「重」の検索結果
全体で11,914件見つかりました。
●完結いたしました!
辺境の小さな村の治癒術士メイナは、分け隔てなく人々を癒す姿から村の中では「聖女」と呼ばれていた。
……ただし『光属性の魔力』に愛されすぎて周りの光を吸い込んでしまい、真っ暗で顔も見えなくなった『真っ暗聖女』。
だけど本当に『聖女』の印がみつかった事から、急に王都に送られ王命で第二王子と即結婚。
戸惑うメイナに王子ルルタは、聖女という在り方を尊重し『白い結婚』を誓ってくれる。
その言葉を『顔も見えないような女に欲を抱くのは無理』という事だろうと受け入れ、周りには問題なく新婚生活を送っている様に振る舞いながら、メイナは聖女として大地の『魔力の巡りを整える』お役目を果たす事になる。
聖女としての役目を果たし、無事にルルタをこの結婚から解放する事を目標にがんばるメイナだが、何故か『白い結婚』を誓ったはずのルルタに徐々に距離を詰められて……。
聖女のお役目=女神様の体のメンテと、笑顔で確実に詰めてくる王子の執着愛に振り回されながらがんばる『真っ暗聖女』のライトなお話です。
※他サイト様へも投稿しております。
文字数 82,973
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
「手抜きで戦っていてすまない(本心)」
あらゆる魔法を指パッチンで使いこなす賢者アーカンソーは、冒険者として全能だ。
だが、パーティを追放されてしまう。
何故か?
アーカンソーは陰キャでコミュ障。
おまけに空気も読めず自重を知らなかったからだ。
戦士がいれば戦士以上の、剣士がいれば剣士以上の。
魔法使いや神官がいれば、彼ら以上の魔法を使って大活躍をしてしまう。
しかし追放理由を勘違いしたアーカンソーは、あろうことか手加減していたことを暴露して、パーティメンバーの心をバキバキにへし折ってしまう。
「アンタには『人の心』ってものがないのか!?」
アーカンソーは元仲間の罵倒に大きなショックを受けた。
「俺には人の心がなかった。人間とパーティと組むのは間違っていたんだ……」
アーカンソーは一からやり直す決心をした。
自分と似た境遇の竜人族メイドと主従契約を交わし、最底辺の環境で冒険者として再スタートをする。
しかし、国家最高の英雄である彼を周囲が放っておくわけもなく……?
これは最強過ぎる主人公が敵には絶望を、味方には希望と(ときどき)無力感を与えてしまう(ちょっとエッチな)無双コメディー。
文字数 296,348
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.01.02
私は文学作品を読まない。
しかし、書くことは好きだ。
この様な馬鹿でもお読みいただけるなら、そんな貴方の心に、豪雨の如き感謝の拍手を贈ろう。
無論、読まなくても結構である。
と言うか、読まない方が貴重な貴方の時間を奪わずに済むかもしれない。
そのぐらい、恐ろしく読みづらい文章になっている。
それでも良いと思う方は、どうか、私の書をお展きください。
今回は誠にありがとうございます。
文字数 401
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
※この作品は改稿リメイク版ために2026年8月8日に削除しますのでご了承ください。
第1部 魔剣者の村をたずねて
終末を目前とした荒廃世界。
人々は国を捨てて自給自足の村を作り自警団を作る。
そこに現れる魔剣を持つ者シャンペトル・ブーケ。
彼の生まれ故郷である魔剣者の村をたずねてーー。
第2部 魔剣者ブリーゼの手紙
復讐の旅を続ける魔剣者シャンペトルの元に元同郷のかつてライバルの友であった魔剣者ブリーゼ・ヘルハウンドから手紙を直接手渡される。
その宛先は彼の復讐の一人である父親であり、内容は「剣花の村で落ち合おう」というもの。彼は早速その場所に向かうとするがーー?
第3部 賞金首ホープ達の行方
魔剣者の村を滅ぼしたホープ率いる木族達にギルドは懸賞金をかけて討伐決めた。復讐の旅を終えたシャンペトル一行もホープ達の行方を追いかけていた。そこで新たな仲間たちの運命的な出会いや別れを繰り広げることで絆のチカラを深めていくことになるーー。
第4部 魔剣勇者シャンペトルの覚醒
巷で暗躍する魔剣????率いる????村軍団。魔剣者の村やホープ率いる木族達によりも圧倒的な軍事力ほこり徐々に味方の数を増やしていった。重く見たギルド一同は魔剣使いや魔剣士、冒険者達を一同に集結して、????村軍団に対抗して戦争を仕掛ける。
その魔剣????率いる????村軍団に対抗するリーダーにシャンペトルの名が挙げられる。彼もまたこの戦いにより、魔剣勇者シャンペトルとして覚醒するーー。
第5部 星の願い込めた星女セラに送るチカラ
新たな出会いと別れを繰り返す旅を続けていたシャンペトル達。その旅もこの村で最後に終わる。その村はかつてゼタと初めて出会えたはじまりの村。その村にも災厄の悲劇が訪れようとしていたーー。
※表紙は手書きした上で生成AIで作成したモノです。
文字数 133,088
最終更新日 2026.04.10
登録日 2023.10.15
文明開化の喧騒に疲れ、偏頭痛に悩まされていた「先生」は、不慮の事故により、算術と魔法が支配する異世界へと転生する。
眼前に浮かぶは、個人の徳を無粋な数字で示した「ステータス画面」。彼は望まぬままに「大賢者」の称号を授かるが、持ち前の皮肉精神ゆえ、魔王討伐という世俗の勧進帳には一向に興味を示さない。
しかし、行く先々で出会うのは、権力を笠に着る「赤シャツ」のごとき貴族や、打算と愛嬌を使い分ける「マドンナ」めいた美姫たち。彼は「非人情」の境地を求め、温泉地の代わりにエルフの里を訪ねるが、そこでもやはり人間関係のしがらみに角を立てることとなる。
これは、チート能力という名の「過分な重荷」を背負わされた明治のインテリが、杖一本を頼りに、真の「自己本位」を探求する高踏的な放浪記である。果たしてこの異世界、住み心地はいかほどかしらん。
※文明開化もここに至れば、小説さえも人間だけが書くとは限らない。本編は、AIなる機械も使って執筆しているようだ。その滑稽さを笑っていただきたい。
文字数 151,352
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.15
「かわええなぁ。この子、タイプや」
真夜中、身体が重い感じがして目を覚ますと
そこにいたのはなにか妖しい雰囲気の美青年だった。
彼の額には二つの鋭い角が生えていた。
冴えない社会人女子と年上子犬系淫魔の同居生活が始まる?!
文字数 2,357
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
ラノベの新人賞を受賞した佐藤みのる(ペンネーム)は、大ファンで目標としていたラノベ作家の斉藤吉高と対談したことがきっかけで仲良くなり、やがて斉藤のマンションに下宿することになる。
そんなある日、佐藤は酔っぱらって帰ってきた斉藤にベッドに押し倒されて……?
◆佐藤みのる……大学生3年生でデビューしたラノベ作家。受け。子犬系だけど、やる時はやるタイプ。
◆斉藤吉高……三十代前半の人気作家。攻め。大学在学中にラノベでデビューし、現在は一般小説でも活躍中。外面はいいが実際はヘタレ。ゲイ。
◆重複投稿。☆★は性描写あり。
文字数 37,003
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.12
ソウェル王国の王女であるヘンリエッタは、小国であるクィルズ帝国の王子との結婚式の最中に反乱によって殺害される。
犯人は国を乗っ取ろうとした王子と王子が指揮する騎士団だった。
そんなヘンリエッタを救いに、幼い頃からヘンリエッタと国に仕えていた忠国の騎士であるグラナック卿が式場にやって来るが、グラナック卿はソウェル王国の王立騎士団の中に潜んでいた王子の騎士によって殺されてしまう。
互いに密かに愛し合っていたグラナック卿と共に死に、来世こそはグラナック卿と結ばれると決意するが、転生してエレンとなったヘンリエッタが前世の記憶を取り戻した時、既にエレンは別の騎士の妻となっていた。
エレンの夫となったのは、ヘンリエッタ殺害後に大国となったクィルズ帝国に仕える騎士のヘニングであった。
エレンは前世の無念を晴らす為に、ヘニングと離縁してグラナック卿を探そうとするが、ヘニングはそれを許してくれなかった。
「ようやく貴女を抱ける。これまでは出来なかったから――」
ヘニングとの時間を過ごす内に、次第にヘニングの姿がグラナック卿と重なってくる。
エレンはヘニングと離縁して、今世に転生したグラナック卿と再会出来るのか。そしてヘニングの正体とは――。
※エブリスタ、ベリーズカフェ、カクヨム他にも掲載しています。
文字数 20,848
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.09
白河 紗耶香は老舗酒造会社の跡取りとして、育てられた深層の令嬢だった。
だが、闇の中で育てられた、悲しく寂しい女。
跡取りとして、両親に育てられたのではなく、祖父に厳しく育てられ、両親からの愛情を感じた事がなかったのだ。
ある日突然、祖父が『ある男と結婚しろ』と言い出し、男を知らない紗耶香は戸惑いながら、近付く。
陰ながら、紗耶香の傍で紗耶香のお目付け役だった小松 裕司への思いを心の気持ちに鍵を厳重に締め、紗耶香は『ある男』森本 律也を好きな態度を取るのだが……
※【Mにされた女はドS上司に翻弄される】
と、【惚れた男は陰気で根暗な同僚でした】のキャラが登場します。
少し話は重なる所がありますが、主人公が違うので視点も変わります。【Mにされた〜】の完結後がメインストーリーとなりまして、序盤が重なります。
※ これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
※プラトニックの話なのでHシーンは少ないですが、♡がある話はHシーンです。
文字数 132,646
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.18
文字数 284
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
この物語は1部AIを利用した作品になります。ご理解頂いた上でご覧下さい。
・イーサン・クロス(夫/当主):
巨大財閥のトップ。愛する家族と、長男に課せられた「継承の試練」の宿命を守るため、すべてを背負い込む冷徹な守護者。
• イザベラ・クロス(妻):
貧しい出自を隠し、イーサンと結ばれた「秘めたる愛」のヒロイン。愛する家族への心配と秘密の重圧から、最終的に精神的な限界を迎える。
• リアム(長男):
一族の宿命である「継承の試練」のために厳しい教育を受け、反抗していたが、母の入院を機に宿命と向き合うことを決意する、物語の成長の鍵を握る存在。
• ソフィア(長女):
無邪気に育ったが、母の入院後に父からすべての秘密を告白され、家族の絆を修復するために立ち上がる理解者。
• アルバート(大叔父):
優しく賢明で、イザベラの唯一の心の支えだった人物。彼の死が、物語の崩壊の引き金となる。
「完璧な家族」は、二つの「秘密」と「宿命」の上に築かれていた――。
巨大財閥クロス家の若き当主イーサンと美貌の妻イザベラが築いた、誰もが羨む豪華な家庭。しかし、その裏側には常に深い影が付きまとっていた。
妻イザベラは、出自の秘密と、実母からの軋轢という**「秘めたる愛」の重荷に苦しみ、夫イーサンは、長男リアムに課せられた「継承の試練」**という一族の宿命に孤独に立ち向かう。リアムは父の厳しい教育に反発し、家庭は崩壊の危機を迎える。
心の支えだった大叔父の死をきっかけに、イザベラは精神的な限界を迎え入院。家庭の温もりが失われたとき、グレていたリアムは**「母のため」**に立ち上がり、一族の宿命と向き合うことを決意する。長女ソフィアもまた、両親の隠された愛と苦悩のすべてを知り、家族は初めて真の絆で結ばれる。
これは、試練によって引き裂かれた家族が、秘密のベールを剥がし、真実の愛の力で再生する物語。
文字数 1,603
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
柳沢恵理花は、チビで地味なぽっちゃり系の女子高生だった。ある日、エレベーターを待っているとそこに6人の女子高生が………。それも、側にいるのはかなりの美少女達。うわぁ~側に寄るの比べられるからイヤだなぁと思っていると、突然床に魔法陣が…………。そして、気が付いたらそこは異世界で、神官様?が。「ようこそ、聖女候補の姫君達……」って、それを聞いた瞬間に、恵理花は、詰んだと思った。なんの無理ゲーなのブスな私は絶対絶命じゃないの……。そんな私が、試練の森で幻獣(聖女の資格必須)を手に入れて、聖女になる話しのはず。失敗したら、娼婦堕ちするかも…………。冗談じゃないわ、頑張って聖女に成り上がります。
初めての聖女モノです。
色々な人が聖女モノを書いてるのを見て、私達も書いてみたいなぁ~と思っていたので、思い切って書いてみました。
たまに、内容が明後日に飛ぶかも…………。
結構、ご都合主義で突き進む予定です。
アルファポリスさんと重複しております。
現在、アルファポリスさんの第10回恋愛小説大賞に参加中です。
もし、よろしければ、ポチッと投票よろしくお願いします。
http://www.alphapolis.co.jp/creation/ContentStory/update/268096827/
登録日 2017.02.09
「キ、キスなんてしくさってー!!
セ、セクハラで訴えてやるー!!」
残業中。
なぜか突然、上司にキスされた。
「おかしいな。
これでだいたい、女は落ちるはずなのに。
……お前、もしかして女じゃない?」
怒り狂っている私と違い、上司は盛んに首を捻っているが……。
いったい、なにを言っているんだ、こいつは?
がしかし。
上司が、隣の家で飼っていた犬そっくりの顔をするもんでついつい情にほだされて。
付き合うことになりました……。
八木原千重 23歳
チルド洋菓子メーカー MonChoupinet 営業部勤務
褒められるほどきれいな資料を作る、仕事できる子
ただし、つい感情的になりすぎ
さらには男女間のことに鈍い……?
×
京屋佑司 32歳
チルド洋菓子メーカー MonChoupinet 営業部長
俺様京屋様
上層部にすら我が儘通しちゃう人
TLヒーローを地でいくスパダリ様
ただし、そこから外れると対応できない……?
TLヒロインからほど遠い、恋愛赤点の私と、
スパダリ恋愛ベタ上司の付き合いは、うまくいくのか……!?
*****
2019/09/11 連載開始
文字数 94,136
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.13
幼き頃から数々のタイトルを手にし、同年代が集う全国大会でも圧倒的な実力で優勝を重ねた事から、天才卓球少年と呼ばれた五十嵐隼(いがらしじゅん)は、ある事件を境に卓球を辞めた。時が流れ、宮川高校に入学した隼は、当時同じクラブチームメンバーであり、隼に次ぐ天才卓球少年と評されていた井戸川優介(いどがわゆうすけ)と再会し、井戸川の説得と先輩部員からの熱い勧誘に、再び卓球を始める事を決意する。たくさんの出会いがある中、ある大会に出場した隼に、昔から隼の事をよく知ると言う、世界レベルの実力を持つ少年が話しかけてきて……天才少年が再びラケットを握った時、止まっていた物語の歯車が動き出す。
文字数 3,286
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.01.11