「ベル」の検索結果
全体で11,577件見つかりました。
意地っ張りな公安刑事が拉致監禁拷問され、大嫌いな上司に助けられてしまう話。
ニアBL、ブロマンスです。
恋愛要素はない気がしますが、BLっぽいと言われればBLっぽいです。
誰も信じず誰にも頼りたくないと思っている意地っ張りな部下と、そんな部下に心を開いてほしいと思っている上司の話です。
警察ものイメージで書きました。
そんなにひどくはないですが、多少の暴力描写はありますのでご注意ください。
☆実在の人物や組織とは一切関係ありません。
☆他サイト(pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
☆主人公の名前が某漫画のキャラクターの名前と酷似していますが、無関係です。
☆同じ主人公を使って他にもたくさん作品を書いています。もしご興味を持っていただけましたら、ぜひ他の作品もご覧ください。
☆普段はTwitter(@MINAMI_hinanjo)に生息しています。
文字数 8,940
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.06
★おかげさまで電子書籍化します!!!
2024年1月12日、ブルームーンノベルズ様にて発行されます(〃ω〃)
電子書籍化にあたり、グレイグとのエピソードが盛りだくさんに盛り込まれ、このお話を読んだ方でもかなり新鮮に読めると思います。ぜひ読んでいただきたいです♡
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「もう嫌だ! なぜあんな高飛車なヤツが僕の婚約者なんだ……!」
その悲痛な叫びを聞いた瞬間、オレの脳裏に、ある筈のない記憶がフラッシュバックする。奔流のように流れ込んでくる記憶に頭の中が掻き乱されて、強烈な目眩を感じたオレは扉の前でひとり静かにうずくまった。
扉のむこうでは落ち着いた男の声と、さっき叫んでいた声変わりもまだなんだろうボーイソプラノの会話がなおも続いている。
オレは目眩と頭痛に苛まれつつも、その内容に聞き耳を立てずにはいられなかった。
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◆1000字程度の不定期更新
◆ウルクとその周囲の成長が主軸なので、ウルクが結局誰と幸せになるのか、現時点では不明です。誰と幸せになっても許せる方向けです。→護衛のグレイグと幸せになりました(^^)
◆数人の視点切り替えあり
◆他サイトでも公開しています
登録日 2023.12.27
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.25
再開発が進む赤羽駅東口界隈に、時代から取り残された古いライブハウスがある。
ある日の夕刻、そこで奇妙なコンサートが行われた。
全身を動物のキグルミに包んだ「ザ・中の人」というパンク・バンドの公演で、パンダ役とウサギ役を演じる二人が夫婦関係にあり、互いの浮気が発覚した為、ステージ中に「離婚式」をやりたいと言うのだ。
クライマックスでは二人の結婚指輪をハンマーで叩き潰す事になっており、ネットの話題を呼んで、会場は若い客層で溢れる。
その中に一人、潜り込む場違いなアラフォー・須藤 史子。
演歌以外の音楽に興味が無い彼女の狙いは指輪を奪う事にあるのだが、ライブの最中にメンバーの対立が表面化、事態は史子が思いもしない方向へ流れていく……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 27,425
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.08
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第五部
遼州人の青年神前誠(しんぜんまこと)が司法局実働部隊機動部隊第一小隊に配属になってからほぼ半年の時が過ぎようとしていた。
訓練場での閉所室内戦闘訓練からの帰りの途中、誠は周りの見慣れない雪景色に目を奪われた。
そんな誠に小隊長のカウラ・ベルガー大尉は彼女がロールアウトした時も同じように雪が降っていたと語った。そして、その日が12月25日であることを告げた。そして彼女がロールアウトして今年で9年になる新しい人造人間であること誠は知った。
同行していた運用艦『ふさ』の艦長であるアメリア・クラウゼ中佐は、クリスマスと重なるこの機会に何かイベントをしようと第二小隊のもう一人の隊員西園寺かなめ大尉に語り掛けた。
こうしてアメリアの企画で誠の実家である『神前一刀流道場』でのカウラのクリスマス会が開催されることになった。
誠の家は母が道場主を務め、父である誠一は全寮制の私立高校の剣道教師としてほとんど家に帰らない家だった。
四人は休みを取り、誠の実家で待つ誠の母、神前薫(しんぜんかおる)のところを訪れた。
そこで待ち受けているのは上流貴族であるかなめのとんでもなく上品なプレゼントを買いに行く行事、誠の『許婚』を自称するかなめの妹で両刀遣いの変態マゾヒスト日野かえで少佐の訪問、アメリアの部下である運航部の面々による蟹パーティーなどの忙しい日々だった。
そんな中、誠はカウラへのプレゼントとしてイラストを描くことを思いつき、様々な妨害に会いながらもなんとか仕上げることが出来たのだが……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 300,115
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.02.28
ここはフォレクト大陸最西部にある王国、カファロンシ王国。カファロンシ王国首都ベルモルスから130km南下したところにある町の話だ。町名は【ヴォリダラン研究都市】カファロンシ王国の魔法力を結集させ作った町である。その町で生まれ育った少年がいた。名前はアモス。実はこの少年、今日から研究都市内の魔法学校【ヴォリダラン研究都市附属高度魔法教育センター】通称ヴォリダラン教育センターの入学試験を受けるのだが、そこですごい魔法適性があることが分かってしまう。
文字数 28,778
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
「アッシュ・テイラー! お前に獣王レオナルド様より特別任務を言い渡す! 世界政府が運営する異世界対応型婚活パーティーに参加し、生涯の伴侶を見つけてこい!!」
突然上司に呼び出された俺、アッシュ・テイラーは、理不尽な王命によって、世界政府が運営する、異世界人との婚活が可能になるシステム、異世界対応型婚活システム―A YELL(あえ~る)―主催の婚活パーティーに参加することになってしまった。
パーティーの舞台となるのは、俺たちの住む獣人の国アーニメルタとは異なる世界にある『ニホン』の、とある『ジンジャ』。
俺は、事前打ち合わせを抜け出して、狼姿で寝ていたところを一人の女の子と出逢う。
そして、彼女になでなで、もふもふされまくり、気付いた時には彼女に腹を見せて寝転んでいた!!!
誇り高き狼人族にも関わらず、『かわいいわんちゃん』に成り下がってしまった俺は、彼女を惚れさせて仕返しすることを決意する!!
しかし彼女、サクラはイケメンが嫌いだった。
果たして、自他共に認めるイケメンである俺はサクラを惚れさせることができるのか!?
傷つけられたプライドを取り戻し、サクラをオトすための戦いが始まる!!!!
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こちらの作品は、シリーズ物となっております。
単体でも十分楽しんでいただけるように作成しておりますが、前作『異世界のイケメンたちと婚活したら、何故か溺愛された件 川西美和子編』を読了後に読んでいただくとより楽しめると思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 133,819
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.06.06
ここ、リベル王国の王子シャハルに、婚約破棄と国外追放をされたルナティア。
「分かりました、王子様の仰せのままに。」
いわれた通りに国を出て、隣国へ住むことにしたルナティア。
住むところを探していると、偶然隣国の王太子たちに遭遇する。
一方、リベル王国の王ご夫妻は、息子がルナティア嬢に婚約破棄をしたことと、国外追放をしたことに大騒ぎをしていた。
「なんてことをしてくれたんだ・・・!!このバカ息子!!!」
「どっどうしたのですか・・・父上」
怒り狂う王と顔を真っ青にさせている王妃にシャハルはオドオドと動揺した。
「ルナティア嬢は・・・!・・・「女神の使い人」なのだぞ!・・・わしらに何も言わずに勝手に婚約破棄などと・・・!!女神の怒りに触れたら、この王国など一瞬で塵となるのだぞ!?お前の身勝手な判断で何万人もの人たちの命が一瞬で消えるのじゃ!」
「?!・・・な、なんですかそれ・・・そんなこと一言も・・・」
「ああ・・・そんでなくてもあんな素直で頭のいい子なんてそうそういないのに・・・」
青ざめる母と真っ赤になる父を横目にシャハルはー俺もしかしてやばいことしちゃった・・・?ー
文字数 4,668
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.17
誰かをクレーマー扱いする時は気を付けよ。その時のお前の言動ほどクレーマーっぽく見えるモノはそうそう……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,796
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
「シュナ」という名前でスケベ配信をしているクソザコウエメセイキリ陰キャの「常磐素直」が、大らかで優しいが我の強い陽キャ「久慈飛鳥」とスケベイベントでマッチングし、体格差の愛情わからせで即堕ちラブアクメしまくる話。
小スカ描写に加え、素直の口が悪く汚めの表現が多いのでご注意ください。
コミッションにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 22,203
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
かつて伝説の英雄だったアレンは、魔王討伐の最中に命を落とし、異世界へ転生する。かつての強大な力を失い、レベル1の「転生英雄」として新たな冒険が始まることを知った彼は、一度失った力を再び取り戻す決意を固める。この世界では「レベルシステム」によってすべての存在が管理されており、アレンも一から成長していく必要がある。しかし、彼の持つ「英雄の帰還」という謎のスキルは、過去の力を呼び戻すだけでなく、過去に失った仲間や記憶さえも蘇らせる可能性がある強力なものだった。だが、その代償は大きく、使い方を誤ると自分の存在すら危うくなるリスクを秘めている。
「次こそ、誰一人として犠牲を出さずに、最強の存在としてこの世界を救う。」
そう決意したアレンは、過去の経験と新たな仲間とともに、再び魔王を倒すために冒険を始める。果たして、彼は新たな世界でどのような試練を乗り越え、再び英雄としての力を取り戻すことができるのか?
文字数 8,117
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
現世で散々な生活を送ってきた私は、念願叶って? この世界の子爵令嬢ファーナとしてこの世界に転生してきた。
前世の記憶を取り戻した私は、嬉々として今自分の生きる世界がどんなモノなのか知りたくなり、思わず定番の『ステータスオープン』と叫ぶ。
すると簡単ではあるが、自分のステータス表示が現れ、この世界が乙女ゲーム系の世界だということを知る。
王立学園に通う私は、ステータス表示にもあるようにこの世界ではヒロインのよう。生まれ変わってイイコトずくしの私は、自分を虐げる悪役令嬢がいることを知る。
健気なヒロインを演じつつ、このままハッピーエンドを目指すのみ。
そう思ってはいたのだけれど、どうにも悪役令嬢の嫌がらせがぬる過ぎる。
いや、ぬるいというより、嫌がらせなんてされたっけ? というレベル。
もっと虐めるなら鮮明かつ、分かりやすく。悪役令嬢とはなんたるか。
そう過去において毒親&いじめにあってきた私には、悪役がすることなんて手に取るように分かるから。
だけどそんな熱弁を振るう私を、悪役令嬢のみならず、相手役の王子様までドン引きし始め—―
気にしない主義&鈍感な私は、恋を見つけることが出来るのだろうか……。
誰か、まず恋愛を教えて……
文字数 9,060
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
世界的に有名なアンドロイド製造会社であるロボテーク社に所属するエクスは、共同開発を希望するとある企業を訪れた。
そこでの出会いを経て、エクスは自身が派遣された本当の理由に気がつく。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 3,178
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
とある国のとある学園、最後の最後にある卒業記念パーティでの、とある人々の騒動の記録。
これは、とある物語の悪役令嬢と、第一王子とその側近達、そして、ヒロインによる悪役令嬢の断罪イベントからの、恋物語である。
黒薔薇と呼ばれていた悪役令嬢、そして王子の側近の内の一人。
「よーしよしよしよしよし!かわいいねー!はぁー!可愛い!俺のお姫様!そんなになでなでが好きなのクロちゃん!よーしよしよし!」
「んなぁーん」
前世では現代日本の成人男性な彼と、その飼い猫クロの、恋物語である。
(他の連載の息抜きに書いているので、1話が短く不定期更新です、ご了承ください、ノベルアップ様、小説家になろう様にも載せています)
文字数 85,767
最終更新日 2021.04.27
登録日 2019.07.13
【第一章】幼い頃憧れた、兵士を目指す少年ジャックは数年の訓練を経て念願の兵士となる。だが、その初日聞いたこともない部署へと上官から異動を命じられる。しかしその部署で待っていたのはたった一人。昔、隣家に住んでいたミーナだけだった。
《モンスターから魔法を作るの》
彼女のターゲットは能力を備えた魔物の数々。そのひとつ――ドラゴンから始まる彼等の冒険は、幾重もの危険と縁を引き寄せる。時には勇者、時には幾百もの魔物の群れを。波乱な日々を重ね、心を揺り動かされては成長を重ねるジャックとミーナ。その中には互いへの想いも······。これは、そんな少年少女の心を映した《ピュアな物語》
【第二章】互いをかげかえのない存在と確認した二人は故郷を離れ、月日の中で増えた仲間と旅に出る。ミーナの目的は変わらない。だが旅を重ね、罪を背負い、やがて『死』を痛感するジャックは、そこで以前目指していた兵士とは違う、より明確な『自分のすべき事』を見つける。苦しみに苛まれながら彼が見つけたその『すべき事』とは······。
《大事なモノは、いつだって手の届くところにある。――人も、魔法も》
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※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット!」「ノベルアップ+」にも掲載しています。また同名の作品がマイページにありますが、そちらは自作の改稿前のものになります。
改稿のストックがある内は毎日更新です。
文字数 242,227
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.19
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
文字数 119,255
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.02