「護」の検索結果
全体で8,266件見つかりました。
ある名誉毀損の民事裁判の場に現われなかった被告。
だが、弁護人は意外な事を言い出した……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,739
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
前世では事故で死んでしまった美月(みつき)。今世は異世界で生活!の前に家族が過保護なのと本人がインドアな為、家の庭以外外に出たことがなかった。
兄と弟の間に挟まれてミア(美月)は14歳にして初めての外(王都)に行く
(新たに物の名前を考えるのが億劫な為あるものをちょいちょいと使います)
そんなこんなのお話しです
文字数 10,160
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.23
竜骨と魔力炉で走る列車網が社会の大動脈となったファンタジー大陸。最長距離便オーロラ号が暴走を始めた夜、機関士見習いのリゼと護衛少女のナギが出会う。非常制動は故意に破壊され、偽信号が正しい判断を妨害し、速度が80ノールを超えるたびに「在るはずのない13両目」——幽霊貨車が最後尾に現れる。その中には、過去10年の失踪者たちの私物が、今朝まで使われていたかのように温かく並んでいた。手順を信じるリゼと、目の前の人を守り続けるナギ。正しさの違う二人は、崩れる鉄橋、封鎖された客室、疑心暗鬼の乗客、そして「路線を閉じて人を守る」という信念を持つ敵と向き合いながら、乗客300名と自分たちの痛みを終点へ運ぶ。父の真実、姉の消息、止まれない列車の秘密——全てが一つに繋がる時、二人は手順にない答えを自分たちで作り出す。「運ぶことでしか守れないものがある」を証明する、ガールミーツガール冒険譚。
文字数 20,494
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
四十三歳の元傭兵会計士・暖は、王都の防衛費に不自然な欠損を見つけたことで、海沿いの辺境・波音町へ左遷される。若い頃は剣で名を上げる夢を追っていたが、大けがを機に前線を退き、いまは帳簿と補給に強い中年男だ。
波音町では、食堂兼宿を切り盛りしながら住民の面倒まで見る朱里、力任せに突っ走りがちな若者の龍太郎、数字を人の言葉へ訳せる行商通訳の莉莉、洞窟と海の古い記録を守る義龍、冬支度を縫い物で支える照世たちが、それぞれの持ち場で暮らしを支えていた。
だが町には、洞窟から現れる魔獣だけでなく、王都から届くはずの防衛費や物資が消えるという深い傷があった。暖は宿帳、仕入れ、護衛当番、備蓄、潮の流れまで洗い直し、町の無駄を減らしながら、薪の横流しと請求書の不正、さらに洞窟と海路を使った密輸の痕跡をつかんでいく。
笑われる年齢でも、遅すぎる夢でもない。帳簿を読む目、暮らしを守る知恵、そして最後に抜く剣で、暖は見捨てられてきた波音町を立て直し、不正を暴き、町の人々とともに冬を越える。
文字数 62,087
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
女神のきまぐれなのか、異能の力を次々と手に入れた男、赤城大和。自分を支えてくれた幼馴染のお姉ちゃんは突如行方不明になり、恋人にも裏切られた。心が読める故に、人の悪意が手に取るように分かる。人との関わりに辟易した大和は、山の中腹にある田舎の一軒家に隠れるように移り住む。そこは、かつてこの地域で権勢を振るっていた大地主の屋敷であったが、戦後に行われた戦勝国の農地改革により先祖代々の農地を取り上げられた大地主が、失意の中で神隠しになった曰く付きの物件であった。だが、この屋敷には秘密があったのだ。そう、異世界に通じる道があったのだ。招かれるように異世界に渡った大和は、無理やり女神の使徒にされ強引に加護を押し付けられる。女神の命により渋々異世界の地に下りた大和であったが、その地で偶々助けた忌み人と蔑まれるハーフエルフや獣人達の純粋な心に触れていくうちに、荒んだ氷塊のような心が徐々に溶け、忌み人達を救うために立ち上がるのであった。
文字数 56,766
最終更新日 2020.01.05
登録日 2018.08.04
これは、人型の妖怪が多数暮らす、近未来の話。
心を読む妖怪サトリこと、佐鳥真吾は国選弁護人をやっていた。
ある日、殺人を犯した天邪鬼の少女を弁護することになるが、その心を読むと、無実を訴えている。
“心はウソをつかない。少女は犯人じゃない”
サトリは、少女の濡れ衣をはらすことを誓う。
しかしこの事件、誰が見ても有罪というシロモノだった。
検事から次々と出される、不利な証拠、厳しい証人。
当の少女が喋れば、自爆とも思える証言が飛び出る始末。
“それでも……真実を明らかにする”
はたしてサトリは、少女を救えるのか!?
ある意味ローファンタジー、ここに開廷!!
登録日 2019.04.06
“女帝の娘”そういう役職というか立場なのですが。私は赤児の頃から、国を支配下におく女帝の庇護下にありました。
容姿も似ておらず、最高の教育を受け待遇を受け。それをなぜ私のような出生のわからぬ女が?
そう視線にも言葉にも受けて育ってきました。庇護者がなくとも学びの機会を与えられた。
妹とは程よい距離でしたが、嫁入りの話が来て政争に発展?
文字数 1,126
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
悪役令嬢リディア・ラクロワに転生したと思ったら、未来は断罪ルートまっしぐら!?
婚約者は第三王子、学園編ではライバル出現、最悪の場合は破滅コース——。
そんな未来を絶対に回避したいリディアは、王家の縁談を仲介する“国家認定仲人”になれば、断罪イベントを合法的に折れると気付く。
幸い、前世は人事部所属。数々の採用経験で「人を見る目」だけは鋭い。
なら使おう、ゲームの攻略対象を面接し別の女性を紹介だ!
◆王子の婚約を“破談”ではなく“婚約移譲”で破滅回避!
◆縁結びの実績2件で国家自覚資格GET&貴族専門の結婚相談所開設!
◆合法推し活ルート開通!
……と夢見た矢先、攻略対象の護衛騎士や執事系男子、美形ハーフマーメイドなど、原作ゲームで脇を固めていた面々が次々出現。
学園を回避してもエンカウントする世界、なんで!?
断罪ルートを親戚お節介おばさん的に仲人じながらへし折り、貴族専門結婚相談所の開業を目指す悪役令嬢リディア。
ゲームでの推し(妖精王)に合法的に会うためなら、今日も縁を結んで、婚約を回し、婚活地獄と戦います!
人事スキル×仲人で未来を掴む、
悪役令嬢の推し活×婚活ファンタジー開幕!
文字数 21,504
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
「お前をこの監獄から解放しに来た」
サービス残業が常態化したIT企業で、30歳の誕生日を独り迎えた社畜・遠藤悟。
心身共に限界を迎えた彼の前に、窓ガラスを割って現れたのは、謎の美女・裕里子だった。
彼女は警備員を瞬殺し、社長のデスクに「鋼鉄製の退職届」を突き刺して、遠藤の退職を成立させてしまう。
彼女の正体は、どんなに辞めにくい組織でも深夜0時に現れて退職を成功させる、裏の退職代行屋「ミッドナイト・エグジット」のエージェント。
なし崩し的に組織に拾われた遠藤は、その異常な事務処理能力と料理の腕を買われ、彼女の相棒として働くことに。
「辞めると言ったら損害賠償だ」と脅すブラック飲食店長。
洗脳で信者を縛り付けるカルト教団。
足を洗わせてくれないヤクザの組長。
理不尽な理由で「辞められない」依頼人たちを救うため、
元スパイの暴力、敏腕弁護士の法律、天才ハッカーの電脳攻撃が炸裂する!
「さあ、日付が変わった。お前はもう自由だ」
すべての「辞めたい」人たちに贈る、世界一過激でスカッとする退職エンターテインメント、開幕!
文字数 239,720
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.25
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,444
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08
辺境の村で育ったカイルは、不思議な“小枝”を手に入れたものの、自分の力にまるで自信がなかった。ところがその小枝には、仲間の“スキル”をコピーし、さらには“絆”で増幅するという不思議な能力が秘められていたのだ。幼馴染のライナとともに冒険者として旅を始めたカイルは、見習い神官のエレーナを救ったことをきっかけに、王都や闇教団の陰謀に巻き込まれていく。
暗黒騎士ルシアスが狙う闇の儀式、そしてエレーナの血筋に隠された秘密。襲い来る強敵に、未熟なカイルたちは苦戦を強いられるが、小枝が引き出す“合奏”の力が奇跡を呼ぶ。果たして彼らは仲間とともに世界を護り、ルシアスを打ち破れるのか? 「自分は弱い」と思い込む少年の成長と、仲間を信じ合う“合奏”の冒険譚、ここに開幕!
文字数 79,143
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.15
史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。
未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。
数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
文字数 8,502
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.30
幼馴染の弥生に恋愛感情を抱く香乃子。その事と過去の秘密が、最も嫌いな先輩・滝川護にバレてしまう。弥生離れに協力する――という滝川は、無理やり香乃子を自分のマンションに同居させたが……いつしか関係に発展し。序盤GL展開ですが、NLモノです。
登録日 2014.12.23
資産家・藤堂和馬の死後、親族が集まった書斎で遺言書が公開される。そこには「庭の百日紅の根元に埋めた宝箱の鍵で、机の隠し引き出しを開けろ。そこに真の相続人を記した第二の遺言書がある」という奇妙な指示が記されていた。
長男・修一、長女・雅美、弟・進の三人は、遺産欲しさに必死に庭を掘り返し、ようやく見つけた鍵で引き出しを開ける。しかし、中は空っぽだった。困惑する一同に対し、顧問弁護士の佐伯は和馬の遺言に従い、三人の「手」を確認する。
犯人は、弟の進だった。彼は生前の和馬の筆跡を真似て、偽の遺言書(庭に箱を埋めたという嘘)を用意し、本物とすり替えていた。しかし、和馬は弟の企みを見抜いており、わざと偽物を用意させる隙を与えていた。進の手についていた「青いインクの染み」と、下敷きにされた便箋に残った「本物の遺言の筆圧」が決定打となり、進の犯行と強欲さが暴かれる。結局、全財産は寄付されることになり、欲に溺れた親族たちは何も手にすることができなかった
文字数 2,607
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
じゅん達家族は大きなショッピングモールに出かけた。
母の付き添いでモール内のベンチで休んでいたじゅん達はある謎の男に声をかけられる。
その男は中学の頃の同級生だと判明し、
すぐに意気投合、話も盛り上がってきた。
だがその直後、けたたましいアナウンスが
ショッピングモール全体を覆った。
武装派組織テロ組織によるテロが開始されたのだ。
パニックになった客たちは我先に移動手段の元へ人を踏み台にして逃げようとする。
そんな中じゅん達はそれぞれ家族と合流し、
店員と力を合わせて裏口の階段から逃げ出すことに成功する。
だが逃げ出した先にテロ組織の一味が待ち構えており、皆と協力して押さえつけるが、
ふと目を離した隙にじゅんに銃口を向けられていた。
Jはすかさず庇いに出たが、その銃口は
Jの腹部に向かって発射され、Jは命を落としてしまった。
現実を受け止めきれないじゅんはJを置いて逃げるも泣き叫んでいた。
命を落としたJを置いて逃げたじゅんは
せめて遺体は回収したいと無理難題を言ってきた。
だがもう、テロ組織に遺体は回収され、その望みも絶たれた。
家族も絶望していた。
大切なわが子を目の前で失ったのだ。
悲しみに暮れ、家族たちは警察に保護された。
保護されたあと、家に帰宅したじゅんは
現実を受け止めきれず涙が止まらなかった。
好きだった、あの人が、目の前で。
悲しい悲しい日を何日かずっと過ごしていた。
ある日、泣くのはもうやめにして次に進もうと決心した時、
ゴミ箱から声がした。
不審者と思って近づくとそこには異様な光景が広がっていた。
なんと死んだはずのJがいたのだ。
じゅんはすかさず喜ぶもJに触れなかった。
何度試しても触れないのだ。
よく見るとJは天使のような姿をしていて透明だった。
そう、Jは天使になってじゅんの元に送られてきたのだ。
文字数 11,104
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
瀬戸内海での三自衛隊合同の訓練航海中、お約束というかなんというか、突然の嵐が発生。
嵐を抜けると、そこはなんと戦国時代の安芸。
かと思いきや、遭難しているところを救助した毛利隆元なる美少女は本当に安芸、毛利家の後継者。
大名が、武将たちがみんな美少女や美女?
護衛艦"ながと"の副長兼砲雷長、霧島勇馬一等海尉は行くあてもない中で、毛利家との共闘を決意する。
が、なぜか成り行きで隆元をお嫁さんにすることに?
しかも、一応妻帯したはずなのに、なぜかモテモテハーレム状態。
が、邪気と呼ばれる怪現象に犯された女の子を救うには、やっぱり胸を揉んで邪悪なものを吐き出させること?
しかも、なにやら女の子たちがハレンチで恥ずかしい目に合う怪現象が頻発。
ついでに、肝心の霧島は過去にいろいろあって、イケメンのエリートでありながら女の子が苦手。
恋する女の子たちの明日はどっちだ?
別の時間軸、別の視点、西国から始まる、おっぱいハチャメチャ自衛隊戦国ハーレム恋物語。
自衛隊戦国繚乱のパラレルワールドのストーリーです。
今回は海自が話の中心となります。
性的な描写が増えるのを見越してR15とさせていただきます。
ややマニアックだったり、特殊な描写もありますので、ご注意を。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、心より感謝いたします。
ありがとうございます。
文字数 300,552
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.19
主人公、牧村洋一は、突然の事故で両親を亡くしてしまいます。預けられた擁護院の院長は、児童を虐待するサイコな奴です。
洋一もまた虐待をうけ、身も心もボロボロになります。 そんな彼を救いに来たのが、ミュンヒハウゼンと名乗る老人です。
彼は、映画にもなったあのほらふき男爵その人と名乗るのです。一緒にいるのは、浮世絵から抜け出たのかと疑わしき、侍の親子。
彼らは洋一こそは、本の世界を守ってきた一族の最後の生き残りであり、両親は「伝説の書」とよばれる赤本を所持していたと彼に告げます。
人々の心が離れたいま、物語は力をなくし、善が悪に負け、登場人物はその目的を見失い、荒廃しきっているのだと。そのすべてを主導して、あまつさえ、洋一の両親を奪った憎き仇こそ、ウィンディゴ……
最初こそまったく信じていなかった洋一ですが、生まれ育った図書館に戻ってみると、そこでは忘れられた書物たちが、荒れ狂っていて…… 普通の小学生にすぎない洋一が、伝説の書を胸に、本の世界へと飛び込みます。
今回冒険する物語の舞台は、「ロビン・フッドの冒険」 旅を通じて、洋一はサムライの少年、奥村太助とも、しだいに絆を深め、互いを助け合い、ともにウィンディゴに立ち向かおうとします。
けれど、伝説の書は、洋一の見方などではなく、彼をのろい殺そうとしていて…… ただの小学生だった洋一が、物語を通じて、少しずつ成長していきます。
果たして、洋一と太助は、ウィンディゴを打ち倒し、物語の世界を救うことができるのか? というのがおおまかなあらすじとなっております。
物語には、もちろんちびのジョンや、赤服ウィルなどの、有名人物が、続々と登場してきます。 おまけに物語は○ー○ー王の世界とも混ざり合ってしまっています。 物語を改編するウィンディゴを相手に、洋一は創造の力で、打ち勝つことができるのか、というのが見所となっております。
文字数 45,731
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.26
2019 マンガボックス賞 予選通過作品
「日本、老人のせいで若者が疲弊する国」
(https://monocon2019.com/)
高齢者人口が35%を超え、3人に1人が高齢者となった日本。介護人材の人手不足を埋めるべく「介護実習制度」が制定された。国は授業の一環として高校生たちにボランティアで介護をさせようというのだ。女子高生の神崎ゆいは高校1年の夏から3か月間、介護事業所に所属して介護を行うことになった。「年寄りを敬え」という日本の精神のもと、老人たちの横暴さや介護実習制度に振り回されていく。
文字数 11,928
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06