「しの」の検索結果
全体で8,905件見つかりました。
隣国の大貴族から嫁いで来た“菫の妃”は初夜に「君を愛することはない」と夫である王に言い放たれる。王と正妃のあいだに子が出来ないために急造された後宮では、“菫の妃”と同様に、花の名前を与えられながらも主たる王に愛でられることのない女たちがしのぎを削っていた。また後宮ではどうにかして王の子――特に男児――を孕まんと数多のよからぬ策謀が渦巻いている始末。
……これは三〇〇年続いた王朝が滅びるに至る、黄昏どきの話。
※西洋っぽい固有名詞がちょこっと出てくる異世界の国がメイン舞台ですが、日本的なホラーです。それ以外にも色々と和洋中いいとこ取りでごっちゃにしています。人死にがあり、犬も死にます。また、生殖にかかわるセンシティブな描写や、差別的な用語が出てきます。ひとによってはざまぁ要素ありと感じられるかも。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,593
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.21
全てが平凡な主人公十六夜ソーマは、突然異世界へ飛ばされてしまう。世界を救う神の使徒として召喚されたソーマは、自分の職業へ期待をよせているが・・・職業の欄が空白だったのだ。周りの人達がチート染みた職に就いているのを知って、焦っていくソーマ。落ちこぼれのレッテルを貼られたソーマは自分の無能さに絶望しかけた彼に転機が!?
落ちこぼれの彼に謎の女性の声が聞こえる。彼は、声と拾った指輪の導きのまま行き着いた所は王都の地下深くに存在した謎の扉だった。その先で、声の主であると言う名無しの反逆の大天使だった。
ソーマはその彼女にルーシェと言う名をつけ、共に旅を始める。
実はその大天使はルシファーの生まれ変わりで、神と仲間に裏切られて封印されていたのだ。
「俺はこんな理不尽な世界なんて認めない。俺はルーシェと共にこの世界を破滅させる!!」
最弱が世界を蹂躙する異世界転移系ファンタジーがここに登場!
登録日 2017.05.17
クズ過ぎる奴らにばかり目をつけられるお人好しの不遇冒険者の人生を変えたのは、かつて助けた美少女だった。
全六話(予定)の比較的短めな人生逆転ざまぁストーリー。
※この作品は小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 16,338
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.16
推しの死亡のニュースに打ちひしがれた主人公。母とも喧嘩してしまい、ヤケクソで学校へ行く。そしてそんな中、父から「母さんが────」という電話が舞い込む。
文字数 8,527
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
Confesessの目の前で起きた、少年による女性警察官刺殺事件。
Confesessは少年を追うが、殺人容疑はその彼女に、
ついに、警察は彼女の隠れ家を突き止め、一発の銃弾が少女の胸を貫く
警視庁では奇妙な事件がおき、警官殺しの少年の死体が発見される。
やがて、警視庁に射殺した警部がたたられたという幽霊話が
文字数 175,565
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.04.01
空手はほんの少し齧った程度。まったく強くはない、むしろ弱い私は、好奇心から軽率にもスリランカにできたばかりの空手道場の指導員として、空手指導普及の任務を引き受けてしまいました。
しかも「もし誰かと戦うことになったら、どんな卑怯な手を使っても絶対に負けてはならない」という厳命を受けて。
腕前はからきしのインチキ空手家の私が、ハッタリと機転と卑怯な手を駆使して、バンコクのムエタイ使い、身長2mのフランス人空手家、スリランカのソルジャー、プノンペンのショットガン強盗、チェンマイ・マフィアなど数々の難敵を退け任務を果たそうとアジア各地を奔走する命がけ旅行記。
後半部では少々切ないロマンスもあります。
※エブリスタ、カクヨムにも同時連載中です。
文字数 215,585
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.08
オメガの天は舞手として、獣人王の後宮に参内する。だがそれは妃になるためではなく、幼い頃に翡翠の欠片を授けてくれた獣人を捜すためだった。宴で粗相をした天を、エドと名乗るアルファの獣人が庇ってくれた。彼に不埒な真似をされて戸惑うが、後日川辺でふたりは再会を果たす。以来、王以外の獣人と会うことは罪と知りながらも逢瀬を重ねる。エドに灯籠流しの夜に会おうと告げられ、それを最後にしようと決めるが、逢引きが告発されてしまう。天は懲罰として刑務庭送りになり――
文字数 58,530
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.01
文字数 10,232
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
「あっ…キャロットだ。」
意識が朦朧としている中、見たのはハマっていた乙女ゲームの推しキャラだった悪役令嬢。絵者でも見たから間違いない。
彼女に助けられて一命を取り留めた俺は何とかして彼女を守ることを決意する。
その後、自分のみにかかることなんて予想もできずに。
俺はあの時、自分がゲームの中の世界に転生したとしか認識していなかった。この世界が現実だとちゃんと認識していれば…考えが甘かった。
彼女はゲームどおり断罪され、死刑を待つのみとなってしまった。
俺はこの日に間に合わせる為だけに生きていきた。それしか自分の存在意義を見出せなかった。
なりふり構わず人を騙し、友人にまで手をかけ、国を滅ぼし、たくさんの怨みを買った。…それでも彼女を助けなければ何のために生まれてきたのかわからない。
俺は彼女を救うために動き出した。10年前に出来なかったことをやり遂げるために。
文字数 59,620
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.09.10
雨が降ろうが槍が降ろうが、君のもとに行く。
その約束は守られなかった。槍の代わりに、自動車が降ってきたから。
ぺしゃんこになり、機械化兵のオーヴァードとなった高校生、牧原双二。
音速の思考回路で無責任な発言を乱造するチームリーダー、咲口十九朗。
テンションのダートロードひた走る、無自覚無礼系運び屋、トランスミッション。
三者三様の、ほんの少しの第二作戦が始まる。
登録日 2017.02.06
異世界に転移したただのサラリーマンだった俺を、参謀の親友と勘違したローマ帝国最強の英雄――ベリサリウスに仕事を無茶振りされるが、生き残るために親友のフリを続けていきさえすればいいと思っていた……
ところが英雄の怪物退治に付き合ってると、俺まで村民から尊敬の眼差しで見られることに!
そんなわけで今更後には引けなくなってしまう俺。
その後人間によって村が燃やされ、ベリサリウスは異世界にローマを作ることを提案する。
それはいいんだが、俺はいつの間にか新しい街ローマの建築責任者にまでなっていた。
ローマの街を完成させるため、アスファルトやセメントの研究をしてもらったり、農作物の育成をしたりと大忙しの日々だったが、人間達や怪物との戦いにベリサリウスが俺を連れ出すのだ。
頼むからほっておいてくれ! 俺を街つくりに専念させてくれ!
文字数 502,750
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.07.15
急に書きたくなった短編です
「あの日の約束を、君は覚えていない」
高校3年の春まで俺の人生は幸せなままなにもかわらなかった。だが、ある日突然その日々が変わってしまう。
ある日彼女の母親が死に、俺と彼女は離れ離れになる。その日、俺は彼女といた。なにかを話した…?
いつ?どこで?なにを?…思い出せない。
「23歳になった誕生日。迎えにいくよ。」
運命の歯車がまわりだす。
いいところですが終わりません。
2人の幸せな日々も書きたいです。
文字数 15,625
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.02.02
断罪の場。集まる人の群れ。その世界の隅っこの小さな
舞台で、小さな公爵令嬢の、今まで冷徹で氷の女王のよ
うだと言われていた令嬢の、本心が暴かれる。小さな少
女の少しの懺悔。
文字数 7,567
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
何気ない日常を過ごしていた主人公は、ある日を境に大きく変わっていく。
さまざまな人間に囲まれて、新たな世界を知っていく、幸せなストーリー。……と思っていたのか?
幸せのしの字もない壮絶な戦いが始まる。(唐突なネタバレ)
追記
こちらの小説は、アルファポリスに登録したばかりの頃、練習のような形で何となく書いてみた、いわゆる試作品です。
当時のストックの記憶があるため、一応今後どんな展開になるかある程度予定してあるので、打ち切りとまではいきませんが、現在は本格的に自分の得意なジャンルに手を出している最中なので、たぶん次のエピソードが投稿させるより前に、○UNTER×○UNTERが完結すると思います。
文字数 4,142
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.05.03
生まれた頃から持っている、個人特有の『魔道具』。
それが謎の黒い板であり、ひょんなことから前世を思い出してしまうことになり……?
とくに何も考えていない見切り発車です。他連載の書き直しの息抜き程度のものです!!
誤字脱字などあるかもしれませんが、コメントなどでやさーしく指摘してくださるとありがたいです。
文字数 800
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.03.07