「存」の検索結果
全体で16,459件見つかりました。
五歳を過ぎたあたりから、体調を壊し始めた弟。
お医者さんに診断を受けると、自家性魔力中毒症と診断される。
「大体、二十までは生きられないでしょう」
「ふざけるな。何か治療をする方法はないのか?」
その日は、なにも言わず。
ただ首を振って帰った医者だが、数日後にやって来る。
『精霊種の住まう森にフォビドゥンフルーツなるものが存在する。これすなわち万病を癒やす霊薬なり』
こんな事を書いた書物があったようだ。
だが、親を含めて、大人達はそれを信じない。
「あての無い旅など無謀だ」
そう言って。
「でも僕は、フィラデルを救ってみせる」
そして僕は、それを求めて旅に出る。
村を出るときに付いてきた幼馴染み達。
アシュアスと、友人達。
今五人の冒険が始まった。
全くシリアスではありません。
五人は全員、村の外に出るとチートです。ご注意ください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 176,903
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.03
平凡な日本人だった私が目覚めたのは、伯爵令嬢メアリの体だった。しかも「婚約破棄」の定番シチュエーション! やった! これで憧れの悪役令嬢ライフ……と思ってたのに、王太子ロバート殿下は、なぜか離してくれない。
この世界では「転生者」は魔王の手先と恐れられる存在。私の秘密は、殿下を危険に晒してしまう。
そのうち殿下は「前世を忘れるため、脳科学の治療を受けろ」と言い出した。こっちの世界も「脳科学」があるなんて! ちょっと怖いんですが……。
完結しました。エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
続編「聖妃二千年の愛」を始めました。こちらもご覧ください。
文字数 82,820
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.05
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24
遥か昔――大地には多種多様な生命が息づいていた。
空を覆う巨大な翼。海に潜む怪物。ビルのような巨木が林立する森。弱肉強食こそが絶対の秩序で星そのものが熱を帯びていた時代。そしてそこには、無限に情報を蓄積し、進化を加速させる謎の生命体が存在していたという。
――時は未来へ。
海底一万一千メートルの深淵から発見された“謎のコア”。
解析の結果、それは約二億年前――中生代に誕生したバイオテクノロジーの産物であると判明する。その内部には、
未来社会が直面する「情報崩壊」と「エネルギー保管問題」を同時に解決する鍵が眠っていた。だが――未来の技術では開けない。起動条件は、中生代の技術と思われた。
研究責任者 Doctor.J は決断する。特殊部隊を二億年前へ送り込み、コアの原情報を回収せよと。降り立った先は、巨大生物が支配する灼熱の熱帯世界。未知のバイオスフィア文明が息づく太古の大地。そこで生きる男・ゲン。そしてその息子・ソウ。二人は偶然その時代に存在しているのではない。彼らこそ“始まりの血脈”――進化に連なる末裔だった。コアを解放すれば未来は救われる。だが、それは進化の因子へ干渉することを意味する。歴史は変わるのか。人類は誕生しなくなるのか。それとも、新たな種へと進化するのか。太古の大地での親子の選択が、世界の未来を書き換える。中生代と未来が交差する時――
親子の物語が、いま始まる。
文字数 31,937
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
西暦20XX年、某国の強硬姿勢に端を発した領土問題は激化し、アジア内部での多国間紛争に発展。日本もこれに巻き込まれ、これを機にアジアにおける影響力を高めようとした欧米諸国によって争いは全世界に飛び火、文字通り世界中が戦場になる第三次世界大戦がはじまった。各国が資源、食料などを求めて争ったこの戦争はその資源を損なわぬよう局地戦の様相を呈していた。しかし東南アジア諸島で核が使用されたことにより全世界の争いは急速に激化、世界人口は3分の2近くまで減少した。その後世界各地で人間とは明確に異なるが人間と同種であり、人間と全く変わらない思考能力を有する生物が世界中で発見され始める。人間と異なりながら、同種であり遺伝的にも似通う彼らは「亜人」と呼称されるようになる。しかし異形であり、人にはもちえない身体能力などを持っていた彼らは戦時下のこの情勢において人々に受け入れられず、迫害、『人体』実験などの極めて非人道的な扱いを受けた。これに対し彼らは集結し、人間に対して自らの生存圏確保を求めテロ組織化。彼らの組織は急速にに拡大しその身体能力と人間にはない個々の特殊な能力により人類戦力に匹敵するほどに成長、本格的な抵抗を開始した。この事態を重く見た各国首脳部は急遽形骸化していた国際連合の名のもと多国籍軍を組織。亜人との本格的な戦闘を開始した。こうして第三次世界大戦の決着も見えぬまま第四次世界大戦、通称:人類戦争は開始した。それから15年。終結の兆しはいまだ見えぬままである。
(国防軍公式発表より一部抜粋)
*ストックが無い&書くの遅いので投稿不定期です。駄文ですがもしよければ読んでやってください。酷評でも感想があるときっと喜びますm(_ _)mただ、合間縫って書いてるので返信できるかはわかりませんが必ず読むのでお許しください(懇願)
小説家になろうとの同時投稿です
文字数 25,763
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28
魔法が存在する世界、『ドル・ワード』の観測を仕事としていた天使アリアは、上司に呼び出され、異世界人事部への異動が通達された。そこは、ドル・ワードにいる人間と魔族のバランスを取るため、異世界から人材を転生させる部署だった。
ドル・ワードの人間たちを守るため、無事アリアは異世界から有望株を転生させられるのか。
アリアさんに癒やされながら読んでください。
文字数 14,193
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.02.02
重度のもふもふ廃人の主人公が、剣と魔法……そして魔物の存在する異世界へ転移した。
異世界に来てしまった主人公は何故か魔物を育てることに!?
生まれたばかりの魔物に翻弄されつつ、もふもふ道を爆走する主人公。
時々、元奴隷少女や勇者と仲良くなりながら、今日ももふもふ廃人は異世界を謳歌する。
のんびりペースで進んでいきます。
*なろう、カクヨムでも同様の内容を投稿しています。その際多少編集することもあります。
*初投稿です。日本語が危うかったり、設定の甘さ、矛盾点があるとは思いますが生暖かい目で見て下さると幸いです。
誤字脱字は報告して頂けると助かります。
*残酷タグは保険ではありません。
*一話1000〜2000文字前後で日常の切り抜きに近いです。
*予告なく加筆修正が行われます。
登録日 2018.04.21
十歳になったわたしは旅に出る。
十年前の"あの約束"を果たす為に……
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城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。
誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。
それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。
そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。
"神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。
しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。
莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。
それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。
そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。
そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。
そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。
しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。
それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。
幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。
"新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
文字数 14,969
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.08.11
「勇気りんりん! ファンの皆さんに勇気を与える存在になりたい! 結城凛々です! よろしくお願いします!」
アイドルグループ『スターライトガールズ』の新人アイドル・結城凛々はプロデューサー・太刀川鞘香の指導のもと、わずか三ヶ月でセンターに抜擢されるなど目覚ましい活躍を見せる才能に溢れた少女。
しかし、休日に出会った凛々(本名・御剣刀子)は、アイドルモードオンとオフのときの彼女の態度があまりにも違っていて――?
『高校卒業するまでの暇つぶし』とのたまうクール&ドライな新人アイドルと敏腕プロデューサーは二人三脚で歩み続け、やがて恋心が芽生える。
そして彼女たちを翻弄する芸能界の闇とは……?
みたいな百合小説。
文字数 15,385
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.23
小心者の茜は,実家である扉を見つけた。なんだろうと気になり,中を覗いてみると知らない光景が広がっていた
少しの好奇心から中に足を踏み入れると…見たことのない不思議な場所で、見たことのない種族、魔法が存在していた。
扉を詳しく調べてみると『フューエル』と小さな字で書いてあった。
自由に行き来できることを知り、『フューエル』という世界で旅をしてみることに………
旅の最中でさまざまな出会いをしていき,自分に自信を取り戻していく……
文字数 58,023
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.02.27
2020年のアメリカ大統領選で大々的な不正選挙が行われ、その結果として日本が滅びた後の世界の話です。主人公たちは60年後の世界に飛ばされ、それぞれの立場で活動していきます。
取って出しというか、試作版です。
修正が頻繁に行われる可能性があります。
作中に出てくる人物、地名、国名、等々は実在の存在との関係はありません。あくまでフィクションです。
文字数 18,481
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
人間の脳は5%しか覚醒していないと言われている。しかし人知れずに脳の潜在能力を覚醒させた進化した人間が現れ始め現人類を淘汰し新たな時代を作る事を目標に掲げた革命軍とそれを向かい打つ現人類の抗争が激化していた。
そんな中、両人類の共存を望む高校生(大和 紲成 やまと せつな)が立ち上がる、彼も覚醒者の一人である。
現人類は生存の為に、革命軍は新時代の幕開けの為に、紲成は共存による平和の為に多くの人間の正義がぶつかり合う
文字数 5,110
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
極道である森崎組の若頭、城野義春(43歳)。
ある日、彼にうさぎのぬいぐるみのようなものが話しかけてきた。
「魔法少女になって悪の組織、ワールモーノと戦ってよ!」
「はあ!? 冗談じゃない!」
「君がなってくれないなら、君の大事な組長かその息子に魔法少女になってもらうしかないんだけど」
「なぜそこで男ばかり選ぶんだ!???」
大事な存在を盾にとられ、仕方なく魔法少女りりん(見た目年齢15歳)に変身し、悪の組織と戦い始める城野。
皆に自分の秘密を知られたら、社会的にヤクザ的にも(?)死ぬしかないが、大好きな相方の美少女魔法少女カンナちゃんと二人で今日も戦う。
中身はおっさん、見た目は美少女、その名は魔法少女りりん。
しかし義春は忘れていた。自分が男で美少女に変身しているというのなら、可愛いカンナだって同じ可能性があるということに……。
エッチがある話はタイトルに☆をつけています。
文字数 32,140
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.11
ゲームで死んだ人間は死ぬ。そんなゲームの噂が流れた。
しかし、噂のゲームを運営しているサイトは、今どきよくあるネタサイトだった。
サイトのトップにキルクエスト?そんなゲームは存在しない(笑)っと書かれていた。
だが、13日の金曜日の午前0時にサイトの一番下にスクロールすると、コメント記入欄がある。
そこに『人生詰んだ』と入力する。
すると『ニューゲームしますか?』『YES or NO』と表示される。
ここまで午前0時0分から、一分以内に進行しなければならない。
失敗すれば、このゲームの参加券が剥奪される。
『YES』を選べば、サイトはネタサイトから、ゲームのお知らせやイベント情報、攻略情報などのゲームサイトへと変貌する。
そして自動的にキルクエストがダウンロードされ、アンインストールは不可能である。
ゲームのルールとして、ログインを一週間しないと、ゲームの世界からも現実の世界からも強制退場される。
文字数 749
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
世界は魔法で満ちている
生まれながらに魔力を宿し、魔法が使えることが一般的な世界
魔法を使うための魔力を動力にして乗り物が動く
生活に魔法が取り入れられ、そのための教育、法律がある
魔獣や魔虫などの魔物がいたり、特別なアイテムがあったり、ダンジョンと呼ばれる特別な場所がある
魔法による犯罪を取り締まったり、魔法を生かした職業が存在する
人が住む人界以外に精霊や幻獣の世界の幻界や魔人が住む魔界、天使がいると言われる天界があるとかないとか……
そんな様々なものが入り乱れる世界で、
魔法が使えない青年とその仲間との出逢い、
そんな人々の物語が始まる
文字数 63,739
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.09.18
愛など存在しないと信じて二百五十年以上を生きてきた吸血鬼のレミ・ボワイエ。五歳で父に引き取られ、十歳で父に捨てられ、逃げ込んだ母からも拒絶された過去を持つ彼は、誰かを愛することも、愛されることも信じられないまま、複数の女性と付き合い血を得る日々を送っていた。偽りの愛を囁くことには慣れ切っていたが、本物の愛など自分には関係のないものだと思っていた。
そんなレミの前に、雷獣の血を引く青年・茅雷理が現れる。雷理は一目でレミを生涯に一人しか持てない番と確信し、まっすぐな愛を向けてくる。しかしレミは雷理を拒み続けた。運命など信じない。愛など信じない。そう言い続けながら、レミは雷理の血しか受け付けなくなり、やがて体を壊して倒れていく。
死を前にしても逃げ続けようとするレミを、雷理は追いかけてきた。血を差し出し、料理を作り、傍に居続ける雷理の前で、レミは少しずつ崩れていく。愛を知らないのではなく、愛を恐れていたのだと気づいたとき、レミの中でずっと膝を抱えていた孤独な子どもが、初めて泣き声をあげた。
「ぼくは、君を愛しているのかもしれない」
二百五十年以上かけて、レミはやっと愛を知った。親友アドリアンの幸福を見守り続けながら、自分には決して訪れないと思っていた幸せが、雷理という形でレミの前に現れていた。愛を知らなかった子どもが、愛を知り、家族を持つまでの物語。
※『一番星を抱いて』のスピンオフです。
※『一番星を抱いて』を読んでいなくても読めますが、読んだ後の方がより楽しめるかもしれません。
※受けが女性と関係する描写があります。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivにも掲載しています。
文字数 70,844
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.23