「光」の検索結果
全体で8,727件見つかりました。
ひょんなことから共同生活を営むようになった吸血鬼のブレイズと人間のパティス。
お互いに惹かれあっているのになかなか素直になれず、すれ違ってばかり。
そんな折、ブレイズの元を一人の女性が訪れて――。
※エブリスタでも読めます。
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「月夜の約束」の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586625956/658461561
※ 表紙絵はあままつ様のフリーアイコンからお借りしたイラストを使わせていただいています。
無断転載など、硬くお断りします。
https://ama-mt.tumblr.com/about
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文字数 40,766
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.05
新しく引っ越してきた主人公。穏やかな日常が続く中、隣人が突然姿を消し、周囲には異様な気配が漂い始める。普段は無関心だった隣人の生活に関心を持ち始める主人公が、隣室に残された謎の手紙と不自然な物音をきっかけに、恐怖の真実へと導かれていく。秘密を暴くことで彼女の運命はどんどん絡み合い、不可解な事件に巻き込まれていく。果たして隣人に隠された秘密とは?
文字数 5,400
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
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ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29
主人公の鈴木桜は社畜。
今日も自身が生活していくための銭稼ぎと、ムカつく上司へのヘイトを溜め、精神をすり減らしていた。
そして、そんなある日、桜は世間を騒がせている連続殺人犯とバッタリ出くわしてしまう。桜は土壇場で、辛うじて昔の勘を取り戻し、暴漢たちを蹴散らした……かに思われたが、気が付くと腹部にはずっぽりとナイフが突き刺さっていた。
死を予感した桜はやがて震える体を抱きながら、静かに瞼を閉じた……のだが、突然よくわからん光が桜の体を包む。
桜の傷は癒え、人智を片足飛びで超えるほどの力が身についた桜は暴漢を一息に締め上げると、魔法少女キューティブロッサム27歳としてやっていく決意をする。
文字数 206,706
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.08
あなたは、怖い夢や悲しかった時の夢を食べてくれる「夢喰人」と言う怪人が存在したら「夢」を食べてもらいますかーー?
誰しもが一度は体験した事がある「悪夢」。
大抵の人は、悪夢を見ることがあっても「怖い夢だったな…」「災厄だ…」と言った形であまり気にも留めていない。ましてや、どんな夢だったのかも覚えていない事もある。
その一方で、悪夢に魘される人も多い。現実で悲惨な光景をみたり、体験をしたりと言った経緯で毎晩のように魘され生活に支障が生じる人も中にはいる。
そんな悪夢に魘される人の前に現れ夢を食べてくれる怪人「夢喰人」ーー。
高校二年の田中 優希は、夢喰人の噂を親友の工藤 和也に教えてもらった。
そんな、怪人なんてよくある怪談や都市伝説の類だと思っていた。
優希にはなぜ和也がそんな噂を教えてくれたのか心当たりがある。
親友だから、世間話、暇つぶし程度に言った事ではない。
和也は「夢喰人」を探しているからだ。
和也は、小さい頃からたまに同じ悪夢を見ることがある。
高校二年生になってからそれは、頻度を増し和也を苦しめていた。和也の兄 工藤 正は、和也達と川遊びをしてる最中に不幸なことに川に流されて亡くなってしまった。それっきり、和也はトラウマを抱え悪夢を見るようになってしまった。
悲惨なトラウマを忘れる事はできない、でもいつまでも悪夢に魘される必要なんてないと思う優希は、和也の手助けができないか考えていた。
優希自身も、とある夢に悩まされているから気持ちがわかる。
そうな、事を心に思いながらーー。
そんな、ある日 突然 和也は悪夢を見なくなった。原因はわからないがこれで魘される事はないと少し何処か引っかかる感じがしたが安心した。
しかし、和也は一部の兄に関する記憶が改変されていた。
本当の彼を知っているのは、優希だけになってしまう。どうして、記憶までもが改変されているのかと疑問を浮かべていた。
ある事を、思い出してしまう。
夢を食ってくれる怪人「夢喰人」の事をけれども優希は、空想上の怪人なんているはずがないと考えていた。
一学年上の先輩 長澤 綾野が悪夢に魘されている事を知るまでは・・・。
文字数 12,053
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
昔はどうやら今より虫達はとても少なかったらい海は青く光り空はきれいに透き通り風は生命を運ぶ
虫達は影で生きて居たらしい
とてもじゃないが想像つかないだって今は昔とは正反対だから
文字数 7,996
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
彼の名は藤原徹、中二病をこじらせながら高校生活を送っている、ごく平凡?な高校生。ある日、いつものようにカースト上位の男が彼にちょっかいを出す。そこに現れた幼馴染み。二人が揉めていると三人の足元が突然光だし、彼らはどこかに吹き飛ばされた。
そんなごく普通?の高校生が異世界に飛ばされて魔族と戦うお話だったはずが仲間になるメンバーがキワモノ揃いで主人公の座危うし。彼は主人公として無事に異世界で活躍できるのか!!
文字数 9,730
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.09
「砕けた心は、昴のように再び輝きを取り戻す。」
星宮すばるは31歳のシングルファーザー。かつて父親からの暴力、母親の過干渉、そして元妻からの育児放棄を経験し、心に深い傷を抱えたまま生きてきた。
それでも、幼い二人の子ども――れんとりおの笑顔だけが、彼の人生を支える光となっている。
そんな彼を支えようと寄り添うのは、22歳のパートナー・星宮あゆみ。かつてすばるの教え子だった彼女は、互いの過去を受け入れ、新たな家族の形を築こうと歩み始めていた。
だが、すばるの穏やかな日常の裏には、決して消えない過去の影があった。
「自分は家族を守れるのか」「傷ついた自分に価値はあるのか」――揺れる心を抱えながらも、すばるは子どもたちとの絆、そしてあゆみとの未来を信じようとする。
星空の下、プレアデス星団(昴)の話を通じて、砕けた心の欠片が再び輝き、家族の再生を象徴する物語が紡がれていく。
過去と向き合い、絆を育む先に、すばるが見つけたものとは――。
文字数 44,751
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.05
登録日 2014.05.09
第一志望である"明光"高校への入学が決まった主人公、『黒木 悠人』は入学式で出会う「四宮 雛愛」に一目惚れをする。
だが「雛愛」は徐々に学校へ来る回数が減っていき…_______
初めて描きます…ノリと気分で書いていきます…!
文字数 1,014
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
文字数 10,804
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
暗闇の不安な毎日を一人で暮らし、希望など、どこにもなかった女性が、優しい男性に出逢い、初めて、愛される、という安心感を知る話。
文字数 3,311
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
__ここは、ある魔法の世界。
この世界では、下級の3流魔法使い《ラリナ》、中級の2流魔法使い《ファリナ》…そして、上級の1流魔法使い《アリナ》と分かれている。
1流、2流、3流の魔法使いは、全て家系で決まる。
魔法で勝敗を決め、魔法で人を殺す。
魔法で、自分の人生全てが決まる。
そんな残酷な世界の中で、ある一人の少女がいた。苗字のない、ただ1人で旅をする少女…
その少女は、"ユキ"といった。
少女は、冷徹で、子供にして魔法の扱いが上手くて、けど力不足で、負けず嫌いで……そして、
__この世で1番、姉さんが大好きだった。
誰よりも大切だった。少女の、たった1人の"家族"だった。憧れていた、いつかは自分が姉さんを守ろう、そう思っていた。
しかし、あの日を境に、少女は目の光を消した。
…少女は絶望した。自分は無力だ、そう改めて叩きつけられ、実感した。自分を責めた。
"私のせいだ"と。
『貴方に魔法使いなんて、名乗る資格はないわ、"あの子"を……"あの子"を、返してよ!!!!』
___〖姉さんの仇を討つ〗、〖犯人を見つけ出す〗
今の私の使命はそれだけ。今の私ができること。やらなければいけないこと。
それ以外に、私の生きる理由はない。
でも、私の生きる理由を…一緒に見つけてくれて、与えてくれたのは………
『ねぇ、ユキ!』
『ユキちゃん…!!』
『ユキくん。』
なんとも個性的な貴方達だった。けど__
『私も…………×××みたいに………』
『俺だって……誰かの××になりたかったんだ…』
『……僕は………』
__私と同じように過去を背負った貴方達でもあった。
これは、私の…私たちの、過去のお話。
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⚠不定期更新
5話まで一気にあげています
文字数 17,845
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.12.29
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 146,013
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.10.21
