「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
ここは天の世界。
そんな世界に気づいたら天使になっていた天使くん(仮)は、毎日がハプニング連続で忙しすぎる世の中で、頑張らないことを決めました...。
不定期更新。
感想とか...欲しいな|ω・)
ほぼコメディ。でもたまにシリアス。ゆる~くお楽しみ頂ければ嬉しいです。
文字数 434
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.20
ユーリ率いる異例の女性限定パーティ、「ヴィクトリーエンジェルズ」に同行する吟遊詩人フレキスは、ユーリ達の活躍を全国の民草に報せるため、今日もその喉をからすのであった…
文字数 7,293
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.26
ここは邪神たちが作り上げた、「カオス」と呼ばれる混沌の異世界。
邪神クトゥルフの娘であるクリスは父と同じく邪の道を進む……はずが、何を思ったか「打倒、父!」を掲げ、
一人前の”ヒーロー”になろうと(はた迷惑な)活躍を続ける日々⁉
そんなある日、ひょんなことからルルイエ探偵事務所でバイトすることになったクリスは、自称ヒーロー兼(迷)探偵助手として新たな道を歩み始める。
閑古鳥が鳴く事務所で、どこかずれたロリババアな大家や、頭のネジが飛んでいる美人の所長、事件解決(物理)の後始末に追われる災難な2人の刑事、
そして並みいる邪神たちをも巻き込んで、クリスは今日も元気に頑張ります!
注:依頼達成率はほぼ100%ですが、あなたの希望に沿った形で達成されるとは限りません。
登録日 2023.04.27
ちょっと切ない短編集。色んな『切ない』『叶わない』恋のお話を詰め合わせました。お好きなところからどうぞ。
「雨上がりの忘却曲線」……会えない人を待ち続けていた女の子のお話。奇跡はどこかで起きるかも。
「白」……ずっとお付き合いしている彼氏は、難病持ち。今日も病室で眠っている彼のお見舞いにいく。切なくも愛を感じる短編。
「詰められない距離」……叶わない幼なじみモノ。どうしてその距離を詰められないのかは本編へ。
「最後の一時間」……最愛の彼氏、俊が乗る電車まで、あと一時間。あなたと一緒で本当に幸せだった。愛を噛み締める、切ない物語。
「もう花束も届けられないけれど」……高校時代に好きだった君。そんな君にひまわりの花束を届けにいく。届けに行く先は……。
文字数 13,096
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
引っ越してきた先は、山と海に囲まれた街・横須賀。
求職中の主人公は、妻と飼い犬ジョロと共に、当面は静かに暮らすつもりだった。
しかしその日常は、早朝の散歩をきっかけに崩れ去る。
街の一角で現れた“怪異”。
そして、なぜか主人公に助力を求めてきた、小さな土地神。
怪異に立ち向かう力を分け与えられた主人公と、
人の言葉は話せないが、確かな意思を持つ相棒・ジョロ。
こうして彼らは、望んだわけでもない「祓い役」として、
街に綻びを生じさせる怪異と向き合うことになる。
一方、地元育ちのフリーライター・今日子は、
偶然その現場に居合わせたことで、
これまで気付かなかった“街の裏側”を知ってしまう。
安定しない収入、将来への不安、
それでも続いていく日常。
怪異退治は金にならない。
けれど、放っておけば誰かの日常が壊れてしまう。
土地神、祓い役の家族、巻き込まれたライター。
それぞれの立場と思惑が交差しながら、
横須賀の街で、今日も静かに異変は起きている。
これは、
引っ越した先で土地神と関わることになった家族と、
怪異に出会ってしまった人々の、
生活に根ざした現代怪異譚である。
文字数 17,422
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.19
正式タイトル:VRドームの家畜になり損ねた30代独身カフェマスター、心拍数188の限界突破ドライブが全世界に生配信され、愛車のペダリングデータだけで国家予算級のおちんぎんを稼いでしまう
略称:VR30独身→もっといいのがある!って人はX投稿のリプへご一報を!
「人間の尊厳を差し出すことで死ぬまで遊んで暮らせる」
あらゆる娯楽が網膜VRへと移行したディストピア。
そんな灰色の世界でしがないアラフォーの俺が出会ったのは、あまりにも生意気で圧倒的に可愛いAI(美少女)だった――。
管理社会のルールなんて知るか!俺は生身の肉体で、ロードバイクを駆って、泥臭くあがいて、今日も「おりほー!」と叫ぶ!それが俺の.....日常だ!
理不尽な現実を生きるすべての大人の男たちに贈る!おじさん主人公×AI美少女のディストピアSF、ここに開幕。
※小説家になろう、カクヨムにもマルチ投稿中です
登録日 2026.08.03
小説家になろう様で、先行更新中です。
よろしくお願い致します。
神が勇者を連れてきたのだけれど、そいつはメイドに手をだしたり、勝手に国の資金に手を出したりと、とにかく最低な野郎でした。
この物語は、そんな勇者の御目付役になった賢者の日記を元にしたモノである。
賢者は今日も呆れたように、異世界『ニホン』から現れた勇者に向かって、こう問いかけるのである。
「勇者様、いつになったら魔王討伐にいくのですか?」――と。
これは、一風変わった勇者と、それを取り巻く人々の関係を描いたファンタジーである。
文字数 36,446
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.04
友人と映画を観た帰り道、交通事故に巻き込まれた黒田陽(くろだよう)は起きたらいた不審者に死神にならないかと誘われる。
「人間と人外どちらがいい?」そう聞かれ人外大好きな陽は喜んで死神として働くことを決意するが…人外になったけどそうじゃない。
なったもんは仕方なし、そう思って今日も訳ありな仲間と一緒にお仕事大変だけど頑張ります。
文字数 33,709
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.04
「渦中にある小国の王女の婚約者の僕の部屋にはエロい刺客が今日も来ます……」
救国の英雄の詩をかなでる吟遊詩人の少女に告白したが振られ、ヤケになって婚活SNSに新規登録した主人公。大国同士の戦争に巻き込まれつつある小国の王女とそのSNSでつながった主人公は、王女の極秘の婚約者に祭り上げられる。
次々に送り込まれるエロい刺客たち(この国を攻めようとしている女帝など)とつながることで、主人公はありえないコネクションを異世界で築いていく。王女から国家機密を知りたくもないのに教えられ軍師とされ、いつのまにか救国の英雄となった主人公は、本当に好きだった吟遊詩人の恋人に振り向いてもらえることになる。
SNS: セックス・ネットワーク・サポート魔方陣 の略
文字数 13,541
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.16
平 小鈴 たいらこすず 23歳 地味に大人しいOLです。
特に目立つような私じゃないのです。
でも地味なりに苦労してます。
さほど刺激がない日常、美味しいランチだけは楽しみで、今日も後輩の碓氷沙良ちゃんとランチを楽しみます。
仕事の後の飲み会もほとんど誘われない私がなぜ太った?
沙良ちゃんなんて、楽しく飲み会参加してるのに、なぜ太らない?
ガッカリな現実が私の日常です。
とうとう私より先に危機感を感じた沙良ちゃんが与えてくれた・・・・押し付けたダイエットのチャンス。
かなりの強制力を持つそれを押し付けられて、始まりました二週間のダイエット。
それが大きなきっかけでした。
ダイエットとその結果。
果たして何がどうなるのか。
文字数 108,277
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.05.05
文字数 5,833
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.27
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17