「五」の検索結果
全体で7,919件見つかりました。
「人狼館」に誘拐監禁された学生たち
伊木野古里太(いきの・こりた)と五人の美少女は、
「人狼」役の犯人を推理する、デスゲームに強制参加させられた。
男の古里太だけ「処刑」権を持つので
奴隷美少女たちは、指名されないよう、性的魅力で誘惑していく。
だが彼女らの中に、殺人を狙う人狼が潜み、罠を仕掛けてくる。
七日間のゲームに勝てば、巨額賞金「十億円」と
美少女を「お持ち帰り」して、館を脱出できる。
が、敗北は死あるのみ。
はたして彼は、最後まで生き残り、ハーレムの真の主人になれるのか!?
「性か死か」。頭脳戦/心理戦×エロティック・デスゲーム!
※TRPG「人狼」の知識は不要で楽しめます
文字数 47,980
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.26
加奈子は五年前に亡くなった姉の事を心の中で整理する事ができず、漠然とした毎日をおくっていた。ある日姉の美奈子の最後の手紙を受け取り、手紙に書かれていた友人、元恋人と会う事にした。
文字数 16,828
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.03
別サイトで別名義で投稿してます。
親しい人だと思ったら、話してる途中で違う人だとわかった。
俳優さんの顔の区別がつかない。
「人の顔が分からない」から、声や体格や髪型で判別するしかないが、制服や似たような化粧で更にわからなくなる。
そんな相生さんと、ひょんなことで知り合った生徒会長・中川くん。
ところが、新学期になると……。
【相貌失認】とは
顔の区別がつかない・表情の区別がつかないなどの障害。先天的なものは2%であり、後天的なものは、頭部損傷や脳腫瘍などで起きる。軽度から重度まであり、無自覚の人も多いと言われる。(Wikipedia参照)
この物語に出てくるヒロインは、先天的かつ軽度の相貌失認であり、ごく身近な人の顔や人の喜怒哀楽はわかるタイプです。
個人差が激しく、重度の場合、家族の顔がわからない人もいるのでご了承ください。
文字数 5,915
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
小学三年生の夏休み、ナムちゃんが死んだ。ナムちゃんはこの町に引っ越してきたばかりの私に初めてできた友達だった。ナムちゃんが死んだとき、私たちは彼女を生き返らせようとした。
意地悪なヤグチさん、頼りになるピコちゃん、物知りなセリちゃん、泣き虫なササちゃんと、私の五人で。
死んだ人間は生き返らない、そうわかっていたけれど、私たちは現実を受けいることができなかった。
それなのにある日、ナムちゃんは生き返った。けれどその生き返ったナムちゃんはいつも死んでしまう。それでも次の日になると、なにごともなかったように彼女はいた。彼女が死んだことを覚えているのは私たちだけだった。
彼女がいつも死んでしまうのは、彼女にかけられた呪いなのか。それとも彼女の死をなかったことにしようとした私たちへの罰なのか。
文字数 56,527
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
「ここはどこだ?」
神代 薫は鬱蒼と生い茂る森の中で目を覚ました。
微かに聞こえる不穏な音。
動物の鳴き声ではなさそうだった。
鼻腔に微かに届いた死の匂い……
ここは一体どこなのだ?
ドッカーン!!
突然、目の前に栗毛色の武装した女の子が降って来た。
目の前には大きなクレーターのように地面が沈没している。
「逃げてください!ここも安全ではありません!奴らが追って来ます!さ、早く逃げて!」
「はい?逃げる?奴ら?あの、一体なにが……」
栗毛色の少女に事情を聞こうと先程の衝撃で尻餅をついた腰をあげた薫だったが、そんな余裕はなさそうだった。
なぜなら、彼の五感が死を察知したから。
逃げなければ……
死の恐怖が迫って来てる。
ここがどこかも彼女が何者なのかも分からないが、死んでしまっては意味がない。
辺りをキョロキョロと見渡す彼女の腕を掴み、薫は走り出した。
死から逃れる為、死の匂いが届かないところまで、走るしか今は出来ない。
クッククとニヒルな笑みを浮かべた薫に彼女は気づいてはいない。
さあ、授業を始めようか
死学の時間だ。
文字数 3,186
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.30
十五年前のある日、宇宙からの来訪者が地球に現れて、その来訪者たちはある日を境に地球に牙をむくようになった。
だが来訪者の文明は地球のそれよりも遥かに先を行っていたのだ。
来訪者からの脅威に曝された地球人は、各国で独自に防衛策を取り出す様になり日本政府も各国と同様に防衛計画を打ち出した。
そして日本政府はその未来を見据えて防衛隊員の育成にも力を入れ始めた。
未来を託された若者は自分たちの立場に悩み、藻掻きそして…。
一人の少年が戦いを通じて友情、尊敬、感謝、憎悪など様々な感情を抱きながら、仲間と手を取り合う物語。
登録日 2021.01.03
ここは本当にあのゲームの世界なの――?
十五歳の誕生日の朝、突如前世を思い出したシャルティーナ。
どうやらこの世界は、前世の『わたし』が遊んだ乙女ゲームの中らしい。
だけど、ゲーム開始時と違う時間、違う設定、違う状況。
悪役として立ちはだかるはずの伯爵家令嬢は、年齢も、周囲の環境も違っていた。
記憶にある状況や設定と少しずつ変化している世界。何故――?
幼い令嬢を救い出し、友を助けるため、堅実に着実に己の力を発揮していくシャルティーナ。
異世界転生。悪役令嬢救出。主人公補正なんてほんの僅か。あるのは記憶と知識だけ。
それでも友達を、家族を、思い人を、大切な人々を、持てる力で懸命に守り抜いていく少女の物語。
※ノベルアッププラス、小説家になろうでも連載中です※
文字数 80,111
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.10.10
第一部 星々の世界編
俺は、高梨 治は引き籠りだ。
念願のフルダイブ型MMORPGであるFFO(ファースト・ファンタジー・オンライン)を購入し自分のキャラを暗殺者にし毎日プレイ。
暗殺者は五歳で親に捨てられ悲惨な人生を歩んで行く。
その重厚なストーリーにハマりにハマり半年間ほとんどダイブしっぱなしでプレイしていたのだが、気付くと俺はその暗殺者になっていた。
アップデートでエンディングまで物語が進み、その後の世界らしい。
面白そうだけど、異世界転移とかマジで勘弁してくれ。
俺はアークと名乗りいくつかの事件を解決する事になる。
第二部 月光の世界編
星々の世界で五年過ごした俺は精霊より依頼を受けて異変が起きている月光の世界に行く事になる。
そこで様々な国を巡り異変の原因を探って行く。
この物語は、二つの世界が舞台です。
星々の世界と月光の世界。
物語の流れは星々の世界の五年後……主人公の体感では六年後に月光の世界に向かうというものです。
登録日 2025.04.28
この世界では魔法は必須な物である。
そのなかでも強いと言われているのが、五大元素を司る五大魔法。
その中でも習得するのが困難の雷魔法を使う少年の物語
文字数 16,017
最終更新日 2018.01.23
登録日 2017.07.03
活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。
罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。
高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。
ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。
今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー?
隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。
伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
文字数 108,800
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.04.29
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」……
全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。
どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
文字数 47,237
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.30
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
文字数 65,734
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
「絶対に!ママの所に帰る!」訳あり魔女見習いと訳あり木刀少女の冒険活劇!
魔女見習いのユモは、ある日、うっかりと秘密の小箱を開けてしまう。
中にあったのは『輝かないトラペゾヘドロン』。
魔女見習いの少女と、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段のユキともども、少女達は見ず知らずの時と場所に吹っ飛ばされる。
何故、その時その場所に飛ばされたのか。
そこに何があるのか。何が居るのか。
果たして、少女達は自分たちの時と場所に戻れるのか……
このお話は、「魔女(リュールカ)は月には還れない」と「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)シリーズ※」からのスピンオフにあたります。
とはいえ、両作品を呼んで戴かなくても充分楽しんで戴けるように書いたつもりです。
お目にかなえば幸いです。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
※正確には「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」と「何の取り柄もない 第二・五部」の13話目以降及び後日談、ですが。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ジュモー”ユモ・タンカ・リュールカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ”滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○スティーブ・オースチン
アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベイフィールド郡の保安官助手。身長180cm強。
○チャック
チャックは通称、本名はウチャック:「穴を掘る者」の意。ネイティブアメリカン。スティーブの相棒、スティーブより少し年上。身長175cm程度。
○オーガスト・モーリー
スティーブの依頼主。アメリカ陸軍軍医、大尉。身長175cm程度。
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
※ユモとユキのイメージラフをPixivにアップしました。
https://www.pixiv.net/artworks/97882122
お目汚しですが、よろしければご覧下さい。
文字数 231,638
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.02