「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
その日、突如として世界にダンジョンが現れた。世界中に現れたダンジョン、その中に入ることで得られる力と富を求め、様々な人間たちがダンジョン攻略に乗り出していく。彼はダンジョンが現れたその日の朝にニュースを見てダンジョン攻略を決意する。それは恐怖からくる物でレベル上位者への対抗策を自らが持っていない場合を恐れたから、という建前の元、もう一人の男は全く別の感情を持っていた。戦う喜び、死の恐怖それを間近で感じたい。力も富も要らない。ただ欲しいのは頂点。誰にも真似出来ない偉業を達成する機会が突然現れた。ならば、やる事は一つ。目指すは最速最高、ダンジョンを誰も寄せ付けない速度で攻略する彼は後に英雄と呼ばれるだろう。
登場する人物・団体・名称等はどんなに似ていようとも架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 126,743
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.10.09
最近ずっと頭から離れないことを総合して考えると、どうも全部同じテーマにたどり着くように思う。それは老い。
「老いについて語る」ってちょっとタブー視されているように思う。健康とか美容とか、すべてに繋がるテーマではあると思うのだけれど、何かあまり触れてはいけないような、はぐらかされているような、モヤモヤとしたものが常にある。気のせいだろうか?
人は等しく年を取る。なのになんだか行き先がハッキリしない。
あまりみんな向き合いたくない、触れたくない、直視したくないテーマなのだろうか。
ということで老いや年齢、命や世界に関して思ったことをつぶやいていこうと思う。
文字数 50,950
最終更新日 2026.03.23
登録日 2021.02.14
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
とある幸せな家族のいち風景・・・お父さんとお母さんが見守る中、小さな子供は庭を駆け回り、その周囲には多くの動物たちが優しく見守り・・・誰も彼もが何気なく意識を逸らした・・・そんな瞬間!本来ならそんな瞬間など生まれるはずもない彼等・・・そんな天文学的数値よりももっとも〜っと・・・むしろ、限り無くZEROと等しい確率で起こった【意識外の瞬間】に、その子供の足元に不可視の亀裂が生じ、結果的には落ちた。
その瞬間その世界からその子供の存在が消え、気配も当然・・・となれば、当然の事ながら
「ちょ!?あの子どこいったの?」
「え?さっきまで・・・え?」
「ガウ!?」
「にゃ!?」
「カメー?」
「いやさっきまでそこを・・・誰も見てないの?」
「ちょっと!動揺して喋るの間違えちゃったじゃないの!」
「ソレはお前が普段からだらしないからだろ」
「なんですって!?」
「やんのかこのブ猫!」
「あぁ?駄犬の分際で!」
「やめんか小童ども!」
騒がしい・・・これはどこかへ落ちた子供の物語であって・・・君たちの物語ではないのだから・・・
彼はどこに落ちたのか・・・
彼は何をするのか・・・
彼は何者なのか・・・
そんな彼の物語・・・
どうかよろしくお願いします
文字数 6,390
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.05
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
ベリル・ガーデナントは、レベリス王国の辺境にある小さな村、アストリアで剣術道場を営む、どこにでもいるような50歳のおじさんだった。日々の稽古に励み、村人から頼まれた護衛をこなす。穏やかで、平凡な日々を送っていた。強さについては、まあまあ強いかな、と自覚していたものの、特に誇りにも劣等感にも感じていなかった。
ある日、かつてベリルに師事していたアリューシア・ローゼンタールが、華やかな騎士団の制服を着て道場を訪れた。アリューシアは、王都の騎士団からベリルを特別指南役に推薦したと告げた。ベリルは驚きを隠せない。かつての弟子は、今では王国の精鋭騎士団に所属する騎士長となっていたのだ。
「先生、あなたの剣技は、今なお比類ないものだと、騎士団長も絶賛しておりました。ぜひ、騎士団の若手育成に力を貸して頂きたいのです」
アリューシアの言葉に、ベリルは戸惑いを隠せない。彼は自分の剣技に特別な自信など持っていなかった。ただ、日々の鍛錬を積み重ねてきただけだと思っていた。しかし、アリューシアの熱意と、騎士団長の依頼という重みに押され、ベリルは渋々承諾した。
王都での生活は、ベリルにとって想像をはるか...
文字数 1,460
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
アニメや漫画が好きなごく普通の学生小鳥遊櫂斗。
彼には仲の良い兄妹が居り家族関係は円満だった。
それに彼には彼女もいて友人もそれなりにいて楽しい学生ライフを送っていた。
だが、そんな彼等には誰にも言えない心の奥底に深い闇が潜んでいた。
文字数 7,085
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.11.12
生きる意味、自らの存在意義を見失っている鞍吉は、ふとした切欠からとある兄弟に出逢う。他人と深く関わることを拒否し続けていた鞍吉だが、彼等のペースについ惹きこまれ、ついには「兄弟ごっこ」と称して二人と同居することに。
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
文字数 508,095
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.30
迫害を受けた少数民族の村に生まれたティオ。少年は、ある帝国の皇帝の息子と出会い、運命が大きく動き出す。政治や宗教、民族間の壁を乗り越え、ティオは平等な世界を目指して戦う。しかし、その先に待ち受ける試練とは? 少年が目指した平和と希望の先に待つ真実を描いた、大河ファンタジー。
登録日 2025.05.10
ヤリサー。それが松下航平の属するサークルの実態だ。
大学三年生になった松下航平は毎年恒例となっている新入生歓迎会の終わり、白いスーツに身を包む一人の女と出会う。
凍てつくように冷ややかで何の感情も映さぬ瞳。
微動だにせぬ整った顔。
一切の容赦無く向けられる爪先。
理不尽極まりない女の挙動に反して、松下は一気に心奪われる。
しかしその晩、女は松下を置いて去って行ってしまった。
もう二度と会えないのだろうかと半ば諦めていた最中、松下は自宅近くのコンビニで再度女を見つける。
チャンスを逃がすわけにはいかないと女を追い、気付かぬうちに松下が足を踏み入れた世界とは——。
※内容の一部に暴力・性的描写があります※
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体等には一切関係ありません※
※未成年の飲酒シーンがありますが、それを推奨する作品ではございません※
無断転載・AI学習・自作発言❌
文字数 136,085
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.14
【第10回ホラー大賞応募作品】
時は西暦3000年、人口が増え、少子高齢化が進んでいくうちに極端な不平等経済社会になってしまった日本。ある日、遂に人口が増え過ぎて日本の資金が足りなくなってしまう。そこで日本は人口を調節し、社会を平等にし、より豊かにする為に最終学歴の偏差値が70を超えなかったら処刑する残酷な法律、「見切り教育」を締結した。
そんな中、元不登校の少女 山口 翠(やまぐち すい)はひょんな事から突然現れた謎の転校生、原 悠介(はら ゆうすけ)と共に「見切り教育」を止めに行く事になる。
学歴社会を題材にしたパニックホラー!
文字数 98,319
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.01.09
盛山健(もりやまたける)は、同じ大学の細川賢太郎と同居している。
細川は盛山の食べる姿が好きで、盛山は細川の作る料理が好き。
けれど、二人とも最近、その「好き」という気持ちだけでは満たされなくなってきた。
この気持ちの正体は一体何なのだろうか……。
変化していく二人の、時々切なく、時々甘い、日常や非日常の話。
料理上手長身大学生×食べること大好き大学生
※エブリスタさん・Fujossyさんで投稿していた話とほぼ同一のものです。(一部改稿等あり)
※連作を一つにまとめました。
※後半になるに従ってお料理要素は跡形もなく消え失せていきます。
※R18描写は後半に出てきます。該当ページには◎を付けておきますので、閲覧の際はご注意ください。
※2022.04.28 完結しました。
文字数 55,027
最終更新日 2022.04.28
登録日 2020.07.03
魔道都市と呼ばれる魔道を極める者の為の都市。その中心に魔道学園と呼ばれる魔道を学ぶための学院がある。
上からS,A,B,C,Dとクラスの強さによってランクが定められている。更にその一つ下劣等生のEクラス。
だがEクラスに振り分けられるのは強さではなく禁忌を侵したもの──────────大罪者の紋章を持つ者たちの事であった。
文字数 9,037
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.07
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
文字数 25,106
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.15