「太」の検索結果
全体で14,934件見つかりました。
なんちゃって中華風オメガバース。
全く似てない双子・考賢と嘉翔、考賢は国試を経て官吏に嘉翔は薬学を磨き薬師になった二人。
街で噂が立つほどの嘉翔の美貌に、嘉翔はΩではないかと噂が流れ、とうとう国の皇太子からお呼びがかかり……
でも実はΩは兄・考賢の方で…
※兄総受け。弟×兄・皇子×兄
※作中では世界観の為に、αを是・βを譲・Ωを隠(中国古事の四端から着想)としてます。壱(プロローグ)に説明有。
登録日 2020.06.15
大阪から上京してきた漫才コンビ『そよ風ふう太・ポン太』。
慣れ親しんだ劇場もなく、客層もまったく異なる完全アウェーな状況に、なかなか本領を発揮することが出来ないでいた彼らだったが———。
文字数 575
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
【完結】
ペルセライ王国。ここは、聡明なる女王が統べる国。
そして、「愚盲と賢妃」とは誰のことかと聞けば、国民全員が「この王国の王太子とその婚約者を指す言葉だ」と言う、そんな国。
私は、王太子の婚約者、つまり賢妃などと呼ばれる公爵令嬢。
でも。
もう勘弁していただきたいですわね。
「ダメだこの男……婚約破棄したいわ……でも」
「婚約破棄ですか?それならアンジェリカ様、私、お手伝いいたしますよ!」
これは、とあるやり方によって「穏便」に婚約破棄しようとする私の記録です。
※エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しております
文字数 4,932
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.26
再会
私は今日或る人に出逢った。。彼女の名は京子という。昨年の三月に卒業した高校の同級生である。お京という名が彼女の通り名である。
「おはよう」
「おはよう」
二人は久しぶりの再会で言葉が上手く出ない。空から粉雪が突然振り降りてきた。
「雪だー」
「うん、雪だね」
さりげない京子のしぐさが健太の心を一陣の風が吹き抜けていくように突き動かした。何か喋らなくてはならない。健太はおもむろにタバコをポッケットから取り出し、火をつけた。すうーとたばこの煙を鼻から出した。京子が笑う。
「まるで、煙をだす龍だね。可笑しいわよ。フフフ」
「笑ったりするなよなー。このやろう!」
「このやろうだって!女には野郎じゃなくて、海女って言うのよ。知らなかったの?」
「そうなんだ」
「フフフ・・・」
喋る筈が黙り込むしかない健太だった。今度はタバコを煙一杯吸い込んで鼻からではなく、口から吹き出す健太。
「ところでサー、コウジとユミにあった?あいつら結婚するってよ。子供ができちゃたって。まだ若いのになー。どう思う?」
「いいんじゃない。二人は両想いなんだから」
「それもそうだな。・・・」
粉雪がボタン雪へと変わった。この調子だと積もりそうだ。九州にしてはそうめったにないことである。この街久留米は福岡にあり人口は約三十万程度である。市町村合併して人口が増えた事になる。福岡では博多、北九州につぐ都市といっても過言ではないだろうか。京子とぼくはこの久留米市で生まれ育った。昔よく百年公園でデートしたものだった。まあ、デートといっても二人で公園のベンチに座ってよく話しをしただけだった。手を握った事もなく、ましてやキスをする事などなかった。小学校は別々の学校だったが中学、高校と同じ学園で六年間を過ごした。
「お前どこの大学だったっけ?」
「中村学園。保育士になるのが私の夢なの。それに親元を離れられるからね。あんたは?」
「俺は西南。外国語学部英語科ってやつ。商社かなんか、英語を生かせる職業に尽きたいからね。まあ、今のところは白紙に近いと言えばそうなんだけど。・・・」
「あんた、頭良かったからね。特に英語はいちばんか、二番だったもんね」
「一番だよ。高校のときの通信簿を見せたっていいぜ」
「そんなものまだ持ってるんだ。フフフ・・・」
またしても黙り込むしかない坂口健太、・・・僕の事だ。
久留米でも超有名なこの学園は福岡一円から優秀な生徒が集まってくる。中には東京大学、京都大学へと進む学生もいる。九州大学には四十人程度が進学する。そんな中でぼくが西南学院大学に決めたのは理数系の勉強が出来がよくなかったからであり、京子は実力があるのに九大に行かなかったのは、自由で伸び伸びとした大学生活を送りたかった為だ。勉強で忙しい学生生活を送りたくはなかったのだ。
文字数 19,239
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
智太(ともた)×サトルのシリーズです。
アイドルグループ〝スラッピド・チーク〟(通称スラチー)のメンバー、豊城智太(ほうじょうともた)と夕凪サトル(ゆうなぎさとる)は付き合っている。そんな2人の日常のお話をまとめました。
◆攻め)豊城智太/ワンコ(※大型犬)攻め。のんびり自由人。高身長で最年少の弟キャラ。メンバーからはゴールデンレトリバーのように思われている。
◆受け)夕凪サトル/ツンデレ受け。頑固で強気な長男キャラ。真面目ゆえに厳しいが、甘やかされると簡単にメロメロになり実はチョロい。
過去作品のリメイクなのでどこかで見たことがあるかもしれません。楽しんで頂けると幸いです!
Slapped Cheek=頬を叩く(スラッピド・チーク)
文字数 8,839
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.25
アリシアは、王家の末娘ながら虐げられた生活を送る王女。ある日、祖国を救うため隣国との政略結婚を命じられ、姉の代わりに嫁ぐことになる。相手は冷徹と噂される隣国の王太子レオニード。初対面でアリシアの聡明さに驚いた彼は興味を示しつつも、距離を保とうとする。一方、宮廷ではアリシアを陥れようとする陰謀が渦巻いていた。孤立しながらも毅然と振る舞い、困難に立ち向かうアリシア。次第にレオニードとの絆が芽生え、互いに支え合うようになる。しかし、隣国の陰謀と反アリシア派の策略が二人の関係を大きく揺るがしていく。
文字数 43,393
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.04
瀬戸内企画参加作品です。
友人の結婚式に出席するために帰省した悠太は、空港で荷物を取り違えてしまう。その相手、直人との予測不可能なやり取りに戸惑いながらも、次第に馴染んで、やがて平凡な悠太の心境に変化が……。
小説家になろうにて、同タイトルで公開しています。
文字数 9,729
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.06
<第一部 完結しました。だけどこれからも続きます!>
(ようやくスローライフに入れる・・・)
「会社辞めます。」
30歳、雄太はサラリーマンをやめて祖母が農業をやっている田舎へとやって来た。
会社勤めはもうコリゴリだ。だけどお腹は空く。
食べるためには仕方がない。雄太はとある決心した。
『婆ちゃん、俺さ農業手伝うよ。』
・・・
それから1年、いつものように収穫から帰るとあるはずの自分の家がなくなっていた。
代わりに建っていたのは見覚えのない西洋風の屋敷。
中から現れたのは3人の女の子と1人の執事だった。
<異世界の住人が田舎にやって来ました!>
面白い物好きの姫様(16)、男嫌いの女騎士(21)、魔法使いの女の子(12)
が主人公・雄太(31)と現代世界を楽しく生きる物語。
たまに訪れる苦難にも力を合わせて立ち向かいます!
※カクヨムとなろうでも同時掲載中です。
文字数 136,588
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.02.28
第一話を完結とし、第二話を連載にて継続にします。
織田信長近習に不思議な男がいた。名を太田牛一。通称又助と呼ばれた。
弓の者として武名に長け、かつ博識にして文才にも秀でた。又助は、信長の名を広め、残すために身の回りの虚実を漏らさず書き留めた。世に言う「信長公記」である。
もちろん書き遺せない事実もあったに違いない。
今回は「火起請」の項を取り上げた。
魔王と恐れられた信長ははたして人か、神の子なのか?
又助は何を見たのか?
第二話は、戦国期の公家の中で起った風変わりな事件。
織田家と縁の深い山科言継を中心に殿上人の話がちりばめられ、又助は奇妙な結末を迎えることになる。禁裏界隈では、武家のような断罪をするにはしがらみが多いようだ。
文字数 139,985
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.04.24
太一:高校1年生で光龍大社の宮司。発光体質で、高揚感を覚えると不思議な光を発するという異能を持つ。そのため、学校ではいじめられたこともある。この物語の主人公。
あおい:幼稚園の頃、太一との出会いをきっかけに、子役として大成功をおさめる。その後、光龍大社の巫女となる。太一に対して恋心を抱く。貧乳。
アイリス:ジェスワッサー王国、暫定1位継嗣王女。即位を前に思い出作りに来日するほどのオタク。太一に惚れ光龍大社の巫女になる。金髪ロングストレートの爆乳娘。
あゆみ:太一とは幼稚園から小4まで同級。幼稚園の頃は病弱で、特別保健室の天蓋付きベッドで休むことが多かった。当時から太一のことが大好き。巨乳。
まりえ:擬人化した金魚。太一とは最も長く暮らしていて、知らないことは何もないほど。基本的に一途で、太一のことしか見ていない。巨乳。
優姫:擬人化した金魚。頭が良く人当たりも良いので、買い物をすれば必ず代金以上のおまけが付いてくる。1歩引いているが、実は太一のことが好き。巨乳。
まこと:擬人化した金魚。根暗だが観察眼に優れ、数値計算が得意。毒舌家だが的を射ているので、誰も文句は言わない。太一の観察が趣味。貧乳。
しいか:擬人化した金魚。反抗期で何事にも反発するが、根は真面目。太一に対しては金魚時代に世話になっているので、一目を置く。貧乳。
まない様(光龍様):光龍大社に祀られている女神様。1万年以上前からここ秋葉原の地では何らかの形で信仰を集めていたらしい。貧乳?
文字数 4,024
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
熊本地震から3年が経ち、復興半ばの南阿蘇村にはまた新たな災害が起きていた。
阿蘇の伏流水が異常をきたし湧水地の水が枯れたうえに、何ヵ月も雨が降らない干ばつが続いていたのだ。
阿蘇に住む友人、成瀬リサを見舞いに来た日野タケルと阿比留健一は、南阿蘇村に現れたこの世のものではない生き物が、朱雀を操って南阿蘇村を焼き付くそうとしていたところに出くわす。
しかし、それは仕組まれていた事だった。
火の化身朱雀に対抗できるものは水の化身龍だと教えられたタケル達は、時空を越える特殊な剣を持たされて、眠れる龍を起こす命をうける。
龍が眠るという川を目指すタケル達。
その行く手に魔の手が伸びる。刺客が迫る。
タケル達は、龍を覚醒させて火の化身朱雀を倒すことができるのか!?
この世のものではない生き物を葬ることができるのか!?
戦いの終わりに、阿蘇の大地を真っ赤に染めるほどの無数の曼珠沙華が空から降ってくる。
その曼珠沙華の意味とは!?
文字数 15,774
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.10.15
幼馴染カップルの日常 (スパダリ×男の娘)
高校2年生
ヒロ:中川宏人
アカリ:三島朱里
・それは太陽のような光 (2人の出会い)
・ボクだけの熱(テスト終わりにヒロの部屋で)R-18
・月の光に約束を結ぶ (約束をした日)
・二つの熱を重ねる (お泊りの日におねだりする) R-18
・雨粒に誓う(雨の日に誓う)
※他サイトで掲載しているものに加筆修正+話を加えています
他サイトにも掲載しています
全5話の短編集
主人公が悪口を言われたり仲間はずれにされたりしている描写があります
文字数 32,579
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.10
サラは仕事の最中、突然異世界へ飛ばされる。
前世、その世界で女神の声を聞く巫女として二百年以上の長きを生きていたサラは、戦争の終結と共に役目を終えその命を終えた。
そして今は特別な能力を持たない別の世界の人間として生まれ変わったはずなのに。
サラは元の世界で弟のように可愛がっていた、かつて戦場で『死神』として恐れられた元王太子の公爵フィンと再会する。
幼い時から巫女サラを愛していたフィンは、生まれ変わったサラとの結婚を望むが、王位を巡る周囲の思惑に巻き込まれていく。
文字数 81,948
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.19
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
文字数 104,502
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.09
キャッチコピー
「半分実話で、半分作り話」
この世界で生きていると、どうしてもその人を見て。
なにか言いたい、ツッコミたい、やってみたいと思うことがあります。
しかしできません。
ですから、この作品でやってみようと思います。
ネタが少ないので、不定期更新になると思います。
文字数 13,277
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.06.12
まだ言葉が火と共に芽吹いて間もない、恐竜が闊歩する太古の世界――
そこに、「大阪弁」によく似た言語で語り、笑い、愛し合う民族がいた。
ナニワ族の片隅で生きる貧しき少年・ヤンゴ。
村の誰からも疎まれ、空腹と孤独に耐える日々。
彼にだけ、そっと手を差し伸べたのは、酋長の娘・ユーリだった。
やがて始まる「婿選びの儀」。
――五日間で、最も巨大な獲物を狩った者が、娘の婿となる。
槍もない、斧もない、仲間もいない。
それでも少年は、自らの知恵と誇りを武器に、
巨獣ティラノザウルスへと、命を賭けた戦いに挑む。
これは、
一人の少年が“選ばれない存在”から“選ばれる男”になるまでの、
命と誇りの物語。
文字数 24,562
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.31
「このふしだら聖女め!君との婚約は解消する」
王太子ヴィンラントに婚約解消をつきつけられた聖女リデーレ。
しかし、彼の言う「ふしだら」にはまったく心当たりがない。
どうやらヴィンラントは、リデーレの兄デルクの子らをリデーレの子と思い込んでいるようだ。
ヴィンラントと結婚したくなかったリデーレは、これ幸いにと婚約解消を受け入れる。
しかし「思い込みの激しい男と別れられてよかったね」という五歳女児ミーティアの言葉に激怒したヴィンラントによって、兄が不在の間に、子どもらと一緒に辺境の町ミュリに追放されてしまう。
そこは不毛の地とも呼ばれる貧しい場所。
だがリデーレは精霊と契約した聖女だ。聖女の力を使って不毛の地を開拓していくものの、そこになぜか聖騎士オルテスの姿があって――。
ふしだら聖女と汚名を着せられたリデーレが、精霊の力を借りて子どもたちや修道院の仲間たちと明るく楽しく暮らしていく物語!
と思いきや、リデーレを好きなオルテスの想いが空回りするラブファンタジー!
オルテスの想いはリデーレに届くのか!
登録日 2025.10.09