「お」の検索結果
全体で102,672件見つかりました。
人間の負の感情を食べて成長する生き物
人の想いで生まれたソイツンは成長する
今日もただただ食べる
食べられた人間の明日の心は明るくなる
悩んでた事がどーでも良くなって、嫌な記憶は薄れていく
ソイツンは人間にとっての救世主
心を浄化してくれる生き物なのだ
作りだした神様はソイツンの成長が楽しみでしょうがない
ふわふわ漂うソイツンを手に取り、プニプニした体をツンツンしながら神は言う
「早く!早く覚醒!!あの子の気持ちを食べたら成長するかい?」
下界の様子が神様とソイツンの目の前に写しだされる
男の人が写しだされると、男の体から黒いもやもやがでていた
「さあ、あの人の心を食べておいで」
神様がそう呟くと、ソイツンの体が透けた
男の感情の世界に旅立つソイツン
「いってらっしゃい」
ソイツンの成長物語
文字数 7,306
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.07.15
Twitterタグ企画でお題を頂きました。
せっかくなのでタグで書かせて頂いた物をひとつにまとめます。
頂いたタイトルはサブタイトルにて。やまなしオチなし意味なしです。
お題募集してます。
文字数 3,728
最終更新日 2023.04.21
登録日 2022.05.07
「ねえ」
「ん?」
「大好きだよ。付き合って?」
優斗と朱里のこのやりとりの行方は……?
小説家になろうさんでも公開中です!
文字数 1,643
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
イラストレーターとして活動している望月 咲夜(28)は高校生の頃から付き合っている小山 賢児に振られた。
理由はキャバ嬢の里菜が自分の子供を身籠ってしまったので別れて欲しいと、賢児から言われたからだ。
振られた日の夜にヤケ酒していた咲夜に母から実家に戻って来いと言われる。
実家である純喫茶フルムーンに帰る途中、咲夜は命を落としてしまう。
そんな咲夜の前に現れたのは、リーヴェという世界を創った女神であるアンジェリクだった。
アンジェリクの話によると、空間に亀裂が出来たので修復する時に生じる衝撃波の余波で咲夜は死んでしまったのだ。
お詫びとしてアンジェリクから無限収納とネット通販というスキルを貰った咲夜はリーヴェで生きて行く。
この話は言うまでもなく、ご都合主義でゆるふわ設定です。
短編として思い浮かんだ話ですので、設定やバックグランドを色々と深く考えた訳ではありません。
文字数 6,505
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.13
下ノ村に住む男の娘。ラメは勇者として選ばれる。勇者には旅の仲間が与えられるのだが、何故かおじさんばかり。
果たしてラメは無事に魔王討伐が出来るのか。おじさん達の熱いバトルが始まる。
文字数 4,241
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.29
筆者が一時期、本格的にボウリングを習っていた時期があります。
その時にボウリングで学んだ基本的なことを書いていこうと思います。
言葉だけではわかりにくいので一部図を取り入れて書いてあります。
ジャンルは男性向けにしましたが、ボウリングをして基礎を学びたい初級者の方におすすめです。
序章~第3章までの完結になります。
もし、ボウリングをやる機会があったら参考にしていただけると幸いです。
序章、他のスポーツとはここが違う!
第1章、ボウリングの基本は「4歩助走」
第2章、ボウリングの用具
第3章、スパット(ターゲット)を狙って投げよう
文字数 3,282
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.30
独り暮らしを始めた「私」は住民の騒音に悩み、不定期で同じ夢を見るようになる。
夢の中で内見に訪れたのは、前の住人が自殺した格安事故物件。
「いかがですか、お安くしておきますよ」
不動産屋の勧めを断り、廊下で繋がった別の部屋を借りたのだが……。
作者の実体験を書いたホラー短編。
文字数 1,396
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
島国バルドラの第二王子・ジェラルドは、生まれながらに次期国王となることを予言された〈妖精王〉だった。本来の王位継承順位を無視したこの取り決めは、城内の分裂の火種となるばかりでなくジェラルド自身にとっても疑問の残るものだったのだが……。
【登場人物】
ジェラルド・・・・・バルドラの第二王子。〈妖精王〉の予言を受けており、兄が健在な第二王子でありながら、次期国王となることがすでに決定している。
リヒャルト・・・・・ジェラルドの側近。彼と幼い頃から行動を共にしてきた〈ご学友〉でもある。物腰が柔らかで論理的なので、交渉役を任されることが多い。口喧嘩が強い。
ユージーン・・・・・ジェラルドの側近。平民出身だが、機転と実力で王国騎士団に入り、王子の側仕えになった。普段は気楽でおちゃらけており、よく冗談を言っている。
ヴェルフリート・・・バルドラの第一王子。ジェラルドの兄。自他に厳しく、冷徹で厳格。ジェラルドにも厳しく当たる。
クーナ・・・・・・・森に住む賢女。ジェラルドとヴェルフリートの伯母。かつては宮仕えをしていたが、とある出来事がきっかけで王宮を追われた。
文字数 133,653
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
文字数 13,377
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.12
アルマリア王国のルーヴィン公爵家に産まれたキルトリアには大好きな人がいる
醜いと言われる王子(ヴィールハイト)×変態美人(キルトリア)
小説を書くの初めてなのでおおめに見てくれると嬉しいです。
文字数 5,204
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.10
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
文字数 4,774
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
アニメが好きだった普通の社会人宇佐田翔(うさだかける)は気付くと翼の生えた美少女(天使)の前に立っていた。アニメ好きな翔はこの状況を一瞬で理解し、異世界転移を快諾したことで気に入られ、特別にスキルを選ばせてもらえることになった。そして、数あるスキルの中でも一風変わった「難易度変更」というスキルに興味を持つのだが…
天使「やっぱり君は良い子だね、気に入ったよ!」
そんな言葉と共にどんどん能力が付け加えられていく翔。
翔「え!?スキルに追加事項?天使の加護?他にもまだあるんですか……
……天使様!?これは流石に盛り過ぎでは!?」
これは異世界転生を夢見ていた主人公が過保護(やり過ぎ)な天使の恩恵(チート)を存分に活かし、最強とハーレムを目指しながら異世界を楽しみ尽くす物語である。
文字数 95,012
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.24
還暦の誕生日を迎えた朝、真白栄介はいつも通りの支度をし、家族に見送られて家を出た。
彼にとって最後の出勤。
そして、最後の職場は地方の小学校に特設されたちっぽけなリング。
40年に及ぶキャリアと確かな実力を持ちながら、脇役に徹してきたプロレスラー・栄介は、引退試合となるこの日、初のメインイベントを任されていた。
試合形式は男女ミックスド・マッチ。
対戦相手はかつて女子ブロ史上最凶のヒールと呼ばれ、長くリングを離れていたハルマゲ蘭。
その正体こそ、長年連れ添う栄介の愛妻・蘭子に他ならず、夫の花道を飾る愛ゆえのカムバックと思われたのだが、予想の斜め上を行く修羅場が繰り広げられ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,687
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28