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物腰柔らかなサディスト有能編集者(24)×プライド高い人間嫌い性欲強め官能小説家(27)
「エロはファンタジーだからリアルではしたくない」主義の処女童貞官能小説家、蜘蛛野糸一(くものいといち)と、「作品にリアリティを持たせるため小説家に性的行為を強要する」サディスティックな担当編集者、一ノ瀬貢(いちのせみつぐ)。
蜘蛛野が執筆した小説の濡れ場のワンシーンを模したエロを強要する。嫌悪してやまないリアルの性的行為を、男、さらに年下の担当編集に強要される辱め。そして、自分が執筆した性描写を自身で再現させられ、同時に自分の作品にダメ出しをされる屈辱に、蜘蛛野のプライドはズタズタに引き裂かれる。
「至極の官能小説を執筆させる」ために一ノ瀬はアブノーマルなセクハラを繰り返すが、それは建前で、彼の嗜虐心を満たすための玩具に過ぎないのかもしれない。
※単話でも読めます
※ほぼずっと濡れ場
※不定期更新
※pixivでも投稿予定
文字数 63,111
最終更新日 2025.07.23
登録日 2022.08.16
家事代行サービスで働く鏑木(かぶらぎ) 慧(けい)はある日、高級マンションの一室に仕事に向かった。だが、住人の男性は入る事すら拒否し、何故かなかなか中に入れてくれない。
何度かの押し問答の後、なんとか慧は中に入れてもらえる事になった。だが、男性からは冷たくオレの部屋には入るなと言われてしまう。
仕方ないと気にせず仕事をし、気が重いまま次の日も訪れると、昨日とは打って変わって男性、秋水(しゅうすい) 龍士郎(りゅうしろう)は慧の料理を褒めた。
思ったより悪い人ではないのかもと慧が思った時、彼がdom、支配する側の人間だという事に気づいてしまう。subである慧は彼と一定の距離を置こうとするがーー。
みたいな、ゆるいdom/subユニバース。ふんわり過ぎてdom/subユニバースにする必要あったのかとか疑問に思ってはいけない。
※完結しました!ありがとうございました!
文字数 55,827
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.23
昔から性欲強めだった私。幼いころからオナニーに明け暮れオナニーマイスターに成長したあと、大学入りたてで処女を卒業する。そこからは女を喰い散らすヤリチンを喰い散らす「ヤリチン喰い」と名を馳せるほどの性に奔放な女になった。
そんな私が真面目に就職して真面目に働いて、激務から1年間もおちんぽを挿れてもらってない。我慢の限界だ。私は取るね、おちんぽ休暇。
痴漢が多いと言われる路線にエッチな格好で乗り込み痴漢待ち。事前にネットで「触られたーい」と告知しておいたのでたくさんの男の人が集まってくれました。その中にいたイケメンでおちんぽも大きい男の人にホテルへ誘われて……。
文字数 17,383
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
「やっと見つけた。もう二度と、離さない」
26歳の結月希美は28歳の財閥御曹司、片平武彦の執着愛に耐えきれず逃亡し、女手1つで6歳の娘を育てるシングルマザーだ。
ある日ショッピングモールで彼と再会してしまい、希美は再び囚われてしまった。
「今度逃げたら、娘の命はない」
娘を人質に取られた希美は、もう2度と逃げないようにありとあらゆる快感を刻み込まれて……?
「もう一度、孕めばいいんだ。そうしたら、逃げられないだろう?」
愛が異常に重い御曹司に嫌気が差して逃げたが、娘を人質にされて捕らわれた哀れな平凡OLの話。
※序盤から羞恥プレイです。ご注意ください。
※登場人物同一で設定の異なる短編をベリーズカフェに掲載中
文字数 58,414
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.29
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
文字数 14,994
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
【アンドロイドに扮していた反逆者✕ユートピアに馴染めずにいたアンドロイド技師】
幸福であるはずなのに物足りない。
安心安全かつ清潔なユートピアにてアンドロイド技師をしていたレナード・デュポワは、いい知れぬ不安を抱えて孤独に生きてきた。
ある日カフェの店員に違和感を覚える。アンドロイドであるはずが、人間のように見えたのだ。
職業的なプライドから、人間であるはずと確信したレナードは、驚くべき方法で彼の正体を見定める。
他サイトにも掲載しています。
文字数 59,017
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.31
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
とある乙女ゲームのノベライズ版悪役令嬢に転生いたしました。
強制力込みの人生を歩み、冤罪ですが断罪・婚約破棄・勘当・平民落ちのクアドラプルコンボを食らったのが昨日のこと。
これからどうしようかと途方に暮れていた私に話しかけてきたのは、学校で歴史を教えてるおじいちゃん先生!?
文字数 4,104
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
文字数 8,929
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
好きになった人と念願の番になり、幸せな日々を送っていたのに…
番である彼の前に「運命の番」が現れてしまった。その日を境に、僕の幸せな日は終わりを告げる。
彼の二重生活に精神的にも、肉体的にも限界を迎えようとしている僕を
慰めてくれるのは、幼馴染であり僕の初恋の相手だった。
文字数 90,724
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.12.26
【明日、毒殺される神に愛された第二皇子を救うため――地下牢を脱獄し、滅亡の未来を変えます!】
※全34話・毎日更新(執筆済み・完結保証)
前世の記憶を持つ高校生・美桜は、ある日突然「聖女」として異世界へ召喚される。
だが、その世界は友人が書いた恋愛小説の中だった。
そして美桜は知っている。
神に愛された第二皇子ユリウスが毒殺され、その死をきっかけに国が滅亡する未来を。
婚約破棄も恋愛もどうでもいい。
まずは国の滅亡を止めなければならない。
しかし未来を変えようと動き出した美桜は、なぜか陰謀に巻き込まれ地下牢へ投獄されてしまう。
そんな中、ユリウス毒殺の日が近付いていた。
このままでは間に合わない。
地下牢の中で美桜は決意する。
――絶対にユリウス皇子を死なせない。
神に愛された皇子の運命を変えるため、異世界から来た聖女が陰謀へ立ち向かう、じれ恋×運命逆転ファンタジー。
※最後はハッピーエンド。想いが実を結ぶ結末をお楽しみください。
続きが気になる方は、ぜひお気に入り登録(ブクマ)での応援をお願いします!
文字数 66,529
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.21
近親相姦あり。R18には※がついています。執着ヤンデレ腹黒弟×チョロくて可愛い兄
前半に兄視点のハッピーエンドがあり、後半は弟視点のハッピーエンドの2部構成です。
・・・出来損ないだった伯爵家子息であるリンゼが、優秀な異母弟のクラウスに伯爵家を継いで貰おうと自ら身を引いて家を出る事にした。
名前もリンゼからランゼルに変えて田舎の村人として自給自足生活が安定した頃に、優秀なクラウスが突然やって来て徐々に手篭めにされるまでの酷い話です。クラウスは性格も愛情表現も歪んでいます。
文字数 28,507
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.25
異世界でも、本を読みたい!
ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット”
ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで?
異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。
チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。
「────さてと、今日は何を読もうかな」
これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆恋愛要素は、ありません◆
文字数 112,414
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
※2024年12月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
ユロニア王国唯一の公爵家であるフローレス公爵家嫡男・ルカは王国一の美人との呼び声高い。しかし、父に甘やかされ育ったせいで我儘で凶暴に育ち、今では暴君のようになってしまい、父親の言うことすら聞かない。困った父は実兄である国王に相談に行くと腕っ節の強い騎士団長との縁談を勧められてほっと一安心。しかし、そのころルカは今までの記憶を全部失っていてとんでもないことになっていた。
記憶を失った美少年公爵令息ルカとイケメン騎士団長ウィリアムのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 210,882
最終更新日 2025.08.29
登録日 2022.09.07
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
アイリスとアイリーンは人族であるナーシェル子爵家の姉妹として産まれた。
だが、妹のアイリーンは両親や屋敷の者に愛され、可愛がられて育った。
姉のアイリスは両親や屋敷の者から疎まれ、召し使いのように扱われた。
そんなある日、アイリスはアイリーンの身代わりとしてある場所に送られた。
それは獣人族であるヴァルファス公爵家で、アイリーンが令息である狼のカイルに怪我を負わせてしまったからだ。
身代わりとしてやった来たアイリスは何故か大切にされる厚待遇を受ける。
これは身代わりとしてやって来たアイリスに会ってすぐに『生涯の番』とわかったカイルを始めとしたヴァルファス家の人たちがアイリスを大切にする話。
文字数 90,051
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.01.31
「私、男ですから」
女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。
そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。
男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて?
※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。
※第二部から男性妊娠要素はいります。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 282,952
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.23