「持」の検索結果
全体で34,608件見つかりました。
モテない男にモテ期はやってこない。
これが、主人公、持内隆弘の持論だった。
年齢は30歳。
童貞を貫くと魔法使いになれると言われる歳だ。
そんな隆弘は、恋をした。
恋した相手は、橘 恭子。
恭子は、白血病を患っていた。
恭子が隆弘に近づいた理由は、型が一致した隆弘の脊髄が欲しかったのだ。
隆弘は、ショックを受けつつも手術をすることを決めた。
そして、手術の後、恭子は隆弘の前から姿を消した。
そんな隆弘の前に現れたのは、恭子の親友だった笹山美香だった。
落ち込む隆弘を色んな方法で励ます美香。
元気を取り戻しつつあるも、隆弘は恭子のことを忘れずにいた。
そして、そんな隆弘に出された辞令……
それは、転勤だった。
転勤先に着いたとき、外から雨が降ってきた。
「よかったら、入りませんか?」
そう言って隆弘に傘を出してくれたのは、姿を消したはずの恭子だった。
文字数 51,586
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.03
貴族五男ライルは魔道具作りが好きな少年だったが、無理解な義理の家族に「攻撃魔法もろくに使えない無能者め!」と辺境に追放されてしまう。ライルは自分の力不足を嘆きつつ、魔物だらけの辺境の開拓に一人で着手する。
しかし家族の誰も知らなかった。実はライルが世界で一人だけの《チート魔道具師》の才能を持ち、規格外な魔道具で今まで領地を密かに繁栄させていたことを。彼の有能さを知る家臣領民は、ライルの領地に移住開始。人の良いライルは「やれやれ、仕方がないですね」と言いながらも内政無双で受け入れ、口コミで領民はどんどん増えて栄えていく。
これは魔道具作りが好きな少年が、亡国の王女やエルフ族長の娘、親を失った子どもたち、多くの困っている人を受け入れ助け、規格外の魔道具で大活躍。一方で追放した無能な本家は衰退していく物語である。
文字数 39,861
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.25
桃太郎は人並み外れた自分の力に疑問を持っていた。そしてある日、人に悪さをする鬼の噂を聞きつけ、鬼ヶ島へと向かう。そこに待ち受けていた鬼の大将から、桃太郎はある事を告げられて…。
【昔話の桃太郎を大きく改変しております。原作しか許せない方はご遠慮下さい。恋愛があるはずなのですが今のところ見当たりません。終わりもどの辺りにあるのか見えていません。ゆっくり進みます】
文字数 56,321
最終更新日 2024.09.15
登録日 2022.07.18
高校生の頃に彼氏を不慮の事故で亡した過去を持つ百合。
あれから10年。
百合は、未だに彼を忘れられず、それをごまかすために、
”来る者拒まず、去る者追わず”状態で、付き合いと別れを繰り返す日々を送っていた。
そんなある日、創業者一族のイケメン御曹司・亮祐が海外から帰国して、
百合の勤める会社に新しい役員として就任することに。
百合にとって亮祐との出会いは衝撃だった。
そして2人の運命の歯車が動き出すーーー。
※スピンオフ作品『初恋〜推しの弟を好きになったみたいです〜』を連載中です。
※この作品はエブリスタ様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 145,735
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.09.22
幼い頃に家族を失い、いつもどこか冷めていた主人公・湊屋凪。
異世界最弱だった凪が持っていたのは商業神の加護と僅かな前世の記憶だけ。そんな凪がいつしか最強になっていたり、異世界改革を進めたり・・・・!?
様々な仲間と触れ合うことで、凪に”愛”を理解できる日は来るのか。
HOT一位&人気小説ランキング七位達成(7/7)
人気小説ランキング三位達成(7/8)
文字数 67,783
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.07.01
cast
鈴木 魁斗 10歳 小学5年
青山 陽菜 10歳 小学5年
「好き」だけど、照れ臭くってなかなか思うように言えなくて、言おうとすると邪魔が入ったり、暴言を吐いたり…。そんな事ありますよね。「好き」だから、一緒にいたい!って思う女の子、「好き」だから、その先に進みたい男の子…。チグハグなようだけれど、繋がっている―
鈴木魁斗と青山陽菜は、産まれた頃から、ずっと一緒に育った『幼馴染み』な関係。
ある日、そんなふたりのクラスに転校生がやって来て…
あいつと仲良く話してる陽菜を見ると、イラついてつい苛めてしまう魁斗。クラスの可愛い女子と楽しそうに話してるのを見た陽菜は、ますます不安になり…
そんなふたりのちょっとした想いをソッと覗いてみたいと思います。
文字数 2,614
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20
地元の私立高校で教鞭をとる潤。
美しく、厳しくも優しい潤は、大人気の教師だったが、アラフォーと呼ばれる年齢になった今も、結婚もせず、浮いた話もなかった。
ある日、校長の西辺から、縁談が持ち込まれる。相手は、西辺の一人息子・信和であった。上司の息子との縁談を断るわけにもいかず、乗り気にもなれない潤に、西辺はある写真を見せつける。絶対に知られてはいけない秘密を、上司に知られてしまった潤。青ざめる潤に、西辺は取引を持ちかける。その取引は、絶望への入り口だった。
文字数 15,310
最終更新日 2025.02.20
登録日 2020.12.05
徹底された教育期間を持つ『ナラク王国』で
主人公ローイは、圧倒的な学力と戦闘力を”努力”で手に入れていた。
そして高等部入学と同時に施工される『魔力覚醒』より、ローイにも魔法が使えるようになったのだが──。
覚醒した固有魔法がカスすぎてどうにもならない?!
「相手を転ばせる魔法」と「攻撃を一回だけ避けれる魔法」だけで大切な幼馴染サリーの視力を取り戻すことができるのか…。
今世紀最大規模の純愛無謀ファンタジー解禁!!
文字数 4,505
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
文字数 95,179
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.01
『俺には…お前だけだ』
思わせぶりな態度をとった樹を、初めて意識し
自分の気持ちに気付いた時にはもう───手遅れだった。
高校卒業後。
未だに樹への想いを吹っ切れずにいた僕は、就活も手につかず燻った毎日を送っていた。
そんな中、高校時代の悪友、東生に呼び出されて……
*rain-拗らせた恋の行く末は…- に登場する、樹の学生時代のお話しです。
*これ単体でも、支障なく読めます。
*エロ無し。R指定無し。頗る健全。
*女性登場あり。
*リアル傾向寄り。
*回想シーンが多めです。
*タグの確認お願いします。
──高校時代。
よく連んでいた仲間との間で起きた小さな出来事が、やがてそれぞれの運命に導かれていく。
これは、バームクーヘンエンドか。
文字数 10,698
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.18
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
その世界には、生まれながらに祝福を受けた者がいる。その祝福は人ならざるほどの美貌を与えられる。
その祝福によって、交わるはずのなかった2人の運命が交わり狂っていく。
この出会いは祝福か、或いは呪いか。
受け――リュシアン。
祝福を授かりながらも、決して傲慢ではなく、いつも穏やかに笑っている青年。
柔らかな白銀の髪、淡い光を湛えた瞳。人々が息を呑むほどの美しさを持つ。
攻め――アーヴィス。
リュシアンと同じく祝福を授かる。リュシアン以上に人の域を逸脱した容姿。
黒曜石のような瞳、彫刻のように整った顔立ち。
王国に名を轟かせる貴族であり、数々の功績を誇る英雄。
文字数 5,413
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.15
高校一年生で史上最年少の内閣総理大臣になった神威刹那はひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまった!!
今の生活に飽き始めていた刹那は今度は人の上に立つのではなく、誰かを立派な人物にして、その人をトップに据えるつもりだった。
彼の持つ元からの才能と神から授けられた力を使って騒乱の日本を一つにまとめる。
エブリスタ様にも掲載しております。
0時投稿予定です。
エブリスタ歴史カテゴリーランキング1位
文字数 303,476
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.03.28
拝啓 お父様
王子との婚約が破棄されました。わたくしは執事と共に家出いたします。
悪女と呼ばれた令嬢は、親、婚約者、友人に捨てられた。
彼女の危機を察した執事は、令嬢に気持ちを伝え、2人は幸せになる為に家を出る決意をする。
準備万端で家出した2人はどこへ行くのか?!
残された身勝手な者達はどうなるのか!
※時間軸が過去に戻ったり現在に飛んだりします。
※☆の付いた話は、残酷な描写あり
文字数 26,933
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.10
私はどの婚約も破棄させていただきます!
リアム王子は高々と宣言した。
そんな彼が溺愛してやまないのは
異世界に飛ばされた普通のOLの私?!
全てを見抜いて、リアム王子を王にしてみせる!
小説家になろう様にても完結済みの
連載作となります。
HOT 女性向けランキング98位
(2022 11/22)
上記同ランキング 31位
(2022 11/24)
ありがとうございます!
文字数 40,781
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
俺様弁護士に過保護に溺愛されています
レンタル有り旧題:自意識過剰な瀬山弁護士の対処法は難解過ぎて困惑中!~愛着を持たれたら最後、過保護な要求は止まらない?
刺激的で、
輝く様な毎日を取り戻したいなら
私と"恋"しませんか?
゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
区役所で働いている野上杏沙子は、同期の彼氏に突然振られた。
振られた事実を受け止めきれない杏沙子は朦朧としていて、仕事帰りの自転車走行中に怪我をしてしまう。
怪我をした杏沙子を助けてくれたのは、
"元"大手法律事務所勤務の敏腕弁護士、瀬山伊織だった。
杏沙子は振られたばかりだというのに……優しくて、大人の魅力を放っている伊織にときめいてしまう。
その後、区役所を辞めた杏沙子は瀬山の法律事務所で働かせてもらう。しかし、親切にしてくれた瀬山は仮の姿と思えるほどに、口が悪く、人使いも荒くて──!?
敏腕弁護士の瀬山と新入り事務員の恋愛攻防戦、開幕!
゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
どんなにはぐらかされても、冷たくされても、先生じゃなきゃ嫌なんです!
恋も仕事も……妥協なんてしたくないっ!
.+*+。.☆
「……口の減らない女だな! 少し黙ってろ!」
──素っ気のない振りをして、
形勢逆転のキスは反則でしょう……?
2023/02/13~
【R18部分は*がついてます】
文字数 160,332
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.02.13
三月、その夜は嵐でした。
窓を叩きつける激しい雨音が静かな食堂に響いています。
「最近、王都で殺人事件が頻発しているらしいね。どうやら殺されたのは、全員犯罪者らしい。」
カインお兄様が食事中に物騒な話を始めました。
「私もその話を聞いたわ。社交界では、自業自得、と噂になっていたわね。」
噂好きなお母様は、とっくにその情報をお茶会で入手していたようです。
二人の会話を黙って聞いていたお父様が、突然、私に話を振りました。
「セシル、ワイル伯爵家から持参金が返金された。追加で賠償金も支払われて婚約破棄が成立した。もう、ワグナーとは関わるな。」
「え?」
文字数 300,556
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.22
私を寄宿学校なんかに閉じ込めたくせして、お父様が手紙を送ってきた。
『ミレイユ、お前は婚約した。お相手のアルマン伯爵が会いたがっている。伯爵が広場まで迎えに行くそうだ。外泊許可はこちらで取り付ける。失礼のないように。日程は下記の通り』
「──はっ?」
冗談でしょ?
そりゃ、いつかは政略結婚で嫁ぐとは思ってきたけど、今なの?
とりあえず、角が立たないように会うだけ会うか。
当日、汽車の窓から婚約者を見て悪寒がした。気持ち悪い中年男だ。私は見つからないように汽車を乗り継ぎ、別の町へ向かった。この生理的に無理な結婚から逃れるためには、奥の手を使うしかない。幼馴染のセドリックと結婚するのだ。
「あんな男と結婚したくないの、助けて!」
「いいよ」
親友同士、きっとうまくやれる。そう思ったのに……
「ところで俺、爵位いらないから。大工になるけど、君、一緒に来るよね?」
「……んえっ?」
♡令嬢と令息の庶民体験型ラブストーリー♡
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(完結済)
(2020.9.7~カクヨム掲載)
文字数 15,084
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.26
アルファのルカは、ツガイでオメガのウィルフレッドの浮気を容認しているが、本当は止めて欲しいと思っている。
そんな葛藤を抱いているルカだったが、ある日、ウィルフレッド相手に勃たなくなってしまい……。
本編(グレゴリー×ユリシーズ)の番外編。
本編は大幅に改稿して2022/4/3のJ.GARDEN51で頒布予定です。
興味を持って頂けたら嬉しいです。
本編を読まなくても読める内容になっているつもりです。
設定はオメガバースですが、あまり関係のない内容になってます。
浮気を容認している描写あり。
本作品は、2013年5月3日に同人誌として頒布した作品の改編になります。
文字数 26,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.31