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全体で14,039件見つかりました。
目指せ遥かなるスローライフ!~放り出された異世界でモフモフと生き抜く異世界暮らし~【改訂版】の設定と人物紹介をしています。
小説を読む際の参考にしてください。
文字数 4,747
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.03.27
皇帝陛下の御前に引きずり出されたアンリエッタは跪き声をあらげた。
「私が子供達を殺したのです」
アンリエッタの視線から握り締めて震える拳が映ったと思った瞬間、次の画面に移り変わっていた。
◇◆◇
『「自分の子供を殺すなんて、恐ろしい魔女め。お前なんか早く死んでしまえ」
断頭台の前に集まった民衆から、アンリエッタは罵声を浴びていた。
「よくも、侯爵家の血筋を継いだ子を殺したな!呪われろ」
それは夫であるブルークの口から聞いた最後の言葉だった。
アンリエッタはうつむいていた。
夢から覚めると子供達を殺して処刑される5年前に遡っていた。
これは前世で実際にあった出来事。
5年前の自分に生まれ変わって、人生をやり直す事が出来る。
だったらアンリエッタに出来る事は、子供達を救う事。
彼女にも、この物語にも隠された秘密がある。
文字数 19,575
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.03
『窓際のクレマチス』
藍良の兄、柑慈はその類稀なる数学の才が、ある良家の当主の目に留まり、自身の娘である紗霧と婚約してほしいとの申し出を受ける。そして、彼の弟である藍良も当家にて紗霧の家庭教師として雇われる。互いに好感を抱く柑慈と紗霧は無事婚約、藍良も彼らの幸福を願い祝福するのだが――
*R15指定は当作品のみです。
『悪魔の選択』
七歳の少女、セリアには居場所がない。筆舌に尽くしがたいほどの酷い罪に手を染めた男――その血縁者たるセリアには、何処にも居場所がなかった。それどころか、何処に行っても彼女に向けられるは誹謗中傷、更には石を投げつけられることも屡々で――
……もう、死んでもいい――そんな思考と共に意識が途切れるセリア。そして、目を覚ますとそこは――
『ただいまが届く場所』
20代後半の会社員男性、降崎陽真は帰り道に立ち寄った閑散とした公園にて、木組みのベンチに腰掛け眠る清麗な少女の姿を認める。そして、そんな彼女の姿に頭を抱える陽真。と言うのも……彼を酷く悩ますとある難題が、彼の前にまざまざと現れて――
文字数 23,438
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
異世界恋愛ファンタジーのざまあ系、春の短編集です。
バカは捨てて街へ出よう。
森へ行こう。
ダンジョンへ行こう。
もっといい男がそこにいる。
楽しめない馬鹿はタダのクズ。
さっさと捨てて幸せになりましょう♪
という趣旨の短編集です。
※ご案内を後から足しました。
※タイトル迷子です。(笑)
※長文タイトル遊びにチャレンジしております
1・【完結】「義妹のことを愛しているから婚約を解消して欲しいと言われたので、借金だらけの実家を添えて譲ってあげました。わたしは冒険の旅へ出ることにします」
2・【完結】「婚約者が隠し子ごと愛人を認めて白い結婚で私たちの生活を支えろと迫るので、破滅してもらいます。あ、もちろんわたくしは幸せになりますわよ?」
※謎の人物ラインハルトが現れてしまったので直しました。また出てきたら直します。
3・【完結】「真実の愛を貫くために私とは白い結婚にしたいそうですが、こちらには何のメリットもないので婚約を破棄させていただきます。異論は認めませんっ!」
4・【完結】「婚約破棄ですか? どうぞどうぞお好きになさって。愛人と子どもを連れて出て行けば? ですが持っていける財産は何ひとつございませんのであしからず」
短編集へ移動しました。
※他サイトにも掲載予定
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~~~~~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~
第9回ライト文芸大賞参加中でーす。
「あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語」
よろしくおねがいしまーす。
~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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文字数 26,308
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
あるシェアハウスに、性格も好きなこともバラバラな五人が集まった。
しかし、唯一の共通点の“あること”をきっかけに、協力し仲良くなっていく。
文字数 2,571
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.27
本作は昭和史最大の謎と呼ばれる「三億円強奪事件」の真相に迫るものである。
*
二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
*
靴田は、手記には東京五輪が開催された翌一九六五年に起こった昭和の犯罪史上もっとも有名な現金強奪事件「三億円事件」のことが書かれていることが分る。真犯人に結びつく具体的なことは一切書かれてないが、キーワードを拾い出しメモした。「二人のサッカー少年」、「蝶好きな少女」など他四点、それに「固い絆」だ。この事件ほど、自称他称を問わず真犯人が数多く名乗りあげた犯罪はなかったが、どれも決定的な証拠に欠けていた。靴田は、「手記」を封筒に戻そうとして、奥に薄くて小さな紙包みがあることに気づく。開けると五百円札が三枚。事件後当時新券の五百円札二千枚のみの番号が公開されていた。当時の記事と照合すると一致した。真犯人しか持ちえない決定的な直接証明であった。
しばらくして靴田は「蝶好きな少女」というキーワードで、四十年程前に取材、記事にした女子高生を思い出す。難病を持った双子の妹と、母親を続けて亡くし、重い鬱病にかかり、登校不良となった少女だ。妹が亡くなる直前に漏らした「蝶のように自由に空を飛びたい」という言葉が重く心に残り、蝶の飼育を始め、それを続けている中に、その病を克服し、その経験を生かしてフリースクールで「蝶育」―醜いと疎まれる青虫から変身したサナギが、やがて蝶へと全身の力を込めて羽根を広げて飛び立つ感動的な瞬間を伝えたくてボランティアで授業を行うようになった少女だ。当時高校生だった弥勒寺未来だ。あんな子がその後どうような人生を送っているのかと想う。その後を取材して記事にしたらどうかと元勤務先の編集部へ提案する。若手の記者青山がその担当となった。
取材記事から意外な事実が判明する。弥勒寺未来は、靴田が卒業した高校サッカー部の後輩にあたる二人の男と同居していたが、彼らには「手記」に書かれていたキーワードと結びつく点が多々あったからだ
*
私は「手記」と故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ「小説 三億円強奪事件」とでも呼べるひとつの物語とすることにした
文字数 33,112
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06
表通りから大きく外れた人の気配の薄い通りの一角にある喫茶店。そこは見た目通りの店ではなく、主に汚れ仕事を請け負い生業とする裏社会の人間の集まる場所。彼らはそのリーダーの名前からヴァン兄弟と呼ばれ、その界隈では高名になりつつある集団だった。ヴァンは皆から兄貴と呼び慕われており、様々な事情で表の世界での居場所を失ってそこへ集まる彼らにとっては、その一家こそが本当の家族であり、兄弟だった。そしてその中にはひとり、そんな場所には似つかわしくない幼い少女の姿があった――
文字数 117,075
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.06
「ちょっと怖い」「ちょっと不思議」なショートストーリー集。
子供が読んで楽しめるくらいの怖さです。
語り手は小学生から高校生がメインです。
100話となり完結しました。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 63,819
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.09.13
『ここは貴方にとっての異世界
名をマンドシリカ
貴方の目覚めを待っていました』
シキガミトウヤ 18歳、高卒。
彼は警官の家系に生まれた。
彼自身も、祖父のようになりたいと生きていた。
しかし、祖父は斬殺され、犯人の疑いは父にかけられる。
目指す夢を諦めた彼は鬱屈とした日々を送っていたが、ある日遭遇した通り魔によって命の危機に瀕してしまう。
彼は願う。
生きたいと。
『…貴方に会いにきて良かった』
女神のような女性、ウェスは告げる。
それは、異世界の神が作りし六本の剣と、大いなる厄災を巡る日々の始まりだった。
注意
第1章のプロローグには残酷な描写が含まれます。
閲覧いただく場合にはご注意くださいませ。
それでは、当作品を、宜しくお願いいたします。
小説家になろう
カクヨム にも投稿中
ハース・メモリア 短編集も連載してます。
文字数 3,070
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.16
若かりし頃、世界を滅ぼす50人の神の1人にも選ばれたことがある、神様の気まぐれの下界観察が始まった。
今回はある街の貧民地区に住む、猫獣人の少女11歳と牛獣人の少年9歳だ。
何か落とし物を探している様子だったが、実は誰かが落としたお金を探しているだけだった。
そうだ。子供達はこのようにしてお金を稼いでは、その日の食べ物を買っていた。
親はいない。お金もない。住む家もない。あるのは、仲間と友達だけだった。
そして、そんな仲間達が集めたお金を持って、犬少年がパン屋に向かっていた。
もちろん店で一番安いパンを買う為だ。
だが、その途中でスキルを買って損したという若い男達の話を聞いて、進路を教会に変えてしまった。
スキルは教会で高額で授けらるもので、安いパン代では絶対に買えないものだ。
しかも、ガチャスキルなので、何が授けられるかは分からない。さらにスキルは1人1つしか持てない。
欲しくなかったスキルだからといって、再挑戦は出来ない。
けれども、犬少年は運が良かった。
熱心な信者の爺さん、婆さんの助けにより、スキルをパン代で授けてもらえることになった。
そして、犬少年が授けられたスキルは【ダンジョン】だった。
文字数 37,008
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.11
薬剤師の舞は、亡くなった祖父から託された鍵で秘密の扉を開けると、不思議な薬が書いてある古びた書物を見つけた。
そしてその扉の中に届いた異世界からの手紙に導かれその世界に転移すると、そこは人間だけでなく魔人、精霊、翼人などが存在する世界であった。
舞はその世界の魔人の王に見合う女性になる為に、異世界で勉強する事を決断する。
舞は薬師大学校に聴講生として入るのだが、のんびりと学生をしている状況にはならなかった。
以前も現れた黒い影の集合体や、舞を監視する存在が見え隠れし始めたのだ・・・
「薬華異堂薬局のお仕事は異世界にもあったのだ」の続編になります。
主人公「舞」は異世界に拠点を移し、薬師大学校での学生生活が始まります。
前作で起きた話の説明も間に挟みながら書いていく予定なので、前作を読んでいなくてもわかるようにしていこうと思います。
また、意外なその異世界の秘密や、新たな敵というべき存在も現れる予定なので、前作と合わせて読んでいただけると嬉しいです。
以前の登場人物についてもプロローグのに軽く記載しましたので、よかったら参考にしてください。
文字数 357,422
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.10.07
国境を越え、人から人へ手紙を運ぶ――それが、国際郵便組合に所属する「郵便魔女」の仕事である。
二十歳の郵便魔女、リネット・ファルン。通称リン。
真面目で責任感が強く、少しばかり仕事が好きすぎる彼女には、ほかの誰にもない力があった。
人や船が空を飛ぶために整備された魔力の道〈風路〉。リンだけは、その流れが消えたあとにも残る、ごく微かな痕跡を感じ取り、再び飛べる道として辿ることができる。
ある日、配達中のリンの目の前で、使われていたはずの風路が突然消失する。
失われた旧風路を辿り、十六年遅れの手紙を届けた彼女の鞄には、帰路で見覚えのない封筒が入り込んでいた。
押されていたのは、四十二年前に廃止された「風待ち郵便局」の消印。
便箋に記されていたのは、三日後に起きる、次の風路消失の予告だった。
やがてリンは、消えた風路の奥で、行き先を失った郵便物が集まり続ける古い郵便局へ辿り着く。
戦争で閉ざされた国境。
地図から消えた町。
受け取ることを拒み続けた人。
届けるには、あまりにも時間が経ちすぎた手紙。
手紙が届けば、止まっていた時間が動き出す。
けれど、届いた言葉が誰かを救うとは限らない。忘れようとしていた過去や、二度と戻らない人の思いを呼び覚ますこともある。
郵便魔女にできるのは、誰かの答えを決めることではない。
ただ、受け取るかどうかを選べる場所まで、その手紙を運ぶことだけだ。
それでもリンは、郵便鞄を背負い、箒にまたがる。
待っている手紙と、それを受け取るかもしれない誰かのために。
これは、風の途絶えた空を飛び、届かなかった思いをもう一度旅へ戻す、一人の郵便魔女の物語。
登録日 2026.06.30
「お前が、朱津から献上された王女か?」
「左様で御座います」
冷たい眼差しで私を見ていた貴方。
「お前の髪は美しい……否、お前自身が綺麗だ」
「………陛下」
熱を帯びた眼差しで私を見つめる貴方。
「紅雪…俺はお前以外、誰も愛さない」
「私も紫攸様をお慕いしています」
真剣な眼差しで私を見つめてくれた貴方。
だけど、私には隠している事があります。
それを知った時、貴方は私が傍にいる事を許して下さいますか?
中華皇宮らぶらぶファンタジー開幕!
2017/10/30第一部完結。
2018/06/23~小説R18改稿中+第二部と合体させている最中。
※改稿と合体が終わるまでは本編再開致しません。
元祖題名【蒼珠の瞳で見つめる先】
前回題名【皇帝陛下は白銀髪にキスをする】
表紙画像、GATAG|フリーイラスト素材集 Nahida Nousin様
文字数 67,066
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.10.11
「"職業体験ゲーム"なんて本職からしたらクソゲーだ。」
最近多発している行方不明事件。行方不明者が集められていたのは"ニート更正プログラム 職業体験ゲームワールド"だった。そこにニートと間違われて連れてこられたバーテンダー、楠木 宗。「俺、ニートじゃない...」仕方なく異世界でも仕事します。
(毎週金曜日20:00に1話ずつ更新予定)
文字数 4,033
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.07.26