「ふ」の検索結果
全体で16,834件見つかりました。
ルリとノリは ふたごのきょうだいです。ルリはおんなのこで ノリはおとこのこ。ふたりの ほのぼのとした にちじょうものがたり。
文字数 1,921
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.09
吸血鬼であるヴィンセントはエクソシストに脅かされることもなく、穏やかにすごしたいと思い、東の端にある日本へと移り住んだ。
廃墟の住処を見つけ、日本の生活も悪くないと思い始めた矢先、ひとりの少女に出会う。
変わった少女だった。彼女は自殺をしようとしていた。
だが、人間の自殺などよくあることだ、とヴィンセントは思い興味を示さない。
一方で少女はヴィンセントに興味を抱き、毎日のように廃墟へ自殺を試みにやってきた。
ふたりの奇妙な生活はしばらく続くが、やがてそれを脅かすものが忍び寄るのであった。
文字数 153,285
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
「貴女の愛おしすぎる従属の姿勢を見るのが楽しすぎて、つい毎晩」
狼族の少女ラウは、見た目だけは超完璧、いつもニコニコ腹黒な聖神官アリストラム様の(夜の)ペットとして飼いならされる日々。
だがある事件を境に、二人の主従関係は完全に入れ替わって。
●自サイト、なろうムーンライトにてR18版完結済み。
●カクヨムにてR15版完結済み。
●ノベルアップにてR15版掲載中。←こちらの転載になります。
ライトシリアス・ケモ耳・ケモしっぽ・褐色肌色。異種族恋愛ハッピーエンド。キラキラなキラキラがキラキラと噴出するキラキラシーンをキラッキラに書いたかなり女性向けなケモふも性癖。
表紙素材はジュエルセイバー様からお借りしました!
文字数 127,776
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.03.05
平民の孤児でありながら、騎士団に所属するフィンリー。そのフィンリーには、大きな秘密があった。実は女であることを隠して、男として働いているのだ。
騎士団には女性も所属している。そのため性別変更は簡単にできるのだが、彼女にはどうしてもそれができない理由があった。友人であり、片思いの相手であり、何より大切な相棒でもあるローガンと離れたくなかったのだ。
女性にモテるローガンだが、誰かひとりに肩入れすることはない。自分が女であるとわかれば、彼は自分を相棒としてふさわしくないと認識するだろう。
そう考えたフィンリーは相棒として隣に立つことを望んでいたのだが、ある日厄介な任務を受けることになる。それは、男として暮らしているフィンリーが、メイドとして潜入捜査を行うというものだった。
正体と恋心がバレないように必死に男らしく振る舞おうとするフィンリーだったが、捜査相手にさらわれてしまい……。
男として振る舞うちょっと鈍感なヒロインと、彼女を大切に思うあまり煙草が手放せなくなってしまったヒーローのお話。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、相内充希さまに作成していただきました。
文字数 8,042
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
一話完結です。短いです。
ゆるゆる設定です。
文字数 263
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
仲の良い姉妹。ある時から心霊好きの姉が、元気をなくす。
友人が行方不明になったせいだ、と納得する妹だが、いつまでもふさぎこんでいてはだめだとさとし
友人がいなくなった心霊スポットへ二人で向かう。
文字数 1,719
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
自分が異質で、世界からはみ出してるとわかってる。それでも居場所が欲しい。だれかに必要とされたくて、たったひとりの「特別」になりたくて――求めずにはいられないの。
父の顔は知らず、母は見知らぬ男と蒸発。
身内はアルファの姉ふたりだけ。
貧困家庭出身で下級アルファの絹香には夢も、希望もない。
魂の番である運命のオメガと出会うことに興味はなく、先の見えない未来や将来に期待もしていない彼女は、穏やかな生活を送れるように仕事で稼いでいた。
アルファの番がいるにもかかわらず満たされないでいるオメガの女たちと短期間での肉体関係を持ち、恋愛や結婚などは真剣に考えないで生きる。
ただ代わり映えのない毎日を、昨日と同じ今日のために過ごしている。
だが彼女の日常は、たやすく壊されてしまうのだった。
ある日、絹香の仕事先のレストランにガラの悪いアルファの男たちが、やってくる。
絹香の家に転がり込んできたオメガの壱架との浮気が壱架の彼氏にバレてしまったのだ。
男たちに殴られ、大怪我を負った絹香は入院するはめになってしまう。
しかも入院先の病院には、彼女の心に消えない傷を負わせた元彼の和泉がいた。
ひょんなことから彼の両親が経営しているレストランのホールを任された絹香は……。
※注意※
NLメインとなりますが、前半にGL描写が入ります。
主人公が恋人となる男と出会う前に、ほかの女と肉体関係をもっているのが伺えるシーンがあります。
セフレ、浮気・不倫描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルからの転載となります。
文字数 25,539
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.08.18
春香は髪が長い、無口な少女。
感情を表に出さないから、周りの人たちに不気味がられている。
そんな春香に対して、沙織はいつも優しく接してあげていた。
そんな沙織のことが好きな、智也という男の子。
これは、とある梅雨の日の物語。
文字数 2,556
最終更新日 2016.02.21
登録日 2016.02.21
天正二年、長島。
雨が止んだ。それは、織田の鉄砲が再び「火」を噴く合図だった。
周囲を囲むのは、美しくさえある鉄と逆茂木の檻。逃げ場はない。
泥濘が兵の足を呪いのように掴み、死臭が混じった風が水路を撫でる。
坊官は、その絶望を冷徹な数字に置き換えていた。
残存兵力、食糧、矢じりの数。そして、これから失われる命の「割合」。
「私は、勝つと思っていない」
ふなは血に染まった水路を漕ぎ、重蔵は熱を失った炉で矢を打ち、かわは絶望に狂いゆく民を観察する。
英雄もいなければ、救済もない。あるのは、巨大な暴力に摩耗されていく肉の音だけだ。
歴史が「根切り」と呼んだ、凄惨な消耗戦の記録。
その最深部で、坊官はひとり筆を執る。
包囲網を、呪わしき理で解体するために。
泥濘の聖域外伝
カクヨム:長島異聞録 ―― あるいは、泥濘の流路
https://kakuyomu.jp/works/2912051600145715300
文字数 66,985
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.12
これはヘルトルーデがフィンセント王子と結ばれるまでの物語。
ヘルトと名乗る女の子が男の子のふりをして何とか生き残りつつ最後は王子様と結ばれる・・・・
え!僕が英雄?として
ファンタジー部門で執筆していましたが、書きあがれば恋愛ものになってました。
なので恋愛カテゴリーで再掲載します。
前半は恋愛と全く関係なく進行し、後半部分は恋愛一直線になってます。
もし、恋愛だけがいいという場合、前半はすっ飛ばし、半ばに
ワワラドナ王国国立魔道学院
と言う章が出てきます。
そこまで無視してもらっても良いのですが、それまでに色々とあるので、出来れば全部読んで頂きたいです。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
10歳の時、住んでいた国が戦争で敗れ、両親共々船で国を脱出。だが乗ってきた船が大破、奇跡的に陸に1人辿り着く。
しかし、たどり着いた先は言葉が通じない。
なんとか冒険者ギルドで登録?を済ませれたが、トラブルに巻き込まれ、別の街に向かう事に。
しかしながらそこでも追い出され、追い出された先にあった森をさまよい、何とか雨露をしのげる場所を確保。
森の周りには色々な素材があるが、強い魔物が居たり、冒険者がその魔物を討伐しようとしており、素材の採取以外にやる事が・・・・
そう、魔物に敗れた冒険者の装備を回収してしまう事。
そして、森の奥にあるダンジョン、この中にもやはり冒険者が一攫千金を狙って挑むが、途中で夢破れ、そこで落としていった装備も回収する日々。
ある日、ダンジョンで魔物から逃げている女性冒険者のパーティを助けた事で転機が訪れる。今まで街へ近づく事が出来なかったが、女性パーティに連れられ、街でたまった素材を売る事ができ、一気に大金持ちへ。
そして助けたパーティが、お礼をしたいようなので、言葉を教えてもらう事に。だけど・・・・悪い事に僕は対人ずっと独りでいたせいかいつの間にか恐怖症に。そんな中で言葉を覚えるのはなかなか大変。
そして、女の子が1人で生き残るのは厳しいので、常に男の子の振る舞いを、一人称も僕と名乗って数年。
そんなある日、魔法学院で学ぶ事に。そこで出会った王子様は、男の子のふりをしているのに、僕に求婚してくるんです。
これはヘルトと名乗る断男装の女の子が、国の王子様に見初められ、結ばれる物語です・・・・
途中不幸もありますが、最終的にはハッピーエンドです。
文字数 140,879
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.02
公爵家令嬢であるフィオディーナは、自身の妹をいじめていた瞬間に前世の記憶を思い出す。状況が呑み込めず混乱する中、その光景を婚約者である王子に見られ、あっという間に婚約破棄を言い渡されてしまい、国土追放の島流しになった。
島流しにされた小舟から転落するものの、冒険者・アルベルトに助けられ、命からがら冒険者の島・ランスベルヒへとたどり着く。
ランスベルヒで自身の技術を生かし、術具の修理屋を開き、細々と生きていくことに。
しかしそんな日々の中、前世と今世の記憶が入り交じったり主軸が入れ替わったり、記憶があやふやなことが続く。アルベルトや、かつて帝国にいた頃に仲の良かった術士のウィルエールからアプローチを受けながらも、違和感のある記憶の謎に迫っていく。
【この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 45,889
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.18
進学校のクラスで異様なオーラを発する男子がいる。彼は怖くて誰も話しかけれない。
とにかく目つきが悪く、眉間にしわを寄せ、
ポケットに両手を入れ、肩で風を切って歩く。まるで不良。いや、不良より怖い。
彼についたあだ名は「孤高の一匹狼」。
誰とも群れず、授業中には一番前の席で
堂々と足を開いて座り、漫画や小説を読んだり、寝たりと全く授業を聞いてない。
先生に怒られても、全く無視。
なんでこんな人が進学校に?
そんな彼と私はふとした事から関わる事になった。
文字数 412
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06