「世」の検索結果
全体で76,008件見つかりました。
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
文字数 2,936
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
★転生したら悪役令嬢になったようですが、肝心のストーリーが分かりません!!★
の続編となります。
紆余曲折を経て、お互いの気持ちを確かめ合った悪役令嬢?のキャロラインと婚約者のシュナイダー殿下。
二人は変わらず仲睦まじく過ごしていた。
しかし、そんなある日……
隣国で『真実の愛に目覚めた!』と、どこかで一度は聞いたようなセリフで、
自国の王子に婚約破棄され追放されてしまった“聖女”がやってくる事になり、キャロラインの心は揺れる。
相変わらず肝心のストーリーは分からないけれど、
この世界の本当のヒロインは“ピンク髪のあの女”ではなく……聖女だった!?
やっぱり自分……キャロラインは“悪役令嬢”なのかもと再び思い込む──……
そして、そんなキャロラインの前に何故か聖女に婚約破棄したバカ王子まで現れ───!?
文字数 32,112
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.12
田中哲朗は日本で働く一児の父であり、定年も近づいていた人間である。
ある日、部下や娘が最近ハマっている乙女ゲームの内容を教えてもらった。
理解のできないことが多かったが、悪役令嬢が9歳と17歳の時に婚約破棄されるという内容が妙に耳に残った。
「娘が婚約破棄なんてされたらたまらんよなあ」と妻と話していた。
翌日、田中はまさに悪役公爵令嬢の父親としてゲームの世界に入ってしまった。
数日後、天使のような9歳の愛娘アリーシャが一方的に断罪され婚約破棄を宣言される現場に遭遇する。
それでも気丈に振る舞う娘への酷い仕打ちに我慢ならず、娘をあざけり笑った者たちをみな許さないと強く決意した。
田中は奮闘し、ゲームのガバガバ設定を逆手にとってヒロインよりも先取りして地球の科学技術を導入し、時代を一挙に進めさせる。
やがて訪れるであろう二度目の婚約破棄にどう回避して立ち向かうか、そして娘を泣かせた者たちへの復讐はどのような形で果たされるのか。
他サイトでも公開中
文字数 447,870
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.09.10
《25/4/12 おまけ追加しました》
精液をドリンクとして提供するおちんぽミルクカフェが大流行している、そんな世界。
とある事情からおちんぽミルクカフェで働くことを諦めていた主人公は、行きつけのダイニングバーでお試しで1か月間おちんぽミルクの提供を始めることを聞かされる。
自分は働けないけどおちんぽミルクを飲むことが好きな主人公は、おちんぽミルクカフェ期間が始まるとさっそくお店に行くことにした――。
おちんぽミルクカフェで働きたいと思いながらも諦めていた主人公が期間限定おちんぽミルクカフェを全力で楽しみ、そして自分自身が人気メニューになるまでの話。
※精液等の体液をドリンクとして提供することが普通な常識改変世界ですのでご注意ください
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 精飲 飲潮 潮吹き 衆人環視
文字数 42,064
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
文字数 75,442
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.25
ノリと勢いで書きました。
乱文失礼します。
誤字脱字あったらすみません。
文字数 9,076
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「殿下、私の恥ずかしい秘密を全部見たんですから責任を取ってくださいね!」
ある日私は黒い仔犬を拾った。
仔犬は獣人で人型に戻った彼は、黒髪、黒目、白い肌の絶世の美少年だった。
ちょっと待って!仔犬とお風呂に入って、一緒に寝てしまったんだけど……!?
伯爵令嬢のフィオナには特殊能力があった。
それは触れた相手の少し先の未来が視えるというもの。
フィオナが視た未来で、お見合い相手が浮気をし彼女に悪態をついていた。
男性不信に陥ったフィオナは、動物に癒やしを求める。
溺愛していた仔犬は犬族の王子様だった。人型に戻った王子はフィオナを盲愛してくる。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムに先行投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
【セルフレイティング】
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
【書籍化のお知らせ】
この度、下記作品が書籍化されることになりました。
「彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした」
著者 / まほりろ
イラスト / 晴
販売元 / レジーナブックス
発売日 / 2025年01月31日
販売形態 / 電子書籍、紙の書籍両方
こちらもよろしくお願いします。
文字数 38,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.16
歓楽街の一角、大通りに面した大きな館。そこに一人の人族が入っていった。扉を開けて店に入るとカウンターがあり、そこで頭に角を生やした悪魔族の女性、サキュバスが笑顔でその客を招き入れた。
胸がはちきれんばかりのボンテージ衣装でしなを作りながらその受付サキュバスは鮮血のような色の唇を歪ませて微笑んだ。その仕草の一つ一つが妖艶で異性も同性も思わず生唾を飲み込んでしまう。
ここはあらゆる種族が働いている風俗店。それもスパンキングに特化したお仕置き専門店だった。
この大陸で魔族や蛮族と人族が争っていた時代は幼い勇者が魔王を討伐した事で終わった。今や小競り合いはあるもののそれぞれの国家からあらゆる種族が行き来し、混在し、平和を謳歌していた。
文字数 5,222
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
「嫌い」の反対は、本当に「好き」なのか。
日曜の夕方、誰もが懐かしさとともに見つめる国民的アニメ。
しかし主人公の「私」は、その作品の主人公・まるちゃんを心の底から嫌っていた。
わがまま。怠惰。周囲に迷惑をかけても許される理不尽さ――。
作品の一つひとつのエピソードを論理的に分析し、「なぜ自分はここまで嫌悪するのか」を徹底的に言語化していく。だが、その文章を読んだ一人の読者から、たった一言のコメントが届く。
「嫌いなのは、本当は好きだからじゃないですか?」
その瞬間、主人公は気づいてしまう。
自分が誰よりも作品を見続け、誰よりも細部を記憶し、誰よりもその世界に囚われていたことを。
これは、単なるアニメ批評ではない。
「真面目な人間ほど損をする」という現実社会への怒り。
「愛される人」と「報われない人」の残酷な対比。
そして、嫌悪という感情の奥底に隠された、嫉妬、羨望、執着、憧れ――。
一人の男が、自分自身の歪んだ心と向き合うまでを描く心理ドラマ。
あなたが本当に嫌いなものは、何ですか。
その答えは、あなた自身もまだ知らないのかもしれない。
文字数 7,786
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
あらすじ
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担任教師・穂積一稀(いつき)は、孤立している生徒、九十九零(れい)が気になっていた。だがある日、保護者懇談に現れたのは、零の兄であり、オカルト宗教「九蛇教」の教祖――九十九縁(えにし)だった。
長く黒い髪と赤い瞳、神のような存在感を放つ縁に惹かれ、正義感と欲望が交錯し教師として踏み込んではいけない領域に一歩ずつ踏み込んでいく。
その先に待つのは――救済か、破滅か。
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⚠️注意⚠️
※この物語には、宗教や信仰の異様な世界観、洗脳、性行為描写、殺人表現があります。受けは両性具有者という特殊な体かつ最後には妊娠の描写があります。人によってはメリバで後味悪いです。
文字数 23,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
亡国の王女。
そんな立ち位置の私が、王都が陥落した日に向き合ったのは、隣国の騎士団長様。
未来を視る力を持つ私が見たのは、騎士団長様との、あり得ない展開で……。
そして、同時に思い出したのは、前世の幼馴染みとのほのかな恋の思い出。
「……未来視の力は、我が国にとっても貴重なもの……。それに、あなたは、慈悲にあふれ、贅沢をして民を虐げるばかりのほかの王族と違った。どうか、顔を上げて、立ち上がっていただきたい」
「でも、私は……」
「……それに、君は、まだ庇護を受けるべき子どもじゃないか」
「…………っ、私、もう子どもじゃありません!!」
未来を視る力を持った亡国の王女が、前世の元幼馴染みに溺愛される、やり直しの物語。
小説家になろう様にも投降しています。
文字数 32,176
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.10.01
【その日、世界の命運は一人の少女の命に委ねられた】
哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。
自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。
そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。
死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。
何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。
小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。
「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。
見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。
世界の命運か。それとも彼女の命か。
二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。
タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
文字数 121,816
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
青年は、〝お守り屋〟と呼ばれていた。お守り屋とは人並外れた結界魔法を駆使し、お国が世界中から集めた〝生物兵器〟を管理するために生きるという役目を負っている。ある日、お守り屋は〝魔王〟と名乗る山羊頭の仮面を被った奇妙な男と出逢う。この魔王こそが、お守り屋の次なるお守りの対象となる生物兵器であった。
魔王はお守り屋から「自由」を取り返すため、頑なに外の世界を拒むお守り屋に外の世界のことを日々語って聞かせる。そして、永く閉ざされたままだった牢の中。お守り屋は己が知らない外の世界について魔王と語り合ううち、「いつか外の世界に出たい」という強い願いを抱くようになるのであった。
これは、全てを奪われた魔王にほんの一欠片だけの〝何かが、還される〟魔王奉還の物語。
文字数 13,184
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
12歳のちょっと(?)世間知らずの女の子、ヒナが幼なじみの隣のおにいちゃん、18歳のヒカルにいろいろ教え込まれるお話。
※R18シーンがあります。ご了承くださいませ。
文字数 23,235
最終更新日 2024.08.27
登録日 2023.04.30