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全体で216,431件見つかりました。
過疎配信者の白石 透(しらいし とおる)のリスナーには、透の声でないと寝れないというリスナー、太陽が居た。彼の為に毎日配信してあげたいが、病弱な透には週一程度が限度だった。
だが、それすら叶わなくなる。両親が金と手間のかかる透の事を追い出すことにしたのだ。そんな時に手を差し伸べてくれたのが太陽で、一緒に暮らすことになる。だが彼の正体は大人気配信者で!?
文字数 19,222
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.23
陰謀により廃妃となったカーラ。最愛の王と会えないまま、ランダム転送により異世界【日本国】へ流罪となる。ところがある日、元の世界から迎えの使者がやって来た。盾の神獣の加護を受けるカーラがいなくなったことで、王国の守りの力が弱まり、凶悪モンスターが大繁殖。王国を救うため、カーラに戻ってきてほしいと言うのだ。カーラは日本の便利グッズを手にチート能力でモンスターと戦うのだが…
文字数 25,545
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.28
「俺と恋人になってくれ。期限は一年」
男子校に通う高校二年の白石悠真は、地味で真面目なクラスメイト。
ある日、学年一の人気者・神谷蓮に、いきなりそんな宣言をされる。
冗談だと思っていたのに、毎日放課後を一緒に過ごし、弁当を交換し、祭りにも行くうちに――蓮は悠真の中で、ただのクラスメイトじゃなくなっていた。
しかし、期限の日が近づく頃、蓮の笑顔の裏に隠された秘密が明らかになる。
「俺、後悔しないようにしてんだ」
その言葉の意味を知ったとき、悠真は――。
笑い合った日々も、すれ違った夜も、全部まとめて好きだ。
一年だけのはずだった契約は、運命を変える恋になる。
青春BL小説カップにエントリーしてます。応援よろしくお願いします。
本文は完結済みですが、番外編も投稿しますので、よければお読みください。
文字数 102,900
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.12
サブリナは、ちょっと人とは違う特技のある公爵令嬢。その特技のせいで、屋敷から一歩も出ず、限られた人とのみ接する読書漬け生活。
一方のクリストファーは、望まれずに産まれた第五王子。愛を知らずに育った彼は、傍若無人が服を着て歩くようなクズ。しかも、人間をサブリナかサブリナ以外かに分けるサイコパスだ。
そんな二人が出会い、愛を知り、婚約破棄ごっこを老執事と繰り返す婚約者に驚いたり、推理を働かせて事件を解決したり、ちょっと仲間も増やしたりしつつ、幸せな囲い囲われ生活に辿り着くまでのお話。
なろうには、短編として掲載していましたが、少し長いので三話に分けさせて頂きました。
登場人物のサイドストーリー
アレクサンダー王の憂鬱
老執事シルベスターは、今日も微笑む
を追加で掲載いたしました。
文字数 91,300
最終更新日 2026.05.14
登録日 2024.12.30
王立学園の廊下。元婚約者のクラレンスと、クラレンスの婚約者、侯爵令嬢のグロリアが、並んで歩いている。
楽しそうに、微笑み合っている。アーリンはごくりと唾を呑み込み、すれ違いざま、ご機嫌よう、と小さく会釈をした。
そんなアーリンを、クラレンスがあからさまに無視する。気まずそうにグロリアが「よいのですか?」と、問いかけるが、クラレンスは、いいんだよ、と笑った。
「未練は、断ち切ってもらわないとね」
俯いたアーリンの目は、光を失っていた。
文字数 13,275
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.05.29
むせ返るような安葉巻の煙と、密造ウイスキーの甘ったるい匂い。
のり弁を食べていたはずのしがない現代のDTMトラックメイカーは、気づけば1920年、冬のニューヨークで目を覚ましていた。
手元にあるのは47ドルの全財産と、調律の狂った安物のピアノ。そして「イタリア系移民の無名作曲家」という、社会の底辺の肩書きだけだ。
強欲な出版社にわずかな小銭で曲を買い叩かれ、裏通りには移民への冷たい視線とマフィアの影が蠢く。だが、彼には誰にも奪えない武器があった。コード進行からアレンジまで、100年先を行く現代の音楽理論と、これから世界を呑み込むポップカルチャーの記憶だ。
やがて時代は、狂騒と退廃の「ジャズエイジ」へと突入していく。
裏酒場の薄暗いステージから、摩天楼の頂点へ。 未来の旋律を指先に宿した男が、たった一つの才能を武器に1920年代のアメリカを駆け上がる。
※ハーメルンにも掲載
文字数 170,203
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.21
既に完結した作品の番外編をこっそりのせます。
麗しの騎士様の好きな人の番外編は本編で書いているのでこちらには掲載しません。
❈ 設定うんぬんないです。
❈ 時系列バラバラです。
❈ 書きたいように書いてます。
❈ 読みたい作品だけお読み下さい。
❈ 思いつきで書いてます。本編作品の描写を損なう話もあります。
❈ 小話程度なので、この話はこの話として読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 127,161
最終更新日 2023.10.16
登録日 2022.03.02
旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした
伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
文字数 140,241
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.05.24
神の教えに背いた病が広まり始めている中、私は聖女から外され、婚約も破棄されました。
唯一の理解者である王妃の指示によって、幽閉生活に入りましたが、そこには……
文字数 2,744
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。
側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。
文字数 47,556
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.13
伯爵家の次女——エミリア・ミーティアは、優秀な姉のマリーザと比較され、アレと呼ばれて馬鹿にされていた。
ある日のパーティで、両親に連れられて行った先で出会ったのは、アグナバル侯爵家の一人息子レオン。
そこで両親に告げられたのは、婚約という衝撃の二文字だった。
文字数 14,154
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
森に捨てられていた人間の子供を拾って育ててくれたのが、狼獣人のツキシロ家だった。
本当の息子のように愛してくれる家族が大好きで、その恩に報いたい。それだけを思って生きてきたハルはある冬の夜、義兄フユの異変に気づく。
発情期と重なると体の内側から凍気が溢れ出し、触れるものを全て凍らせてしまう呪い。その呪いが唯一通じないのがハルだった。解く方法も分かっている。なのにフユはハルを使おうとしない。
またハルは役に立たない。いつも。
恩返しがしたいだけだと思っていた。でも違う。
自分の気持ちに気づいた時、ハルは義兄の部屋へと走り出した。
狼獣人の義兄×人間の義弟。番の話。R18あり。
文字数 15,231
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06
魔法のある世界に転移した割に特に冒険も事件もバトルもない引きこもり型エロライフ。
✳✳✳
夫に愛されず女としても見てもらえず子供もなく、寂しい結婚生活を送っていた璃子は、ある日酷い目眩を覚え意識を失う。
目覚めた場所は小さな泉の辺り。
転移して若返った?!と思いきやなんだか微妙に違うような…。まるで自分に似せた入れ物に自分の意識が入ってるみたい。
何故ここにいるかも分からないまま初対面の男性に会って5分で求婚されあれよあれよと結婚する事に?!
だいたいエロしかない異世界専業主婦ライフ。
本編完結済み。たまに番外編投稿します。
文字数 99,288
最終更新日 2024.08.13
登録日 2019.07.18
「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。
王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。
――それでも彼女は困らなかった。
「本が読めるので、幸せですから」
彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。
けれど彼女はもう戻らない。
“従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは――
*10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。
*一部A Iの表現もあり
文字数 9,350
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
【あらすじ】
大聖堂の最高責任者であり、完璧な聖者と称される美貌の神官長・フェルディオ。
その夜、ある汚職貴族の館でフェルディオは悪事の暴くための証拠を探していた。
そこに鉢合わせたのは世間を騒がせる義賊アルゼリカだった。
仮面を被った彼女は、大胆にもフェルディオに決定的な証拠書類を握らせ、「対価はキスでチャラ」と彼の頬に挑発的な唇を寄せて夜闇へ消え去った。
生まれて初めて肌を汚された聖者は、その瞬間、獰猛な捕食者の顔を覗かせる。
掴み損ねた細い手首、そして耳の後ろに二つ並んだ小さなほくろ、魅惑的な琥珀の瞳——。
フェルディオは、教会の権力を使って執念深く彼女の「素の顔」を調べ上げた。
二ヶ月後。大聖堂に一般の信徒として通う純朴な少女・ルシェナこそが、アルゼリカの本当の姿だと突き止めたフェルディオは、親切な神官長の顔で彼女に近づく。
【登場人物】
◆ ルシェナ・ヴァルハイト
肩までの艶やかな黒髪。星灯りを映したような琥珀色の瞳。しなやかで肉感的なスタイル。
悪徳商人や貴族から盗みを働く義賊『アルゼリカ』として街を騒がせる少女。
アルゼリカのときは、大人びたハッタリと余裕をかましているが、実際のところは男性経験のない純朴で初心な乙女。大聖堂のフェルディオ神官長に密かに憧れており、二ヶ月前の悪戯(頬へのキス)がきっかけで、彼の完璧な蜘蛛の巣に囚われてしまう。
◆ フェルディオ・ザイン・クロイツェル
ハーフアップにしたプラチナブロンド。怜悧なアイスブルーの瞳。
一人称「僕」
神官長ではあるが、法衣の下には強靭に鍛え上げられた肉体が隠されている。
信徒の前では慈愛の微笑みを絶やさないが、ルシェナに対しては支配欲を湛えている。
二ヶ月前にルシェナに頬を汚された(キスされた)屈辱と興奮から彼女に異常に執着し、匂い、声、耳の後ろの二連のほくろを頼りに昼の正体を突き止めた。高潔な敬語を崩さないまま、容赦なくルシェナを淫らに堕としていく。
文字数 19,784
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
ナルシスは王立学院高等科で真実の愛に目覚めた。ゆえに偽りの恋で婚約したシャンタルを断罪し婚約破棄を宣言した。しかし、愚かなナルシスが起こした茶番はシャンタルとその親友たちによって逆断罪された。
それから5年、真実の愛の相手アンナと結ばれたナルシスは廃嫡され実家の離れに閉じ込められて冷や飯ぐらいとなっていた。
僕に捨てられたシャンタルは15も年上の男に後妻として厄介払いされている。きっと婚家でも冷遇されているに違いない。絶対に僕が助けに行くのを待っているはずだ。侯爵令嬢だったシャンタルを救いだし再婚すれば、きっと再び後継者に返り咲ける。
足りない頭で自分に都合のいい夢を見たナルシスは思わぬ人物にけちょんけちょんに論破され燃え尽きるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載
文字数 11,934
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.07
僕・高原真守(15歳)は家族旅行の帰り道、交通事故で両親を亡くした。
悲しみに暮れる中、親族たちは両親の遺産を目当てに僕を引き取ろうと互いに罵り合う。
誰も僕の悲しみに寄り添ってくれないと思っていた時、救世主が現れ僕を養子にして引き取ってくれることに。
彼の住むイギリスに一緒に連れて行ってもらい、幸せな時間を過ごしていた僕は成人を迎えた時、あるパーティーに参加することになった。
そこで知り合った大富豪に一目惚れされて人生がさらに大きく変わっていく。
日本人美少年と外国人の大富豪のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 185,479
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.07.16
キャスリンには付き合いだしてすぐに特待生として留学した、ルーターという彼氏がいる。
末は博士か大臣かと期待されるほど優秀で優しい自慢の彼氏だ。
そのルーターが半年間の留学期間を経て学園に戻ってくる事になった。
早くルーターに会いたいと喜び勇んで学園の転移ポイントで他の生徒たちと共に待つキャスリン。
だけど転移により戻ったルーターの隣には超絶美少女が寄り添うように立っていて……?
「ダ、ダレデスカ?その美少女は……?」
学園の皆が言うことにゃ、どうやらルーターは留学先でその美少女と恋仲だったらしく……?
勝気な顔ゆえに誤解されやすい気弱なキャスリンがなんとか現状を打破しようと明後日の方向に奮闘する物語。
※作中もンのすごくムカつく女が出てきます。
血圧上昇にご注意ください。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティなお話です。
重度の誤字脱字病患者が書くお話です。
突発的に誤字脱字が出現しますが、菩薩の如く広いお心でお読みくださいますようお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 39,205
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.22
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?
文字数 184,259
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.09