「第」の検索結果
全体で22,692件見つかりました。
「柚葉ちゃん。僕と付き合ってほしい。ずっと君のことが好きだったんだ」
片思いだった若きイケメン社長からの突然の告白。
嘘みたいに深い愛情を注がれ、毎日ドキドキの日々を過ごしてる。
「僕の奥さんは柚葉しかいない。どんなことがあっても、一生君を幸せにするから。嘘じゃないよ。絶対に君を離さない」
結婚も決まって幸せ過ぎる私の目の前に現れたのは、もう1人のあなた。
大好きな彼の双子の弟。
第一印象は最悪――
なのに、信じられない裏切りによって天国から地獄に突き落とされた私を、あなたは不器用に包み込んでくれる。
愛情、裏切り、偽装恋愛、同居……そして、結婚。
あんなに穏やかだったはずの日常が、突然、嵐に巻き込まれたかのように目まぐるしく動き出す――
文字数 100,030
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.17
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。
だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。
その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。
ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。
息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。
そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった────。
歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕────。
文字数 842,403
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.06.05
【心を読む美麗オーナー×奥手な元軍人ホスト】
『星をなくした夜に、君を迎えに行く-夜に残る、誰かの残響-』(星君)
不思議な力を持つ者が集う夜の街――。
特殊なホストクラブ『ステラ・ノワール』のオーナー・ルシアンは、童話の王子様のような美貌と「心を読む能力」で、誰にでも完璧な微笑みを向ける。
しかしその笑顔の裏には、「誰かを救うためなら自分を犠牲にしてもいい」という危うい本心が隠されていた。
そんなルシアンの前に現れたのは、家族を失い天涯孤独となった元軍人の狂犬ホスト・レオンハルト。
周りにはワイルドでオラオラ系なレオンだが、なぜかルシアンの前でだけは、上目遣いに照れてしまうほど奥手になってしまい……!?
「俺が、何があってもお前を守る」
人の心を読めるのに自分の愛には無関心なオーナーと、不器用だけど真っ直ぐに手を伸ばす元軍人。
夜の街で交錯する、切なくも甘い、ファンタジーBL。
※本作は第一章まで公開中。続きは【note】にて有料先行配信しています!
クリエイターページのリンクからどうぞ✨
※表紙にはAI生成画像を使用しています(本文は手書きです)
文字数 17,679
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.21
文字数 52,665
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.10.19
いきなりだけど、『魔王』って聞いて思い浮かぶイメージはどんなのがある?
残虐?恐ろしい?人間をいたぶる?やばい奴?怖い?
うんうん、、、大体はそんな感じだよね
え?魔王、、、受け?勇者攻め?、、、何を言ってる?
と、とりあえず、、、なんかこわーい存在ってのはある程度の共有認識なんだと思う
、、、けどさ
俺はそんなことなかったから!!!!!!!!!!
確かに前任魔王(父)は道すがら人街を潰してきたり、秘境のドラゴンいたぶって舎弟にしたり、でっかい森を人間たちへの嫌がらせで更地にしたりしてたけど!
俺は争い事とか、痛いこととか、辛いこととか、魚を食べることとか、、、
全然好まないし、人間ともラブアンドピースで生きて行きたかったわけ!!!
と、まぁ過去形だから、もう俺の魔王としての生涯は終わったんだけど
だけども気が付けばなんと二度目の人生スタートしちゃってて!!
俺は念願の人として生まれることができたのなら、人が溢れる街から遠くの田舎町で牛に囲まれて、自給自足のスローライフで一生をゆっくり終えたいわけさ!
だから俺の理想のスローライフを開拓するため、、、とにかく活動開始だ〜!!
って、、、うん?前世帰り?魔導学校?元勇者の第二王子?!?!
あ、あの頭のネジが二桁は外れてる、イカれ勇者の生まれ変わり?!
おい!そんなの聞いてなっ、、、「あー、、、みぃつけた、キィちゃん♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!」
俺の念願の人生、、、どうやら波乱確定らしいです
前世から激重感情持ちの前世勇者、今世第二王子の攻め×前世から念願の自由な人生を獲得するも、今世でも攻めに振り回され、逃げられない元魔王受け(チートではある)
文字数 15,641
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.11
ラヴィン王国一の領地を有する名家ゴルドフィルズに生まれのフレン・ゴルドフィルズは悪女として名を馳せた姉のエズメの国王暗殺未遂の罪の連帯責任を取らされる事に。
命からがら逃げ出したフレンは姉の無罪を信じており、真犯人を探す度に出る事に。そんな無力な少年の旅を手助けするのは体からあふれ出す黒い力。その力を酷使し突き進むフレンは次第に体を蝕まれていく・・・。
文字数 202,740
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
その日の朝、リアンは婚約者のフィンリーと言い合いをした。
いつもの日常の、些細な出来事。
仲直りしていつもの二人に戻れるはずだった。
だがその後、二人の関係は一変してしまう。
辺境の地の砦に立ち魔物の棲む森を見張り、魔物から人を守る兵士リアン。
記憶を失くし一人でいたところをリアンに助けられたフィンリー。
二人の未来は?
※全15話
※本作は私の頭のストレッチ第二弾のため感想欄は開けておりません。
(全話投稿完了後、開ける予定です)
※1/29 完結しました。
感想欄を開けさせていただきます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 27,098
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.16
公爵令嬢アンナ・ローレンスはグランベル王国第一王子ダニエル・クロムハートに突然の婚約破棄を言い渡された。
その理由はアンナの職業にあった。職業至上主義の世界でアンナは無能と言われる職業を成人の儀で神に与えられた。その日からアンナは転落人生を歩むことになった。公爵家の家族に使用人はアンナに冷たい態度を取り始める。
アンナにはレイチェルという妹がいた。そのレイチェルの職業は神に選ばれた人しかなれない特別な職業と言われる聖女。アンナとレイチェルは才能を比較された。姉のアンナは能力が劣っていると言われて苦しい日常を送る。
そして幼馴染でもある婚約者のダニエルをレイチェルに取られて最終的には公爵家当主の父ジョセフによって公爵家を追放されてしまった。
貴族から平民に落とされたアンナは旅に出て違う国で新しい生活をスタートする。一方アンナが出て行った公爵家では様々な問題が発生する。実はアンナは一人で公爵家のあらゆる仕事をこなしていた。使用人たちはアンナに無能だからとぞんざいに扱って仕事を押し付けていた。
文字数 100,180
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.24
聖女として国に尽くしてきた前世。
婚約者である王子が浮気していた。それでも仕方ないと耐えて我慢した末にあったのは王子から贈られた毒入りのケーキだった。
誰かに尽くしたり、我慢したりするのは何の意味もないと知った。
あれから何年経ったのか、国王となったあの人が見捨てた村で生まれ変わった私...
今度は自分の為に生きます!
聖女の力はまた持って生まれてきたけど、もう国の為には祈らない!
今度は自分の幸せを第一に、自分の居場所を守ります!
神様どうか力を貸してッ!祈りも感謝もしてますからッ!
文字数 29,983
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.06
支配や管理で愛情を伝えんとするDomとそれに応えることで愛情を伝えんとするSub。
そんなDom/Subユニバースの世界。
十年、忘れることはなかった初恋の相手を、とある会場で見かける。
「ワインのすべてに青酸カリを入れた!」その一言でパニックに陥った中のことだった。その相手はワイングラスを傾けていて――?!
▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀▷◀
第二章を書き終わりましたので小出しにしていこうと思います。
文字数 43,849
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.05.27
「なに、今更。もう何回も俺に抱かれてるのに」
「今は俺と婚約してるんだから、そんな約束は無効でしょ」
幼い頃からクラウディア商会の長である父に連れられ大陸中の国を渡りあるくリーシャ。いつものように父の手伝いで訪れた大国ルビリアで、第一王子であるダニスに突然結婚を申し込まれる。
幼い頃に交わしたという結婚の約束にも、互いの手元にあるはずの契約書にも覚えがないことを言い出せず、流されるまま暫く城に滞在することに。
王族との約束を一方的に破棄することもできず悩むリーシャだったが、ダニスのことを知るたびに少しずつ惹かれていく。
しかし同時に、「約束」について違和感を覚えることも増え、ある日ついに、「昔からずっと好きだった」というダニスの言葉が嘘だと気づいてしまい──…?
恋を知らない商人の娘が初恋を拗らせた執着王子に捕まるまでのお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 100,813
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.05
愛しすぎて、壊してしまいそうなほど——。
律界を舞台に織りなす、孤独な王と人間の少年の運命の物語。
孤児として生きてきた奏人(カナト)は、ある日突然、異世界〈律界〉に落ちる。
そこに君臨するのは、美貌と冷徹さを兼ね備えた律王ソロ。
圧倒的な力を持つ男に庇護されながらも、奏人は次第に彼の孤独と優しさを知っていく。
しかし、律界には奏人の命を狙う者たちが潜み、ソロをも巻き込む陰謀が動き始める。
世界を背負う王と、ただの人間——身分も種族も違う二人が選ぶのは、愛か滅びか。
異世界BL/主従関係/溺愛・執着/甘々とシリアスの緩急が織りなす長編ストーリー。
文字数 324,063
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.08.16
「薄汚い竜族め! お前との婚約を破棄する!」人口三十億六千万人を誇るリューネゴブリン王国の第一王子ジェナールは、愛人のゴブリン令嬢と共に、大勢の前で竜人族の令嬢ベネットへ婚約破棄を突きつけた。いまや世界は数がすべて。人口わずか一万二千人の竜族は、圧倒的な数を背景にしたゴブリンたちから「全種族最弱の没落種族」「ただのトカゲ」と見下されていたのだ。怒ることもなく静かに王宮を去り、故郷へ戻るベネット。しかし、傲慢なゴブリン王子はベネットを追い詰めるため、三十億の圧倒的物量で彼女の故郷を焼き払うという暴挙に出る。燃える故郷の残骸の中で、静かに開かれるベネットの「竜眼」。ゴブリンたちは知らなかった。自分たちが「最弱」と嘲笑った目の前の少女こそが、過去すべての古竜すら凌駕する【竜族史上最強の怪物】であることを。「私一人が強くても意味はありません。……ですが、まずは分からせる必要がありますね」一撃で大軍を消し去る規格外の力を見せつけつつ、ベネットは「数の強さ」を持つゴブリンや他種族から国家経営・技術・魔法を学び取り、滅びかけた竜族を根本から作り直す大改革へ乗り出す!ゴブリン王子の後悔も、愚かな愛人の悲鳴も、もう遅い。最弱と虐げられた最強の竜族令嬢が、世界を分からせる壮大な変革ファンタジー開幕!
文字数 34,417
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
眉目秀麗で気の強い二十歳の男早川雪は、職場であるダイニングバー「glow」にいつものように出勤すると、そこには見知らぬ男がご飯を食べていた。その男の名は冴木冬真。派手なスーツを着ていて見るからに夜職をやっている風貌でどうやら訳アリのようだ。友であり親代わりでもあるマスターの千歳光児の提案でglowで雇う事になった。更に住む場所を失った冬真に、雪の住むマンションで暮らすように言う。勝手に話が進み怒る雪だけど、そのまま突入した冬真との共同生活に初めは嫌々だったけど、次第に心惹かれる存在になる。
冬真に惹かれていく一方で、元彼である本郷ワタルが現れ、許す気のなかった雪の心は怒りと喜びが入り混じり、掻き乱される心に葛藤していく。
健気従順×強気美人
ゆるふわ×強気美人
性的描写有り。
こちら、どいつもこいつもシリーズのスピンオフとなっております。本編ではチラホラとしか出て来ないキャラ達が活躍しています。本編を知らない方でも読めるようになってますが、知ってるとよりお楽しみいただけると思います。
BLです。
文字数 199,691
最終更新日 2026.07.22
登録日 2025.03.15
平和な山奥の村で暮らしていた三人の少年、アリュー、シリュー、ユウ。
この村はワイバーンを飼いならし、乗りこなして、狩りをする希少な民族。
ワイバーンライダー、すなわちワイバ―と呼ばれる民たちが住む村だった。
しかしある日、その平穏は突然終わりを迎える。王国の兵士たちが村を襲撃し、父親をはじめ多くの村人たちが連れ去られてしまったのだ。理由もわからないまま、残された三人は大切な人たちを取り戻すため旅に出ることを決意する。
3人は燃える火の中をかけて逃げた。しかし行き場所もわからない逃避行。
やがて村に戻ると物音ひとつしない。そしてそこはだれもいない。
王都までの地図を見つけるも100KM先にあり、子供達だけではとうてい、行きつけないと考える。
訓練をし、そしてワイバーンのの卵をみつけて、1年。ようやく旅立ちの準備が整う。
ついた老人だけの村、そこにいたのは謎多き魔法使いザックル師匠。厳しくもどこか不器用な優しさを持つ師匠のもとで、三人は過酷な修行を積み、眠っていた魔力を目覚めさせていく。池の中での無呼吸修行や極限の集中鍛錬を乗り越え、ついに王国の将軍級にも匹敵する力を身につけるまでに成長した。
そして旅立ちの日。三人はそれぞれの相棒であるワイバーンに騎乗し、大空へと飛び立つ。赤い翼を広げて空を駆けるワイバーンたちは、彼らの最も頼れる仲間だ。大空での激しい魔獣との戦い、未知の魔石の力、そして次第に明らかになっていく王国の陰謀。
父と村人たちを救い出すための冒険は、やがて世界の運命をも揺るがす戦いへと変わっていく。
空を翔けるワイバーンと共に、少年たちの壮大な旅が今始まる。
文字数 143,936
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.03.13
第二王女のレアンヌは、母親が元男爵令嬢で国王の愛人だったことから、王妃や異母姉、さらには父親でもある国王からも冷遇されていた。
母を殺され、たった1人で生きてきたレアンヌだが、動物たちに支えられ、ひっそりと暮らしていた。そんな中、王族に珍しく呼び出された。
どうやら長きにわたり続いていた戦争に終止符を打った我が国の英雄、アントニオの元に嫁げという命令だった。
話を聞くと、この戦争を終わらせることが出来た人物には、公爵位と好きな領地、さらに娘でもある王女を嫁にやると陛下が公言していたそうだ。
ただアントニオは恐ろしいほど強い反面、平民出身なうえ、鉄の仮面を被った不愛想な男性との事。異母姉でもあるカトレナがそんな男に嫁ぐのは嫌だと言ったため、レアンヌに白羽の矢が立ったのだ。
もちろん、彼女には断る権限などない。有無も言わさず、彼の元に嫁ぐことになったレアンヌ。
そんな彼女を待ち受けていたのは…
動物たちに支えられ人間の温もりをほとんど知らないレアンヌと、悲しい過去を抱え、ただ平和だけを願って戦い続けて来た国の英雄アントニオが、本当の夫婦になり幸せを掴むまでのお話しです。
10万文字程度、ご都合主義強めのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 101,165
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.12