「金」の検索結果
全体で13,402件見つかりました。
現実世界の情報を取り込み、自らを自動で更新していく新世代のゲームが発売された。
タイトル名は「ファシテイト・ファンタジー」。
やがて、進化していくファシテイトはただのゲームの枠を越え、電子通信、インターネット、官公システム、金融、商業、交通と様々な電子的システムと融合していった。
すべてを内包したファシテイトはゲームでありながら現実世界の物事とも強く結びつくようになり、
世界を覆う巨大な電脳空間―――「電想世界ファシテイト」といつしか呼ばれるようになっていった。
そんなある日、ファシテイトのゲーム内で”寝落ち”をしてしまった「荒金靖樹」は、目が覚めると何故かゲーム中のモンスター「オーク」の姿へと変わってしまっており、更にゲームから抜け出る事もできなくなっていた。
靖樹は戸惑いつつも、ゲームから抜け出る方法を探し始めるが―――
登録日 2018.04.01
とある国、とある地方のさらに奥地、人気のない場所に俺ことアルスは住んでいた。ちなみに錬金術師。
俺の目的は「理想の彼女を作る」こと!
そのために錬金術を独学で学びながら、日々試行錯誤を繰り返していた。
そんな時だ、滅多に人が来るはずがない俺の居住地に、一人の少女が逃げ込んできた!
……これじゃおちおち研究もできないな。さて、どうしたものか。
文字数 5,352
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.10
「そんなに助かりたいのか」
レオンハルトに冷ややかな目を向けられ、ベアトリーチェは思わず足を震わせた。
――いいえ、国民が無事なら私なんてどうなっても……
「孤高の軍人王×悪女と噂される傀儡の王女」
クーデター後のお飾り君主となったヴァレンツァ王女、ベアトリーチェ。
宰相や大臣は隣国に無謀な戦争を仕掛けた末、戦況が悪くなると逃亡。
残されたベアトリーチェは侵攻してきたローゼンハイト帝国を統べる王レオンハルトと講和を結ぼうとする。
膨大な賠償金をどうやって支払おうと悩んでいたベアトリーチェにローゼンハイトの側近が勧めたのは、浮いた話がまったくないレオンハルトを篭絡すること。
「陛下に取り入って、女の楽しみ方を教えてさしあげてください。色仕掛けは得意でしょう?」
色気で男を手玉に取り、贅沢三昧。毒婦として知られるベアトリーチェだが、実際は処女だった。明らかに荷が重い依頼だが、……
――それで国民の安全を守ることができるのなら。
その夜、ベアトリーチェはレオンハルトの寝室に忍んでいくのだった…―
孤独な王と自分ではない誰かを演じる王女が身体から始まった関係を真実の愛に育むお話。
R18シーンはタイトル先頭に※を付けます。
文字数 40,215
最終更新日 2021.04.30
登録日 2020.09.26
この地球から少し離れたところに「ラビツ星」という、地球人と同じような生活をしている住人たちがいた。
ただ、地球人と違うことといえば、「ウサギ×人×魔法使い」な住人しかいないことだ。
「ああああああああああああああああっ!」
住宅街の一つの家の中から〈ザ・絶望〉な悲鳴が聞こえてきた。
「どうしよう、どうしよう!また、校庭を十周走らなきゃいけなくなる・・・。」
ベッドの上で震えながらウサギの耳を押さえる少女「ラビ」は体が固まって動けなくなっていた。
「休もう!休むしかn」
「おい、ラビ!いつまで寝てるんだよ!」
部屋に入ってきたのは双子の弟、「ラビト」だった。姉のラビに似ず、しっかりもの。
「先生が家の玄関にいるぞ!」
「へっ?」(思考停止)
先生が玄関にいる=休めない。
「な、なんでなんでなんで!?なんで先生が私の家知ってんの!?」
「僕が教えたに決まってんじゃん。」
ラビはさらに絶望した。もう先生から逃れられないと。
「私・・・明日遠くの田舎に引っ越す。」
ラビがつぶやいた。だが。
「僕のお金、あげないよ?」
その願望は儚く散る。ラビはさらに絶望。
この後、校庭を百周走ったが、それはまた別のお話。
文字数 487
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。
頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。
一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。
最悪の出会い、最悪の相性。
……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。
〜登場人物〜
<ラドルフ>
エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。
<イリス>
エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。
<エミリア>
ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。
<エスニョーラ侯爵>
ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。
<ウーリス騎士団長>
エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。
※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。
本編未読でもお楽しみいただけます
※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。
<本編(完結済)あらすじ>
転生した先は深窓の令嬢・エミリア。
小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
文字数 88,857
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.02.19
大学生のアキラは同じ大学の有名人・サトシとひょんなことから知り合いになる。
金持ちで女遊びの派手なサトシとは住む世界が違うと思っていたが、意外にも似たような心の闇を抱えていた――。
初投稿のため色々不慣れですが、頑張りますのでよろしくお願いします。
R18部分は3話目以降の予定です。
文字数 5,394
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
ビス一本、0.5ミリの精度が、世界を救う。
黒田匠(くろだ・たくみ)、32歳。一人親方の大工として日銭を稼ぐ日々。元請けの監督からは罵倒され、インボイス制度で手取りは減り、腰痛と孤独に耐えながら、それでも「いい仕事」だけを信じて生きてきた。
ある日、足場からの転落事故で命を落とした匠は、異世界「エルドガルド」に転生する。神から授けられたのは「神匠の指金(しんしょうのさしがね)」——あらゆる建造物の構造・欠陥・最適解が「見える」チート能力だった。
魔王軍の侵攻で荒廃した辺境の村に流れ着いた匠は、その技術で防壁を築き、人々を救う。やがて彼の名は「建築聖人」として王国中に轟き始める。
だが、匠の前に現れたのは、かつて彼をパワハラで追い詰めた元請け監督・蛭間(ひるま)。彼もまた異世界に転生し、敵国「ヴァルム帝国」の宮廷建築士として暗躍していた。
神に選ばれた二人の建築者。一人は「人を守る城」を、一人は「人を殺す兵器」を造る。ミリ単位の精度と、譲れぬ矜持を賭けた「異世界建築戦争」が、今始まる——。
※この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
文字数 72,771
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
【カドカワBOOKS様から書籍化します!】
長年の目標だった賢者の石錬成に成功した錬金術師バーナード。
自身が患った原因不明の病を癒やすため、賢者の石を溶かした激マズいエリクサーを飲んだのだが、なんと病が治っただけでなく亜神になってしまった!?
寝てる間に百年経ってしまった世界で、亡き親友が残した最後の研究を引き継ぎ、完全なるホムンクルスの錬成を行うため、異界化してしまった先にある我が家に帰るために探索者になり亜神の力・近代錬金術・異世界の知識という三つのチートじみた力を駆使して異界を無双しながら、衰退してしまった近代錬金術を普及していく……若干コメディ込みの物語です。
登録日 2015.06.04
空中走行車、宇宙航行船、テラフォーミング……そして人型アンドロイド。
人類は様々な物を造り、生み出してきた。しかしたった一つ、未完成なものがある。
それは『タイムマシン』である。正確には、機能するまでには至ったが完璧ではない。
時空間移動は可能であるが人間単独での『タイムシフト』ができないのである。
脆すぎる人の体が、時空間移動に耐え切れない。それが現在までの実験の結果でわかった。
人が時空を超えるには、体を守れるだけの装甲が必要となり、それには非効率的かつ莫大の資金を必要とした。
『タイムマシン』は衰退の一途を辿る。かに見えたが、それを救い上げる一人の科学者が現れた。
彼は、時空間移動に耐えうる性能を持ったアンドロイドを開発し、それを時間移動に利用すればいいと唱えた。
こうして生まれたのが『時空間航行アンドロイド』。
このアンドロイドはどの時代でも適応できるようにと、人と同じ思考を持ち、人間と寸分たがわぬ容姿をしている。
彼は、このアンドロイドに『ドロイドちゃん』などという適当な名前を付け、呼んだ。
かくして『ドロイドちゃん』は過去へ未来へと、場所を選ばず、時を選ばず『タイムトラベル』させられるのである。
文字数 2,884
最終更新日 2015.09.22
登録日 2015.09.22
親が多額の借金を追い、自殺にて他界。借金は息子による成人したばかりの星野皇子(ほしのおうじ)が受け持つことに。
しかし、皇子は愛情遮断性低身長を患い、さらには父による虐待、母のうつ病による人間不信、最低限の食事による栄養不足に陥っていた。
そんな皇子をひとりにしなかったのは借金取りヤクザの若頭海野帝王(うみのていおう)。
躊躇わず人を殺せる極悪非道の帝王と心を閉じている小人皇子の依存ラブ。
文字数 51,964
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.08.31
夜にしか開かない2階建ての居酒屋がある。そこは仮面を被った店主が1人。名前は宇賀神 万理衣(うがじん まりえ)。女の子っぽい名前だが立派な成人男性。でも実は猫又のクォーター。
店の名前は「居酒屋・金糸梅」。
花の名前でキンシバイと読み、オトギリソウ科、別名ヒペリカム。花言葉は「悲しみは続かない」とか「魔除け」などの意味がある。
常連客がいる程よく繁盛している。
ある雨の日、店の裏口に血と泥だらけの男が座り込んでいた。
名前は西園寺 武寅(さいえんじ たけとら)。
このきっかけが自分の人生を変えてしまうとは思いもよらずに・・・
ちょっとファンタジーも含まれたBL小説。
殆ど趣味で書いてますので更新不定期です。
R18には《》が題名に付きます。
文字数 74,998
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.11.30
元・ブラック企業サラリーマン、現・超美貌の宦官、玄思恭。
その美しさがゆえに、後宮で暇を持て余した妃たちのおもちゃになるのを回避するため、辺境にいる第四皇子・碧伯正のお付きになることを目指す。
◆
深夜。一日働いたくたくたの体で帰ってくるとやっていたアニメ。
何の力も持たない少女がその明るく心優しい性格だけで国を救い最後には皇妃になる話。
なんとなく毎週見ていたアニメをその日も見ながら寝落ちした俺は、目が覚めるとその世界へ転生していた。
しかも、主人公の少女が死んだ二十五年後の世界に。
その世界では、土、金、水、火、緑、人々はどれかの能力を持ち、それを戦や生活に役立てていた。
俺は超美貌の宦官、玄 思恭に転生していた。しかも、あまりに美しすぎるせいか去勢されずに後宮入りを果たしていた。
とりあえず水属性らしいので能力を磨くことにするが…?
「へ?お前、西方にいらっしゃる第四皇子のお付きになるって採用試験申し込んでただろ?」
「…………そうなの?」
さっそく都を離れて遠く離れた地へ向かうこととなり…!?
果たして愚鈍と噂の第四王子はどんな人物なのか。
「ようこそ。よろしくね?」
「あれ、お前、生きてたんだ?」
実は超腹黒……!?
※皇子×宦官
※R-18要素は少し先になります。
文字数 25,478
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.07.18
都市伝説とか噂話とかトリビアとかに関連した小説…というか会話です。
内容はタイトル通り。
1話辺りが1~2分で読めるように書いてます。
週二回、月曜と金曜に更新しますので読みに来てください。
登録日 2018.05.11
「俺は警察を超えたい。」
数学五輪金メダリストの天才赤城蓮は自分の夢を叶えるため、後輩の一宮明里と共に謎解き組織『脳・ぷろぶれむ』を結成する。そこに殺し屋少女も加わり、物語は大きく動き出す。
俺、凄腕スナイパー、天才ハッカーの三人の高校生が描く非日常ストーリー。
この作品は『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 59,110
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.03
一つ目の世界。そこには巨大な龍族、黄金龍たちが住んでおり、彼らの考えなしの行動は、しばし多くの人間へ天災に形を変えて降りかかった。
この世界を創った神様は、黄金龍と人間の共存を望み、元々別の世界で行われた大規模転生からこぼれ落ちた僕の魂を転生させた。
僕はついに神様の願いを成し遂げた。
黄金龍の長となり龍となって過ごす千年。神様はひょんなことを思い付く。他の世界への干渉が出来ない自分の代わりに、僕に元々行く予定だった世界〝アーガルクルム〟を見て来てもらおうと……神様が新しくくれたのは『箱舟世界』という名の成長する世界と、『特別な贈り物』という仲間に力を与える能力だった。
二つ目の世界で、僕の気ままな育成ファンタジーがスタートする。
文字数 62,909
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.07.30
勇者パーティーから追放された成長スキル持ちおっさん【トクザ】。職業;冒険者訓練士――通称トレーナー ――。勇者パルディオスからは「全然成長しないから」理由をと告げられる。しかし成長を促す条件はトクザからの"命令絶対遵守"。わがままで、トクザのいうことを全然利かなかったパルディオスが成長するはずもなかったのだ。いくらその事実をトクザが伝えようとも、パルディオスは一切耳を貸さない。
結局トクザは、トレーナーを始めてから通算15件目の解雇の憂き目に遭うのだった。
また失業給付金をもらいながら、ゆっくり新しいパーティーでも探そう……そうトクザは考えながら、ギルドをぶらついていた時のこと。
彼の前へ10数年前に指導した、地方貴族の三姉妹――それぞれ美しくそして可愛く成長した【サク三姉妹】が現れた。
「ずっと、お誘いできる日を待っていました先生!」――長女【キュウ・サク】
「あたし達、今日から冒険者デビューなんだよトク兄!」――次女【コン・サク】
「だからお願い! シン達の訓練士になって! トーさんっ!」――三女【シン・サク】
――まぁ、今無職だしいっか。サク家の御令嬢のご依頼だから報酬も良さそうだし……
薄っぺらい人生を送ろうと心に誓っていたトクザは、気楽な気持ちでサク三姉妹からの依頼を引き受ける。
しかしこの時トクザは気づいていなかった!
これが彼の人生のターニングポイントだったのだと!
文字数 117,668
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.05
毎週金曜日午後7時ごろ更新!
・様々な強者が出てきますが、強さだけではなく弱さや成長を描いたバトルファンタジーです。
・現実にはあり得ないファンタジー世界だからこそ人間味、人間臭さを表現したいと思って書いています。そのため必ずしもスッキリする展開という訳ではありません。
・物語自体は割とシリアス路線ですが、重くなり過ぎないように主人公マキと赤髪の忍との掛け合い等で軽さを出すようにしています。
・現実世界からの転移・転生系ではありません。
・ステータス等のゲーム的な要素はありません。※魔法は出てきますがゲーム的な感じには書いていません。
以下、あらすじです。
――私は力がほしい
弱者が虐げられる世の中で、少女マキはただ漠然と強くなりたいと嘆いていた。
だが彼女は知らなかった。
強者という存在が何故強者なのかを。
ある者は雪辱を果たすため、ある者は背負ってきた誇りを守るため、またある者はただ強くあるべきという理念に従い……
強者には強者たる由縁があった。
彼女は知らなかった。
強者にも強さに隠れた弱さが潜んでいることを。
ある者は屈辱的な記憶を、ある者は嫉妬にも似た諦めを、またある者は軽蔑からくる不信感……
強者にも苦悩、葛藤など様々な感情が渦巻いていた。
そして彼女は知ることになる。
強さに理由を求めず、己の強さすらも否定し、ただひたすらに強き男の存在を。
これは少女マキが謎の多い赤髪の忍に出逢い、強さを知り、弱さに触れながら成長していく物語。
登録日 2022.01.27
グレゴール侯爵家の使用人ソフィアは追い詰められていた。
お嬢様の命令で、王都で大人気の若き騎士団長ザックバート・ガイア公爵の後をつけていたら、本人に捕まったのだ。
ストーカーとして訴えると詰め寄られてしまう。
事情を説明したいが、侯爵家令嬢の命令だとは伝えるわけにはいかない。ソフィアがしてきた事は、ザックバード公爵の後をつけるだけではないのだ。
ソフィアを見て何かに気が付いた様子のザックバード公爵は仄暗い笑みを浮かべた。
登場人物紹介
ソフィア・・・グレゴール侯爵家使用人
ザックバード・・・騎士団長。ガイア公爵家当主
マーガレット・グレゴール・・・グレゴール侯爵家の一人娘。金髪の美人
マリアンヌ・グレゴール・・・グレゴール侯爵家女当主
ライル・サザーランド・・・第一王子
イザベラ・サザーランド・・・第二王女
文字数 57,826
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.27