、同じ道中を繰り返すことで、自分の体を取り戻せれるはずだ。魔王と対峙し、大陸の呪いも解こうと思ってはいるが、道中での苦しみを味わいたくない響は、熟考する。彼は、なぜ、時間が切り戻ったのか?再度、自分の体を取り戻せるのか?みんなが幸せになるゴールとは?全ての疑問に答えを出すため、前回とは、異なる選択をし、新たなる冒険を始める。彼は、前回の道中よりも、素晴らしい冒険にすることができるのか?今、エルフの廃墟から、出発する!といった物語です。基本的には、読みやすくスピーディな展開でお送りします。
★『僕は、この出会いに感謝する!!』第一部公開完了記念。スピンオフ。本編を知っていれば、なお楽しめると思います。本編はこちら。https://ncode.syosetu.com/n9780fb/
文字数 12,099
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.30
コミュ障気味な女子高生佐倉凛は友人の祐樹とともに帰っている途中の記憶が消え、気づけば、異世界にいた。神から与えられた圧倒的な力を身に着けた祐樹は次第に自身を中心としたハーレムを形成し、凛たちが目覚めた国を侵略していた魔王を倒し、その侵略されていた国シュワナの王となる。そして、権力により暴走していく祐樹は隣国リーベルテと戦争をし、植民地にすることを決意。祐樹が独裁者となってしまい、また、それを自分の手では止められないと悟った凛と元シュワナ国王女シュワイヒナは国を出ていくことを決める。そしてリーベルテに身を寄せるのだが……
これは少女の運命に抗う物語。
※物語は第二話の終盤から始まります。それまでの話はこれからの話の布石やら説明になってるだけです。
登録日 2019.10.06
突然自分の知らない世界[異世界]に来た主人公。自分の名前は「ルイ」ここは異世界。
前世の記憶は持っていないものの、これらはパッとわかる。
ええい!前世なしでも関係ない!
無双するために頑張るぞ!
前向きな主人公のお話です。
文字数 7,785
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.07.11
真夜中の廃墟。
かくれんぼ?
いや、これはきっとあの『かくしおに』だ。
思い出される幼い頃の母との記憶。
母は言った····かくしおには○○○○○だと。
絶対生きて戻るんだ。
※小題は一部ホラーっぽく当て字にしてます。
※ヒロインは『【溺愛中】秘密だらけの俺の番~』の関係者ですがそっちを読まなくても問題ないような作りです。
そちらの作品のネタバレと伏線みたいなものが多少入っていますが、こっちを読まなくても問題はありません。
※他サイトでも投稿してます。
※現在(2025/1)手直し中。
※ホラーが好きで書いてみたけど私には難易度が高かった····個人的には夜中に人知れずゾクリとするホラーが好物です。
文字数 20,485
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.01.18
ずっと昔に誰かと繋がっていたーー
星紋の塔。そこは世界の理を紡ぐ魔法使いたちが集う学び舎。
″癒し”の力を持つ少女イリス・ヴァレンティアは、2年目の春、禁書に導かれ、少年セフィルの封印を解く。
彼は”鍵守(キーマスター)”と呼ばれ、次元の狭間に存在する「封印」を守る者だった。
前世で交わされた約束、封印された闇、王家と評議会の思惑が交差する中、彼女の中で眠っていた”星の記憶”が目を覚まし始める。
星が導くのは、”希望”か、”別れ”か――
巡る記憶と未来が重なるとき、
再び出会ったふたりが選ぶ未来は、千年の封印さえ超えていく。
登録日 2025.09.18
過去の失敗や後悔に苦しみ、「忘れたい」と強く願う悠人(ゆうと)は、残業帰りの終電間際のホームで、謎めいた女性、雫(しずく)に出会う。
彼女は終電のベルとともに光の粒となって消え、翌朝、記憶を失った状態でまた別の場所に現れる「泡沫の存在」だった。
悠人は、彼女が人々の「忘れたい記憶」を糧に存在していることに気づき、特に彼女が自分自身の「忘れたい過去の恋」の影であることを悟る。
彼女を存在させ続けるには、彼が毎日彼女に恋をし、そして終電が来るたびに彼女を忘れようとし続けるという、切ない矛盾を抱えなければならない。
しかし、雫の体が日に日に早く透明になっていくのを見て、悠人は苦渋の決断をする。
この決断は、雫の存在理由を否定するものだったが……。
彼女が消滅の直前に口にした言葉。
それが悠人の心に、ひとつの愛を残した。
文字数 2,546
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
