「夢の中」の検索結果
全体で870件見つかりました。
【ほっこり・じんわり大賞エントリー作品】
カテゴリはライト文芸ですが、青春色強めです。お気に入り登録、投票をお待ちしております!!
♪*。❆。:*.゚
才能に焦がれる少女、水瀬莉音はある夜、夢の中で全身真っ黒の男に雪の降る寒い公園に連れて行かれる。そこでは、同年代の子どもたちが自由に過ごしていた——。
どこからか甘い歌声が聴こえてきて、その声の主を探しに行くと、そこにいたのは肌の白い美しい少年、篠崎雪斗だった。
共通の趣味が見つかって、すぐに仲良くなる2人。莉音は雪斗になら打ち明けられるかもしれない、と勇気を出して自分の普段抱えている苦しみを初めて吐露する。そんな莉音に雪斗は優しく接してくれるが、実は、雪斗も抱えている苦しみがあって——。
♪*。❆。:*.゚
思春期特有の葛藤、過去との決別、他者との比較、残酷な現実世界と向き合うことの大切さ、この世界の美しい部分を忘れないことの大切さ。人間として成長途中にある彼らの生々しい悲痛なまでの叫びと、それでも前に進み続ける決意の歌が聞こえてくる、そんな青春恋愛小説。
文字数 81,411
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.12
■日中、強い眠気をいつも感じている主人公は、いびき防止テープを使って、しばらく様子を見ることにした。
ある日、男は夢を見た。そして気付いたらいびき防止テープを口の中に入れていた。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
文字数 1,464
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
夢の中でいつも同じ『水の音』に導かれ目を覚ます。
大学3年生・深水 澪(ふかみ みお)
大学へ進学した年から、誰かに呼ばれるような悪夢を見るようになる。
それは日に日に鮮明になっていき、いつのまにか現実にも影響を始める。
ずっと同じ夢。
そこには暗い水と静かにたたずむ白無垢(しろむく)の女。
目を覚ますと、夢で濡れていたはずの服が本当に湿っている。
『夢が現実を侵食し始める』
その夢をきっかけに、少女の周りでは不可解な出来事が起こり始める。
澪は夢の記憶をたどり「白無垢の女」を探し、謎に包まれた「水迎寺(すいごうじ)」へと向かう決意をする。
しかし、そこには澪に関わる衝撃の真実と、過去に行われていた恐ろしい儀式があった。
文字数 120,364
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
美憂は半年前に円錐角膜という目の病気で右目の手術を受けた。無事に目が見えるようになったが、その日から美憂は自分が殺人鬼ミロと呼ばれ追いかけまわされる夢を見続けてしまう。
そんなある日、突如彼女の前に現れた血まみれの女は美憂に言う。
「やっと会えたね」
その女は夢の中で自分だと思っていた殺人鬼ミロ本人だった……
話がつめつめになってしまい、アニメの三話を一話にまとめた感じになってます。申し訳ないです!
メガネの下りは甘く見てください……。
文字数 13,366
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
主人公の住む街では近年、奇妙な噂が流行っていた。
とある公園に咲いている青い花を一輪、摘んで帰って枕元に置いて寝る。そうすると、“変な夢”を見る…と。
その夢の中では自由に動けて、自分の願いがなんでも叶うらしい。
その夢に魅せられた人々はどんどん“セカイ”に取り込まれていき、記憶を失っていく。じきにどちらが現実かわからなくなり、最終、目覚めなくなってしまう___と。
馬鹿げた話だと思っていたが、主人公の幼なじみの楓が原因不明の病で目覚めなくなってからもう2年が経っていた。
楓の母親が治療を諦めかけているのを知り、主人公は公園へと向かった。
文字数 17,913
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.11
魔王が討伐され、平和になった世界。
しかし、それに伴う深刻な冒険者不足にギルドマスターであるロベルトは頭を抱えていた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 3,261
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
【※BL要素、センシティブ要素が含まれる作品があります】
運命に翻弄され、愛と絆で結ばれた騎士たちの物語が今、ここに始まる。
──紅玉色の魔眼と聖人の力を持つ相楽侑利は、その特異な能力ゆえに孤独な戦いを強いられていた。人々の恐れを一身に受けながらも、彼は戦士としての力を磨き続ける。だが、そんな彼の元に現れたのは、支援魔法の使い手、城月隆臣。最初は命じられた使命として出会った二人だが、次第に信頼し合い、互いに支え合う存在となっていく。
やがて、命を預け合う関係に発展した二人は、数々の戦場を駆け抜け、共に死線を乗り越えていく。
信じ合い、愛し合い、共に戦う──
数々の戦い、国を守る使命、そして未来への誓い。運命に抗い続ける彼らの物語は、ただの戦記にとどまらず、心を動かす深い絆と切ない愛の物語です。
『紅玉の盾』──それは、仲間と共に歩んだ軌跡を描いた、勇気と愛の英雄譚。
□■□
※ライトな異世界ファンタジー冒険譚、英雄譚、日常ものです。
※全年齢の物語と🔞な物語が同シリーズ内に存在しています。タグや表紙で判別できるようにしてあります。
※夢の中に出て来たキャラクターと背景設定、ストーリーをもとに創作しています。
※城月は作者と同姓同名ですが作者自身ではなく、名前が同じキャラクターになります。
※ご都合主義なところがありますご注意ください。
🟦全年齢
🟥恋愛要素なし🔞
💙恋愛要素あり全年齢
❤️恋愛要素あり🔞
文字数 24,207
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.31
自分が理解できない領域の話をしている二人です。
※同内容の作品を『小説家になろう』様にも投稿しています。
文字数 2,515
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
目覚めるたびに曖昧になる記憶
言葉にならない感覚
鏡の向こうに立つもうひとりの「私」
銀のノートに綴られるのは、夢か現実か、それともまだ誰にも読まれていない物語
記憶は水に似ている
形を変え 時に蒸発し あるいは言葉になる前に消える
言葉を話さない子ども、記憶の管理人、銀の記述者
登場人物たちはやがて語り手と一体化し
書くことと生きること、読むことと存在することの境界が溶けてゆく
これは夢の中で書かれた物語
あるいは、今あなたが読んでいるその瞬間にしか存在しない物語
あなたが読み終えたとき、私たちは──
文字数 17,953
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
ある日おじいちゃんが亡くなった。急な出来事だった、私にとっておじいちゃんは家族であり、最大の親友だった、、、いつも小さな頃からおじいちゃん子だった私は急な出来事が嘘か本当かわからなくなってしまった
心が耐えられないほどの痛み、苦しみが一気に襲ってきた気分だった、私は何をして生きていけばいいのか分からなかった、今思えば鬱になっていたと思う毎日毎日私はどうしていけばということばっかりを考えていた。おじいちゃんの葬式が始まったみたいだ私は葬式場の上の階にある控え室で待っていたなぜなら、親が私の状況を見て葬式には行かないで控室で待っといた方がいいと言われたからである、私もおじいちゃんがこの世界からいなくなったことがまだ実感がつかめないでいた、そして葬式のお経が始まってお坊さんの声が控え室まで響いてきた、お経ってなんでこんなに眠たくなるんだろうと思いながらなんだか目の前が真っ暗になっていった 続く
文字数 397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
異世界【カラクリ】
日本から異世界へと来訪者が渡る。
夢を見る事で異世界に渡る事が出来る彼は夢の中で創造の力を使う事が出来る。
だが力を使うと思い出が消えていく。
少年は旅を続け、旅の果てに何かを見つけ出す。
思い出が失われるなら思い出を作ればいいのだから。
文字数 35,159
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.20
ミステリー漫画が大好きな七瀬 ススム [14]
漫画の主人公のようにかっこよく謎解きをするのが夢の中学生。
だが、ススムはとてつもなく頭が悪かった。どれだけ勉強をしてもできないのだ
ある意味天才的なぐらいだ
しかし、ススムには頭の悪さと引き換えにあり得ないくらいラッキーという運に恵まれていた!
次々と降りかかる謎を鈍感ながらも解いていく、学園謎解きミステリー!!!
文字数 5,457
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.28
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
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第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
文字数 73,630
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.06.14
大学教授の父に同行して、アメリカの大学の家族寮で生活している12歳の日向。
彼は日本帰国を前に隣家のジョシュに告白される。だが、両親が離婚している日向は、遠距離恋愛をする自信がなかった。
そんなふたりの前に傷ついた妖精が現れ、愛し合うふたりが愛を誓わないと回復しないので助けてほしいと言う。
誓ってくれる愛し合うふたりを探すふたりだが、なかなか見つからない。
ジョシュと気まずい雰囲気の中、日向はふしぎな夢を見る。
夢の中で日向はジョシュと塔を目指して旅をしていた。
旅人、お菓子の家、妖精の女王……道中でふたりが出会うものが、日向に教えてくれることは──
この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
文字数 27,952
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
夢の中で自分のやりたい事、思った事を自在に切り替えて遊んでいたある日。目の前には寝ている自分がいた。
幽体離脱をしているうちに別働隊と言われる組織に見つかり、共に行動していく。
これも夢であってくれー
文字数 1,840
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
