「あっ」の検索結果
全体で25,788件見つかりました。
神様のミスで森に住む白猫に転生させられた老人。
紆余曲折の末、猫の国の王となったけど、そこからが長い。
魔法チートで戦ったり技術チートしたり世界中を旅したりしても、まだまだ時間は有り余っている。
千年の寿命を与えられた猫は、幾千の出会いと別れを繰り返すのであった……
☆注☆ この話は「アイムキャット!!? 異世界キャット驚く漫遊記」の続編です。
できるだけ前情報なしで書いていますので、新しい読者様に出会えると幸いです。
初っ端からネタバレが含まれていますので、気になる人は元の話から読んでもらえたら有り難いですけど、超長いので覚悟が必要かも……
「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨミ」で同時掲載中です。
R指定は念の為です。
毎週日曜、夕方ぐらいに更新しております。
文字数 983,211
最終更新日 2026.07.12
登録日 2022.08.16
「放っておけばいい」
そう思ったことは、一度もない。
誰かが困っているなら手を貸す。
泣いているなら隣に座る。
それが当たり前だった。
スラムで情報屋として生きる青年・カイ。
そんな彼がある日出会ったのは、高い塀に囲まれた屋敷で暮らす、一人の令嬢・雫だった。
誰もが羨むような暮らし。
美しく手入れされた庭。
何不自由ない生活。
─── それでも彼女は、どこか寂しそうに笑う。
だから今日も、俺は彼女に会いにいく。
他愛ない会話。
一緒に本を読む時間。
窓辺で過ごす穏やかなひととき。
その小さな積み重ねが、閉ざされていた少女の心を少しずつほどいていく。
だが箱庭の外には彼女を縛る現実があり、青年にもまた、自ら封じた過去があった。
これは、誰かが誰かを変える物語ではない。
世話焼きの青年と、外を知らない少女が紡ぐ、小さな救いの物語。
今日も世話焼き青年は、箱庭令嬢に会いにいく。
『陥落令嬢は執着執事に堕ちていく。Re:Choice』の後日譚。
前作を読まれた方はもちろん、本作からでもお楽しみいただけます。
『世話焼き青年は箱庭令嬢に会いにいく。Re:Relief』
白浜未桜
文字数 76,891
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.04
魔王討伐パーティの一員だった傭兵メグイは、故郷の復興を条件に戦っていた。
だが王室はその約束を反故にし、仲間たちもまた、魔王軍の襲撃から逃れるためにメグイを囮にして逃げ出す。
生け捕りにされたメグイが連れていかれた先で出会ったのは、どう見ても魔王らしくない、ポンコツ気味の若き魔王チハタだった。
捕虜の扱い方も、尋問の仕方もわからないチハタは、メグイにお茶を淹れ、夕食を共にし、挙げ句の果てには「僕のお嫁さんになる?」と言い出す。
しかしチハタには、父である先代魔王ブラッドヘルによって刻まれた、ある秘密があった。
捨てられたおじさん傭兵と、魔王として生まれた若者。
孤独な二人が出会い、たった一晩で国の運命を変えてしまう、ファンタジーBL読み切り。
文字数 8,165
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された
「理由はどういったことなのでしょうか?」
「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」
悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる
それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。
腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
文字数 24,589
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.14
人と怪異。その知られざる性の営みをここに公開する。それは愛か恐怖か。禁断の体験談があなたの理性を刺激する。
知ってしまえばもう、戻れない。
雑誌『The tinker』より抜粋。
しがない雑誌ライター眞鍋星一郎は雑誌『The tinker』の新企画『異常姦見聞録』を任される。それは人間と人ならざる怪異との性行為、いわゆる異種姦の実体験の収集であった。
草案集めに難儀していた眞鍋であったが、第一回『プールの神様』搭載以降、彼の元へは次々に異常姦の実体験が集まっていく。
それは嘘か真か、それを知る術は彼には無い。
あらすじ通り異形との異種姦をテーマとしております。苦手な方はご注意下さい。
感想やリクエストがございましたら気兼ねなく送って頂ければ幸いです。
文字数 127,141
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.06.21
私の世界には、番(つがい)という厄介なものがあります。私は番というものが大嫌いです。なぜなら私フェロメナ・パーソンズは、番が理由で婚約解消されたからです。私の母も私が幼い頃、番に父をとられ私たちは捨てられました。でもものすごく番を嫌っている私には、特殊な番の体質があったようです。もうかんべんしてください。静かに生きていきたいのですから。そう思っていたのに外見はキラキラの王子様、でも中身は口を開けば毒舌を吐くどうしようもない正真正銘の王太子様が私の周りをうろつき始めました。
本編、王太子視点、元婚約者視点と続きます。約3万字程度です。よろしくお願いします。
文字数 34,221
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.03
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.11
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
元々平民で人格者であった祖父が男爵位を賜ったことにより、「成金の偽善者」と陰口を叩かれるセドリック・トリエ。
それは婚約者である伯爵令嬢カテリーナ・ラドゥメグも例外ではなく、神経をすり減らす日々を送っていた。
そいてラドゥメグ伯爵家を訪れたセドリックと、父クレマンが切り出したことは……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 8,647
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
まさか自分がプロジェクトリーダーとして作った乙女ゲーム『恋してルミエール魔法学園♡』の世界に転生するとは――いうなれば私がこの世界の"創造主"といったところか。
私は、自分の理想の男性として作り上げた攻略キャラ『騎士団長の子息 侯爵令息 アベル』の婚約者 『侯爵令嬢 リリアーヌ (アベルルートの悪役令嬢)』に転生し、まさにバラ色の学園生活を送っていた――そう、ヒロインが編入してくるまでは。
ヒロインの男爵令嬢 ロベリアもどうやら転生者。母の形見だというブローチを胸に攻略対象である学園のイケメンたちを次々に籠絡していく。私はロベリアには関わらず、婚約者であるアベルにだけ好かれようと必死に努力した。しかし、シナリオには逆らえないのか、アベルもあっけなくロベリアに心を奪われてしまう。そんな失意の中だった――私は自分の妊娠を知る。アベルにも実家にも頼れず学園を去った。
私のいない卒業パーティーでは、逆ハーエンドのシナリオ通り、王太子ヴィクトル、私の婚約者であったアベル、魔法学園教員テオドールが王太子の婚約者 公爵令嬢 アマリリスの断罪を始めたらしい。だがアマリリスも私と同じ転生仲間――彼女の手によってヴィクトルらの断罪劇は覆され、見事返り討ちにされた。さらにロベリアのブローチにかけられていた『魅了の呪い』もその場で解呪され、その代償で瞬く間にロベリアの肌はしわがれ、髪は白くなり、目の光さえも失われてしまった。我に返ったハーレム構成員たちは慌てふためくも、覆水は盆に返らない。そのまま一行は取り押さえられ、ロベリアは半年後地下牢で衰弱死し、ヴィクトルは廃太子、アベルは謹慎、テオドールは学園を解雇されてしまった。
物語はその5年後の私リリアーヌとその婚約者だったアベルのお話。
☆アイリス異世界ファンタジー大賞一次選考通過作。
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(恋愛)ランキング (連載中)で1位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (連載中)で3位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (連載中)で4位獲得しました。(2025/6/14)
文字数 89,807
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.05.06
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
文字数 1,104,418
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.08.15
公爵令嬢のフィオレンサ・ブリューワーは婚約者のウェイン王太子を心から愛していた。しかしフィオレンサが献身的な愛を捧げてきたウェイン王太子は、子爵令嬢イルゼ・バトリーの口車に乗せられフィオレンサの愛を信じなくなった。ウェイン王太子はイルゼを選び、フィオレンサは婚約破棄されてしまう。
深く傷付き失意のどん底に落ちたフィオレンサだが、やがて自分を大切にしてくれる侯爵令息のジェレミー・ヒースフィールドに少しずつ心を開きはじめる。一方イルゼと結婚したウェイン王太子はその後自分の選択が間違いであったことに気付き、フィオレンサに身勝手な頼みをする────
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,396
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.18
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
文字数 52,922
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.15
主人公・日高 春樹は好きな乙女ゲーのコンセプトカフェの帰りにゲーム内のキャラに襲われ、少女によってトラックへと投げ込まれる――――という異常事態に巻き込まれ、挙句の果てに少女に「アルカ・スパイトフルとして生きて下さい」と。ゲームに似ている世界へと転生させられる。
ちょっと待って、その名前悪役キャラで最後死ぬキャラじゃないですか!!??それになぜ俺がそんな理不尽な目に合わないといけないんだ・・・!!ええっ!
あっ!推しが可愛いーーーー!!と、理不尽に心の中で愚痴りながらも必死に、のんびりと気軽に過ごすストーリ(になるはず)です。
多分左右固定
主人公の推し(アフェク)×主人公(春樹)
その他cpは未定の部分がありますが少し匂わせで悪役であったアルカ(受)あるかと思います。
作者が雑食の為、地雷原が分かっていない事が多いです。
文字数 55,092
最終更新日 2026.07.09
登録日 2021.12.15
エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。
白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。
しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。
スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。
講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。
かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。
文字数 23,339
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.25
王都の大広間に、どよめきが広がった。
天井から吊るされた巨大なシャンデリアが、何百もの蝋燭の光を反射し、きらきらと輝いている。その光の中心に立つ私は、妙に他人事のような気分で、その場の空気を眺めていた。
「エレノア・フォン・リーベルト! 私は貴様との婚約をここに破棄する!」
高らかに宣言したのは、第一王子であり私の婚約者でもあったアルベルト殿下だった。
周囲の貴族たちが一斉に息を呑み、次の瞬間には小声のざわめきが連鎖のように広がっていく。
――ああ、ついに来たのね。
文字数 12,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
天使見習いのエリムは好奇心旺盛で何事にも明るく前向きな性格。学校で出された課題の「黄金の鍵」を探している時に見た事のない同世代の男、アスが現れる。
エリムの持ち前の明るさですぐに仲良くなるが、アスは他の天使達とは違って少し変わっていた。そんな二人は共に過ごす内に心を許せる相手として、いつしか惹かれ合う仲になる。
だけどアスにはエリムには言えない秘密があった。
天界と魔界のいざこざファンタジー。
天使だろうと悪魔だろうと楽しく遊べればみんな友達!
悪魔×天使
内気×陽気
暴力性的描写あり。
初めの方は無いですが、後半から出て来ます。
文字数 140,277
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.10.17
気づけば俺は、自分がかつてプレイしていた剣と魔法のゲーム世界に転生していた。しかも主人公でも悪役でもなく、名前すら設定されていないただの村人A——完全なる「モブ」として。
唯一の心の拠り所は、幼馴染の少女・アリアだった。彼女は物語の「ヒロイン」にして聖女の素質を持つ伝説的な存在。しかし運命はあっけなく二人を引き裂く。アリアはその才能を見出され、幼くして王都の魔法学院へと旅立ってしまったのだ。「絶対また会いに行くから」——その約束だけを胸に、俺は一般の高等部から這い上がることを決意した。
モブに与えられたパラメータは最低限。それでも前世のゲーム知識と転生者の意地を武器に、俺は三年の歳月をかけて魔法学院への入学を果たす。再会したアリアは変わらず美しく、学院中の注目を集めるヒロインへと成長していた。そして彼女の周りには、ゲームの攻略対象キャラたちがずらりと顔を揃えていて——。
「モブが幼馴染のヒロインに恋していいわけない」と笑う者たちに、俺は静かに証明してみせる。攻略対象たちをも超える何かが、このモブにはある。ゲーム転生×学園恋愛×ざまぁ。平凡なモブと最強のヒロインが紡ぐ、不器用で真剣な青春ファンタジー。
文字数 65,999
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.04.13
若くして莫大な遺産を相続した美しき未亡人・真希。
清楚な喪服に身を包み、淑やかに振る舞う彼女には、誰にも言えない「飢え」があった。
亡き夫の注いでくれた穏やかな愛では、決して満たされることのなかった疼き。彼女が本能で求めていたのは、理性を焼き尽くし、その身を情欲の泥濘に沈めるほどの「圧倒的な雄の暴力」だった。
「私を孕ませた方に、この身も、財産も、すべてを捧げます」
真希が提示した禁断の条件に集まったのは、素性も体格も異なる10人の猛々しい男たち。
それは、純白の寝室を舞台にした、数億円を賭けた狂乱の宴。
一人、また一人と、獣のような男たちに蹂躙され、奥深くを容赦なくかき乱される真希。
「公共の苗床」へと堕とされる屈辱のなかで、彼女の胎(はら)はかつてない歓喜に震える。
次々と注ぎ込まれる熱い欲望に翻弄され、彼女の意識は白濁した快楽の渦へと溶けていく――。
※『未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―』を女性向けにリバイバルした作品です。
文字数 11,767
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.13